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解決済みの質問

夜間摂食の治療方法についてアドバイスください

妻の夜間摂食と不眠で悩んでます。

かれこれ10年以上、以下の状態が続いているそうです。
・寝ても1時間くらいで起きてしまう。
・何か食べないと、再度眠りにつけないことが多い
・ひどい場合は夜中に2度、3度食べてしまう場合もある
・朝は全く食欲がなく、胃もたれが激しい

当初「夜間摂食」という言葉は知らず、不眠(特に中途覚醒)が主原因とみて有名なスリープクリニックを探しました。
そこで、睡眠薬を処方してもらったりしましたが、全く症状は改善しませんでした。

最近、夜間摂食という言葉を聞き、妻の症状はこちらが主原因なのではないかと思い治療方法を探しています。WEB上では、睡眠薬よりうつ病の薬の方が有効とあったりしますが本当でしょうか。どなたか、アドバイスいただけますと幸いです。

なお、家に食べ物を置かないといったことは既に実施済です。
ただ、妻の場合、近くのコンビニに行ってしまうので、この方法は通用しませんでした。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-05-04 17:52:31

QNo.8072709

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

3です。

夜分失礼いたします。補足をありがとうございました。

補足していただいた内容を読みまして、気がついたことを経験と医師の話から、お伝えします。

まず、奥様は、実はスナック菓子など、いろいろと食べたいという欲求がありながらも、昼間は自制心が働いて、きちんとしたバランスの良い食事をとっておられるのだと思います。

ところが、夜になり、睡眠導入剤のフルニトラゼパムを服用しますと、脱抑制が起き、「○○してはいけない」というタガがはずれ、食べたくなってしまうのだと思います。

フルニトラゼパムはベンゾジアゼピン系睡眠導入剤ですが、ベンゾ系の薬は、脱抑制を起こしやすいです。

ベンゾ系は脱抑制を起こしやすいというのは、睡眠導入剤を処方される医師であれば、よくご存知なことだと思いますが、それを摂食障害と結びつけて考えて下さる医師は、意外と少ないのでは、と思います。

また、フルニトラゼパムは、一過性健忘や朦朧状態を引き起こすことがありますが、奥様は、夜間のご自身の行動は覚えていらっしゃいますか?

それから、夜間菓子パンやスナック菓子などを召し上がっていたら、朝は食欲がなく、胃もたれが激しいというのは、普通に考えられるのではないでしょうか。

また、抗うつ剤を使用するとしたら、デプロメール(ルボックス)ではないかと思いますが、これは副作用として、吐き気がありますので、それを利用して食欲を減らそうとする目的で使う場合があります。

睡眠導入剤は、ベンゾジアゼピン系以外にもありますので、それをご検討されてみてはいかがでしょうか。

よくなられますように、お祈りしております。

投稿日時 - 2013-05-05 02:19:52

補足

詳しい補足、ありがとうございます。
睡眠導入剤が脱抑制を起こしやすいというのは知りませんでした。
一応妻は夜中の行動は覚えているようです。
薬、変えた方がいいんでしょうね、、

抗うつ剤に関しても、違う病院などに行く際、参考にさせていただきます!
丁寧にアドバイスいただきありがとうございました!

投稿日時 - 2013-05-05 12:43:46

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回答(6)

ANo.6

ANo2です
 補足を頂きました。食生活の過ちから始まる不健康の構図が窺えます。それは、過剰糖質摂取と低栄養障害。低栄養とはかつての貧困・飢餓の時代に有りがちであった『栄養失調症』とは全く別物ですので初めに断り書きします。

 野菜中心の食生活は印象として良き食事のように思われがちですが、5大栄養素のうちではタンパク質が決定的に不足して、ビタミン類、中でも特にビタミンB群は足りないものです。糖質過剰とタンパク不足、ビタミンB群不足は多彩な症状を引き起こすにも関わらず、医療の現場では患者の診察にあたって食事調査は一切されませんから、どんな検査を重ねても原因不明・どこも異常なしと診断を受けるが常です。

