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解決済みの質問

XPが終了なので

今のデスクトップは、7年前のDELLでほとんどインターネットを中心に
使ってきました、余りというか殆どワードやエクセルは使わずでした、

でもインターネットでウイルスが入り、情報を操作されるのは怖いので
13日までとなっていた同じDELL製のWin7のcore3,500Gを4万円位で(何もソフトはなく)
発注しましたが、hPを見たら使っていたのを引き取ってやサービスが
あり同じ価格位でWin8でした、

22日発送とのことで、1週間以内なら解約も出来るのでしょうか?
同じ価格ならやはり新しい8がいいでしょうか?よろしくお願い致します。

それと、アップルも同じようにOSが変更されていくのでしょうか?

投稿日時 - 2013-05-15 01:08:10

QNo.8088409

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

Appleはソフトウェアベンダーではなくハードウェアベンダーです。
MicrosoftはWindowsやMS Officeを売らなくてはならないように
AppleはMacを売らなくては利益が上がりません。

そのため、新しいMacのために新しいOSXが開発される反面。
最新のOSXは古いMacでは動かせなくなっていきます。
当然ながら、古いOSXは古いMacで動きますが
古いOSXは、あたりまえにサポート終了を迎えていきます。

実勢的に、リスクをどう比較することができるのかはわかりませんが…

現在サポート中のOSXは、MacOSX v10.6からで
v10.5はサポート終了済み、これはintel CPU採用より前の
PowerPC CPU搭載のMacは、サポート切れをおして使うしか無いことを意味します。

そして、それは2005年以前のMacを意味し
WindowsXP機が2001年まで遡れることに比較すると
短い稼働期間と感じる場合もあるかもしれません。

これが、ハードウェアを売らなければならないApplle製品の宿命です。


もっとも、XPもVistaの消費メモリー肥大の問題のため
PC買い換えを拒む消費者のために
やむをえずXPの延長サポートを延長し続けた経緯があります。

本来であれば、Vistaリリースの2年後、2009年4月には延長サポートが終了する予定でした。
Vistaさえ、HomeやUltimateは2012年4月で延長サポート対象外として終わる予定でした。

そういった点から考えると、Windowsを売らなければならないMicrosoftも
本質的には、長く使えるようにしたくは無いのが本音で…
単に、仕様の制限の緩さから、新しいOSが
古いPCでも動かせる可能性が、Macよりは高いというだけだったりします。
実際Windows7は、Vista世代はもちろんXP世代の前半のPCでも動かせる場合が少なくないようです。

まぁ、それでも、2005年以前のPCではWindows8は入れられないでしょうし
7でも、快適に使えるというものでもないので…
長く使えるかどうか?という点で考えると、OSXとWindowsの差は大きくは無いでしょう。
(ただMacとWindowsPCの比較としては、WindowsPCのほうが融通がきくでしょう)


救いがあるのは、Macは最新のOSへの移行に
重大な問題が生じることが少ないことです。
Windowsでは8とRTでは互換性がほとんどありませんが…
これは、CPUが違うから仕方がないというのがWindows擁護派の妄言です。

Macでは、MC68000系からPowerPC系を経てintel x86系へと
二度のCPUアーキテクチャーの切り替えを断行してきました。
それでも、最大限互換性の問題を解決し、ユーザー離れを防ぎ、シェアを伸ばしてきたのです。


もっとも、PowerPC時代のMacは現行MacOSXでは動かせないのも事実で
一部のユーザーは、現行のOSを動かすという点を重視し
Macにあえて、MacOSではなく、Linux系OSを入れて使っている場合もあります。

Linux系OSは、それを必要とする人がある程度いて
それについて開発に取り組む人が充分にいれば
それを誰も禁じることがないという自由なライセンスの元に開発されています。

ですから、PowerPCのMacでも、intelのMacでも
一般的なWindowsPCでも、AndroidやWindowsRTに使われるARM系CPUでも
Linux系OSは柔軟に対応しています。
ただし、開発力不足のため、思うように実現できないことも多々あります。

