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解決済みの質問

失業給付の権利について

1年半程度勤務していただいた従業員1名を解雇する予定ですが、
仕事が出てきた場合1か月程度で復職を依頼することになるかもしれません。

1、仮にそういう見通しがすぐについた場合、失業給付の申請は
せずにそのまま受給できる権利は保有?していただくのがよいでしょうか?
(受給できる権利→11日以上出勤してる12ヵ月分の出勤実績です)

2、安定所で離職の手続きをしてしまうと、失業給付を受給したかどうかに
かかわらず、通算の勤務年数はリセットされてしまいますか?

3、循環雇用の禁止という言葉を聞いたのですが。。
上記のように、一般の従業員を離職したのちすぐにまた雇い入れ
した場合、何かペナルティがあるのでしょうか?

わかりづらい質問と思いますが、どなたかお答えいただければ幸いです。

投稿日時 - 2013-05-13 16:31:57

QNo.8086031

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

会社都合解雇をした事で各種の雇用関係助成金は返納義務を負います(当該年度内は再度の助成金申請不可)。
それを承知なら解雇後仕事発生時の臨時雇用自体は問題無いです。
次に離職票交付により受給資格は一旦確定しますが、受給手続きに至る前に再雇用となった場合
実働30日以上の雇用となると再雇用初日より一般被保険者加入手続きを要し、執務終了後に再雇用期間の離職票を交付します。(受給は前の被保険者期間と新しい離職理由で判定します)
実働30日未満の予定ならば日雇労働被保険者の扱いとなり、雇用保険印紙の購入・その為の職安への消印届出・日雇手帳又は就労証明書への印紙貼付が必要となります(職安適用課に相談下さい)。
尚、日雇労働での就労となると最悪一般被保険者の失業給付手続きとぶつかっても問題ありません(認定日変更が可能です)。
一般被保険者の失業給付請求後に再雇用となった場合、
日雇労働被保険者となる場合は前掲の通り認定日変更で処理します。
一般被保険者となる場合は採用証明書(受給資格者に職安から交付)を本人を通じて職安給付課に提出して受給手続きを中断します(初回認定前でも採用前日迄の失業認定をします)。この場合、前職採用の為再就職手当・就業手当は支給されません。
再離職後は離職票又は資格喪失確認通知書で受給手続きを再開します。この場合、既に手続き着手している為新しい離職理由での資格変更はされません。
尚日雇労働被保険者となる場合でも、2ヶ月合計で実働26日未満と見込まれる場合は日雇労働被保険者としての受給資格が発生しない為、加入しない事を労使合意する事も可能です(本人が再就職時点で既に日雇手帳を所持していれば会社は事後でも日雇適用の手続きと印紙貼付義務が発生します)。
日雇労働の制度自体は職種級別に関係無く適用し得る制度です(別に建設・港湾だけのものではありません)。一般被保険者が歴月1ヶ月超(実務上実労30日以上)で加入義務発生となった理由は実労30日以内は日雇労働として日雇適用される為だからです。
尚労使合意で日雇適用をしない事とした場合に認定日変更をするには、前日午後5時迄に職安に就労を理由とした変更申し出を行い、執務終了時点で就労期間・日数の証明書(様式は任意です)を作成して受給者を通じ職安給付課に提出します(適用課に回付されますから、就労状況・期間により遡及加入指導が入る場合もあります)。
この就労期間等証明書に虚偽(日数・賃金)の記入があれば受給者と連帯して失業給付金返納義務を負います。

投稿日時 - 2013-05-14 05:44:03

お礼

詳しく回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2013-05-16 17:02:32

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