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日韓の歴史認識問題について

2月1日の参議委員本会議で安倍首相は、「我が国はかつて、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。その認識においては安倍内閣は歴代の内閣の立場と同じであります。」と明確に述べています。

これは、過去に日本が行なってきた過ちをを認めていると解釈するのが自然であると思います。

ところが、その後、村山談話では使われていた「侵略」「植民地支配」という言葉が使われていないという点を野党やマスコミは追求し始め騒ぎが大きくなります。

日本が過去に行った過ちを認めるつもりがないならともかく、認めているにも拘らず「侵略」「植民地支配」という言葉のみを安倍政権が使わないのは何か意図があるのでしょうか?

また、マスコミも、サンデーモーニングなどは、日本が過去に行った過ちを安倍政権が認めている事実は一切報道せず、あたかも全面的に歴史を修正しようとしているのではと思わせる映像のみを切り取って流しており非常に気になるところであります。これは何か意図があるのでしょうか?
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投稿日時 - 2013-05-14 01:51:35

QNo.8086924

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回答(9)

ANo.11

安部首相や高市政務調査会長などは日本国のやってきたことには恥じることも何の誤謬もなかったと信じたいがため、さらに国民にそう思わせたいためネガティブな印象を聞くものに与える「侵略」「植民地支配」という言葉を避けよう、政府発言から取り除いてしまおうとしているのだと思います。また国粋主義あるいは民族主義的考え方が強い人々がこのやり方を支持しているようです。

私はあまり感心しません。少なくとも第一次世界大戦前までは世界は列強による植民地分捕り競争の時代でしたし、一時大戦以降、二次大戦までの間もなんらかの建前を立てては武力による侵略、支配を行うことは当たり前でした。自民党の石破幹事長も日本は遅れてきた侵略国だったと認めています。

第二次世界大戦は、遅れて列強になった日本とドイツが既存の列強国と勢力圏を争った戦争というのが始まりであり、それにアジア各国の民族主義、独立志向が絡んだというのがありていなところです。アジアの解放だなんだかんだは建前で、日清戦争時に朝鮮独立を戦事理由に掲げながら支配地にしたうえで併合してしまったように、東南アジアも同様に処理するつもりでした。

「あの時代は英仏蘭米が先行し日独が追っかける帝国主義の時代だった。侵略、植民地支配はあたりまえだった」 安部さんはあっさり認めればいいんです。

投稿日時 - 2013-05-14 15:15:26

ANo.10

 当然、意図があります。

 ことばを微妙に選び、明確にしないことで、有権者からの支持の幅を広くすることができます。

「安倍内閣は歴代の内閣の立場と同じであります。」と言うことで、諸外国から『日本の路線変更』が行われた場合の外交問題を回避し、外交を重視する有権者や経済界の支持を確実に出来ます。

 その上で、安倍首相支持の基盤である対外強固路線支持派に対して、「侵略」「植民地支配」という言葉を使わないことで、国内の有権者の「村山談話」には、反対の立場であるとアピールできます。


 補足すると、「歴史家の間で『侵略』という言葉の使い方の定義は確定していない。」と言う安倍首相発言もあります。

 政治家が自分の立場・立ち位置を明確にするならば、言語として「侵略」という言葉を自分がどう解釈しているかを誤解されないようにはっきり示し、過去において、その政治家のつかう意味での「侵略」があったかどうかについて、「イエス」「ノー」を示せばよいわけです。

 しかし、自分がどのように理解しているかを示さず、「イエス」「ノー」も言わないで、自分が過去の歴史における侵略を認めていないかのような「雰囲気」を感じ取れるようにしています。

 これによって、対外穏健派の有権者の消極的支持をつなぎとめながら、対外強固派の支持を確実にすることが出来ます。


 政治において、報道機関は、政権に対する「監視の目」としての役割を持っています。

 立場・立ち位置を明確にする政治家を相手にする場合は、報道機関も対応が容易ですが、明確にしないで政治を行おうとする政治家の場合は、対応が難しいでしょう。

 立場・立ち位置を明確にしない政治家は、以前と同じ位置ですよと言いながら、ほんの少しだけ軸足から前にもう片方の足を出し、世間の反応を窺い、大丈夫そうならもう少し前に足を出す。反応が厳しければ足を少し戻し、また出すことを何度か繰り返す。
 足を延ばすのが限界になれば、足を動かすことは止めて、体重を軸足から前に伸ばした足に少し移してみて、反応を見る。大丈夫ならば更に移す。と言う繰り返しを行います。

