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解決済みの質問

訂正問題でわからないところがあります

1
I tried to find his 1(son-in-laws ) 2(the third time), but that 3(came to naught) :I feel there 4(are) no means of finding them .

1 son-in-laws
2 the third time
3 came to naught
4 are

答(B)the third time→ a third timeあるいはfor the third timeに変える

答の理由が分かりません。どういう法則でしょうか?


2,
I ((1)was stopped by ) the police ((2)on my way to work) ((3)although driving)((4) under the speed limit .)

(1)was stopped by
(2)on my way to work
(3)although driving
(4) under the speed limit

正解although→ in spite ofに変える 。

僕はこれを「前文と同じのI wasの省略 」と考えていたので(3) は問題なしとばかり思ってました。
どうでしょうか?

投稿日時 - 2004-03-21 14:54:32

QNo.811364

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

Although I was driving under the speed limit, I was stopped by the police on my way to work.

は、前半が譲歩を表す副詞節の従属節で、後半が主節ですね。これを分詞構文で表しますと、ご存じのように従属節の接続詞を省き、主語も省き、動詞を分詞の形にしますから、

Driving under the speed limit, I was ....

となりますね。でも、この分詞構文の部分を解釈するときに、時(when, while)を表すのか、譲歩(although, though)を表すのかはっきりしない場合は、念のために接続詞を残すことがありますね。そうすると、

Although driving under the speed limit, I was ....

となりますね。分詞構文を後ろに回せば、

I was stopped by the police on my way to work, although driving under the speed limit.

となり、全く問題はありません。ただし、カンマがあることに注意して下さい。つまり、一呼吸置いています。カンマがあることにより、二つの部分がどのような関係で結ばれているかが理解できるのです。

もし、カンマを取ればどうなるでしょうか?

>I was stopped by the police on my way to work although driving under the speed limit.

カンマを取れば、二つの部分がより密接に結びつきますから、分詞構文の部分が譲歩を表すと考えるのは難しくなります。文は切れずに一息で読まれますから、

I was stopped by the police on my way to work carefully driving under the speed limit.
のような形、つまり副詞句を予想(期待)するわけです。カンマのない分詞の場合は基本的に付帯状況(~しながら)を表します。もちろん、その後で譲歩も含んでいるなということは分かります。

ですから、前回にも述べましたが、副詞句とするのではなく、副詞節にするためにカンマを付けた方が良いわけです。また、

>I was stopped by the police on my way to work although driving under the speed limit.

という文を見たとき、although の前にカンマが無ければ、driving という動名詞の前に接続詞が来ているという単純な理由でおかしいと思うと思います。動名詞の前は前置詞にしなければという理由で、in spite of に直すわけです。

>この話って文法書に載ってますか?

特に前回述べたような話は、たぶん載っていないと思いますね。これは英語を読んだときに感じることです。英文を意味を考えながら自然に読むと、あれおかしいなと思うのです。辞書や参考書は基本が押さえてありますから、ここまで細かいことは書けないですね。

私もこのように感じた後、ネイティブの人に尋ねると、やはり同じように感じていることを確かめて、お答えしています。

お役に立てれば幸いです。

投稿日時 - 2004-03-25 09:37:39

補足

レスありがとうございます。今の僕には
完全理解は無理ですが参考どころか血肉かするぐらい
のことだと思います。

投稿日時 - 2004-03-25 17:24:26

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

>I was stopped by the police on my way to work although driving under the speed limit.

は、正しくないと言ってもいいと思います。ネイティブでさえ、その理由を明確に述べることは困難でしょう。これはあくまでも書き言葉のレベルでの話です。話し言葉ですと、although の前にポーズを置けばあまり問題ではなくなるからです。

I was stopped by the police on my way to work, although driving under the speed limit.
のようにカンマを入れるとはるかに良くなります。一番良いのは、この部分を文頭に持ってくることです。つまり、

Although driving under the speed limit, I was stopped by the plice on my way to work.
にすると全く問題はありません。

結局、何が問題かといいますと、I was stopped by the plice on my way to work の部分と driving under the speed limit を離さなければならないということです。#4の方の例文をお借りします。

>1.Although (they were) faced by trained British troops, they didn't suffer decisive military defeat.

>2.Although (he was) a man of the world, he was simple and direct.

この二つの例文はともに、although 節が文頭に来ています。では、後ろに回したら間違いかということになりそうですが、実はそうではありません。この二つの例文ともに、although の前にカンマを付けなくても(もちろん付けた方が無難ですが)後ろに回すことは可能です。

話が複雑になって来たかも知れません。すぐ上の例文は、主節と従属節が内容的に全く違うことを述べています。が、お尋ねの文は主節と従属節の内容が、ともに車を走らせている時のことを記述しています。ですから、カンマを付けずにくっつけることはまずいわけです。他の言い方をしますと、副詞節ではなく、副詞句のように響くのでまずいわけです。

以上を整理してみますと、(ただし、on my way to work の部分がやや問題になりますが、あえて無視します)

(○)Although I was driving under the speed limit, I was stopped by the police on my way to work.
(○)Although driving under the speed limit, I was stopped by the police on my way to work.
(○)I was stopped by the police on my way home, although I was driving under the speed limit.
(○)I was stopped by the police on my way home although I was driving under the speed limit.
(△)I was stopped by the police on my way home, although driving under the speed limit.
(×)I was stopped by the police on my way home although driving under the speed limit.

