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「自己啓発」という言葉の登場

「自己啓発」に関する質問です。
この言葉っていつから存在するのでしょうか?

Wikipediaによると、1902年のジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』が自己啓発本のルーツだそうですが、当時から「自己啓発本」と謳われて出版されていたとは思えません。
後にカーネギーの『人を動かす』やコヴィー『七つの習慣』も出版されましたが、このへんも「自己啓発本」という謳い文句で出版されたわけではないでしょう。
どちらかといえば、「ビジネススキルの本」という認識で売れていたのではないかと思います。

自己啓発本という市場がある程度成熟した後、「自己啓発」という言葉によってこの市場が呼ばれるようになり、その嚆矢として上記の本がそう呼ばれるに至った……というのが本当のところだろうと思います。

そこで気になるのですが、「自己啓発」という言葉の登場です。
一体いつ登場した言葉なのでしょうか。

投稿日時 - 2013-04-02 13:32:17

QNo.8023506

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回答(1)

著者:シャーンティデーヴァ 「菩薩を生きる」
1300年前の古代から読み継がれている「入菩薩行論」。
日本ではあまり知られていないが、聖書のような位置
その中に「自己啓発」は仏教の用語として出てきます。

投稿日時 - 2013-04-02 14:11:54

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