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自然な日本語訳でおねがいします。

.......and when by chance the conversation turned upon the Greek tragedians, a subject upon which Hayward felt he spoke with authority, he had assumed the air that it was his part to give information rather than to exchange ideas. Weeks had listened politely, with smiling modesty, till Hayward finished; then he asked one or two insidious questions, so innocent in appearance that Hayward, not seeing into what a quandary they led him, answered blandly; Weeks made a courteous objection, then a correction of fact, after that a quotation from some little known Latin commentator, then a reference to a German authority; and the fact was disclosed that he was a scholar. With smiling ease, apologetically, Weeks tore to pieces all that Hayward had said; with elaborate civility he displayed the superficiality of his attainments. He mocked him with gentle irony. Philip could not help seeing that Hayward looked a perfect fool, . . . .

投稿日時 - 2013-06-03 21:46:56

QNo.8118237

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質問者が選んだベストアンサー

.... そして、偶然、会話が、ギリシアの悲劇作家の話題になった時、ヘイワードは、説得力を持って話せると感じた主題だったので、彼は、意見を述べあうと言うよりはむしろ、知識を与えてあげることが、彼の役割であるという態度を取りました。ヘイワードが、終えるまで、ウィークスは、微笑みを浮かべた謙虚さを持って、礼儀正しく聞いていました; それから、彼は、とても無知に思える、1、2の油断のならない質問をしたので、ヘイワードは、それらの質問でどれほどの苦境に自分が立たされるか見抜けずに、おざなりな答え方をしました;ウィークスは、礼儀正しい異議を唱えました、それから、事実の訂正を行い、その後、ほとんど知られていないラテン語の評論家の引用を持ち出し、そして、ドイツ人の権威者に言及しました; そして、彼(ウィークス)が、学者なのだという事実が、明らかになりました。ほほ笑みを浮かべて楽々と、しかし、すまなさそうに、ウィークスは、ヘイワードがそれまで述べたあらゆる発言に徹底的に反論しました; 非常に念入りな礼儀正しさを持って、彼(ウィークス)は、彼(ヘイワード)の造詣の浅薄さを明らかにしたのでした。彼(ウィークス)は、穏やかな皮肉で彼(ヘイワード)をあざけりました。 フィリップは、ヘイワードが、全くの馬鹿に見えると思わざるを得ませんでした, ...

投稿日時 - 2013-06-03 22:26:04

お礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-06-07 22:08:10

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

ーー拙訳ーー
そして、話題が、たまたまギリシャ悲劇詩人のことに移るころには、ヘイワードは自分が仕切れるテーマだと感じ、意見交換というよりは知識を授けるのが自分の役目という雰囲気だ、と思い込んでしまっていた。ウィークスは礼儀をわきまえながら、控えめな微笑みを浮かべ、ずっと耳を傾けていた。ヘイワードが話し終わると、ウィークスは含みのある質問を1つ、2つ尋ねた。その質問は見かけ上は他意がなく、ヘイワードは、その問いでどれほど困惑するかも見抜けずに平然と答えた。ウィークスは、丁重に反論して、事実としたものを訂正、その後、ほとんど無名のラテン系の評論家から引用をすると、ドイツ人の権威の話まで及んだ。そうして、ウィークスが学者であることが明るみになった。ホッとした笑顔で、申し訳なさそうに、ウィークスはヘイワードが語った全てを木っ端微塵にした。つまり、手の込んだ丁重さで、ヘイワードの見かけ倒しの知識を露呈させたのだ。穏やかな皮肉でからかったのだ。フィリップには、ヘイワードが完全なバカに見えて仕方なかった。


Weeks が行なった irony こそ、dramatic irony (=tragic irony ギリシャ悲劇が元とされる) ではないかと……。Hayward という登場人物には把握はできないが、観客である Philip には、把握でき、全体の価値が分かる。

詳しくはないので、Hayward にならないうちに……退散します。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか? ★★ydna★★
Hope it helps.

投稿日時 - 2013-06-06 16:39:47

お礼

自然な日本語ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-06-07 22:09:44

ANo.2

興味本位で聞きますが、これって宿題ですか?日本語が怪しいかもしれませんので、すみません。

。。。そしてひょっとした事でギリシャの悲劇者たちの話題になったとき、ヘイワードは自分の知識にあまりにも自信を持っていたため、意見の交し合いを求める事もなく知識を皆に力説した。ウイークスは話を聞く最中うっすらと笑みを浮かべ、ヘイワードが話し終わると一つ二つと質問をした。無害なようでありながら、その質問はヘイワードを自分の間違った知識を披露することへ導ていった。ウイークスがヘイワードの答えへ礼儀正しい異議を唱え、彼の間違った発言を訂正し、あまり知られていないラテンの解説者からの引用を使い、さらに尊敬されているドイツの学者を口にする事で、彼自身が学者だと言う事は明らかになった。すまなさそうな顔で安易にヘイワードの言った全てを論理で引き裂き、大袈裟なほどの紳士ぶりでヘイワードの知識がどれほど浅いものかを見せ付け、欺いた。そしてフィリップは、ヘイワードがどれほどかの愚か者に見えるか気づかぬおえなかったのである。

投稿日時 - 2013-06-04 03:31:27

お礼

いつもありがとうございます。

投稿日時 - 2013-06-07 22:08:58