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締切り済みの質問

お好きなシュルレアリスムの絵画を教えてください。

タイトル通りです。
お好きなシュルレアリスムの絵画を教えてください。

私はマグリットの
「光の帝国」「アルンハイムの領地」「ピレネの城」等です。

投稿日時 - 2013-04-03 17:08:04

QNo.8025434

暇なときに回答ください

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回答(30)

ANo.30

また、 やってしまった …
建郎 という 字を 間違えて しまいました …
井津 建郎 様
あれは アンコール 遺跡群の 何処か だった かと …
http://www.kenroizu.com/pdf/KMOPA_journal_No34.pdf
仏像の 柔和な 容姿に 加えて 人肌めいた 巨大な 樹が
石積みの 寺院を 其処此処で 崩しては まるで 見えている
かのように 像を 迂回しつつ 取巻き 葉を 繁らせる …

こういうのも …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%B3
オルメカと これが 混ざっていました … 大感謝 …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Bayon_Angkor_in_Cambodia_001.JPG
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Taprohmfacetower01.JPG
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Bayon-temple.JPG
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Akr_tm01.jpg

月じゃないですが こういう のは APOD で よく見かけますよね …
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm
こういうのも … 美しい …
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm
http://home.u05.itscom.net/apodjpn/apodj/apodj0.htm

投稿日時 - 2013-04-11 10:21:53

補足

そろそろ締め切らせて頂きます。
かなり脱線もしましたが猛烈に盛り上がりました。

皆様ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-13 17:53:43

お礼

>アンコール 遺跡群の 何処か だった かと …

こういうものを面白いと思う人とそう思わない人に分かれるでしょうね。

>オルメカと これが 混ざっていました … 大感謝 …

巨大な人面というと、やはりどこか厳粛さが感じられますね。

>月じゃないですが こういう のは APOD で よく見かけますよね …

これは正に「2001年宇宙の旅」の世界ですね。
あの映画には強烈な影響を受けました。
コンセプトとしては未だに追いつかれてないんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2013-04-11 13:35:48

ANo.29

こんばんは alterd1953 様 … 居残り です …
皆様 戻って来て くださいましたね …
まず オルメカで こけました ので …
井津 健郎 の プラチナ・プリント から …
自然と 合作の … シュールな 風景 …
http://www.kenroizu.com/html/sp16.html
http://www.kenroizu.com/html/sp45.html
それから、 この人 … エドワード・ゴーリー
http://sol.oops.jp/illustration/gorey.shtml
http://kero3.exblog.jp/9824763/
http://www.albatro.jp/birdyard/illustration-art/edward-gorey/index.htm
『優雅に叱責する自転車』 QuarkQuarkQuark 様 に
ぴったりですよ … 皆様 お読みになってくださいよぅ …
対訳に なっていて … あっ という 間 です … 絵本 です …

そうですよね … タッチが 変わる ということが …
でも 演奏にも タッチが …
その、 三つの 月 っていうのも 気に なっていた のです …
クラーク・アシュトン・スミス だったかな …
何処かの 異世界に 月が 三つ位 昇って 深くて 広い 渓谷に
長い 石の 橋が 掛かっていて その先に 真っ暗な 城が ある …
主人公は こちらの 世界と その 世界を 行き来していて …

そういえば、 『アンダルシアの犬』、 極々 普通の 値段で
何処かの BOOK OFF に 売っていたので 買おうかな と 思った
のですが なんとなく やめて … それ 以降 行けていません … あ~ …
ブニュエル は 『欲望のあいまいな対象』
二人一役の 妙に 一途な 娘に翻弄される おじさん … フェルナンド・レイ …
だんだん そういう ふうに 別人ぽく 見える 訳の わからん 一人の 娘に
見えてきましたよ … 全然 似てない 女優さん … アンヘラ・モリーナ と
キャロル・ブーケ …
『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』
ブルジョワジーなのに ご飯に なかなか ありつけず … 夢から 夢へ
しかも 歩いて … これにも フェルナンド・レイ、 ポール・フランクール、 …
デルフィーヌ・セイリグ、 ステファーヌ・オードラン、 ビュル・オジェ …
『銀河』
これは 凄く 面白かった … 時代を 超えた 巡礼の 物語 …
ポール・フランクール、 デルフィーヌ・セイリグ …
しか 見ておらず …
カルロス・サウラ の 『ブニュエル ソロモン王の秘宝』
これは 凄く 面白かったですよぅ … 皆様 ぜひ 見てくださいよぅ …
締切 なのですか … また 流浪の 旅に 出なきゃ … 蠅 ~ …
は やめて …、 雨 だから、 … かたつ … 無理 … 槍 …
ゴーリー の あれは、 かたつ … 鮭 … ?

投稿日時 - 2013-04-11 02:23:20

お礼

意外と見てくれている人いるもんですね。
turukamejirouさんの回答に誰か参考になったを押してるし。
hazarさんが押したのなら笑いますが(笑)

>自然と 合作の … シュールな 風景 …

あの木の根っこは面白いですね。
それと、巨大な人面像に仏像のイメージもありますね。
でも、SFですから洋風の顔が似合う気もしますが。

>三つの 月 っていうのも 気に なっていた のです …

やっぱり他にもいましたか。
後、火星なんか月がふたつありますもんね。
(どんな大きさで見えるか分かりませんが)

>エドワード・ゴーリー

この人の絵をみて「キッチュ」ってジャンルもあったことを思い出しました。
そういえば「シュール」と「キッチュ」ってカブってますよね。
その内「キッチュ」で質問を立てます。

後、ブニュエルは重要な作家のようですね。
何とかして、どれか観てみます。
それと、ブルジョワジーなのに ご飯に なかなか ありつけずってのも
面白いですね。
的外れのコメントかもしれませんが
お金を沢山持っているのは全くもって結構なことではありますが
後は、その使い方のセンスが問われると思います。

他の作品もチェックしておきます。

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-11 06:56:51

ANo.28

こんにちは。

PCを開けたら、さながら落語で言えばhazarさんの独演会!(笑)

この質問もそろそろ締め切りでしょうから、
私も関係のない映画の話しを少し・・・。
Quaterさんの回答を面白く拝見しました。

「アンダルシアの犬」と「黄金時代」、この2本が、
ルイス・ブニュエルのシュールリアリズムと言われる代表作なのでしょうね。
私もこの「アンダルシアの犬」は観ておりません。
私の世代では「小間使いの日記」、あるいはC・ドヌーヴの「昼顔」・・・
この2本でも随分古いのですけどね、何しろ50年近く前の映画ですから。

ですからQuaterさんが録画されてるのなら随分と貴重なものと思います。
私、以前ですがhazarさんだったかな?
「ミッドナイト・イン・パリ」のときにこの「アンダルシアの犬」を調べたことがあります。
確か20分弱の映画ですが10000円くらいでしたね!

そう言えば「ミッドナイト・イン・パリ」に、ルイス・ブニュエルも出ていましたね。
主人公が彼の耳元で「皆んな殺してしまえば・・・・」
ルイス・ブニュエルが唖然として見送りますが、
「皆殺しの天使」の楽屋落ちでしょう(笑)

そう言えば「ミッドナイト・・・」で思い出しましたが、
花見の質問で牛のID画像の方が私へのお礼文の中で、
「あちらではラストタンゴ・イン・パリとミッドナイト・イン・パリの話しで賑やかですよ」
どんな方がどんな話しをしているのか興味がありましたので、
探してみましたが見つかりませんでした・・・。
ご存知でしたか?
それともあなたの質問?

投稿日時 - 2013-04-10 16:54:49

お礼

そうなんです。
hazarさん、シュールはえらいハマったみたいですね(笑)

ルイス・ブニュエルは私も観たいですが、10000円はキツいです(笑)
しかし、楽屋落ちが分かると楽しいですよね。

>それともあなたの質問?

いえいえ。私も誰の質問なんだろうと思ってました。
今、読み返しましたが、あれは仮想花見大会での話じゃないでしょうか。
多分、exhibitionistさん一流のシャレですよ(笑)

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-10 17:40:05

ANo.27

alterd1953さん こんにちは

絵画の質問だと思って挙げなかったのですのが、、、、、
なにやら限定が解除されたようなので、、、、
忘れていけないのはルイス・ブニュエルとダリの映画『アンダルシアの犬』
知ったのは読売TVの”シネマだいすき!”の「ルイス・ブニュエルの世界」の巻で、、
唖然としてしまった20分弱でありました
タイトルにある犬は出てこないし、面白い絵の連続なのに繋がりが理解できない!!
男と女のなにかだろう みたいな??
後日 手の平がムズムズする事を「蟻が居るみたい」と言うのだ知って、、、、
感覚で受け止めるしかないかと思ったみたり、、、、
今でも気になるのは 其の時の怪しいOPテーマ曲!
洋画カテにでもUP出来たら何時かタイトルを質問してみようと、、、、
”シネマだいすき”はVHSに録画していたものをDVDにコピーしたのですが
一緒にコピーしたのは『コスモス・ピンクショック』『親指スターウォーズ』『親指タイタニック』という節操の無さ
ふと気が付けば「お気に入りに登録された数」が増えており 誰かと思えばhazar様ではないですか!
感謝! 感激! 飴! アラレ! (フォントサイズ100 太字)であります!!
シュールといえば「鴨川つばめ」の世界も 何かを超越したものがあったかと

ではまた かっこわらいかっことじる

投稿日時 - 2013-04-10 12:14:17

お礼

すみません。えらい話に花が咲いてしまい大脱線してしまいました。
削除されなきゃいいんですが(笑)

