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解決済みの質問

難関大・有名大の英語の過去問集の赤本について

昔あれを何故か比較検討してみたいという理由で衝動的に買ってしまいました。(名大以外のすべての旧帝大、早慶上智、明治・法政・立命館・関西の計13冊)

将来英語の塾講師になりたいのですが、その前にまだ大学に入学していません(理由は別の質問で述べていますが、ここではあえて書きません)。

志望校の対策としては必要とまではいきません。

また、今年度受験するかどうかも分かりません。時間に余裕はあります。

そこで、様々な英語の習得方法があると思いますが、言語学・文法・英米文学・英語史・英語4技能の授業が入学後に受けられるので、その時に本格的な習得をするとして、

「13冊」の積読本をやって(もちろん受験勉強はやります。しかし、入る時期が諸事情により決まらないので、焦りがないので)、英検ないし大学入学後の英語の授業の準備、塾講師になる為の土台作りに効果があると思いますか?

また、上記の大学の赤本シリーズ(~カ年とか、~の英語というやつですが)の中で、特におすすめとか、自分はこれで合格した、あるいはこれを使って実力が上がった(上がらなかった)などあれば、教えてください。

因みに、英検2級合格、英会話2年半、多読2年半、センター試験180点前後しかし英検準1級の壁に悩んでいるもので、受験前に英検準1級に合格できるならしておきたいです。

20代半ば、浪人とか全く関係ないです。志望校は決まっており、偏差値は50ちょっとの大学で、三科目しかいりません。小論文・面接はありません。併願もなく、今は持病の治療が第一の仕事です。

また、受験英語・学校英語をどう捉えたらよいかということも考えたいです。塾講師として、どういうスタンスに立ったら今の時代の中高生の塾生が有り難いと感じるか、どういう教授法を自分の方法とするかなど、大学に入ってもいないくせに考えてしまいます(ちなみに、ごくごく易しい洋書を使って個人レッスンという変わった仕事をしています)。浪人、通信制大学経験者です。

なるべく、受験だから英語をやるという風には考えてほしくないのですが、それって理想論なのかなあと考えたりもする。

でも、そのわずかな時期に受験の英語や学校の英語でも、「わかった!」「楽しい!」「ちょっとコミュニケーションとれたよ!」「英語圏の人とSNSやメールでコンタクトとったら通じた!」「英語の本が読みたい!読める!」などの体験をたくさん積み重ねることで(むろん必要ないと感じている生徒にはそういう結果を押し付けない)、塾を通してでも「英語を学んでもらう」ことができるのだろうか。

多読・英会話の経験から、英語に関する見方は確実に変わったのですが、それでも、現実的に英語にかかわらなければならないと感じているか、受験後は全くと言っていいほど使わない高校生もいることかと思いますので、いろんな人に教えることを考えると(一番最初に戻ります)

偏差値至上主義、大学のブランドが欲しい人、ハイレベルな学習がしたいと思って上位大学を目指す人(めいめいの気持ち、よく分かります)、ものすごく苦手だけども英語が大好きな人(多読や英会話をやるようになってこの層が案外少なくないことに気づきました)、入試・テストで高得点を上げたい人、必要性のみでやっている人、英語を身に着けて何かに生かしたい人、みんな違ってみんなそれぞれの立場があるので追及しない。

・・・だれが間違っているとか正しいとか、そんなことはどうでも良いのですが・・・

それでもあえて、志望校にも必要ないのに、受験前から塾講師になるうえで、一つのライフワーク的な考えで、赤本シリーズ、もしくは英語長文、英文和訳、英文法・語法、リスニング、センター試験などを時間と暇の許す限り解いてみるのは、どうでしょう?

