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解決済みの質問

ゴルフの誘いを丁重に”いなす”には

ゴルフ好きの方に質問です。
私は30歳代、やや昭和的企業・業界に属する営業マンです。人からのの誘い(「君ゴルフやるの?」とか)を、こちらがゴルフしたくないということを悟られないようにうまく断る(或いはいなす、話題をすりかえる)にはどのような切り返しがベストでしょうか。
現在の50~60歳以上のエグゼクティブビジネスマンの方は、ことゴルフということに関して強い思い入れをお持ちのようで、そのお気持ちに反旗を翻す気は全くないのですが、私には出来ない理由があります。

私は、子どもの頃~10代後半にかけて、いわゆる小児麻痺様の疾患を患っていました。
何かストップ状態からモーションを起こすと、左半身や顔の神経が奇妙に誤動作し釣ってしまうのです。
幸い25歳の時に、新薬が開発され、以前100会った誤動作は1~2くらいにへりました。
(てんかんとは違います。また、自動車運転には全く支障なきことは医学的・司法判断的にも結論付けられています)。
ですが、

・10代に運動することができず、球技全般が苦手、好きではないこと
・先日ためしにゴルフの打ちっぱなしの練習にいったら、この誤動作が再発してしまった

などのことから、ゴルフをしたいとは思いません。特に人と一緒にやりたくありません。


以上のようなことは、誰にも話していませんが、自社内においては、
「あいつ(私)はゴルフをしないやつ、でも仕事はやる、成績もあげている」
というキャラクターを確立しつつあります。なのであまり不自由しません(「ゴルフしない営業マンなんて、お前幅がないね~」とか言われることもありますし、あるいは損をしているのかもしれませんが、必要あれば高級ジャズライブ接待から風俗接待でもなんでもこなして成績を上げてきた私は別に何を言われようがかまいません。)

しかし問題は社外の重要顧客の場合です。
相手のゴルフを愛する気持ちを損ねないように、かつ、こいつは誘っても駄目だなと思わせるためには、こちらが~~だからゴルフはできない、ということを婉曲にでも伝えた方がいいかと思うのですが・・・

今まではゴルフ好きの上司が適当に話をあわせてくれていましたが、
最近私が準管理職に出世し、私自身が顧客のゴルフ好き上席者とさしで飲みに行ったりしなければいけなくなりそうで、ゴルフの話になった時逃げ切れそうにありません。

下記(1)~(3)以外にも最良の解答ありましたら教えて下さい。


解答例)
(1)「いやあ、昨年交通事故しちゃいましてね、いらい右膝が左右に回らないんですよ」
(2)「いやあ、センスないんですう。昔上司にやれといわれてから打ちっぱなしに通いましてね、でも全然上達しなくて。上司にもうお前お客さんに迷惑かけるからゴルフあきらめろといわれまして」
(3)「いやあ、実は、だいぶ良くなったんですけど、子どもの頃から不作為に半身が誤動作を・・・」

(3)は真実ですがまさか話すのはためらわれます、(2)は本当と嘘の半々ですが「じゃあ俺が教えてやる」とかはじまっても困ります。(1)は明らかに嘘ですから、どこかで嘘がばれたら人間性を疑われます。

こうした人の「ゴルフに行こう」には話題を探る意味での挨拶程度で、断っても気は悪くしないものなのか、自分がゴルフ接待されたいからなのか、よくわかりませんが、
熱心にゴルフに誘う人は50代半ば以上の方が多いようです。
かつての麻雀のように、現役世代的に競技人口自体が減っているとしたら、私のこの種の憂いはあと5年もすれば消えてなくなるのでしょうか。


「あきらめずにあなたもやってみればいい」と言う解答もいただきそうですが、今回それは無しでお考えください。私とゴルフに行っても(1)奇妙な発作を目の当たりにする(2)発作が治まっても実際めちゃくちゃ下手以下で、ラウンドが全然進まなず、「こいつなんか鈍そうだな」というマイナス印象を与えて終わる。
の結果が予想されます。しかし、それでも!出来なかろうが発作を起こそうがゴルフに行った方が相手の信頼をつかめるのでしょうか。