「アンダルシアの犬」はシュールな映画だったんですね。
何とか観てみます。

hazarさん。QuarkQuarkQuarkさんのセンス気に入ってたみたいですもんね。
hazarさんの堅い殻を、ズドーーーンと破りましたね(笑)

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-10 13:43:59

ANo.26

おはようございます alterd1953 様
しつこくて 本当に 申し訳 ありません。
消した 文の 中に、 フルートの 御練習の
合間に … 御気分 転換に … というのが
ありました …
でも、 表現 というか 創造は 互いの 中に
混淆している … ので 描く のと 書く のと
奏でる のを 同じ レベルで 続けていく と
それぞれの 壁が また 違った 形で 思いがけず
越えられていく ような 気が …
それに gifts は 全て 命を かけて 相応しく
高められ、 天に 照覧して いただいて、
われわれにも ぜひ おこぼれを …
それでは、 アルバムの ジャケットの イメージで、
一つ だけ、 いつか 必ず 拝見させて いただきたく …
どうも ありがとう ございました。 では、また。

投稿日時 - 2013-04-10 10:22:39

お礼

どうもです(笑)

違うジャンルのものが相互作用されて高められていくというのは良く分かります。
実際、マイルスなんかもラッパが吹けなくなった時に絵を描いてたみたいですし。
ただ、前回に書き忘れましたが、ひとコマ2時間というのは
あくまで、ペン入れだけの時間ですので、それまでにプロットやら
絵コンテやらネームやらでペン入れの何倍もの時間が掛るのです。
たった10ページの作品でも仕上げた後、1週間ぐらい放心状態でした(笑)
ましてや、若い頃は徹夜しても平気なぐらい元気でしたが今はとんでもないです。
そして長編ならともかく短編は一気呵成で描かないと作品に勢いが無くなるのです。
チマチマ描いてると、へたすればペンのタッチすら変わりかねません。
描かなくなってから30年程経ってますので、その可能性は高いでしょう。

しかし、仰るように、イラストぐらいならいずれ描けるかもしれません。
実は、アイデアもいくつかあるのです。
例えば、正に今回のお題のふさわしいかと思いますが
三日月をみっつ横にずらせて並べて、それらをリアルな雲がまだらに絡んでいる隙間に
ヨージックが見上げていたような美しい星々が光っているというものです。
ペインターで描きかけたことがあるんですが
三日月をコピーして並べる段階で挫折しました。
いつになることやら(笑)

ではでは(笑)

投稿日時 - 2013-04-10 11:31:37

ANo.25

こんばんは alterd1953 様
あれ … 1 コマ 2 時間で … ? 超 速くないですか …
(月 4 日 〔毎 土曜〕 で …) ひと 月 1 コマ 位 なのかな と …
やっぱり コマが 多い のですね … 映画 みたいに …
1 コマ が、 北斎 か ドーミエ か エッシャー の 版画
みたいな 感じで、 70 コマ 位 の 短編で どうでしょうか …
って … あれ … 6 年 かかる … でも 半分ずつ 発表して
くだされば …

SF マガジン 創刊 50 周年 記念 アンソロジー / 大森 望 編
「時間 SF 傑作選」 『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』
収録の、 ディヴィッド・I・マッスン 『旅人の憩い』
も、 大好き なのですが、 そういえば、 凄く お近い 処が …
短いし、 凄く 良いので、 もし 未だ でしたら ぜひ …
ハヤカワ文庫
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/11776.html
この かたの を もっと 読みたい と 思ったら、 1917 年 生れ
で、 1965 年に この 短編で デビュー、 全 10 篇の 作品が
知られている そうなのですが …

My Heart's in the Highlands
http://www.youtube.com/watch?v=I9VLAQ2aDUw
(詩 は Robert Burns ロバート・バーンズ)
やっぱり この オルガニスト と カウンター テナー で ない と …
http://www.youtube.com/watch?v=cKcIM00Xq_Y
これも よかった …
1:11:11 位から 作曲者と オルガニストの 初演の 為の
練習 風景が 始まり … この 無機質な 程の カウンター
テナー も 居て、 声が 入ってきます …
亡くなった 人たちの 魂が 風に のって 降りてきて …
それでも 高すぎて、 異なる 次元を … 傍を 通り過ぎて
いく ような のに 触れられない …

投稿日時 - 2013-04-10 02:46:21

お礼

そうそう。
大事な事を言うのを忘れてましたが
私の年々衰えていっている体力と気力は
現在、最良の部分はほとんど楽器の練習に当てられているのです。
他にもやりたい事は山のようにありますので
クリエイティヴな事ふたつはとても無理なんです(笑)
私にとってクリエイティヴな事というのは
ほとんど命を削ることに等しいのです。

>「時間 SF 傑作選」 『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』

未読です。一度読んでみます。
しかし「ひとつアイデアが浮かぶと、他に2人が思いついている」みたいなことを言いますが
本当ですね。要は、どう料理するかですね。

>My Heart's in the Highlands

やっぱり、hazarさん、この分野お強いですね。
カウンターテナー、初めて聴きましたが、いきなり鳥肌が立ちました。
柔らかいオルガンの響きも良いです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-10 06:28:35

ANo.24

こんにちは alterd1953 様
だめ だめ 絶対 描いてくださらなきゃ … 本当に …
話 だけ って いう のは … 居候 蠅の 分際で 何を 言うか
と 思うの ですが … alterd1953 様 の BD を 読む 為なら、
ここの 御質問を 水曜 隔週 とか だけに して いただいて …、
土曜は ラフ・スケッチを 一杯 楽しまれながら 積み上げられ、
どんなに 興が 乗られましても、 決して 根を 詰められず、
気に 入られました のを コマ 割りして … 想像 つかない
ですけど、 チャイナ・ミエヴィル の 6 ~ 7 コマ × 11 頁 位
の 短編 でしたら、 1 日 8 時間 の 月 4 回 で 1 コマ とか … ?
… で、再来年 位には 読ませて いただける ? …

ラシュモア 山は 実は 想い浮かべてました … いや いや、マヤの
あの 大きな 怖い 石の 顔 … と 思い直した ものの、 なんて いうの
だったか またしても 思い出せず … こわい 目を した、 前髪を
垂らした 大きな … って、 やっと わかった オルメカ 巨石 人頭 像 …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E7%9F%B3%E4%BA%BA%E9%A0%AD%E5%83%8F
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:CabezaColosal1_MuseoXalapa_v1.1.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/2b/91d62295560c16ead7ec528d2264d622.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/ee/702e1c3329bd30b34e4ea4f016165917.jpg
http://blog.goo.ne.jp/murder0mexico/e/dba2d21452bc61f53002dccced20ee29
http://blog.kodai-bunmei.net/blog/olmeque_1.jpg
http://rakugaki.cocolog-nifty.com/photos/mayalbum/inca2.html

音楽は、 オリジナル・フルート・フリー・ジャズ の 他、
エンド・ロール か タイトル・ロール が ある場合 か、 イメージ MD として、
アルヴォ・ペルト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%88
(トム・ティクヴァ が キェシロフスキ の 遺構を 基に 制作された 『ヘヴン』
 で 用いられていた 曲の 作曲者) の ティンティナブリ (鈴声) は …

苦難を 負って 死の 陰の 谷を 一歩ずつ 歩むような オルガン と
遙かな 高みを 吹き過ぎる 凍る ような 透き通った 風の ような 声 の 織り成す
"My Heart's In The Highlands" for counter-tenor or alto and organ (2000)
http://www.bbc.co.uk/music/reviews/qh9x
ポリフォニー/ペルト:トリオディオン
わが心はハイランドに(世界初録音)
デイヴィッド・ジェームズ(カウンターテナー)
クリストファー・バウアーズ=ブロードベント(オルガン)
スティーヴン・レイトン(指揮)
2003年1月2-5日
ロンドン、テンプル教会
デジタル(セッション)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%A9%E7%AF%8723%E7%AF%87

あるいは、タイトル から …
"Mirror in Mirror (Spiegel Im Spiegel)" for cello and piano (1978)
CD ECM New Series 1591: Dietmar Schwalke (cello), Alexander Malter (piano)

岩山に 出現した 顔が、 最初 ミケランジェロ の ロンダーニ の ピエタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Michelangelo_piet%C3%A0_rondanini.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%82%BF_(%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD)
か … デス マスクの ような 眼を … 開く と …
広大な ガラスに 映った 顔が 反射と 透過を 繰り返して
持続し … 埋もれた 次元に 巻き上げられ、 失われた かの
ように 見えた、 生命の 過去と 未来が 現在へと 取り戻され …
泉の ように 溢れ続ける … という 反映の 中に 持続され、
打ち克つ、 祈りの ような シーンが 見える ような 気が …

投稿日時 - 2013-04-09 17:09:33

お礼

いやいや。
hazarさん。
私、ヘタしたらひとコマ描くのに2時間ぐらい掛るんですよ。
もう、考えただけで気が遠くなります(笑)
それに、やっぱり途中のストーリーが全く浮かびませんし。
「月に囚われた男」の監督あたりが膨らませて映画化してくれたら良いんですけど(笑)

でも、hazarさん。さすがですね。
私はどうも、ミニマル・ミュージックは合うみたいです。
文学でも本来なら長編より俳句なんかの方が好きですから。
建物も大伽藍より方丈ですね。
無駄な物をハードボイルドに極限まで削ぎ落す感じが好きです。