真面目な回答、ユーモラスな回答、ご自身の体験談(成功・失敗どちらも)、現在使っていますという人の活用法・効果の程など、教えてください。

たまに、一部大学の赤本の過去問のやつはなかなかいいよといったものや、あれはちょっと使いにくかったなどの感想レベルのものは見聞きしますが、本格的にトライして、そのうえで受験英語とそれ以外の英語の違いや、受験英語~アカデミック、もしくはバイリンガルに「成った」という経験は、何故か聞きにくいです。

ちなみに、Z会の長文読解の4冊、河合塾のやっておきたいシリーズの4冊も持ってますが、今は準備段階で問題集どまりで、難関校シリーズの赤本はまだトライしてません。(過去に東大25カ年をやったことがあるが、力が付いたかよく分からなかったので、もうちょっと学力・英語力(敢えて別に書く)がついたうえで再度トライして、良問の良さ、よく分かる!の楽しさをじっくり味わってみたいです。余力があれば、読み込みたいです(もはやマニアかコレクターか)。)

音読もやってます。

現役生・浪人生にして、すでに超越してしまった凄い方、難関校赤本シリーズを受験指導、または、応用して塾や予備校、家庭教師でやっていますという人がいれば、個人的なコメントなどもありがたいです。

あの13冊は、積んだ時なかなかな高さになります。

よく、「人の身長位かその2倍(凄い違いだが)英語の本を読みなさい」と言われます。

受験界ではそういう格言なるものがあるのだろうか。

真の英語力と呼ばれるもの、受験英語を極めること、各種英語試験、英会話、多読、これらのものを色々やってみたもののさっぱり分からなかった迷える子羊だった元浪人生として、あえておしゃべりではなく質問で問うてみたい。

色んな回答を期待しています。(批判・攻撃は別の人同士望むものが行うべし)

質問した以上は、自分も責任もって、13冊すべてとはいかないまでもきちんと解きます(笑)。

投稿日時 - 2013-06-04 00:02:42

QNo.8118462

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>「13冊」の積読本をやって英検ないし大学入学後の英語の授業の準備、塾講師になる為の土台作りに効果があると思いますか?

土台とは何をさすのでしょうか。自分の考えうるいくつかの点から回答いたしますが…
効果はないとおもいます。というのも、それらの本も含めて過去問は学習を目的として作られていません。過去問集の域を超えるものではないのです。
英語力を鍛えると言う意味ではもちろん、将来教育関係者の立場に立つためだとしても、赤本は解説が基本的に薄い上に間違いが多いので、教材としては不適切であり、それらを解いた経験が活かされる可能性は低いと思います。
単純に各大学の英文の好み、傾向を知るための資料集であり、利用価値があるとすれば教員が問題を作る際の参考にする、または自分の志望校のものを用意して模試代わりに解くなどなど…だと思います。決して「学習」に使うものではありません。
ご自分で勉強するにしろ、将来英語を教える際にしろ、きちんとした「教材」を用いる事をオススメします。

>志望校は決まっており、偏差値は50ちょっとの大学で、三科目しかいりません。

少し気になりましたが、大学に行って何をするつもりなのでしょう?
本来塾講師を目指して大学進学をする人はいません。塾講師を育てるための学部は存在しないからです。
行く目的があるとすれば受験指導に説得力を持たせるためにいわゆるはくを付けるためかと思っていましたが、それにしては目指す大学が低いと思います。あまり低いと中学、高校英語の復習のような授業となってしまい、英語力を鍛える事もかなわないでしょう。英語力を鍛えるためなのでしたら、私が考え付くだけでもTOEICの受験や海外留学など自分でできる事が他にあると思います。
受験戦略的には英語よりも他の教科を勉強する事をオススメします。

投稿日時 - 2013-06-04 01:13:55

補足

土台という言葉は確かにあいまいですね。

私がその大学(偏差値50ちょっと)に行くのは、ただ、4技能をバランスよく身に着けられ、ネイティヴのいい先生がいて、自分が精神病なので、第一志望をあきらめたからです。

