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がん抑制遺伝子について

がん抑制遺伝子について
遺伝子に変異がおこっても
その対立遺伝子が無事ならば細胞が正常に働くという理解でよろしいですか?
細胞が正常に働いたらその細胞は無事というわけですよね。
でもその細胞はほかの細胞の癌化を抑制しているのでしょうか?
名前からその遺伝子はほかの細胞の癌化を防いでいるような感じです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-05-07 10:52:08

QNo.8076695

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回答(3)

ANo.3

>その対立遺伝子が無事ならば細胞が正常に働くという理解でよろしいですか?

いいえ。p53はドミナントネガティブに働きます。

>細胞が正常に働いたらその細胞は無事というわけですよね。
>でもその細胞はほかの細胞の癌化を抑制しているのでしょうか?

接触阻止で、がん化が阻害されるケースはあるでしょうが、そのがん細胞の性質に拠るかも知れません。

投稿日時 - 2013-05-09 19:12:47

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2013-07-17 22:33:03

RBなどのがん抑制遺伝子は「対立遺伝子が無事ならば細胞が正常に働く」(2hit理論)ことが分かっていますが、
こないだ聞いたセミナーによると、数十あるがん抑制遺伝子のうち約半数はhaploinsufficiency(対立遺伝子1つ分の発現量では不十分)のため、片方の遺伝子に変異が起こるだけで正常に癌を抑制できなくなるそうです。

投稿日時 - 2013-05-08 04:05:40

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2013-07-17 22:33:31

正常細胞はほかの細胞の癌化を抑制して居ない、
抑制遺伝子はほかの細胞の癌化を防ぎきれない、
今の抗がん剤はほとんど癌細胞叩ききれずに正常細胞も壊してしまう、

本音 癌患者は癌で死ぬのでは無く医者の金儲けの為に抗がん剤打たれ正常細胞迄も壊され死を早め死んでしまう。

投稿日時 - 2013-05-07 11:46:01

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-17 22:32:37

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