ただ、オルメカ 巨石 人頭 像 は少しユーモラスなので
やっぱり、ラシュモア 山のワシントンあたりの感じが良いかと思います。


"My Heart's In The Highlands" for counter-tenor or alto and organ (2000)
はYouTubeに無かったですが
"Mirror in Mirror (Spiegel Im Spiegel)" for cello and piano (1978) は
良いですね。チェロとピアノだけってのも合うものなんですね。
文句無しです(笑)

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-09 17:49:21

ANo.23

 お疲れの所、御免なさい。 光の帝国懐かしいですね。  
ジャクソン・ブラウンの「レイト・フォー・ザ・スカイ」思い出しました。
 http://ameblo.jp/peterbaumann/entry-10003755880.html ブログ引用いいのかな?どうか御容赦を。 補足2をちょっと、。
 エイドスとイデア批判をベルクソンがやってます。「時間と自由」
 http://d.hatena.ne.jp/namdoog/20090506 それに対してハイデッカーが再批判してるそうです。 さらにそのベルクソンを受けた、WilliamフォーサイスのFrankfurtバレエ団の演目、
「Eidos/Telos」、動く?形相の事、確かに考えさせられます。
http://www.youtube.com/watch?v=Q237dffzzxo
 後発の哲学者が先行者の概念批判は当然ですが、何か同じ事を言葉変え現代的にしてる気もします、それも義務でしょうが、。
唯物論でも観念論でもない事柄をつい、イデアと言っちまいましたが訂正。プラトンのコーラみたいなもんかも知れません。 数学者はウィークデーはリアリスト、休日にはイデアリストになると言われますが、では純粋数学の点や線は実在の質料なのか、エイドス形相なのか?イデアなのか? よく分かりません、量子化された素粒子もそう。なので権利上芸術家には観相可能かと、。眼を圧迫した後見える映像や単なる心象とは違う脳内発火現象?昆虫は紫外赤外線感知しますので、常人とは違う一部の人にも見えるのかも。スピノザもエチカで「思惟と延長(物理空間)の他に無限に多くの属性有り」、ただ人には感知できない、と最初に書いてます。私の手に余る事ですが刺激され思い出したので、。
 補足ですから、御礼文は適当で構いませんよ。

投稿日時 - 2013-04-09 03:10:12

お礼

お礼は適当で良いとのことですが
とりあえずジャクソン・ブラウンのジャケットはありがとうございます。
勿論、知ってはいましたが確かにマグリットですよね。
なんといっても、これを手がけたデザイナーが
私が大好きな「ブラインド・フェイス」のジャケットと同じ人だと分かったのが
嬉しいです。

それと、「エイドス」と「イデア」に関するURLもありがとうございます。
また、ゆっくり読ませて頂きます。
仰るように、同じことを名前を替えて言ってるようにも思いますが
結局、観念論と唯物論が1番分かりやすいように思います。
まだ、形相の場合、形という字が入ってますのでなんとなく分かる気がするんですが
定義を読めば読むほど「え?これイデアじゃないのか?」なんて思ってしまいます。
最終的に磁力と電気みたいな背中合わせの関係なら面白いんですけどね。
後、以前よく売れた浅田彰 「構造と力」なんかも
同様の変奏曲ではないのかなんて思います。
また、スピノザの「延長」なんてもの、これまた分かりにくい用語ですよね。
ひょっとすると原語で読むと分かり易いかもしれませんね。
ただ、スピノザの「無限の中で疑いつつ存在する」という言葉には共感を覚えます。
しかし、疑ってばかりでは淋しいのですが
私は、ごく稀有なものであるとはいえ
善良かつ魅力的な人間、優れた芸術作品、数学や物理の定理
美しい自然等があれば十分生きていけます。

それにしても、ここの哲学カテは、かなり玉石混淆の印象がありましたので
避けてましたが、ここで多少とも哲学的な話題を話せて有難いです。
感謝します。

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-09 07:54:01

ANo.22

うわ~ 凄い、 altered1953 様
いいんですか、 話していただいちゃって …
アヴラム・デヴィッドスン か R・A・ラファティ みたい
じゃないですか … 発想の レベルが って こと です …
デヴィッドスン の 短編集 『どんがらがん』 の
囚人 護送船が 立ち寄っては 大量に 拉致し、 囚人の
ストレス 解消に して、 絶滅 寸前の ある 惑星の 人類を
救うと 称し、 病院船が 残り 全ての その 惑星人を 保護、
実は 恐ろしい 薬の 生体 実験を 行う … 『さあ、みんなで
眠ろう』 … この 題、 病院船に 雇われて、 僅かに 残った
惑星人を 説得して 船に 乗せた 主人公が、 実態を 知って
絶望 しながらも、 彼を 信じて ついてきた、 いまや ほんの
僅か と なった 人たちの 部屋へ 立て籠もって、 言う 言葉 …
泣いちゃいましたよ、 久し振りに …
ラファティ の 短編集 『つぎの岩につづく』 の 『豊穣世界』 …
これは ほんとうに 発想が お近い のでは … と 思われる のですが、
ある 物凄く 秀麗な 大気と 緑と 水に 満ちた 惑星が あって、
自然の 中に 物凄い 成長 ホルモンの ような 成分が 立ち込めて
いて、 火山や 川すらも 世代交代に ついて 惑星 レベルの
本能の ような ものが あり、 調査隊が 来ては それらの 影響
で 子どもを 産んでは その子が すぐ 喋りながら 思考し、
どんどん 成長し … と、 結末は 勇壮で 悲しく、 けれども
どうにも ならない … 殆ど 巨人族 とか 神々 の 世界 …
どちらも 映像では、 ちょっと 思い浮かべたく ない … 感じ …
ですが、 alterd1953 様 が お話し くださった のは、 …
… 何と いうか、 クラーク・アシュトン・スミス とか のように …
相応しく 映像に したら、 一層 凛々しい … の では …
すぐに お描きに なられて ください … そのままで、 膨らませなくて
いい じゃない ですか … 素敵な 場面が いっぱい ありますね …
チャイナ・ミエヴィル の 短編集 『ジェイクを探して』 の 最後に
反対側から 読む BD が 収録されていて、 絵は 違う かたが 描かれて
います … 『前線へ向かう道』 … 全 11 頁で、 … 文庫 だから …
1 頁 最大 7 コマ だった と 思いますが、 細かくて …
殆ど 雰囲気 だけ … だったか と …
岩から 顔が 現れる 瞬間が … どうなる のか な …
あの エッシャーに 奉げる 動画 にしても、 階段 昇っていって、
最後の 角が あまり 良くなかった かと …、 歩いている 人物も、
顔が 大魔神 とか みたいに、 ぼんやり 柔和に なったり、
緑がかった 激怒に 膨れ 歪んだり … とか を、 遠く 翳った 中で
見間違い ? という ような 感じで やってほしかった …
BD 楽しみに してます、 ほんとうに … 曲の MD とかも 付いていれば
もっと 凄いなぁ … 即、 売切れ かも … 早く 読みたいです … ぜひ

投稿日時 - 2013-04-09 03:04:20

お礼

いや~。
素敵な感想ありがとうございます。

でもねぇ。
マンガを描くって物凄く根気がいる作業なんです。
今の私にはとてもとても(笑)
最後に岩山に出て来る顔は、全くもってベタではありますが
ラシュモア山に掘られているリンカーンとかの顔ひとつだけをイメージして
頂ければ良いと思います。
それが全面ガラス張りの基地の直ぐ向こうに大きく見えているんです。
そしてBGMはセミフ・カプランオールのように全く無しでいきましょう。
で、エンドロールはどうしましょう。
そうですね。
「人類の根源的な愚かさと個人の尊厳」がテーマですから
やっぱりクラシックが良いですかね。
私はほとんどクラシックは知らないんですが
知る限りでは、パブロ・カザルスの「鳥の歌」を小さめで流したいですね。
バッハで良いのがありそうなんですが。
hazarさん、良いのがあれば教えてください(笑)

ではでは(笑)