また、英文科に行くのですが、そこでは、英文法・言語学・発音・英米文学などを学ぶことが出来ますし、蔵書数が道内でも有数で、洋書もしっかりおいてあるからです。

ちなみに、自分のピアノの生徒の人が修士二つ取っているエリートなのですが、その方は私を良く知っており、私の状態を見て、「その方が良いかもしれない」と言いました。

後は、第一志望の学校の方が妙に凝った授業で、日本人で固められていて、どちらが勝っているか、入ってみないとわからないです。もちろん、第一志望だった大学の方が授業の難易度は高いでしょう。

ただ、英文科で英語の授業もクラス分けされているので、上級に入りたいです。

その為に出来ることとして、「赤本」が無駄なら、後で研究の道具にして、今は積読にします。ただ、日本語訳も構文解析も見ないで、自分でほぼ100%解釈出来、かつそれが正しいとわかるようになってからにします。

今は、大手の長文読解の問題集だけやってますが、そういうのも間違いが多いものですか?こんど、留学経験もあって、TOEICほぼ満点でベテランの英会話の日本人講師に聞いてみます。

アドバイザーになってくださっているので、その方にも聴いてみます。ちなみに、その方は唯一北大を推したアドバイザーでした。

大学に行ったらすることは、英語の授業(自分のれべるにあったクラスで)に力を注ぎ、図書館で洋書をみっちり読み、大学に備え付けられたものを使いこなすことです。

TOEICは大学で受けさせられるので、そこは盲点でした。(情けない・・・)

公式問題集をもう一度復習する方が、赤本よりはいいですね。

他の教科は、2科目なので、時間が余るくらいある・・・と言いたいところなのですが、統合失調症の意欲障がいで、たくさん勉強出来ません。

ちなみに、配点は、英150、現国100、世界史100なので、回答者様がおっしゃるように、ほかの教科(特に私の場合は世界史)を真剣にやって早く自信をつけた方が良いかもしれません。

それから、本当は、公立高校の英語教諭になりたかったのですが、周囲から反対され、英会話の社長と主治医から塾講師ならと言われました。

これは説得性にかけるアドバイスなのだとしたら、確かに私は今何もしていないような状態になってしまいます。

しかし、私の障がいゆえ、普通に食べていくことは困難で、作業所では3万円もらえましたが、それでは生きていけません。

また、50という偏差値ですが、TOEICの研究会も内部にあり、留学もすることが出来るみたいですので、自分の病気がよくなれば留学も可能です。

ちなみに、英会話と多読という方法も併用してやってます。

間違いが多いというのは知りませんでした。予備校講師が丁寧に作ったシリーズだという触れ込みです。(難関校赤本シリーズというものです。いわゆる普通の過去問ではありませんが。)

問題が間違っているということではないと思いますので、捨てたり売ったりはせず、相変わらず積んでおきます。

ただ(ここからが問題なのですが)、その大学は博士課程まであるのですが、ほとんど進学者がいません。

そこで、わたしは密かに大学在学(家庭教師などのアルバイトで経験を多少積む)~大学院で巻き返す、もしくは大学で英語漬けになるという計画を立てています。

第一志望は、北大です。そちらは、はっきりいって、教養科目をたくさんすることになり、英語に賭ける時間が少なくなります。

第二志望は、確かに簡単かもしれませんが、単位がとりやすい分英語の勉強に力を入れられると思います。

統合失調症でそもそも塾講師が無謀なら、どうやって生きていけばいいか、アドバイザーの日本人講師や進学先でみっちりやりあって、一人の人間として生きていく道を、塾だ塾だと言わないで決めようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-06-04 01:44:47

お礼

本当に正鵠を得た回答だと思います。

僕の持っている特殊な赤本の難関校シリーズに関しては、英検準1への架け橋だと思っていましたが、そういうわけでもなさそうです。

それしか言いようがありません。

投稿日時 - 2013-06-04 01:46:48

ANo.1

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