 其の為に、現れる症状に対して精神的なものと位置付けられるのが普通です。しかし、それは間違いなのですが、その理由を具体的に説明すると医療批判とも受け取られるので、ここでは差し控えさせていただきます。

 本題ですが、動物性タンパク質は硫黄を含んだアミノ酸バランスに富んでいるわけですが、野菜中心食に偏るとそれが不足してしまいます。その結果、トリプトファンと云うアミノ酸とビタミンB群が不足すると、セロトニンと云う神経伝達物質が脳内で作り難くなります。何故ならそれは、トリプトファンとビタミンB6を原料にして、脳内で作られる物質だからです。

 その結果、問題が発生します。と云うのは、セロトニンが睡眠物質メラトニンを脳内で作り出している訳ですから、当然、少ないセロトニンではメラトニンの合成量が極端に目減りして、不眠になるのもうなずけるかと思います。

 『メラトニンはトリプトファンからセロトニンを経て体内合成される。睡眠薬として体外から摂取すると身体は容易にサボることを覚え、自分では作らなくなってしまう。トリプトファンを多く含む食材から食事の形で摂取することが望ましい。・・・ウィキペディア メラトニンより』

 ここまでが、不眠についての説明になりますが、夜間摂食については食傾向から次のようなことが連想できます。それは体質とも病とも云えます。

 パーボ・エイローラ博士によると低血糖症の症状は次のようなものです。多くの症状がたくさん当て嵌まる方から、わずか数個しか該当しない方まで様々です。

極度の疲労
うつ
不眠
不安
いらいら
頭痛
めまい
発汗
震え
心悸亢進(心臓の動悸)
筋肉痛と腰痛
拒食症(明らかな食欲不振)
発作的に泣く
恐怖症(理由のない恐怖)
集中力の低下
感覚麻痺
慢性消化不良
精神錯乱
手や足が冷たい
目のかすみ
筋肉の引きつりまたはけいれん
筋肉痛
非社会的あるいは反社会的行動
落ち着けない
肥満
ふらふらする
腹部のけいれん
失神あるいは意識消失
ひきつけ
自殺傾向

これらの症状は低血糖症の患者様が訴える症状を、頻度が多い順に書いたものです。
他にもこれほど多くの症状があります。

忘れっぽい
神経過敏
たえず気がかり
食間のがつがつした飢え
優柔不断
性衝動の欠如(女性)
甘いものへの渇望
インポテンツ(男性)
不機嫌
アレルギー
”気が狂いそうになる”感じ
筋肉運動の協応ができない
皮膚のかゆみと蟻走感
息が切れる
発作的に息苦しくなる
ためいきとあくび
意識がなくなる
夜驚、悪夢を見る
口が渇くあるいは暑い
耳鳴り
汗のにおいや口臭
かんしゃく
突発的に熱が出る
音と光に敏感

 大変に長くなってしまいました。一般病院では低血糖症については全く理解されていないのが現状ですが、分子整合医はしっかりと解説しています。3つのクリニックのURLを奥様とお二人で隅々までお読みいただいて、何かお役に立てれば、と思いました。

http://mariyaclinic.com/contents/lbs/index.htm マリヤ・クリニック 機能性低血糖
http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/sugar_syndrome.html 新宿溝口クリニック 低血糖症
http://www.clinic-hygeia.jp/bloodsugar/ clinic HYGIA  低血糖症

投稿日時 - 2013-05-05 19:41:28

お礼

お礼が遅くなってしまいました。
低血糖症とは、また全然意識していなかったです。
頂いた情報、是非参考にさせていただきます!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-05-25 13:01:02