投稿日時 - 2013-04-09 08:13:02

ANo.21

 スミマセン、誤解を避けるべく一寸補足致します。
アルトーがシュール運動を終息させたのは、あくまでフランスの当時のシュールレアリストの協会の話です。 その後の他国での展開は皆さんのご回答でよく分かります。日本でも岡本太郎が遅れてきたシュールレアリストと呼ばれたとか、?
特に南米では独特の展開したそうですね。もっとも風土そのものの方がシュールを超えちゃってるそうですが。 でも狭義のシュール運動にアルトーが衝撃与えたのは事実です。 聖典とされたロートレアモンのマルドロールの読み方もその後、ブランショ、ヌーボーロマン、テルケル派、ル・クレジオと各々違っていて面白いです。その流れで言うと、ブルトンらのロートレアモンは一面的と言われても仕方ないけどまあ、最初ですから。
「美しい、~のように、、」は散文詩Romansのその後の展開の布石詩句に過ぎず、「手術台の上のミシン針と蝙蝠傘の出会い」は日本に来て、混ぜご飯の具に成って居ります、漫画で。 デズニー漫画あるゆえに、アメリカではシュールレアリズム必要無かったとか!? それはそうと、
A.No19でのhazarさんのLaDuréeの列車の汽笛と煙の音のお話は示唆的ですね。マグリットの絵を知らずに読んで、又別の情景思い浮かべました。
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1182791891
ベルグソンの主要概念の「持続」、これが私にはサッパリでしたが何となく腑に落ちました、感謝します。 Durée et simultanéité (1922) 『持続と同時性』ーアルベルト・アインシュタインについての論考。今から読むのシンドいのでどなたか( ^ω^)_凵 どうぞ→「純粋持続とはなにか」
 http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/kobayashi(04-1-31)
フロイトは翻訳がひどかったそうですよ、あれじゃ台無しだとよく聞きました。でも「モーゼと一神教」はそれ差し引いてもクラクラする程恐ろしくも面白いそうです。モーゼはエジプト人で、。二千年の潜伏期経てユダヤ秘密とフロイト自身が繋がる、。http://1000ya.isis.ne.jp/0895.html
ユングの集合無意識は美しい妄想に過ぎず悪用されると危ないだけ(ファシズム宗教)だけど、ほんとのフロイトの無意識は個人のみでは無く、歴史の無意識の発見(発明)なので真に恐ろしいのかも。
 マンハッタンプロジェクトはビキニ島の原爆で終わったはずなのに、潜伏期を経て9・11に、マンハッタンResultとでも呼ぶべき回帰を果たしてしまう、それはグランドZeroと名付けてる事でも明らか。Orisinalゼロは長崎ですからね。歴史・出来事とは一先ず終わってても、休火山の内部のように動いてるのかも? フロイト無意識の恐ろしさ、。これも持続と関係あるのか? 単に自論ですけど。
草間さんの<無限網から超ひも理論へ>? 素粒子もクォークより小さいスケールのスピノール超ひも超膜のレベルでは、原理的にも計測でもCernの加速器で確認は不可能なので物理的実在は?で数理的実在と言う事で、さらに暗黒物質ともなると、これ学問?トンデモ?芸術?、。数学的には点や線に面積・体積は無くこの世に実体は無いけど又、単なる観念でも無い。それと同じで、唯物でも観念でもないイデアのようなモノを、芸術家こそが観想してしまうのです、多分。これもトンデモ自論、へへへ。詳しくはベルクソンのイマージュ論読まんと解らん、俺には無理、。では。

投稿日時 - 2013-04-08 21:12:35

お礼

シュール話がこんなところまで来ましたか。
とりあえず質問者としては感無量です(笑)

ベルグソンは気にはなってました。
ご紹介のURLは元気な時に腰を落ち着けて読ませて頂きます。

「持続」のことですけど、翻訳の時のちょっとした違いでも分かり易さに差が出るようですね。
私もhazarさんに感謝してます。
しかし、知恵袋の回答者も相当な人物ですね。

それはそうと「モーゼと一神教」は確かに面白かったと思います。
あれでだったかどうか忘れましたが
ミケランジェロのモーゼ像が、どうして十戒の石板を落としかけているのかの
考察なんか、ヘタなミステリーよりぞくぞくしました。
それと「幻想の未来」なんかも強烈に面白かったですね。
「無意識」についても、事後催眠を掛けられた被験者が
催眠が解けた後に窓を開けるように言われて
解けた後に理由を聞かれて「暑かったから」とか適当な理由を言った事例から
発見した辺りは鮮やかでした。
仰るように、ユングはニーチェ、ハイデッカー等と同じように危ない側面があるでしょうね。

後「唯物論」と「観念論」なんですが
今、アリストテレスの「形而上学」を読み直してますが
またもや「エイドス」のところでつっかえてます。
まだ「イデア」は分かる気がするんですが。
物質の方に目を移すと、とりあえず「素粒子」が出て来た時点で
「原子」は本来の意味での究極の粒子ではなくなってますよね。
もう、タマネギの皮むき状態ですね(笑)

それと、宇宙空間では我々が知っている元素の比率はごく僅かで
ほとんどが暗黒物質と暗黒エネルギーだと言うじゃないですか。
それで皮肉にも、アインシュタインが生涯で最大の失敗だったと後悔している
「宇宙項」が再び脚光をあびているらしいですが
ってことは、肝心なことは何も分かってないんじゃないでしょうか。
それに「ヒッグス粒子」の発見は全くもって凄いと思いますが
あれだって、あの天才物理学者のホーキング博士は懐疑的だったらしいですから
一寸先は闇ですよね。
ですので、私としては、究極の物質も、宇宙の始動因も最終の姿も
とりあえず後々の世代に譲りますから、次は生きている内に
「重力波」だけは観測して貰いたいです(笑)

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-08 22:31:41

ANo.20

またしても 完全に 蠅化してしまいます … よろしいでしょうか …
って … もう、 しているし … 助けを 呼ぶ と 来ちゃう 奴 … YA !
で なくて、 BD のことなんです … 最近 知ったのですが …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%8D
近所の BOOK OFF に 『3 秒』って いう 3 コマ 連続 ? の 目や
視野の 隅の ガラスや 何かに 映ったものに 映った ものが 映って
いって … っていう フランス 漫画の 本が あって 目が 回るし …
http://matome.naver.jp/odai/2133243473773357301
と 置いたら もう なくて … 少し 前に 最後に 行った 時
http://www.bdcollection.jp/
『ひとりぼっち』 っていう 似た ような 厚い のが ピニールに
包まれてあって … これなら 目が 回らない かも … って 買った
のですが …、 まあ それ程 でも なかった のですが …、 押井 守 の
『イノセンス』 (DVD) の ほうが やや おもしろかったかな …、 って …
何が 言いたいの ? この 蠅は ? … ブン 文 ブン ぶん 聞 ブン 分 bunn …
… この 映って 映って … というのが、 ヤン・ファン・エイク や
ベラスケス や カラヴァッジョ を はじめとして エッシャー なんか が
皆 やっていて、 写実 が シュール に なる 瞬間を 秘めている のかな …
とか … ガラス って ものは 液体 だったり、 反射する 光の 波長の うち、
吸収されなかった、 (吸収された) 残りの ものが、 その 固有色 として
見えていたりする ことが … ぶん ぶん、 ブク ブク …

投稿日時 - 2013-04-08 16:07:05

お礼

おお。連想が連想を生んでますね(笑)
バンド・デシネの意味は知りませんでしたので有難いです。
世の中、似たようなことを考える人いますね。
「3秒」っていう漫画のことなんですが
私のアイデアでも「5秒」ってのがあるんです。
一応SFなんですが
ある星が流刑地になってまして
そこの囚人が時間が進むスピード速くなる実験のモルモットに使われるって話なんですが
その囚人の全人生が一般人の時間にして5秒に短縮されるんです。
で、その囚人が機械に掛けられて、スイッチが入れられた瞬間に消えてしまい
他の囚人達が5秒数えてから、その囚人の冥福を祈っているシーンのバックに
芸術家でもあった、その囚人が一生を懸けて掘った巨大な顔が
突然、岩山に現れるというものです。
話の中身を膨らませることが出来なくて描けずに終わってます。
まさか、こんな所で話すことになるとは思いませんでした(笑)

後、ガラスが実は液体であることを聞いてはいましたが
未だに、イマイチ、ピンと来てません。
アモルファスは一応分かってはいるつもりですが
数多くある宿題のひとつです(笑)

ではでは(笑)

投稿日時 - 2013-04-08 18:01:35

ANo.19

おっしゃるとおりです alterd1953 様
本当に いろいろな ことを 思い出させていただき、 改めて
つらつら 考える ことが できて、 楽しくて たまりません。
ふと 思ったのですが、 写実的な 絵画には ある感情の
動きを 伴った 物語を、 シュルレアリスム の 絵画には、
抽象的な 思考を 伴った 概念を 感じる ような 気が します。

たとえば La Durée Poignardee なんですが、 普通 「時間」
って いうと これでは なく、 la durée は 持続とか 継続を
意味していて、 まさに 日本語の 「時間」 という 処の 時と
間を 示している … 再生 時間 とか … 光も そうですが、
粒子と 波動の 表裏一体の 関係を 考えさせられますよね …
… 火の ない 暖炉の ある 部屋で、 遠く 汽笛の 音が 聞こえる
と … 列車が ある 時刻や 風景を 貫く ように 進む のが 心に
映る … その 列車の 中には 進んでいる 間の 時間 というものが
包摂されていて、 この 部屋の 中に 居ても よい 人と 同じ ように
そこに 居る かもしれない 人は、 時間や 風景を 貫き 運ばれながら
も 寛いでいる … その 結果、 残されていく のは 向きを 変えつつ
消えていく 影と 煙だけ … 煙突から 響いてきた 音が 遠ざかる
につれて、 その 思考 というか 映像は 後ろ 向きに 煙突に
吸い込まれる ように 消えていく … まるで 煙突が 煙 という ものを
儚く 思い出していた かの ように …

一方、アレックス・コルヴィル の 狩りの 絵は、 朝の 空気
というか 湖を 渡る 微風や 周囲の 草の 匂い まで 感じられる
ようで、 そんな ことは した ことも ない のに、 少年の 頬に
触れる 息や 毛皮の 襟、 背後に つき従う 犬の 温もりや
滑らかな 筋肉の 手触り などが 伝わって、 自然の 穏やかな
鳴動と ともに 永遠の 想い出に 浸される かのよう …

また その 一方で、 QuarkQuarkQuark 様 の お声を 聞けば、
alterd1953 様 のもとへ 帰還できました 一瞬の 後に、
ふぅーっ、よかった … と 間髪を入れず ため息 ついてくださった、
その 温かな 吐息の 向こう、 こじんまりとした 大阪の 横丁を
地球に 見立て、 その上を 次々に 角の 塀に ずどぉーーーーん、
と ぶち当たって、 いろいろな 姿形の 人型の 穴を あけつつ、
地球を 周回し 続ける … スーパーな 人物 … を 頬杖ついて
憂う ように 眺めている 伯父様 の ID 画像が 思い浮かび、
本当に ここに 来られて よかったなぁ と つくづく 思う 次第 …

