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解決済みの質問

控訴時の被告・原告の甲・乙の考え方

以前質問したものです
http://okwave.jp/qa/q7639561.html
もうじき判決です
仮に地裁で
原告・被告が書証を10個出していたとします
原告・被告が準備書面(3)まで出していたとします

(1)
原告>>敗訴>>控訴状>>控訴理由書>>(原告)甲 準備書面(1)~~ 甲第11号証~
被告>>勝訴>>>>>>>答弁書>>>>(被告)乙 準備書面(1)~~ 乙第11号証~
(2)
原告>>勝訴>>>>>>><>答弁書>>(被告)甲 準備書面(1)~~ 甲(乙)第11号証~
被告>>敗訴>>控訴状>>控訴理由書>>(原告)乙 準備書面(1)~~ 乙(甲)第11号証~

自分(原告)が負ければ(イヤですが)上記(1)で判りやすいです
しかし自分が勝訴し相手が控訴した場合  甲と乙が入れ替わるのでしょうか??

・上訴では地裁の資料が全部移されると聞きました
・準備書面は高裁で(1)から始まると聞きました

すみません 説明いただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2013-04-12 15:11:54

QNo.8039665

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

民事では、普通、原告が提出する証拠が甲号証、被告が提出する証拠が乙号証です。

控訴の場合、控訴した人は「控訴人」、控訴された人は「被控訴人」と呼び、「原告」と「被告」は「一審のままで、入れ替わらない」のです。

一審で原告だった場合は、二審で控訴人、被控訴人のどちらになったとしても、甲号になり、番号も、一審の続きの番号を使います。

一審で被告だった場合は、二審で控訴人、被控訴人のどちらになったとしても、乙号になり、番号も、一審の続きの番号を使います。

例えば、一審で「甲11号証」まで出して終了していたなら、二審では「甲12号証」から始めます。

なお「準備書面(番号)」の「(番号)」の数字は、弁護士によっては「控訴準備書面(1)」のように「控訴」を頭に付けて「(1)」の番号から使う人も居ます。

なお、原告と被告の両方が控訴した場合も同様で、「原審の原告が甲、原審の被告が乙」にするのが普通です。

投稿日時 - 2013-04-12 15:37:21

お礼

>控訴した人は「控訴人」、控訴された人は「被控訴人」と呼び、「原告」と「被告」は
>「一審のままで、入れ替わらない」のです。
ふむふむ

>一審で原告だった場合は、二審で控訴人、被控訴人のどちらになったとしても、
>甲号になり、番号も、一審の続きの番号を使います。
ってことは「甲第11号証~」でいいのですね(原告なので)

>「控訴準備書面(1)」のように「控訴」を頭に付けて「(1)」の番号から使う人も居ます。
分かりやすいかもですね


・原告はどこまで行っても「原告」
・書証は控訴した時 次番号を使う
・「控訴準備書面(1)」使うと判りやすい(自分も判らなくなるので・・)


判りやすい説明
ありがとうございます

投稿日時 - 2013-04-12 17:13:22

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