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解決済みの質問

青色申告の交際費

はじめまして

個人事業主として開業した友人に経理の手伝いを頼まれました。
内容は主に帳簿の入力です。
とりあえず領収書を整理していたら
その中に明らかに自分一人用の昼食代と思われるものがありました。
『これは経費にはできない』
と伝えたところ
『バレやしないから大丈夫
調査が入るほど年収があるわけでもない
とりあえず交際費にしといて』
と言われました。

私は普段 法人の経理をしているので
個人事業主の経理の実状を全く知りません。
なので、実際どうのかを教えてください。

日々の昼食代も交際費にしているのか?
仮に交際費にしたとして税務署にバレないのか?
一年の売上は350万いかないくらいだそうです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-03-30 12:57:55

QNo.8018696

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

あなたの主張が正です。
個人事業主が自分の昼食代を払った場合には経費にはなりません。

個人事業主の経理実情は千差万別です。経費にできない出費まで経費計上してるところも多いと想像します。
調査されて追徴金がでて、過少申告加算税や延滞税を負担するのは申告する本人などですから、本人がこうしてくれと云われたらそうしておけばよいのです。


プロとして記帳をしてるのでしたら「経費にならない」ものは、記帳対象外にするか事業主貸しにしておく手もあります。
どっちみち日々の現金出納簿などつけてないか、つけていても残高照合などしてないのでしょうから、それでかまいません。
本人が帳簿を見て「昼食代が経費になってない」と文句をいったら「では、交際費に訂正します」と処理するぐらいでいいのでは。

一年の売上が350万円程度の事業ですと、インチキしてごまかせる金額など知れたものです。
それよりも、資金借入を起こすときに金融機関担当から「所得が少ない」「経費が多すぎる」といちゃもんをつけられた時に「後の祭り」というわけです。
金を借りるのに所得が少なすぎるので、わざわざ修正申告する人もいます。アホです。

あなたがアドバイスをする立場でないなら「言われたとおり、記帳しておきます」でよいと存じます。

投稿日時 - 2013-03-30 22:27:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
とりあえず友人の言う通りに、経費にしておくことにします!

投稿日時 - 2013-03-31 09:39:44

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

数千円や数万円の経費を否認したところで、増える税額は数百円です。
そんな事のために高い税務署員の賃金を私の税金から払うつもりはありません。
厚生費で落とすという手もありますがね。

投稿日時 - 2013-03-30 16:43:42

お礼

こんなしょうもない質問に答えていただきまして、ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-03-31 09:39:49

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