で、 『ヴィトゲンシュタインの箒』 なのですが … 大丈夫
なのでしょうか …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%AE%92
http://suijackdo.seesaa.net/article/103260.html
一度 ホセ・カルロス・ソモザ 『イデアの洞窟』 『ZIGZAG』 で
えらい 目に あって … それ 以来、 『ガラティア 2.2』 とか
これ とかに 物凄く 近い ものを 感じて、 敬遠している のです …

… ふと 思い出したんですが、 スティーヴン・ミルハウザー の
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%83%BC
『エドウィン・マルハウス』 は お読みに なられましたか …
http://wiredwing.exblog.jp/1346095/
確か 『漫画』 という 小説を 物する 十代に 入った ばかりの
少年の 生い立ちを 同世代の 少年が 観察し 記録する という もので、
少年 時代に 記憶された 物事を (ほぼ 当時の 視点から)分析する
自分を その 少年 時代の (自分の) 殺人者 (少年 時代 という
ものを 完璧な 形で 保存する 為に、 自分の 中で …) に なぞらえた
かの ような、 とにかく、子供 時代 という ものの 描写の 素晴らしい
もの でした … その 『漫画』 という 小説も おもしろいのです …

投稿日時 - 2013-04-08 11:38:53

お礼

おお。まるで詩のようなご回答ありがとうございます。
la duréeのご解説が嬉しいです。
こういうニュアンスはなかなか分かりませんからね。
それと、シュルレアリスムの方が抽象性が出るというのも面白いですね。
確かに「夢」のフィルターを通した方が、より抽象性が高まるかもしれません。

そして、光の波動性と粒子性は非常に興味深いですよね。
これに関しては、ファインマン博士の「光と物質のふしぎな理論」が
比較的分かりやすかったです。
そして、またまた、観られないものを引き合いに出して申し訳ありませんが
例の「MIT白熱教室」で「不確定原理」を数式から解き明かしてくれて
非常に感銘を受けました。

ついで言いますと、今やっている「バークリー白熱教室」も
政治家になる人の為の物理学の教養ってところでしょうが
なかなか面白いです。
色々な物質のエネルギー量や仕事率を
1ギガワットのエネルギーを太陽光発電で生み出すには
1平方キロメートルの太陽光パネルが必要であること
そして、そのエネルギーはおおよそ原発の1基分に当たることなどの例を挙げて
説明していました。
物理学の基礎概念ではありませんので少し味気ないかもしれませんが
オンデマンドで観られますのでよろしければどうぞ。

後『ヴィトゲンシュタインの箒』 なんですが
ジョイス、ナボコフ、ヴォネガットの系列なら多分大丈夫だと思います。
ただ、「フィネガンズ・ウェイク」の後、しばらく「カラマーゾフの兄弟」や
「百年の孤独」「ニーベルンゲンの歌」「優雅なハリネズミ」等
予定が詰まってますので大分、先になると思います。

最後に『エドウィン・マルハウス』ですが未読です。
「漫画」という小説、面白いですね。
そういえば「優雅なハリネズミ」でもフランスの女の子が日本のマンガに
深く傾倒していました。
以前「小説家は絵が描けないマンガ家だ」なんて失礼な言説を見たことがありますが
決して、そんな事はないですし、また、上質の小説並みのマンガはそう多くありません。
そして、やはり厳然と違うジャンルであると思います。

ああ。日頃考えていることを話せると楽しいです。
ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-08 15:18:53

ANo.18

こんばんは alterd1953 様
屋根裏へ行って 画集 取って来ました …
シュルレアリスム の 作品って どうしても
レアリスム が あって 初めて 超えられる
ので、 写実的な 技術が 身についてない と
自在に 表現できない ことも あり …
混ざっちゃうのかな …

シュールのほうで入れたかったのは、

フリードリッヒ・ヘッケルマン
http://kunsthalle-schloss-isny.de/hauptnavigation/friedrich-hechelmann/ueber-friedrich-hechelmann/
http://kunsthalle-schloss-isny.de/hauptnavigation/kunst/visionaere-bilder/visionaere-bilder/
http://www.youtube.com/watch?v=KPR5dFL633M

クヴィント・ブーフホルツ
http://www.quintbuchholz.de/
http://www.quintbuchholz.de/bilder/alle-bilder.html
http://www17.ocn.ne.jp/~linden/ehon8.html

ニック・バントック
http://www.nickbantock.com/
http://www.nickbantock.com/illustration.php

なんかも そうなんですが、
絵本 作家の 人たち … として 知った のですが …
… 彼此 年月が 経ち … 今や … 違うな …
マイク・ウィルクス なんかも …
しかし、最初の 二人 凄いな …
日本では まだ 絵本しか 出されてないかと …

気を 取り直して、 写実の ほうで 入れたかった … のは、

ハインリッヒ・フォーゲラー
http://de.wikipedia.org/wiki/Heinrich_Vogeler
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Heinrich_Vogeler,_Fr%C3%BChling,_1897.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Heinrich_Vogeler_Sehnsucht_(Tr%C3%A4umerei)_c1900.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Heinrich_Vogeler_Sommerabend.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Heinrich_Vogeler_Die_Amsel_1899.jpg
このかたは 特に 何となく alterd1953 様 の イメージ …
昔 随分 好きで 部屋に 額絵を 貼ったり …

ブルーノ・ブルーニ
http://en.wikipedia.org/wiki/Bruno_Bruni_(artist)
http://www.youtube.com/watch?v=7_qHH49fOYg
この人も 何か 変わった …
う~ … ショック … 歳月が … 何か 全身が 灰燼に 帰しそう …

投稿日時 - 2013-04-08 01:42:15

お礼

hazarさん、屋根裏なんてあるんですか。
まさか、大邸宅じゃないでしょうね(笑)

しかし、確かな技術が無いとレアリスムを超えられないというのは卓見ですね。
完璧な技術が無いとフリー・ジャズも出来ないと思いますので
身の引き締まる思いがします。

>フリードリッヒ・ヘッケルマン

ドイツ人らしからぬ柔らかいタッチですね。
そのまま、NASAの想像図に使える気がします。

>クヴィント・ブーフホルツ

この人もドイツ人みたいですね。
明らか、マグリットの影響を受けているようですが動物が巧いですね。
とても全部のサムネイルを一気には観られませんが
とりあえず、草原の上をジャンプしているスキーヤーには笑いました。

>ニック・バントック

こういうのを観るとシュールとファンタジーの境目が難しいですね。
まぁ、ファンタジーは可愛いでしょうか。

>ハインリッヒ・フォーゲラー

私のことを、こういう繊細な感じで捉えて頂いているのは非常に嬉しいんですが
私、子供の頃は何度もズボンを破って帰って来るので
親に「ブリキのズボンを履かせろ」と言われたぐらい、やんちゃな面もありまして
社会人になっても上司とのケンカ率80%ぐらいでした(笑)
ですので、どうしても綺麗でオシャレなだけのジャズに収まりきれなくて
フリー・ジャズを目指してるんだと思います。

>ブルーノ・ブルーニ

昔、良いと思ったものが今触れてみるとそうでもなかったってことありますよね。
喜んでください。hazarさんの目が肥えたんですよ(笑)

ここでもまた、ヴィトゲンシュタインの言葉を捧げます。
「問題の解決は問題の消滅という形で現れる」
ですので灰燼に帰すのは自然なんです。

しかしあれですね。
これだけシュールな作品に触れて思いましたけど
例えば、写実は当然ながら、人や自然、事物の美に対する賛美の心がまずあって
それらを模写することによって複製ながら日常それらを観て癒されるという
目論見があると思いますが
シュールな作品も、もしフロイト理論が正しいなら「夢」は願望の充足なわけですから
(勿論、大人の夢というものは、喉が渇いた人が水を飲む夢を見るとか
遠足に行けなかった子供が遠足に行っている夢を見るというような単純なものではありませんが)
抑圧や検閲を受けているとはいえ何らかの願望の充足を表わした絵を観ることから癒しを得るのは
当然かもしれませんね。
そして、フロイトによると、願望の中身はそれぞれの人によって違うはずですが
これだけシュールな作品が多くの人に好まれる事実を見ると
ユングが言う「集合無意識」もあながち与太話ではない気もします。

なにはともあれ、素人考えとはいえ、これだけ考えるキッカケを与えて頂いたことに感謝します。

ではでは(笑)

