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解決済みの質問

相続の寄与分は具体的にどのくらい請求できますか他

お世話になります。
相続問題で調停を申し込まれました。全部で大きく4点の質問です。

私は当事者の妻です。当事者(相続人)は夫とその姉です。
今遺産は自宅の土地しかありません。夫と私の二人暮らしで売却しなければ遺産分割ができない経済状況です。土地の相場は3000万は越えそうです。

一回目の調停が昨日終わりましたが、調停員の態度は酷いものでした。
私は参加できないと言われ夫だけ話をしましたが、話をほとんど聞いてくれず、話し方も高圧的で進め方も強引、「人の話を聞く」ということができないようでした。

1 調停で夫と一緒に同席するにはどうしたらいいか
→代理人申請は効果的か

2 話を聞いてくれず酷い態度の調停員を交代させられるか その方法はありますでしょうか。


夫の両親が亡くなり、相続問題が発生しました。
夫の姉が50%ほしい、家を売ってまで現金を用意しろというものです。

法律で単純に考えれば50%になりますが、今この家(土地)に生活を置いています。
売れても新しい土地や家、そして夫婦ともに転職をしなければなりません。

また、大きな課題は夫が母の介護をしていたということです。
認知症でてんかん発作もあり、発作によってケガをしたり、その通院介助をしたりまた仕事を辞めてヘルパー2級の資格を取り週2回のパート勤務から介護をしてきました。
(当時はまだ夫と私は結婚していませんでした 結婚して3人で暮らし夫婦で介護をする予定でした 結婚式から1ヶ月後に母は亡くなりました。)

3 寄与分を細かくどこまでどういう項目まで請求できるかということです。

また夫の姉は50%を絶対に譲らないと弁護士を通じて言ってきました。
また調停員も酷い態度なので、こちらとしては今迄弁護士にお願いするか保留にしてきましたが、裁判になることを前提に弁護士を探そうかと思っています。

このまま調停を続けていても不快な気持ちで終わり、寄与分の額を小さく抑えられてしまうのが目に見えています。

夫と私なりに寄与分を考えてみたので記載します。↓
アドバイスを頂けますでしょうか。また私は第三者であり相続には直接関係ないことは重々理解していう上で夫の力になりたいと思っているだけです


●寄与分(家業を手伝い財産の形成に貢献に相当する項目リスト のチェック
・葬式代 喪主は夫
・お墓の管理費及び維持費 法事に関する通年の費用
・介護をしている期間の現金収入(給与)の不足分 金額→未計算
 (介護期間 未確認 合計通院回数 未確認
・認知症による徘徊(見守り及び必要に応じて自宅周辺の捜索)
・排泄介助(下着、服の洗濯、おむつ介助、掃除含む)
・てんかん発作によるケガの処置、及びその治療のための通院介助、移乗介助 移動介助
・日常生活において全ての家事援助(買い物、料理、片づけ、掃除、洗濯、金銭管理)
・公共機関との連絡調整
(ワーカー、地域包括支援センター、ケアマネ、デイサービス、居宅介護事業所)
に関する慰謝料に相当する額 は考慮してもらえるかどうか
 
・姉が家を出てから(夫と母の二人暮し)母が亡くなるまでの自宅修繕に関する費用
 障子 壁紙 窓ガラス 網戸 草かり年1回 トイレ改修(和式→洋式)
 固定資産税 火災保険 は寄与分として請求できるか

こちらの妥当希望は6:4(夫:夫の姉)と考えています。
4 現実的にそれが可能であるかも知りたいです。

以上になります。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2013-06-16 14:30:45

QNo.8136381

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質問者が選んだベストアンサー

>1 調停で夫と一緒に同席するにはどうしたらいいか
→代理人申請は効果的か

 ご質問のケースでは、夫の調停への妻の同席は、法的にその必要性が無いので代理人申請をしても裁判所が認めないのが通常です。弁護士なら支障ありません。

>2 話を聞いてくれず酷い態度の調停員を交代させられるか その方法はありますでしょうか。

 方法論としては、担当の裁判官の判断で調停委員の交代もあり得ることになっていますが、実例は聞いたことがありません。

>3 寄与分を細かくどこまでどういう項目まで請求できるかということです。

 寄与分というのは、遺産を増加させ、または減少を防ぐことについて寄与した相続人にはその部分の寄与額を戻すという制度で、仮に第3者の介護を依頼すればこれくらいの費用がかかった筈だからその金額といった計算がなされたりしていますが、一方でご質問者の場合は夫婦とも、民法730条に定める相互扶助義務者であり本来は無償の行為ということも忘れてはなりません。
 それと、ご質問のような同居介護型の貢献の場合は、同居10年以上の介護実績があった場合というのが通例で、それ未満の期間の介護は計算しないのが普通です。

 いずれにしても、弁護士をというご計画のようですから、以上のような予備知識をお持ちのうえ、幾分の寄与分を主張されたらと思います。

投稿日時 - 2013-06-16 20:34:03

補足

>代理人申請をしても裁判所が認めないのが通常です。

 電話で認めてもらうように話をした時に最初には断られました。
どうしたら同席ができるか聞くと書類(自作)を送るように言われました。
書類を書くのではなくて、今電話で申請したいと言うと、当事者(夫)から言ってくださいと言われ、夫からその場で電話で希望を伝えました。
結局、回答を送るということになりました。

この流れはおかしな話だと思っていますのでこちらに載せました。また
当人(夫)が伝えれば同席できる可能性があるような対応でした。

でもまだ回答がきたわけではありません。
断られた場合、他にやり方があるかと思い、聞きたいところでした。

他、ご回答ありがとうございます。
寄与分は10年という月日に拘らず、諦めないでいきたいと思います。

投稿日時 - 2013-06-16 20:53:10

ANo.1

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