こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

母のケアマネージャーを代えたいのです。

私の母のケアマネージャーは、ある組織に属しています。この組織は介護老人保健施設や特養の施設あるいは病院の一大グループで、この地域では結構大きな組織になっています。当然このケアマネはこの組織の利益になるような活動をしてきます。例えばこのケアマネにショートスティ先を依頼したときも、この組織内の施設しか関心がなく、この施設内で空きがなければ空きがありませんという報告になります。私の方から、問い合わせはもっと範囲を広げて欲しいと言っても、外面上はそうしているそぶりは見せても結論は同じです。私はこのケアマネの姿勢は、ケアマネの本分から言ってもおかしいのではないかと思っていました。そしたら介護保険法でケアマネは特定の組織に偏ってはならないと決められていることを知りました。しかし自分のいる組織の利益誘導に走るのはやむをえないのではないかという気もしないではありません。こういうことを避けるには何の組織にも属していない、いわば独立独歩のケアマネしか信頼できないのではないでしょうか。こういう方がいれば是非この方にケアマネを依頼したいのですが、こういう方って実際にいるのでしょうか。探す方法はあるのでしょうか。また、今のケアマネを代える方法も教えて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-04-09 19:24:22

QNo.8035326

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#3です。
回答内容に不備がありましたので、補足します。

セルフケアプランですが、給付管理は保険者(市町村)が行いますので、
セルフケアプランの場合は保険者(市町村)への実績報告が毎月必要になります。

これが面倒なのと、やはり地域で専門でやっている者の方が、事業所(施設)の評判も把握している方が多いので、いいケアマネがいれば任せた方がベターだと思います。
知識と体力、時間があれば、やってみても良いと思います。

ちなみに、ケアマネ(居宅介護支援事業所)でも保険者(市町村)でも、国保連合会への提出することになります。

質問者様は、担当ケアマネが施設内で完結してしまうのが不満なのですよね。

普通は、他事業所(施設)にもあたってみるはずです。本当に他事業所(施設)もいっぱいなら仕方がないですが・・。
そうではないような気がしますか?

お母様のご年齢と要介護度、ショートステイが取れないことでストレスを感じておられることから、在宅での介護は限界が近いのかなと思います。

保険者(市町村)の窓口で、施設入所の相談などもしてみつつ(申込みは個人でやる必要がありますが)、現在のケアマネのこともお話してはいかがでしょうか?

保険者(市町村)の職員も、居宅支援事業所の状況はある程度認識していると思いますので・・。

人がらみの嫌な面も多い分野ですので、いきなり苦情っていうのは、今後のことも考えるとお勧めではありません。あと、どんな業種・分野にもいますが、この分野でもレベルの低い人がいます。

ショートステイ以外のサービスや他事業所サービスを利用しておられますか?(要介護度からすると、ショートステイ以外のサービスを利用しないと、継続は困難だと思います。)
情報収集してみるのもいいかもしれません。こういった匿名の相談サイトでは限界があります。

狭い地域です。大規模施設に睨まれてもいいことはありません。
悪口(と思われるような発言)は言わずにおくほうが良いと思いますよ。

但し、いろんなところで情報収集するのは、全然アリです。

ご参考まで♪

投稿日時 - 2013-04-13 19:40:25

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
そうなんですね、ショートスティの手配を依頼したとき、
2週間ぐらい経ってからやっと来月に一日と再来月に1週間の空きがあると言う回答でした。
いずれも自組織内の施設です。
素人ながらに、もっと範囲を広げていればそれはあり得ないと思いましたね。
今は週に3回のディサービスと、毎朝約1時間の訪問サービスを受けています。
しかし、それでも一向に楽になったと言う感じではありません。
今は特養かあるいは介護付有料老人ホームの検討も始めています。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-14 00:33:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