投稿日時 - 2013-04-08 07:26:58

ANo.17

 素晴らしい!今日はです、ここはシュールにあばれてる方いらっしゃってとても心強いです。オイラなんてカワイイもんじゃん?! 先ずは私のサムネイル画像の切り株、超現実?首から下もっと太っててムーミンです、2MB超えでアップロード出来ませんでした。では、
☆ロートレアモンbyダリです。
 http://blogs.yahoo.co.jp/art_nippon/24421913.html 4枚目の絵、ダリの妄想ですね。
ポルトリガトのマドンナ;有機組織Organs臓器が抜けてスカっとした聖性
 http://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc04/02/salvadol_dari.htm
マリアが宿したのは青空か? 池田満寿夫の裸女股間のキューブの青空にもつながる? 憑かれてるのだ!青空Azureに!マラルメ。
 魚口から虎の三段式も有機肉体を出し抜きます。フロイトより精神分析的かも、正に無意識に、。
Dali Skull  
Young Virgin Auto-Sodomized by the Horns of her Own Chastity
 処女解体? ダリは夢判断のこじつけから離れた絵の方が好きです。
☆イヴ・タンギー http://suesue201.blog64.fc2.com/blog-entry-239.html
海底だと思ってました、ブルトン曰く一番純粋シュールなのだとか、。
☆レオノール フィニー 水先案内猫(小節)
☆エルンスト・フックス この二人、神話的イメージでネオシュールでしょうか?’80sに流行りました
 次最後、これは引かれるかも。でもよく見るとessentia本質的で心強いはずです、
☆アントナン・アルトー Dessin自画像 
 http://antaios.web.fc2.com/museum/identityartaud.htm
裁かるるジャンヌ、やナポレオンで有名な映画スター美貌の詩人ですね。シュールレアリスト協会を呪詛して脱会して、モノホンの強靭狂人です。これでシュール運動は終わったのです。
ゴッホ、草間彌生さん等精神疾患アーティストは大変な闘いを強いられますが、精神の眼はより純粋で強烈な世界見てますね、南仏ゴッホの還元された純色彩は、幼子なら見えてる世界らしい。
クサマさまの無限網は超ひもSurStorings理論や素粒子をイマージュとして見ちゃってるんだと考えられます。 ホンモノの人が出ちゃったら、ミショーやバロウズのように薬物依らないと適わないと言う事になったようです。おとろしー。 

投稿日時 - 2013-04-07 15:31:51

お礼

また凄い人が登場しましたね。
いやいや全然カワイクないですけど(笑)

いちいちコメントは止めておきますが
シュルレアリスムってこんなに色んな人達が暴れてたんですね。
まぁ、暴れやすいジャンルっちゃジャンルでしょうが(笑)

で、かの有名なアントナン・アルトーがシュール運動の止めを刺したんですか。
後、前々から気になってたロートレアモンやブルトンなんかがバンバン出て来るので
頭がクラクラします(笑)
この時代はやっぱり面白いみたいですね。
古典から読み返してるんですが止めよっかな(笑)

若い頃、フロイトの全集を赤線引きながら3回ぐらい読みましたけど
今思うと、確かに面白くはあったけど、壮大な与太話だったんではないかと思います。
ヴィトゲンシュタインが懐疑的に読んだのも頷けますね。
実際、ヴィトゲンシュタインの方がよっぽど役に立ってます。

それと、草間彌生さんの無限網から超ひも理論へ行きますか。
確かに、現代物理学と老子等の東洋思想なんかも接点があるみたいですから
芸術と学問もどこかで繋がってるかもしれませんね。
多分、同じ山に別のルートから登ってるんでしょう。 

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 16:04:20

ANo.16

ありがとうございます alterd1953 様
もう一つ 出てきました …
マックスフィールド・パリッシュ
こちらは パークス より、いい と 思うのです …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
http://d.hatena.ne.jp/utu/20050924
http://f.hatena.ne.jp/utu/20050924114834
http://f.hatena.ne.jp/utu/20050924115035
http://campingcar.shumilog.com/2011/01/09/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%E7%B5%B5%E7%94%BB/
だけど やっぱり あと もう一人 …

投稿日時 - 2013-04-07 14:46:38

お礼

hazarさん写実より多くないですか?
まぁ、シュールの方が合ってるとは思いますが(笑)

>マックスフィールド・パリッシュ

パリッシュ・ブルーで有名みたいですが
柔らかいタッチと明るい光の表現も良いですね。
遠くの山々に当たったオレンジがかった光も良いですが
なんといっても円柱に当たった光が良いです。

投稿日時 - 2013-04-07 15:28:36

ANo.15

ブ~ン … これは どうでしょう …
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062061619
手を 擦る 肢を 擦る…
ひょっとして とっくに 持っていらっしゃる …

投稿日時 - 2013-04-07 14:35:08

お礼

ほ~。知りませんでした。
徹底した言葉遊びの小説のようですね。
「フィネガンズ・ウェイク」をもうすぐ読み終えますので
候補に挙げておきます。
ありがとうございます(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 15:33:42

ANo.14

一人 思い出しました … alterd1953 様
リチャード・ダッド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%89
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Image-Dadd_-_Fairy_Feller%27s.jpg
hazar は 今 どうも 蠅に なってしまった ので、
うるさかったら 蠅叩きで 退治してください …

投稿日時 - 2013-04-07 11:01:49

お礼

いえいえ。
私はしつこい人間ですので全然オッケーです。
ただ、いちいち挨拶は抜かさせて頂きます(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 12:32:32

ANo.13

あっ QuarkQuarkQuark 様 の お声も 聞かせて
いただきました … 皆様を 食傷 気味に 致して
しまい、 まことに 申し訳 ございません …
でも ダリの あの 虎の 絵 ですよね …
マイケル・パークス も ? 、 と 一瞬 思って
やめた のも、 ちょっと その せい …
http://blogs.yahoo.co.jp/wdgcj602/30327937.html
よく 本や CD ジャケットの 装丁に 使われる 人なので
気に なったのですが …
別な かたの ですが、 この 本も 書店で 見かけて 気に
なり、 殆ど 買いそうに なったのですが、 めくってみて、
どうも 内容や 文体が … 危ない 処 でしたが …
http://soredemo.org/booook/book/56/asin/4062061619/title/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%3D%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%09%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%B0%8A(%E8%A8%B3)-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%AE%92

投稿日時 - 2013-04-07 10:54:13

お礼

>マイケル・パークス

ダリを上回るタッチの透明感ですね。

本の方のURLは開けませんでした。

投稿日時 - 2013-04-07 12:29:11

ANo.12

おはようございます alterd1953 様
わ~い turukamejirou 様 の お声を 聞かせて
いただきました … ありがとう ございます。
… すみません … 人見知り だの 自閉的 だのを
通り越し、 傍若無人な 回答に なっています …
しかも シュルレアリスムの 回答なのに、
写実の ほうの 回答の 続きや 訂正も 入れている
ので いつにも まして ぐちゃぐちゃです …
整理してみる …

シュルレアリスムの 系譜への 追加として
レオナルド・クレモニーニ
石田 徹也、 清原 啓子
マイク・ウィルクス
http://www.mike-wilks.com/home.html

写実の 系譜への 追加として
アレックス・コルヴィル
エドワード・ホッパー
ノーマン・ロックウェル
ジョン・エヴァレット・ミレイ
http://izucul.cocolog-nifty.com/balance/cat2097792/index.html
もう 二人 思い出そうとしてるんですが …

投稿日時 - 2013-04-07 10:27:44

お礼

なるほど。
シュールと写実が混ざってたんですね。

まぁ、私のマニアックな質問を見る人はそんなにいないでしょうから
好きなだけやってください(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 12:26:32

ANo.11

alterd1953さん こんにちは。

萎縮していた訳ではないのですが、hazar様の御回答で腹一杯のところに,なにやら声が聞こえたような気がして来てしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=4bwmnMCibzk

シュルレアリスムといえば『ダリ』の”記憶の固執”が有名だけど こっちの方が好きです。
魚の口から虎が飛び出しているアレです。
『目覚めの一瞬前、ザクロの実のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢』
明るい色調の方が好きなようです。 

こちらは日本のSF(サイエンスファンタジー)の表紙からシュルレアリスムらしいものを、、
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51YH8WHA2TL._SS500_.jpg
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51jeJ6R%2Bq3L._SL500_.jpg
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51h22w1ySDL._SS500_.jpg

真鍋博のイラストも一部はシュルレアリスムと呼んでも良いのではないかと思ってみたり




P.S.
”メモ帳”で推敲したものをコピペして回答しております。
理由は遅筆なので途中でPCをシャットダウンさせたい事。
それとパラメーター 不足など不慮の事態に備えて、、、、、、、、

投稿日時 - 2013-04-07 09:53:41

お礼

どうもです(笑)

『目覚めの一瞬前』のBGMまでありがとうございます。
しかも、私が好きなバッハじゃありませんか(笑)
この絵はフロイト理論そのままって感じでしたね。
確かに色調は明るかったです。

この質問してから思いましたが
シュールとファンタジーの境目って難しいですね。
「夢」は明らかに共通してますが。

真鍋博さんも確かSF系の仕事をされてたことが多いように思いますが
そういう意味ではピッタリですね。

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 10:11:35

ANo.10

おはようございます。

なるほど・・・(笑)
私はもう笑うばかりです。
hazarさんの回答の後では続く人が困るでしょうに・・・(笑)

あなたや私は慣れていますから驚きもしませんが(大笑)
hazarさんへ一言・・・
他の人が萎縮してしまうような回答はいけません!
私は好きですけどね!(大笑)

投稿日時 - 2013-04-07 06:57:35

お礼

おお。hazarさん、しかられてますね(笑)
確かに、他を圧倒する回答ですよね(笑)

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 08:38:52

ANo.9

こんばんは alterd1953 様
レオナルド・クレモニーニ
学生の 頃、 とても 気に入っていた のに
近頃は とんと 忘れていました …
http://ameblo.jp/s0008/entry-10552197918.html
あと、 石田 徹也
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%BE%B9%E4%B9%9F
http://www.tetsuyaishida.jp/
写実の 処で 入れてました …
こんなに シュール なのに …
清原 啓子 も …
http://www.yumebi.com/acv06.html
http://www.bancho-gallery.com/artists/kiyoharakeiko.html