 このようなスタイルを取る政治家を相手にする場合、報道機関の対応は、当初の状態から、政治家自身が明言することのない想定される「立ち位置」までの変化を国民が許容するかどうかという問いかけが必要となるでしょう。
 また、『政治家自身が明言することのない想定される「立ち位置」』は何処なのかについて、報道機関の判断は適切かどうか、国民一人一人が考える必要が出てきます。

 このような場合、『報道機関の想定する立ち位置』は、国民にとっての安全側、つまり大きめに見積もられるでしょう。
 万一、立ち位置の変化を小さく見積もってしまっていた場合、報道機関として大失態、『政治に対する監視の目』の役割が果たせないことになります。

 
<参考:無視してくださって結構です。>
 内閣支持率が低い場合、政治が暴走する可能性はありません。
 現在のように、内閣支持率が高い時ほど、政治のチェック機能を働かせて『政治監視の目』を国民に提供する報道機関の役割が重要になります。

 現在の高支持率は、「アベノミックス」によるものだと理解しています。
 しかし、経済に対する評価は連続した期間の結果に対して行われ、1年程度の短期では評価できません。
 その答えが解り始めるのは、来年の消費税アップ後であり、きちんとした結果が出てくるのは再来年2015年以降になるでしょう。
 バブル経済は、数年間の好景気とその倍以上の期間の不況がワンセットでした。


 「アベノミックス」が成功するかどうか。
マイナス要素 
1、官制バブル経済=マネーゲームが先行している。
  日銀が資金を大量に供給している。このお金は生産設備などの実体経済ではなくマネーゲームに流れる傾向が強い。
2、消費税増税に対する先買いが無くなる
 前回、消費税が3%上がる前、1年間は駆け込み需要で高額品の先買いが起き、一時的に好景気となった。今回も先買いが起きている。来年三月にはなくなる。
3、輸入高級品の先買いが無くなる。
 円安により、輸入高級品が値上がりするのが明らか。1ドル=¥80円の時に輸入した在庫がなくなれば、これらの輸入高級品は20%以上値上がりする。現在、先買いが起きているが、来年三月にはなくなる。
4、東日本震災復興:復興債による建設特需の影響があり、二年後は特需が減っていく。
5、日本政府の借金が震災復興債により激増する。

プラス要素
1、アメリカの景気回復
2、円安による日本製品の値下げ効果。
 円がドルに対して25%安くなったことで、アメリカでの日本製品は大幅安になっている。
 ただし、1ドル=¥80円の頃に輸入した原材料の在庫がなくなれば、1ドル=¥100円で買った原材料を使うことになるので、製品値下げ効果はなくなる。


「アベノミクス」の効果として
1、株式市場の活況
2、日本企業の増益
 が挙げられていますが・・・

1、株式市場は、日銀の資金による官制バブル・マネーゲーム
2、日本企業の今期決算は利益が25%アップという国内報道がありますが、円は1ドル=¥80から1ドル=¥100に25%ダウンしています。
 つまり、円で見ると日本企業の利益は25%増えたが、外国からドルで見ると、日本企業の利益はほとんど増えていないことになります。これでは、日本が日本企業の競争力を強くするために、不当な円安に誘導しているとは、非難できません。外国から見れば、日本企業の回復は始まっていないのです。


 官制バブルによって、好景気を演出し、参議院選挙で勝てば、その後3年間は政権が安泰です。
 ただ、経済はアメリカの好景気頼みとなりそうです。 


 
  
 
 

投稿日時 - 2013-05-14 10:13:22

>マスコミも、サンデーモーニングなどは、

マスコミを論ずるときに、最も偏向しているサンデーモーニングを代表にしては、多くのマトモなマスメディアに申し訳ないってもんです。

やはりマスコミを論じるときにはタブロイド新聞や無料テレビ放送などではなくて、BBCやフランクフルタアルゲマイネやル・モンドなど、質の良いグローバルメディアを基準に考えないといけないとおもいます。

日本語メディアがガラパゴス化し世界水準に足していないが故に、ドイツ語やフランス語、最低限、英語で情報収集できる人でないとマスコミの論調が解らないのは日本人の不幸ですね。

>これは何か意図があるのでしょうか?