それでも、OpenOffice.orgやそれから派生したLibreOfficeも
デスクトップ向けLinuxと組み合わせるのであれば
PowerPCでもintelでもARMでも普通に使うことができます。



もちろん、MacでLinuxを動かしたりすれば、使い方の違いもはげしいのですが
それに比べれば、WindowsXPと7や8との違いは、たいした差では無いようにも思えます。
場合によっては同じソフトが使えれば、OSが違っても問題にならないという場合もあるでしょう。

XPを長く使ったように、次に使うOSも長く使うのであれば
最終的に延長サポート終了がより後になる8のほうが好ましいのかもしれません。
(2020年1月まで使える7で充分だとも言えますけどね)


PC自体が壊れない限りは、XP機も、現行のUbuntuなどのLinux系に入れ替えることで
継続使用することはできるかもしれません。

ただし、Windows7,8よりもLinuxのほうが
XPとの違いは多いので、過大な期待をかけるべきではありません。

もっともMS OfficeはLinuxでは使えないソフトの筆頭とされるものですから
それを使わないのであれば、Linuxを入れることで、充分な予備PCとなるかもしれません。

投稿日時 - 2013-05-15 10:27:00

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回答(7)

ANo.7

>22日発送とのことで、1週間以内なら解約も出来るのでしょうか?

なんでここで聞くの?DELLに聞くのが早いし確実でしょ?

ここで聞いて回答を待っているうちに、解約できる期間が終わっちゃうかも知れないよ?

ここで聞いて、回答を待って、何日も経ってからDELLに問い合わせしてみたら「昨日までだったら無料で解約できましたが、今日解約するとキャンセル料がかかります」って言われるかも知れないよ?

>それと、アップルも同じようにOSが変更されていくのでしょうか?

OSはバージョンアップで変更されていくけど、古いOSが走っていたマシンでは、新しいOSが動かない事が多い。

MacOSの場合は「OSを別の物にする」と「マシンを別の物にする」は「同じ意味」だと思った方が良い。

投稿日時 - 2013-05-15 15:43:52

ANo.6

XP用のソフトをや、8に対応していない周辺機器を引き続き使える可能性は、Win8よりもWin7の方が高いと言えます。ソフトも非対応の周辺機器もすべて買い替えるおつもりでしたら、そしてゲームやグラフィックソフトは使わないのでしたら、Win8を選択することもアリでしょう。

Vista以降に対応していないソフトウェアや周辺機器のXP用ドライバを互換モードでインストールできるのはWin7までです。

解約やモデルの変更ができるかどうかは、DELLに直接聞くしかありません。

投稿日時 - 2013-05-15 12:31:08

ANo.5

通販にはクーリングオフの規定はありませんが、発送前ですし大手ですので、解約の対応はしてくれると思います。

次にあまりPCは使われないようですので、長く使われるでしょうから出たばかりのwin8のほうがサービスがサービスも長く、良いと思います。

投稿日時 - 2013-05-15 10:28:08

ANo.3

近々Windows8.1(Windows Blue)が出る(ちなみにアップデートではなく新OSらしい)という話もあるので、今Windows8にしてもあまり得はしないでしょう。

WindowsXPからの乗り換えであることも考慮すると、Windows7が無難な気がします。
ただ、同じ値段だとちょっと迷いますね。

最終的な判断は質問者さんご自身でどうぞ。

投稿日時 - 2013-05-15 07:40:25

ANo.2

私も1台目(メインマシン)を買うならWindows7ですね。環境に余裕があれば、Windows8もほしいですが。
とくに、XPから乗り換えるなら、Windows7がいいと思いますよ。贅沢いえば、Windows7 Proがさらに好ましいですが。

投稿日時 - 2013-05-15 05:24:48

ANo.1

好みの問題ですね。
私なら7西桝。
8は、タブレット仕様なので、キーボードユーザには不向きです。

投稿日時 - 2013-05-15 03:24:24

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