なのに、 アレックス・コルヴィル が
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/category25-2.html
http://blog-imgs-15.fc2.com/l/o/v/loveandhatelondon/Colville_04.jpg
http://blog-imgs-15.fc2.com/l/o/v/loveandhatelondon/colville06.jpg
入ってませんでした …
写実の ほうに …
エドワード・ホッパー も …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC
http://dancex2.cocolog-nifty.com/weblog/2005/05/post_571b.html
ノーマン・ロックウェル も …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB
http://www2.plala.or.jp/Donna/rockwell.htm
http://www.mozartant.com/top.html
… 全く 何が 何だか 解らず、 いつもながら 申し訳 ありません …

投稿日時 - 2013-04-07 02:12:50

お礼

どうもです(笑)

>レオナルド・クレモニーニ

おお。キリコの『街の神秘と憂鬱』を洗練した感じですね。

>石田 徹也

この人のセンスはトップクラスですね。

>清原 啓子

私も勿論絵を描きますが
こういう細密で丁寧な描写をされる方を尊敬します。

>アレックス・コルヴィル

馬と機関車を対決させますか。
後、狩りの絵は写真が表現出来る世界との、言うに言えない境界を
表わしているように思います。
大げさかもしれませんが、ヴィトゲンシュタインが言う
「世界の境界に立つことを夢と言え」って感じです。

>エドワード・ホッパー

明らかに印象派の影響を受けているように思いますが
フェルメール的な印象もあり好ましいです。

>ノーマン・ロックウェル

ノーマン・ロックウェルにもシュールの要素を観ますか。
ただ、hazarさんに言うのはお下劣過ぎて気が引けるんですが
「警官と少年」の絵を観て「スーパーバッド 童貞ウォーズ」の中の
警官と未成年がバーで飲むところを思い出しました(笑)

ではでは(笑)

投稿日時 - 2013-04-07 08:36:18

ANo.8

何度も お邪魔いたします … alterd1953 様
マックス・エルンスト も …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88
http://izucul.cocolog-nifty.com/balance/2012/05/post-b812.html
http://ameblo.jp/chroc/entry-10179821571.html
オディロン・ルドン … ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3
友人の 画家の 4 歳の 息子が 蜘蛛の 絵が 好き
なんだそうですが … 本当 かいな … 私が 好きなのは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Redon.flower-clouds.jpg
… 船の ほうでも もう一つ …
ヴェルナー・ヘルツォーク 『フィツカラルド』
http://www.youtube.com/watch?v=x6B1kvDgT4U
http://yojimbonoyoieiga.at.webry.info/201105/article_1.html
御覧に なられてましたっけ …
実写で カメラマンが 大怪我された という …
ワグネリアン で いらした のは QuarkQuarkQuark 様 でしたか …

投稿日時 - 2013-04-06 17:15:01

お礼

いらっしゃいませ(笑)

>マックス・エルンスト

あまりちゃんと観たことがなかったですのでありがたいです。
結構ややこしい技法を使っているみたいですが、タッチが独特ですね。

>オディロン・ルドン

結構、古い人ですね。
日本でいえば明治初期ですから、まだまだこの頃は水をあけられてましたね。

>ヴェルナー・ヘルツォーク 『フィツカラルド』

turukamejirouさんをお見かけしたら伝えておきます。
しかし、あんな無茶な撮影をしたら、そら大怪我もしますよね(笑)

>ワグネリアン で いらした のは QuarkQuarkQuark 様 でしたか …

とりあえず、私じゃありませんね。
まぁ、QuarkQuarkQuark さんはテンション高いですからね(笑)
私はどちらかというとバッハです。

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-06 17:54:44

ANo.7

こんにちは alterd1953 様
もう 二つ 程 …
あの 事故の ことだけで 忘れられない …
フリーダ・カーロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AD
好き … という 絵は あまり ない のですが …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:What_The_Water_Gave_Me,_Frida_Kahlo,_which_inspired_Florence_Welch_in_2011.jpg
映画も 素晴らしかった …
http://frida.asmik-ace.co.jp/about_frida.html
大好きな ル・クレジオ も 書いているし …
(持っている だけで 未だ 読んでは いないのですが …)
http://blog.goo.ne.jp/wamgun/e/eec486d0405690e1036e93737c5a9289

パウル・クレー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC
http://www2.plala.or.jp/Donna/klee.htm
「喜劇的で幻想的なオペラ『船乗りシンドバット』からの戦いのシーン」 (1923)
http://www.geocities.jp/nack735/klee.html
数年前に 亡くなられた 恩師が 事象の 平面や
次元に ついての 独特な 御解釈を 話してくださって
初めて 知った 想い出の 作品 …

… 我らが 船乗り シンドバット、 もとい
turukamejirou 様 お帰りに なられていたのですね …
物凄い タイミングの 悪さで 船の 映画の … にも 間に 合わず …

『永遠 (とわ) の語らい』 と
http://www.alcine-terran.com/main/talking.htm
『ユリシーズの瞳』
http://blog.livedoor.jp/jean18371/archives/50307159.html
そして レイ・リオッタの ERでの 名演が 忘れられない …
瀕死の 幻想で 幼い 息子と 小舟に のる シーン …
11 シーズン 第 6 エピソード 『末路』
http://ererer.seesaa.net/article/17556400.html
レンタル版 だと 11 シーズン の 2 巻目に 入っている ようなのですが …
そのような シーンが 終わりに ある …
流れの 上で、すれ違うのです … そして … 初めに 戻ってしまう…
『セリーヌとジュリーは舟でゆく』 も …
http://yorimichim.exblog.jp/7660770/
http://claranomor.exblog.jp/8694230/
お話ししたかった のに … って 人 様 の 処へ 書いて どうする …
でも、 今 開いていらっしゃる のは 『安政の大獄 …』 という
物凄く 難しい 真剣な 御 質問 だけ なので …

投稿日時 - 2013-04-06 15:08:39

お礼

どうもです(笑)

>フリーダ・カーロ

女流画家だったんですね。
危うく映画見逃すところでした。
ありがとうございます。

>パウル・クレー

ミロと並んで大好きな画家です。
色調はミロよりやや暗いですが
温かみがありますし自由な感じがたまらないです。

>… 我らが 船乗り シンドバット、 もとい
turukamejirou 様 お帰りに なられていたのですね …
物凄い タイミングの 悪さで 船の 映画の … にも 間に 合わず …

我らが 船乗り シンドバット。上手い事言いますね(笑)
あの人も、私の「gift」に間に合わなかったみたいで
なんかみんな、すれ違いですね(笑)

>『永遠 (とわ) の語らい』『ユリシーズの瞳』『ER』11 シーズン 第 6 エピソード 『末路』『セリーヌとジュリーは舟でゆく』

ん?これシュールな絵?と思ったらturukamejirou さん用でしたか(笑)
まぁ、読んで頂けるんじゃないですか(笑)
『ユリシーズの瞳』には大好きなハーヴェイ・カイテルが出てるので
私も観たいです(笑)

>お話ししたかった のに … って 人 様 の 処へ 書いて どうする …
でも、 今 開いていらっしゃる のは 『安政の大獄 …』 という
物凄く 難しい 真剣な 御 質問 だけ なので …

日本史好きとは聞いてましたが
物凄くマニアックな世界が繰り広げられてましたよね(笑)

ではでは(笑)

投稿日時 - 2013-04-06 15:43:01

ANo.6

『アイズ・ワイド・シャット』 の 原作 ?
アルトゥール・シュニッツラー の 『夢小説』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E5%B0%8F%E8%AA%AC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%A9%E3%83%BC
岩波では この 題 でした …
おお、 ウェブ 小説 とやらに ついても 但し 書きが …

今 もう一つの ほうへ 変梃なのを 書き終えた 途端、
パラメーター 不足と やらで、 全文 消去 …
う~む 長いだけで、 つまんない って ことか …
やり直し … ます … 明日 …

投稿日時 - 2013-04-04 17:20:29

お礼

おお。早速の補足ありがとうございます。
シュニッツラーでしたか。
あらすじを読む限り単なるよろめきドラマともとれますので
相当な手腕が必要みたいですね。

hazarさんにしては、えらく短いなと思いましたが
なにやらトラブルのようで。
ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-04 18:15:24

ANo.5

こんばんは alterd1953 様

マグリット ですよね … これ と これ も …
刺し貫かれる時 Time Transfixed (La Duree Poignardee)
http://nekonowakusei.blogspot.jp/2007/08/blog-post_22.html
囚われの美女 The Fair Captive (La Belle Captive)
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/lebellecaptivebig.jpg
アラン・ロブ=グリエ の 撮った 映画が あって、DVD に
なってるんですが、 悪くないんですが … 一瞬 『夢小説』
みたいな 処も あって … でも … カルロス・サウラ か
ラウル・ルイス 辺りに 撮ってほしかった ような …
御大 は やっぱり 脚本で …
http://blog.livedoor.jp/bonbon229/tag/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

カルロス・サウラ 『ブニュエル ソロモン王の秘宝』 では
ダリ の 幼年時代 とか も 描き込まれてるんですが、
男の子 が 海を めくっている シーンも あって …
The Age of Six
http://blogs.yahoo.co.jp/makinomasaki2281/53455240.html
ダリ って こういう のも よい ですよね …
雲の中の戦い
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/dalikumononakano.jpg
… そういえば ルイ・マル にも 凄く シュールな の が …
『ブラック・ムーン』 赤ずきん か 不思議の 国か …