サンデーモーニングは日本のリーダーシップを批判するのが番組目的です。
実際に責任をもっている人は入れずに、大学やテレビ放送会社から給与をもらって、自身の身分保障があるサラリーマン批評家ばかりを起用して、無責任な発言をさせる番組です。

投稿日時 - 2013-05-14 10:09:27

ANo.7

中国や韓国が、日本の過去の行動を侵略と決めつけ、東南アジア諸国までも、
反日風潮に巻き込もうとしている。
これに対し、わが政府は、ひたすら反省と陳謝をもって答えています。
しかし、これは、おかしいことです。
大東亜戦争(第二次世界大戦)で、確かに日本は東南アジアに進撃した。しかし、進撃した地域は、
英領、米領、蘭領、仏領であり、いずれも既に白人諸国によって侵略され尽くした植民地ばかりでした。
フィリピンとか、マレーとか、インドシアとか、ビルマ(ミャンマー)とかいっても、
それは単なる植民地の地域名に過ぎず、日本軍が一時占領したのは既に白人の侵略領土その
ものであった。
侵略地を開放のため「進撃」した。これがどうして「日本侵略」といえるのでしょうか?
白人諸国は、日本を撃滅後、直ちに元の姿に取り戻そうとしたが、そうはいきませんでした。
ひとたび日本軍の進出によって白人支配からの独立の味を知ったかれらは、二度と植民地住民
たることを納得せず、一斎に民族独立の旗をあげはじめました。
東南アジアの住民が独立国になれたのはこの時以後なのです。
もちろん、インドも独立出来た。
日本軍により白人侵略国はその殆どすべてを失ったのです。
十六世紀以来の世界侵略史が終わったのです。
もしも、日本の進撃がなかったならば、このような世界の侵略の世界地図は
塗り替えられなかったのです。
日本は、英、米、蘭、仏と戦ったのです。
ただ、その戦場が東南アジア地域であり、住民のなかで侵略国(英、米、蘭、仏)
側に駆り立てられたものが、戦果の犠牲になったのは仕方ないのではないでしょうか?
日本の進撃によって、独立国家になれたのです。
日本によって独立を勝ち取ったとする正当な認識をする東南アジアの国は多いのです。
これを思えば日本人は自虐や非難を受けるどころか、大いなる誇りをもって事実の検証に
あたるべきなのです。

そもそも、二十世紀前半までの世界は、白人の有色人種支配の世界であって
この白人支配は、覆らないだろう、、、と思われていました。
が、その白人支配の東南アジアを独立国家にひっくりかえしたのが日本軍なのです。
日本軍が思いもかけず極東に勃興(急に勢いが強くなる)した。
そして日露戦争でロシア帝国と一戦を交えて勝った!
このことは単に日本、朝鮮、中国を侵略の危機から救ったばかりではありません。
欧州最大最強のロシア帝国自体が、この日本軍の働きによって崩壊しはじめたのです。
それが原因となって世界の白人支配の威信は失墜し、世界を植民地にしていたヨーロッパの
衰退が目に見え始めたのです。
第二次世界大戦によって、ついに、白人による有色人種への植民地支配はピリオドを
うったのです。
世界の歴史は日本が変えたのです。
日本なしに世界の有色人種の独立と自由はあり得なかったのです。

この日本の偉業をどうしても握りつぶして無かったことにしたいのが
中国、韓国なのです。
中国は、韓国、日本を自分たちより下の弟分だと思っています。
その、自分より下だとおもってる日本がこのような偉業を無し得たことが気に入らないのです。
が、中国、韓国以外の東南アジア諸国は、日本のお陰で独立出来たことを知っています。
ですから、日本に対して親日なのです。

こういうことは、今の学校では教えられないのでしょうね。
日教組の先生方は、中国、韓国よりですから、意地でも、日本軍による世界史にも残るこの偉業を
子供達には、教えたくはないのでしょうね。

hhanzo2013さんもご存知なかったでしょう?

