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締切り済みの質問

労働基準局の顧問弁護士について

私の旦那が働いていた会社の社長が、賃金を払ってくれず労働基準局に何回も電話したり
足を運び相談したところ、基準局の方同席のもとに、賃金の総額よりもかなり減った額で毎月5万円の分割払いという事で仕方なく合意したのが2013年の1月の話・・・
1回目の支払い以降 社長が入院した等の理由で払ってもらえず、基準局が出した答えは

社長が破産したときと同じ様に基準局が全額保障します

とのことでした。それが2013年の3月の事

しかしそれも払っていただけず、○月の○日くらいには振り込まれます
しかしそれも入金なし・・・このような状態が続いています
基準局がこんな状態で良いのでしょうか

しかも最後に入金の確認が取れないので基準局に電話した所、2013年の○月○日に
印鑑と身分証明書をもって来て下さい
そのとき、顧問弁護の立会いのもとお聞きしたいことがあります!!だそうです

弁護士ってなんですか?
今までも基準局との話し合いのときに感じたことなんですけど、私たちが加害者?
というような疑問が沸いてきました
弁護士って私たちが何かされるの?と不安になりました
もちろん犯罪なんて犯してません・・・・


かなり簡単にしか書いてませんが基準局に詳しい方などいらっしゃいましたら
教えてください

投稿日時 - 2013-06-06 14:41:02

QNo.8122036

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>足を運び相談したところ、基準局の方同席のもとに、賃金の総額よりもかなり減った額で毎月5万円の分割払いという事で仕方なく合意したのが2013年の1月の話・・・

あっせんですよね。

>社長が破産したときと同じ様に基準局が全額保障します

そんな制度は無いでしょう。
破産、倒産の場合に一部立替払いする制度はありますけど。

未払賃金立替払制度の概要
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/tatekae/
立替払いの賃金は退職前6ヶ月分でボーナスは含まず
未払い賃金の8割で年齢に応じて上限額があります。

>そのとき、顧問弁護の立会いのもとお聞きしたいことがあります!!だそうです

顧問弁護士って会社のでしょう。破産管財人かもしれませんが。

投稿日時 - 2013-06-06 15:55:16

お礼

回答有難うございました

会社が倒産したときの立替制度についても私たちなりに、賃金未払いについて
労働基準監督署の方に相談に行く前にも調べてました

今回、社長が入院したということで労働基準監督署の方が立て替えるという風に旦那に
言ってきたので どういった制度のもとに立て替えるという形になったかは
私にも分かりません

私が直接言われたわけじゃないので、中途半端な相談の仕方でお答えもできませんで
すみません

とりあえず監督所にて、話を聞いてきてみたいと思います

どうも有難うございました

投稿日時 - 2013-06-06 21:19:03

ANo.1

本当に労働基準局相手に対応されているのでしょうか?

労働基準局というのは、厚生労働省内の部局であり、通常労使紛争の窓口となる部署はないと思います。
あなたがたが対応を求めたのは、労働基準監督署ではありませんか?
組織で考えれば、業務範囲は異なりますが、ハローワークや労働基準監督署の上部組織が都道府県単位の労働局となり、さらに上部組織が厚生労働省のそれぞれの部局となることでしょう。

労使紛争などであっても、あなた方が弱い立場であっても、対応には正しい言葉で、法律を守った形での対応をしなければなりません。ご注意ください。

労働基準監督署(略は、一般に労基署や監督署)の対応であっても、弁護士を要したのが労働基準監督署でありますから、何のための弁護士なのかはわかりませんね。役人が公務の中で弁護士を使うというのはあまり聞きません。直接特定の弁護士を斡旋するというのも聞きません。
ただ、国の機関の中には、国家資格者を臨時職員のような形で雇用したり、業務の一部を外部委託などで資格者が実在することもあります。

ただ、弁護士だからと身構える必要はないと思います。
弁護士は依頼者の味方をするために依頼者の都合のよい法解釈や証拠等で交渉することが役目でもあります。しかし、法律文書を明確に作成するために同席し、書類作成を行う場合もあります。
ですので、労働基準監督署などが用意したのであれば、労働基準監督署の都合で依頼したか、あなたに紹介するためかもしれません。逆に、会社の代理人としての会社の顧問弁護士かもしれません。
会社の弁護士だとしても、弁護士があからさまに法律に抵触したことは言えないと思います。それも労働基準監督署の職員の前では、問題にされるかもしれませんからね。
弁護士が出てきたからと言って、弁護士がすべて正しいとは限りませんし、交渉事は、どちらも情報して初めて対等の交渉でしょう。交渉がまとまらなければ、何も署名捺印等をしなければ良いだけですし、離籍してもよいでしょう。

最後に、質問を読むとあなたが対応しているように読み取れます。夫婦であっても、ご主人の代理で交渉したりすることは簡単には出来ません。ご主人と一緒に出向く必要があると思います。その際には、とりあえずの発言やあいまいな発言はされないようにすることです。十分に慎重に発言されるか、時間を空けての回答などとした方が良い場面もあります。特に役所的な相手や法律関係職と話をする際には重要だと思います。心配であれば、あなたがたも法律家へ依頼されるべきです。

投稿日時 - 2013-06-06 15:02:04

お礼

早速のご回答ありがとうございました

ご指摘のとおり、労働基準局ではなく労働基準監督署です・・・


旦那自身が労働基準監督署等への対応などしております
私は旦那から聞いてるだけですので旦那の勘違いなどもあるかも知れません

今まで労働基準局監督署のほかにも弁護士等にも相談はしてきました。
もちろん犯罪などは犯してませんので
正しい言葉で法律を守った形で対応していきたいと思います
どうも、ありがとうございました

投稿日時 - 2013-06-06 16:09:20

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