レオノーラ・キャリントン
http://gensoh.web.fc2.com/jimmei/carrington.html
Wiki で 探したら 載っていなくて、2011 年 5 月 25 日の 訃報の 処に 御名が …
http://kuntaro.com/kuntaro/?p=335
http://mexicok.blog122.fc2.com/blog-entry-76.html
ステーションの 図録が あった はずなのですが、 見つからず …
ピエロ・デラ・フランチェスカ、特に 『シバの女王』 や
『卵の聖母子』 を 思わせるような 作品が 多々 あり、
とても 惹かれました … ピエロの 時代から ほど 近い
クリヴェリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/C/Crivelli/Crivelli.htm
http://art.pro.tok2.com/C/Crivelli/vv003.htm
ピエロ・ディ・コジモ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%83%A2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Piero_di_Cosimo_039.jpg
の 系譜も 感じられ …

sapporolov 様 の お好きな 映画だったか と存じますが、
『セラフィーヌの庭』 という の が あり、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%81%AE%E5%BA%AD
で 採り上げられている 画家 セラフィーヌ・ルイ
http://fr.wikipedia.org/wiki/S%C3%A9raphine_de_Senlis
L'arbre de vie (生命の樹)
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Senlis_(60),_mus%C3%A9e_d%27art_et_d%27arch%C3%A9ologie,_S%C3%A9raphine_Louis,_L%27arbre_de_vie_(1928).jpg

M・C・エッシャー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC
http://www.mcescher.com/
Puddle (1952) Three World (1955) Depth (1955)
池の上 一面に 散り敷いた 落ち葉の 中に 鯉が 顔を 覗かせる …
Belvedere (1958) Waterfall (1961) Ascending and Descending (1960)
http://www.youtube.com/watch?v=gALFqqxbh0Y
昇っても 上がっても 降りても 下がっても …
Circle Limit IV (1960)
カラビ=ヤウ 立体 みたいな …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%93-%E3%83%A4%E3%82%A6%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
http://members.wolfram.com/jeffb/visualization/stringtheory.shtml
好きな 挿絵の 画像を 探していたら 目が 回ってきた …

投稿日時 - 2013-04-04 10:38:36

お礼

どうもです(笑)

やはりシュールなのもたっぷりですね(笑)

>刺し貫かれる時 Time Transfixed (La Duree Poignardee)

実際刺し貫いているのは機関車なのに「時」ってのが良いですね。
機関車の影に言及しているブロガーも面白かったです。

>囚われの美女 The Fair Captive (La Belle Captive)

とりあえず美女はどこにも見えないんですけどね(笑)

アラン・ロブ=グリエって「去年マリエンバートで」の脚本書いてたんですね。
映画自体は傑作でしたが、監督するとダメでしたか。
まぁ、そんなもんでしょうね。

ところで「夢小説」って知りませんでしたが、読者が登場人物の名前を勝手に
決められるネット小説のことでしょうか?

>The Age of Six

海をめくるって発想が凄いですよね。
これを映画でやりましたか。
観てみたいです。
今まで観た中で、シュールな表現が秀逸だった映画は
「野いちご」「81/2」ぐらいです。

>雲の中の戦い

これも良いですね。
なんか、ピラミッドの中から外を観ている感じがします。

>『ブラック・ムーン』

あのルイ・マルがシュールなのも撮ってたんですね。
器用な人ですね。
観てみます。

>レオノーラ・キャリントン

こんなキャラのアニメを観たような。
とりあえず、hazarさんの大好物な感じがします(笑)

>クリヴェリ

艶めかしい曲線と半開きの目が凄くエロティックなマリアですね。
人妻を誘拐したのも分かります(笑)

>ピエロ・ディ・コジモ

なるほど。ギリシャ神話からモチーフを持って来ましたか。
そもそもギリシャ神話自体がすでにシュールですもんね。

>『セラフィーヌの庭』

これはとても良い映画でしたね。
あの主演女優の上手さに驚愕しました。
画商の「何をコレクションするかが画商の創造だ」云々は良いセリフでした。
そして、確かに「モダン・プリミティヴ」にも
ルソーなんかもそうですけど「シュール」の要素がありますね。

>M・C・エッシャー

出た。大御所。
今、ホフスタッターの「ゲーデル・エッシャー・バッハ」を
苦労しながら読んでます。
果たして私は「不完全性定理」を理解出来るでしょうか(笑)

しかし「上昇と下降」を動画でやりますか。
こうなるとカミュの「シジフォスの神話」の徒労感が出て来ますね。

>カラビ=ヤウ 立体

なんか「クラインの壺」が超複雑になったような。
位相幾何学に属する話なんでしょうね。

>好きな 挿絵の 画像を 探していたら 目が 回ってきた …

そりゃそうでしょう。
私もPC上で検索出来なかったらコメント不可能でした(笑)

ではまた(笑)

投稿日時 - 2013-04-04 15:37:47

ANo.4

alterd1953さん、こんにちは。

 私も#2の方同様「怖い絵」読みました。一読ご推薦します。処刑前夜のマリー・アントワネットの肖像とかゴヤの「わが子を喰らうサテュルヌス」とか載ってます。もちろんベックリンの「死の島」も。おそろしい。。。
 ブリューゲル一族やヒエロム二ス・ボスなど、シュルレアリスムの少し前の作品が好きなのですが・・・

「サルバドール・ダリ」
 この人は超有名ですね。かつて私の住む街でダリの回顧展があり、観に行きましたよ。超満員で、イマイチ気乗りしませんでした。。。でも、この人は天才ですね。
『記憶の固執』
『燃えるキリン』

「ジョアン・ミロ」は絵本を持ってます。なんだかわからないけど、なんだかいい。

「ポール・デルヴォー」は昨年隣町で展覧会があったのに、行きそこなってしました。残念。静謐な雰囲気が素敵な画家ですね。
『夜の通り』(記憶があやふやでタイトルが正しいかどうかわかりません。ごめんなさい)

「レオノール・フィニ」 あまりこの女性画家の絵を見る機会はありませんが
『O嬢の物語の挿絵』『サドの「ジュリエット物語」の挿絵』
 独特の雰囲気を持っていて、強く印象に残っています。

福岡県民といたしましては、その2(笑)
「古賀春江」
『無題』http://kmma.jp/collection/koga0101.html
 何ともユーモラスでしょ。

投稿日時 - 2013-04-04 01:33:11

お礼

どうもです(笑)

「怖い絵」怖いものが苦手でパスしてたんですが
なかなか勉強になるみたいですね。

>「サルバドール・ダリ」

目立ちたがりのキャラはいただけないんですが
「溶けた時計」とか「燃えるキリン」とか凄いですよね。

>「ジョアン・ミロ」

大好きです。
てっきり抽象画専門だと思ってましたが
シュールも描いてたんですね。

>「ポール・デルヴォー」

この妖しさはこの人独特ですね。
そういえば、シュールって静かですよね。

>「レオノール・フィニ」

この人女性だったんですね。
妖しくて柔らかいタッチに納得です。

>「古賀春江」

いわさきちひろを思わせる柔らかいタッチの面白い絵ですね。
福岡はミュージシャンを沢山輩出しているのは知ってましたが
絵もやりますね(笑)

沢山のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-04 07:14:57

ANo.3

No.1の回答者さんと同じく、シュールレアリズムと言う言葉を聴くと、真っ先に思い出すのがサルバドール・ダリです。
『記憶の固執』のふにゃふにゃにダラァ~っと柔らかくなった時計がやたら印象に残っています。
そして何より、『記憶の固執』と同じく、小学生の頃の美術の教科書に載っていた『Young Virgin Auto-Sodomized by Her Own Chastity, c.1954』という作品のエロチックさにドキドキしたことが思い出されます。

質問者さんの挙げておられるマグリットの『ピレネの城』も美術の教科書に載っていたのを見たのが初見でしたが、その不可思議な光景にワクワクした冒険心的な何かを刺激されたことが懐かしく思い出されます。

投稿日時 - 2013-04-03 17:57:00

お礼

シュールレアリズムがフロイトの精神分析の影響を受けていたせいかどうか分かりませんが
確かに、ダリにはエロティックな要素がありますね。

後『ピレネの城』なんですが
ジブリの「天空の城ラピュタ」はあれをパクッたんじゃないかと思いましたが
穿ち過ぎでしょうか(笑)

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-03 18:17:07

ANo.2

自分ではシュルレアリスムだと思ってるのですが違ってたらごめんなさい。

クノップフの「見捨てられた町」。
http://blogs.yahoo.co.jp/gzl11621/49610293.html

中野京子さんの「怖い絵」という本に載っていて、薄ら寒いような虚無感に一目惚れしました。
音もしない波、全て閉ざされた扉、色の無い、光も無い感じ、そして死の匂い…。
その昔、学校が嫌いなあまり校舎が腐海に沈んで廃墟になった絵を描いた(腐海…当時は風の谷のナウシカが一世を風靡してました)ことがあったのですが、それに近いものを感じ共感出来るんです。(^_^;)

投稿日時 - 2013-04-03 17:56:21

お礼

一応、象徴派に属するようですが
確かに、あんな海辺ギリギリのところにいかめしい建物が立っているのはシュールですね。
素敵な絵のご紹介ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-03 18:09:27

かなり「有名」ですけど、「サルバドール・ダリ」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AA

この人の作品には、不思議と惹かれてしまいますねえ・・・。

投稿日時 - 2013-04-03 17:24:57

お礼

私も若い頃「ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造:内乱の予感」なんかが好きでしたが
この頃年のせいか、いささかエグさに抵抗を感じます(笑)
でも、間違いなく天才ですよね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-03 17:42:43

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