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解決済みの質問

税金について

税金について無知な者です、宜しくお願い致します。

昨年、10月まで月々50万円の給料、そこから税金等が10万円引かれ手取り40万円の収入だった者です。

支給額50万円
税金▲10万円
手取り40万円

しかし、11月に体を壊した為会社をお休みし、休業補償という国からの援助金60%を頂く生活を選びました。

単純計算、50万円の60%で手元に30万の現金が振り込まれたのですが、そこから税金として同額の10万円がマイナスされ手元には20万円残る計算です。

休業補償30万円
税金▲10万円
手取り20万円

税金って昨年度の収入を見ているので収入が下がっても同額の税金になると聞きました。
大きく手取りは変わるものの有難い話でなんとか生活をしてまいりました。

そして職場に復帰する事になったのですが、体調を考慮して元のポジションでは働けず、給料の安い軽作業のポジションへと移動する事になりました。

そこで質問なのですが、新たな職場の支給額は16万円です。
すると、それに見合った税金が引かれるのか、昨年度同額の10万円が引かれるのかどうなるのでしょうか?

新給料額16万円
税金▲10万円
手取り6万円

上記計算式になるのでしょうか?とても6万円の収入では生きていけません。

お詳しい方、宜しくお願い致します。

(会社に聞いても詳しく分からないと言われました)

投稿日時 - 2013-06-11 19:19:55

QNo.8129611

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質問者が選んだベストアンサー

あなたのおっしゃってる10万円は、質問文で使用されてるように「税金等」です。
税金ではないでしょう。
無論、天引きされる住民税はありますが、少なくとも所得税は休業補償には課税されません。

10万円の内訳としては、社会保険料、市民税など考えられます。

つまり「内訳を聞かないとわからない」のです。
会社に聞いて「わからない」とされたのは「内訳がわからない」のか、休業補償に対しての所得税がどうなるかがわからないのかどちらでしょう。

繰り返しますが「税金等」であって税金ではない部分もあるのですから、内訳がわからなければ、どうにもなりません。

投稿日時 - 2013-06-11 20:59:42

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

休業補償とは労災なのか健保の傷病手当金なのかと思いますが、いずれも非課税です。
就業時と同じ額だけ引かれるのはおかしいです。

>手元には20万円残る計算です。
実際に振り込まれたのか、机上の計算で何かやっているのか不思議ですが、とにかく、同じ額の天引きは有り得ません。

社保料の変更はすぐにはないでしょうけど、少なくとも所得税の源泉徴収はゼロになりますから、その部分、減額されなければおかしいです。

で、復帰した場合ですが、新しい賃金額から所得税や社保料が計算され、当然に比例しますので10万のままなんて有り得ません。(おおむね2割程度引かれる)
従って、16万なら手取りは15万程度です。しかも、今年の前半は無所得(休業補償は非課税、所得とは見なさない)ですから所得税も低めになります。場合によっては今年の所得税は非課税になり、社保料だけになります。
去年の分の住民税は変わらず引かれますが、今年が非課税になれば、来年の住民税も非課税になります。
(来年も6月から、、控除額が微妙に違うので必ずでは無い)

翌年引かれるのは住民税だけです。これは、例えば2012年の年収・年所得から計算されて、2013年6月分から引かれる事になります。

投稿日時 - 2013-06-12 17:45:43

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>上記計算式になるのでしょうか?

なりませんのでご安心ください。

>…税金って昨年度の収入を見ているので収入が下がっても同額の税金になると聞きました。

「税金の種類」によってはそういうこともあります。

たとえば、「地方税」の一つである【個人住民税】は、「1月~12月の所得」をもとに、「翌年の税額」が決まります。

ちなみに、「個人住民税」は、

・自分で直接市町村に納める方法(普通徴収)
・会社が給与から天引き(引き去り)して代わりに納める方法(特別徴収)

の2種類があります。
「特別徴収」の場合は、以下のように徴収が行なわれます。

・「平成24年1月~12月の所得」をもとに「平成25【年度】個人住民税」を(市町村が)算定
  ↓
・「平成25年6月~平成26年5月」の給与から天引き(12回払い)

つまり、「今年の6月~来年の5月」に給与から天引きされるのは、「去年、平成24年1月~12月の所得」を元に計算した「個人住民税」ということになります。

---
なお、「所得」は、「【税法上の】儲け」のことで、「収入」とは違います。
「休業保障」もれっきとした「収入」ではありますが、【税金の制度】では「儲け」とは考えませんので、税金もかかりません。

『 No.1905 労働基準法の休業手当等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1905.htm
>>…「休業補償」など、労働基準法…の規定により受ける療養のための給付等は、…非課税所得となります。

『所得税の対象となる所得と非課税所得』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14834/

*******
一方、「国税」の一つである【所得税】の徴収方法は、「個人住民税」とは【まったく】違います。

「【給与】から源泉徴収される所得税」は、【給与を支払うたびに】「概算」で徴収することになっています。

つまり、【給与が多ければ所得税も多く】【給与が少なければ所得税も少なく】徴収されるということです。

具体的には、以下のような「税額表」というものを使って、徴収する税額を決めています。

『[PDF]平成25年分 給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2012/data/01_1.pdf

そうやって徴収した所得税は、当然ながら「年間の給与(所得)」で計算した所得税とは一致しませんので、「年末調整」や「確定申告」などで【過不足の精算】が必要になります。

なお、会社が行う「年末調整」だけで(すべての)精算が済んでしまう人は、「所得税の確定申告」で精算をする必要はありません。

『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

*******
(備考)

ご質問は「税金」についてですが、「社会保険料」も給与が少なくなれば、原則、少なくなります。

---
○「厚生年金保険料」と「健康保険料」

「厚生年金」と「健康保険」の保険料は、「標準報酬月額」というものを元に計算しますので、「標準報酬月額」が下がれば、保険料も下がります。

『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176
『Q.標準報酬月額は、いつどのように決まるのですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=1430&faq_genre=168

※なお、「標準報酬月額」は事業主(≒会社)が「年金事務所(日本年金機構)」に届け出を行うことで決定されますので、【仮に】、事業主が間違った届けを出してしまうと保険料も正しく算定されません。
ですから、もし「おかしい」と思う場合は、まずは、勤務先の「社会保険の担当部署」へ確認し、それでもよく分からない場合は、「年金事務所」に確認してください。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

---
○「雇用保険料」

雇用保険料は、「給与が支払われるたびに」「給与など」を元に保険料が決まります。
つまり、給料が下がれば、保険料も下がります。

『従業員負担の雇用保険料の計算方法は?』(2008年1月18日)
http://www.sr-kyuyo.com/koujyo/koyouhokenryo/hokenryo_keisan.html

*******
(その他参考URL)

(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2011年05月18日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
---
『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。

投稿日時 - 2013-06-11 22:54:24

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