#3です。

そうですか。
よいケアマネかサービス、施設が見つかりますように。
see you♪

投稿日時 - 2013-04-14 01:11:19

追記です。
他の方の回答を読んでいて疑問に思ったので。
まず、ケアプランについては介護支援専門員(ケアマネ)がプロです。介護保険もそれを前提で作られました。忙しいところ時間を割いて自己プランにする必要はありません。ケアマネが利用者についてよりよいケアプランが作れるように、今ケアマネの資質向上に一生懸命取り組んでいます。その中の一つが「主任ケアマネ」です。私も主任ケアマネですが、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士も持っています。とりあえずそのくらいの資格を持っている人が5年間の実務経験で取ります。と言うことで、老人系の介護保険だけでなく精神、知的障害、身体障害の知識も持っています。なのでとりあえずの問題にはほとんど対処できます。そのようなケアマネもたぶんそちらの周りにもたくさんいらしゃると思います。見つけてみてください。
ケアプランについては、ケアマネがプロであり、行政への届け出、サービス事業者(デイサービス、ヘルパー等)への調整もすべてやってくれます。プロですから。
良いケアマネを見つけるのはご家族だと思いますが、そのためには、地域包括支援センターや行政をしっかり利用するのがよいです。地域包括支援センターもそれなりに情報を持っています。私も包括の職員でしたがよくわかっていました。別に規制はないのでケアマネを何人変えても大丈夫なので良いケアマネを見つけてください。

投稿日時 - 2013-04-12 19:54:42

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
全く同感です。
私の母はつい4・5年前まではとても元気で介護認定のことなど無関心でした。
しかし知人から自分の親が93歳にもなっているのに申請もしていないのは怠慢だと言われ、
自分で申請したことがありました。
それでやっと要支援1を頂いたのが始まりで、
それから母は2回も骨折をやり入院するたびに筋力が弱って、
今は要介護4に・・・。
今ではケアマネさんに全面的に頼っている状態です。
それだけにケアマネさんの手腕のいかんで全てが影響を受けます。
本当にケアマネさんが全てですね。
良いケアマネさん、見つけるのは大変難しいですが、
本当に良いケアマネさんに出会うまで「代える」しかないのかもしれません。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-13 02:39:46

ケアマネがいやだったら行政に言えば一覧表ですべての居宅支援事業所をおしえてくれます。その中で「ひとりケアマネ」と呼ばれる人は、どこにも属さないで活動している人です。ただ、バックアップ施設があるケアマネだとショートステイとかは申し込み期日前に受け付ける体制が取られたりして取りやすいと言うこともあることは承知しておくと良いと思います。「ひとりケアマネ」と呼ばれる人はどこにも所属していないので、いろいろな縛りが無く自由にサービス事業所を探してくれるのでそれもよしとしますが。
そのケアマネがいやであれば、他のケアマネに依頼するのがよいでしょう。他のケアマネにやってほしいと言えば、行政にもそのケアマネが手続きをしてくれますし、前のケアマネと情報交換もしてスムーズに移行できます。それができないようであれば前のケアマネもダメダメなので、行政に苦情を言ったらいいです。まして前のケアマネが移行を拒否するのであれば即刻行政に苦情です。それで行政が動かないようであれば国保連に苦情です。
いろいろな方法がありますので、お母さんが幸せに暮らせるように頑張ってください。ケアマネには自分自身でお金を払う必要はないので自分でやって頑張る必要はないです。ケアプランは良いケアマネを見つけて便利に使いましょう。

投稿日時 - 2013-04-12 19:13:57

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、遠慮せずに苦情言えばいいのですね。
その辺りがどうも苦手な方ですが一度飛び込んでみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-13 02:19:35

ANo.3

お住まいの地域の状況にもよりますが・・・

ご質問者様の場合、ケアマネジャーの変更というよりは、
居宅介護支援事業所を変更することになりますので、保険者(市町村窓口)への届け出が必要です。
通常は、介護保険の要介護認定の申請と同じ窓口で大丈夫だと思います。