お役に立てれば幸いです。

投稿日時 - 2004-03-24 13:27:55

補足

レスありがとうございます。
今までにないアプローチでした。
こういう考えもあるんですね。
この話って文法書に載ってますか?
またどういった項目名になるんでしょうか?

投稿日時 - 2004-03-24 22:46:20

No.4です。

>2の方は調味料の名前です
O社のSシリーズだとお察しします。編著者の一人を存じ上げております。

>こういう事って答えてくれるんですか?
>ノーコメントの嵐じゃないんですか?
私は疑問なことがあれば質問することにしております。ホームページで受け付けてくれるところが多いです。きちんとした出版社であれば、ちゃんと回答してくれます。

投稿日時 - 2004-03-23 11:14:04

補足

>O社のSシリーズだとお察しします。

察しの通りです。(=^ェ^=)
厳密にはアが付いてますよね。
他にはなさそうな色がある感じですね。
これが直輸入ってやつなんでしょうか。

>編著者の一人を存じ上げております。

P76だ。聞いといてくれ。
冗談です。

投稿日時 - 2004-03-23 21:38:30

TOEIC対策をしている者です。
これまでのご意見を読んで、1.についてはすでにご説明されていますが、2.について書き込まれたご意見には疑問があります。
私は、2.の文に誤りはないと判断します。
理由は以下のとおりです。
1.Although faced by trained British troops, they didn't suffer decisive military defear.
主節の主語と同じ場合、主語+be動詞を省略できる。
出典:ジーニアス英和大辞典70頁
2.Although (he was) a man of the world, he was simple and direct.
出典:ランダムハウス英和大辞典82頁
質問者にお伺いしたいのですが、この誤文訂正問題は実際のTOEICテストで出題されたのでしょうか、それとも対策本にあったのでしょうか。
ご存知のように、TOEICはETSというテスティングのプロ組織が作問しております。対策本には、この手の問題を見かけることがありますので、出版社に確認されることをオススメします。

投稿日時 - 2004-03-22 11:09:23

補足

>この誤文訂正問題は実際のTOEICテストで出題されたので
>しょうか、それとも対策本にあったのでしょうか

1、2とも違う本からですが、対策本の方です。中ぐらいの本屋には置いてると思います。 2の方は調味料の名前です


>出版社に確認されることをオススメします。

こういう事って答えてくれるんですか?
ノーコメントの嵐じゃないんですか?

投稿日時 - 2004-03-22 23:46:28

ANo.3

>I tried to find his 1(son-in-laws ) 2(the third time), but that 3(came to naught) :I feel there 4(are) no means of finding them .

>答(B)the third time→ a third timeあるいはfor the third timeに変える
答の理由が分かりません。どういう法則でしょうか?

法則というか例えば二度目にという時は
a second time とか、初めてという時は
for the first time
の様に言いますね。それと同じです。

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%93%F1%93x%96%DA%82%C9&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

義理の息子の複数形は、

sons-in-law ではないかと思うのですが、いかがでしょう。

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=son-in-law&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

>2,
I ((1)was stopped by ) the police ((2)on my way to work) ((3)although driving)((4) under the speed limit .)

既に回答出ていますがalthoughはthoughより多少文語的で、主節に先立つ節や、仮定より事実を述べる時に多く用いられるとの事です。
(内容が仮定の場合はthoughを用いるのが普通ともあります)

in spite ofは前置詞なので後ろに
driving under the speed limit[制限速度以下で走る事]
が来てもおかしくないです。

もしくは分詞構文として

Driving under the speed limit,I was stopped by the police on my way to work.

[制限速度以下で走っていたにもかかわらず・・]

としてもいいかと思います。

参考URL:http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%93%F1%93x%96%DA%82%C9&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVaw

投稿日時 - 2004-03-22 00:15:04

補足

返事が遅くなりました。申し訳ないでござる。

1,
>義理の息子の複数形は、 sons-in-law ではないかと思
>うのですが、いかがでしょう。

いや参考書には sons-in-lawもson-in-lawsの両方
ありとはっきり書いてました。


2,
貴殿も although の あとの S V は省略できない
と思いになるのでござるか? 困ったでござる。
どっちを取ればいいのやら。

投稿日時 - 2004-03-24 22:49:59

ANo.2

#1です。TOEICではどうか知りませんが、althoughは節をとります。
が、辞書を見てみたら、4つの意味合いの内、”重要ではないアイディアを挿入する”というところに節をとっていない例文が載っていました。(後の3つには節をとる、と明記)こういう条件に特化してOKなのかもしれない。
文法的には節をとると理解して間違いないです。
(一般的に人がそう使うかと言うのとは別)

投稿日時 - 2004-03-21 23:03:13

ANo.1

1,
これは法則ではなく”~回目”という事を言う時の"for the XXX times"です。

2、
althoughの後は節を取るから。つまりalthoughの後にはまた別の主語動詞のある文が無いといけないから。ちなみに似たようなdespiteも節をとります。I wasをつければalthoughでOK。省略できないんですね。

投稿日時 - 2004-03-21 17:22:14

補足

1,
ありがとうございました。

2,
僕の辞書には省略できると書いてますが・・
あるいは「 TOEIC では非文とされる」とか言うやつですか?

投稿日時 - 2004-03-21 21:19:11