最後に、自分は今趣味でマラソンをしています(このときは発作がありません。テニスやゴルフのような、ストップとモーションが激しい競技に問題があります。)もし顧客がハーフマラソン一緒に出ようよと誘ってくれるなら土日でも喜んでお供します。つまり、私もビジネスマンとしての出生欲があり、顧客の心をつかむためにはなんでもやります。よく「ゴルフなんかで土日を潰されるのが嫌だ」みたいなことを言う人のような甘えた考えはしていないということをご理解ください。

投稿日時 - 2013-05-23 03:39:15

QNo.8100857

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

60代後半男です。
サラリーマン人生40年の半分以上を営業で過ごしました。
断る理由は(3)がいいです。本当のことですから。
営業で信頼関係を築くには嘘をつかないことです。
小さな嘘を重ねていくと、どこかで辻褄が合わなくなり、結果信頼をなくします。
営業マンの第一は顧客との信頼関係です。

投稿日時 - 2013-05-24 09:56:20

補足

営業の先輩からのご回答で大変参考になります。

投稿日時 - 2013-05-26 10:30:09

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2013-05-26 10:30:13

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回答(8)

ANo.8

厳しい言い方をしてすみませんが、ゴルフができないと言うハンデは認めるしかないですね。
ゴルフをやる必要は無いと思います。
私も仕事でゴルフを利用する一人ですが、貴殿のような方は初めてです。
たいていゴルフをしたくない、できないの理由に一番なのは身体的理由です。
それで嘘をつくしか無いと思います。しかし、マラソンはOKと言われると困りました(^^;)
マラソンに支障が無い上半身でのハンデ。肩や肘を壊しているとかの理由でしょうか。
ゴルフはやりたいと思っているが、身体的理由でできない。と言ってお断りするしか無いですね。

ただ、営業マン魂を出したいならば、少しはゴルフの知識を習得して会話について行く努力をしてみたらどうでしょう。ゴルフが好きな人は道具の話も好きです。会話でゴルフをすればいいんです。お客様が使っている道具を褒めるとか、ご自慢話を興味を持って聞いてあげるとかするだけでもだいぶ違うと思います。
「僕は飛ばし屋なんだよ!」と言われたときに「そうなんですか。凄いですね。」で終わりでは無く、「クラブは何を使われているんですか?」とか、「どのくらい飛ばすんですか?」とか話をつなげ、その答えに更に答えられるすることができればゴルフを一緒にしなくても大丈夫ですよ。プロゴルファーの名前を覚えるのも良いと思います。
手土産を持って行く時もあるかと思います。ゴルフボール1つとっても好きな方は拘りを持ってます。事前にその方が使っているボールの情報を会話の中から聞き出して用意するとかなんてどうでしょう。そう言うところで「こいつはゴルフが嫌いな訳ではないんだな」と思ってくれるハズですよ。

投稿日時 - 2013-09-22 16:03:54

お礼

お返事大変遅くなりました。話をつなげる、を、実際やってみたら、うまくいきました!ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-12-14 09:38:48

ANo.7

誠実に答えるのが一番と思います。

それは、はっきり体の調子、もっと必要なら、医者に止められてがいいと思います。

ただ、細かなことを言われても相手も困ると思います。
マラソンや、ハイキング等は大丈夫なのですが、
腰が悪く、ひねり系はまったくダメなんですよ、
若い時から傷めて、、、、、

腰が悪い人は非常に多くいます。
それでゴルフができない人も大量にいます。

ただ、この答の弱点は、これを聞くと、みんないわゆる、「ぎっくり腰」、「腰痛」
と、勝手に解釈して、
また、この病気はかなりの人がやっているので、
そちらの方に話が行ってしまうことです。

なので、もう少し話を「整備」されれば十分と思います。

ご苦労様です。

投稿日時 - 2013-05-26 02:04:39

補足

どのように話を整備していこうかと思案しています。
NO.4への回答もご覧いただければ幸いです。

神経疾患というと思いですしね・・・どうしたものか・・・
本当に悩みます。

投稿日時 - 2013-05-26 10:31:44

お礼

冷静な分析、ご回答をありがとうございます!

