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小規模宅地の特例の限度面積

こんにちは
とても基本的のことで申し訳ございませんが、お教えいただきたいことがございます。

相続税の「小規模宅地の特例」を利用する場合の「限度面積」ですが、
相続人が複数いる場合、
それぞれ、その限度面積まで特例を使うことができるのでしょうか。
それとも、相続財産である土地全体での限度面積なのでしょうか。
(例)
Aさんがお亡くなりになり、
相続人Bさんが特定居住用宅地に該当する土地を240m2相続し、
相続人Cさんが貸付事業用宅地に該当する土地を200m2相続した場合、
すべて小規模宅地の特例を受けることができるのでしょうか。

それとも、
Bさん適用分×5/3+Cさん適用分×2≦400
の算式で計算することになるのでしょうか。

投稿日時 - 2013-04-01 15:16:33

QNo.8022144

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

相続人ごとではありません。1相続ごとで判断します。
つまり、Bさん適用分×5/3+Cさん適用分×2≦400
の算式で計算することになります。

(租税特別措置法69条の4)

投稿日時 - 2013-04-01 17:05:50

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2013-04-02 08:51:31

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回答(1)

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