大変お困りになっておられるのですね。

 先ず、奥様の状態は「体内時計の乱れ」が基本になっていると思われます。それに、過食傾向が併存していると考えるとかなり説明がつくように思います。

 人には体内時計があって、睡眠や覚醒等をコントロールしていることはご存じかもしれません。当然のことながら、昼間は内臓の働きを高め、夜は臓器を休息させるように働くものです。ご質問から、「慨日リズム障害」と言って、体内時計正常な機能しなくなる病気があります。

 この状態になると、体内の諸器官に時刻がうまく伝わらず、夜遅くなっているのに「朝」と勘違いして脳が覚醒し、胃腸は盛んに活動し、身体も活動し出します。
 睡眠薬が十分効かないことからも、身体は夜とは思っておらず、すぐに目が覚めてしまうのです。胃腸は盛んに活動しているので直ぐにお腹が空き食欲も出ます。近所にコンビニがあれば当然食物を購入に行くことは理解できると思います。
 そして、朝になると身体は「夜更け」と勘違いして脳の働きが低下し、胃腸も働かなくなるので当然食欲も無くなります。

 ここまでのご説明でおわかりいただけると思いますが、「体内時計」を治すことが要になる様です。私は、最近言われている「夜間摂食」のことも知っていますが、殆ど、これで説明が付くと思います。

 治療は、「精神科の睡眠障害外来」が専門です。眠剤ではなくて「体内時計」を調節することが当面の治療となると思います。 お大事に。

.

投稿日時 - 2013-05-04 23:24:53

補足

ご回答ありがとうございます。

体内時計の調節ですね。
確か、通っている病院でもそのような治療があったと思うのですが、その治療は受けてません。何か理由があるのか、ちょっと調べてみます。

いずれにしても、アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2013-05-05 00:01:09

ANo.3

こんばんは。

身内が過去にやや似ている状況にあり、現在はとりあえず克服しております。

いくつか教えていただけますか?

まず、睡眠導入剤として処方されたものはなんというお薬でしょうか。

昼間のお食事の様子はいかがですか?特に過食はございませんか?

お役に立てれば幸いです。

投稿日時 - 2013-05-04 19:16:47

補足

睡眠導入剤としては、色々な種類を飲んでいたようです。

今は、フルニトラゼパムという薬を処方されています。

昼間の食事に関しては、特に過食はないです。

何かアドバイスがございましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-05-04 23:55:48

ANo.2

 10年間も大変ですね。質問者さんだけではなく、ご本人も辛いのだと思います。
 
 治る切っ掛けを見出したくて質問させて頂きます。この10年間を通して、奥様が好む食事と嗜好品を朝・昼・晩・夜中と、できる限り細かく教えてください。

 原因と対処の方法が見つかるような気がしてなりません。

投稿日時 - 2013-05-04 18:14:30

補足

ご回答ありがとうございます。

食事と嗜好品についてですが、以下のような状態です。
・朝、昼、夜に関しては野菜などが中心で自分で作ってます。お酒・タバコもやりません。
・夜中に関しては、お菓子やスナック、菓子パンなどを食べてしまっています。昔から菓子パンなどはよく食べていたようです。

何かアドバイスありましたら、是非よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-05-04 23:53:47

彼女と実家のお母さまとの関係は
幼いころからズ~ット良好なのでしょうか。
あるいは、彼女には、なにかしら、
心の傷や心に刺さったままになっている棘
や欲求不満、心の奥に抑圧されている
怒りの感情などはないでしょうか。

精神神経科のある大学病院のような
総合病院を訪れて、
診察をうけてみませんか。

お大事に!

投稿日時 - 2013-05-04 18:04:21

補足

ご回答ありがとうございます。

確かに、母親との関係は、幼いころから良好ではないのが実情のようです。

不眠症の病院で、うつ病の薬はもらったことがあるようなのですが、特に効果はなかったようで。。精神科は薬をだす以外にも何か効果的な治療をしてくれるものでしょうか?

投稿日時 - 2013-05-04 23:50:15

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