投稿日時 - 2013-05-26 10:31:49

ANo.5

私は医者ですが、ご苦労お察しします。私もゴルフをしますが、70歳オーバーの高齢者で、心筋梗塞をしていますので、実際に主治居から、冬のゴルフはとめられています。夏も汗まみれになってゴルフをしたいほど上級者ではありませんので、ゴルフは春と秋しかやり
ません。仲間から誘われても、「主治医に夏と冬のゴルフはとめられている」といいますと、仲間もさそいません。何人かの方が貴方のご質問に回答されており、「医者にとめられているがよいよ」と言うのがいくつかありますが、医者側からみてもそれが一番効果的で摩擦を起こさない良い方法だとおもいます。いくら顧客でも貴方の健康を害してまでゴルフに連れて行こうという輩はいないでしょうから。

投稿日時 - 2013-05-24 08:00:16

補足

各位からの親身なご回答に感謝しておりますが、
ドクターからのご回答ということで説得力がございます。

解答No.4もご覧いただければと幸ですす。

投稿日時 - 2013-05-26 10:29:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-26 10:29:18

こんにちは。

>>50~60歳以上のエグゼクティブビジネスマンの方は、ことゴルフということに関して強い思い入れをお持ちのようで

確かにそうですね。この年代は接待=ゴルフを連想する人が多いのではないでしょうか。ですから、お遊びのゴルフですから「やりたくなければしなけりゃいい」と事は単純ではありませんのでお気持ちお察しいたします。

さて、私の考えですが、小児麻痺を理由にマラソンはよくてテニスやゴルフは出来ないという事を相手に伝えてそれを理解してもらうのは非常に困難と思われます。この病気のことを正しく理解できる人は専門家以外には少ないでしょうし、ゴルフの誘いは断るのにマラソンが趣味なのが知れたら「アイツはゴルフは病気を理由に断るのにマラソンしてる。病気はウソなんじゃないか。」との誤解を与えかねません。

私の意見は「脊髄が炎症を起こす病気を患った後遺症で、体を捻る動作はシビレが出るので控えています。」というのはどうでしょう?小児麻痺の言葉も出さず、なおかつウソもついていません。

投稿日時 - 2013-05-24 07:36:13

補足

そうですね・・・。体をひねる動作に支障があると答えればいいのですね。
実は私は、ダンスが趣味なんです。
ますますどこが小児麻痺なんだ!と言われそうなのですが。

どういうわけか その時は発作が起こりません。

テニスの時、ゴルフの時、横断歩道まちの時に起こります。
じゃあ何故車の運転は大丈夫なんだと言われそうですが、解りません。筋肉各部位の緊張度とか心理状態とも関わるのかもしれないというのが、主治医の見解です。

投稿日時 - 2013-05-26 10:27:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-26 10:27:59

ANo.3

顧客の心をつかむためにゴルフ・・・なんて、古いですよ。いやならいかなきゃいい。別の方法で、仕事をとればいいだけです。どんなうそも、うそはうそ。かならず、ほころび、しっぺ返しがきます。気が進まないなら、無理してやる必要はありません。

投稿日時 - 2013-05-24 01:00:17

ANo.2

私もゴルフが好きなので、つい人にゴルフしない?と誘いをかけてしまうのですが、下手な断り方をするより、素直に「身体の不調で、お医者からゴルフをすることを止められている」と伝えたほうが良いと思います。

 そういう場合は、下手ないいわけより真実を伝えたほうが信頼感が伝わると感じます。

 ただあまり深刻にならないように、お医者から止められている。とだけ伝えたらよいのではないでしょうか

投稿日時 - 2013-05-23 20:02:50

補足

深刻に言わないよう工夫してみます。

投稿日時 - 2013-05-26 10:23:51

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2013-05-26 10:23:58

ANo.1

ゴルフ好きですが、別にゴルフが嫌いというかやりたくない人とはやりたいとも思わないのですが・・・
ただ、確かに世の中には誰かれ構わずゴルフに誘う人っていますよね?

個人的には、やっぱり(3)ではと思いますけどね。
ただ、そんなに詳細に相手に伝える必要はないように思えます。
例えば、「仕事や日常生活には問題がないので気付かれないのですが、実は子供の頃の病気の影響で軽い障害があるんですよ。それで急に動いたりとかって、医者から止められてるんですよね。それ以外はマラソンもできるし問題はないんですけどね。それ以外ならお酒でもなんでもお付き合いしますよ。」
程度でいいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2013-05-23 08:31:28

補足

そうですね。
それ以外はなんでも付き合えるということを伝えたいです。

投稿日時 - 2013-05-26 10:23:28

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2013-05-26 10:22:29

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