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解決済みの質問

○○効果と○○現象

ドップラー効果、という言葉があります。ヒートアイランド現象、という言葉があります。なんらかの法則性を持ったことがらに対して、現象や効果などの接尾語を用いることは理解できます。しかしドップラー現象でも、別に構わないような気がしてなりません。
そこで質問です。
第一に、「効果」と「現象」の違いとは一体何なのでしょうか。
第二に、○○現象の現象を英語に直した時に、phenomenonでいいのか。他に適する単語があるのなら教えてもらいたいですし、ケースバイケースということであれば、より詳しく聞きたいです。
第三に、効果、現象、以外にもそれに似た接尾語は存在するのでしょうか。知っておられるのであれば、あるだけ書いて頂けると幸いです。

投稿日時 - 2013-04-12 01:17:02

QNo.8039084

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1)
~効果はそれを使って今起きている現象の因果説明ができます。(変わることのない法則の様なもの。後の世では変わることもあるかもしれませんが。)
~現象は色んな原因(1つかもしれません)や効果、反応などの作用により発生する事象。(原因があって結果が有るみたいな感じかな)

2)英語では 内容によって変わってきますが。 phenomenon、symptom, syndrome などがありますが使うケースは辞書に詳しくかいてあります。経験的には文章で書くとき 1つの現象をphenomenon、symptom, syndrome と使う場合もあります。それは同じ文面で同じ単語を多用しないためです。

3)何とかの「法則」 や 何とか「律」 がありますね。 今はこれしか思い出せません。 どなたかわkる方が追加してくれると期待します。

投稿日時 - 2013-04-12 22:34:41

お礼

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-04-20 01:46:24

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回答(2)

ANo.1

「現象」と言うときは、それの原因は必ずしも分かっている必要はありません。ある状況下で共通して起こる出来事で、別々の原因で同じような出来事が起きているのかも知れません。「効果」の方は、結果として現象が起こるのだけれど、原因が分かっていて、その原因によって起こる現象の集合のことを指します。ドップラー効果では、波の伝播する媒質に対する波源と観測者の運動によって波長が変化するという原因がはっきりわかっているので、その原因に由来する波長の変化は全てドップラー効果と呼ぶことが出来ます。ヒートアイランドの方は、複数の原因が絡み合って起こっており、起こる出来事は共通しているけれども、それが起きる時々によってどの原因が効いているのか判断することが難しいと思います。似ているかどうかわからないけれど、同じような接尾語としては「機構」(メカニズム)というのがありますね。

投稿日時 - 2013-04-12 04:44:50

お礼

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-04-20 01:46:33

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