探す手段としては、今はネットで簡単に探すことができますが、難しいですか?
WAMNETが、昔からの定番サイトなのでまずはここから。
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/kaigo/service/

ただ、ご質問者様の居宅介護支援事業所は、大きな組織に所属しており融通が利かないと思われておられるようですが、ショートステイの空き状況などを早めに取得できるなどのメリットもあるかと思いますし、逆に入所に融通を利かせることもできるのではないかと思います。

小さな居宅介護支援事業所の方がいいとは、一概には言えません。
バックがない代わりに、一箇所ずつ、ケアマネの個人的な人脈や裁量で施設に依頼をしますので、そちらが良いのかどうかは分かりません。

また、セルフケアプランといって、居宅介護支援事業所に依頼せずとも、ご家族でケアプランを作成し給付管理票を国保連に毎月提出する方法もあります。

毎月のことで面倒なので、あんまりおすすめしませんが・・・。
給付管理票が滞ると、施設等に介護給付費が入りませんので、それこそ干される可能性があります。
また、これも保険者(市町村窓口)への届け出が必要です。

どちらにしろ、市町村の介護保険の窓口にご相談いただくのが一番かと思います。

良いケアマネさんに会えますように♪

投稿日時 - 2013-04-12 00:42:47

お礼

ご回答ありがとうございます。
本当に良いケアマネさんとの出会いが全てを決めるような気がします。
実は前のケアマネさんが一身上の都合で退職され、今は二人目なのです。
以前の方にはそんなこと感じたことなかったのですが、
今の方は組織の中の人だなぁと言う印象を強く感じます。
つまり仕事も速く「やり手」と言った感じがある反面、
組織内でのポイントを稼ぐタイプという感じが強いです。
こうなると以前の方の値打ちが分かってくるのですね。
難しいものだと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-12 03:32:16

ANo.2

ケアマネジャーの変更というより、ケアマネさんが所属している居宅介護支援事業所を変更したほうが良さそうですね。事業所の方針として自法人のサービスを薦めているのでしょう。
ただ、独立型でも無い限り、居宅介護支援事業所はどうしても自法人のサービスに誘導しがちなので、cch92260さんには、しっかりとサービス提供事業者を調べて、お母様とご自身の意見をケアマネジャーに伝えることが大切だと思います。

居宅介護支援事業所やサービス提供事業者は、厚生労働省のホームページで事業所ごとの詳しい情報が公開されています。
http://www.kaigokensaku.jp/
各事業所の法人が、外にどのような介護保険サービスを実施しているかどうかも表示されています。居宅介護支援事業以外のサービスを行なっていない事業所が、独立型ということです。

居宅介護支援事業所の変更は、担当のケアマネジャーさんか事業所へ直接伝えるだけです。
ただ、予め次の居宅介護支援事業所を決めておいたほうがスムーズに引き継ぎができるでしょうね。

解約のタイミングは、次の居宅介護支援事業所と相談してください。
ケアマネジャーの仕事である給付管理が月単位なので、月末で解約して翌月から次の事業所と契約、というパターンが良いかと思います。

参考URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/379859/

投稿日時 - 2013-04-10 15:50:08

お礼

ご回答ありがとうございます。
ホームページ拝見しました。
本当に参考になります。
私の質問に的確にお答え頂き感謝します。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-12 03:17:15

ANo.1

AVC

質問者さんが自らケアマネに頼らず母親の介護をすればいいでしょうが。

 嫌なことを他人に押し付けて感謝の言葉も無く文句・苦情を言う権利だけはあると思っているのですか。自分は楽をして他人には文句だけ言う・・・いい性格に生んでくれた母親を介護しましょうよ。

投稿日時 - 2013-04-09 23:00:44

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そういう考え方もありますね。
自分で手配すればよかったんだ、目からうろこです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-10 02:10:06

あなたにオススメの質問