投稿日時 - 2013-05-14 08:33:47

ANo.5

”日本が過去に行った過ちを認めるつもりがないならともかく、
認めているにも拘らず「侵略」「植民地支配」という言葉のみを
安倍政権が使わないのは何か意図があるのでしょうか?”
    ↑
日本が過ちをした、というなら英仏米などはもっと
ひどい過ちをした訳です。
侵略も、植民地支配も、彼らが先輩ですし、規模も
桁違いです。
どうして、日本だけが悪者なんだ?

安部さんは、そういうことを言いたい訳です。
でも、一国の総理として、言えない訳です。
だから、このような表現になったのでしょう。

そういう抗議を言外に込めた意図があるのだと
思われます。

投稿日時 - 2013-05-14 07:23:29

ANo.4

>「我が国はかつて、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。その認識においては安倍内閣は歴代の内閣の立場と同じであります。」

在日コリアン嘘吐き自称天皇 第124代 裕仁(昭和天皇)により、日本国の歴史に戦争加害者と言う悲劇が書き込まれました。

証明として、今一般公開されている竹内文書です。実は、向こう約20年先の未来からの異物(遺産)です。
本物の竹内文書の千冊余りを宮内庁、旧日本軍により消し炭にさらされました。
消し炭になる事を知っていた何者かの手の指示により難を逃れた一品です。

また、第124代 裕仁(昭和天皇)の階段状ピラミッドは、彼ら曰く 皆神山 です。
信州は、神州ではないかと、宮内庁、旧日本軍により指摘され。
皆神山に「神」の記述があること、皆神山に不思議な伝承が残っていることなどから、
松代大本営地下壕建設の他に、皆神山の発掘を行っていました。

全工程の約75%を向かえたとき、皆神山から何も出土しないことが告げられ、松代大本営地下壕建設を断念、戦争への戦意を失われました。

当の第124代 裕仁(昭和天皇)は、旧日本軍からの報告を聞いた裕仁は、極度の腹痛を催しトイレに篭り、しばらく出て来ませんでした。
実話です。


つまり、南朝鮮人 李裕仁らが仕掛けた第二次世界大戦なので、南朝鮮に謝罪する理由すら存在しません。
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投稿日時 - 2013-05-14 07:19:03

>日本が過去に行った過ちを認めるつもりがないならともかく、認めているにも拘らず「侵略」「植民地支配」という言葉のみを安倍政権が使わないのは何か意図があるのでしょうか?

もちろんあります。
彼が考えていることは言ったことだけ、それだけだということです。それ以上ではありません。彼が>「侵略」「植民地支配」という言葉を意識している証拠です。

政治家は言葉で考えを表現します。これは常識です。

投稿日時 - 2013-05-14 05:46:48

「迷惑をかけた」という言葉の中に全てを含めているのかもしれませんが。
「迷惑をかけた」=「侵略した、植民地支配した」という意味で使っているのかもしれませんが、(真実は本人にしか分かりませんけどね。仮にそう考えるなら)いかにも酷く聞こえる言葉ですから、具体的にそのような言葉を使って、日本が悪いというイメージを持たせたくないのではないでしょうか?

ただ「迷惑をかけた」と言うだけでは曖昧で抽象的な言葉ですから酷い印象がそこまで無いのかもしれませんね。

今は戦争があった時代を経験していない人が殆どになってしまいましたから、ただ「迷惑をかけた」と聞いただけでは日本がどれだけ酷い事をしてきたか、という事が分かりにくくなる為、テレビを見ている現代人にはピンと来ていないのかも。

投稿日時 - 2013-05-14 03:08:22

ANo.1

別問題でしょうが。過ちだったか過ちではなかったかという問題。周辺国に迷惑をかけたかどうかという問題。これは本質的には全く別な問題です。
行ったことが過ちですか?それでは行わなかったら正しかったのか。不作為の正義もあれば不作為の過ちも有り得るでしょう、作為の正義もあれば作為の過ちもあるでしょう。

そういう議論は別にしても、日本が過去に周辺国に迷惑をかけたという事実は否定できない。安倍首相が言っているのはそれだけです。

投稿日時 - 2013-05-14 02:35:37

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