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解決済みの質問

アメリカのインチとメートルの使用状況ついて

アメリカのインチとメートルの使用状況についての質問です。 このカテゴリが正しいとは思いませんが、他に良いカテゴリを見つけられなかったもので。 

当方、DIYが趣味で、アメリカの木工道具製品を個人輸入したりしています。

そこで、当然のように計測道具は、インチ表記があたりまえです。最近、やっとメートル表記の製品も出て来ました。

アメリカの学校では、メートル法も教えているらしいですが、一般的には、どちらを好んで使っているのでしょうか? 若い方は、メートルを使うことが多いのでしょうか? どう考えても、メートルの方が使いやすいと思うのですが・・・

かなり前から、分かっているアメリカ人(一部かもしれません)も、インチの計算のしにくさに、いつまでこんなものを使っているのかという人もいるそうです。 

アメリカの現状、そして、今後の見通しはどうなっていますでしょうか? 詳しい方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-06-19 18:51:46

QNo.8140960

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

知る限り、メートル法が普及する兆しは、これっぽっちも見られません。長さだけでなく、重さ、温度、容積、など、全て昔ながらのままです。紙の大きさも、A4などを使わないのは、世界中で米国のみ。(米国在住十年目です。)

学校の理科では、メートル法に変換して計算するように習うみたいです。インチやフィートやマイルでは、計算がままならないので。

日常生活では、「計算」と言えるほどの計算はしないため、これで一応やっていくことが出来ているのだと思います。メートル法なら、一辺10cmの立方体の水は1リットルなどという計算が簡単に出来ますが、1立方インチの水は何ガロンですか、というのはちょっと面倒な計算でしょう。でも、そのような計算をする必要が日常生活にはないので、まあ、なんとかなっている、ということなんでしょう。

DIYの世界でも、僕は詳しくはないですが、物差しには 1/2, 1/4, 1/8, 1/16 インチの単位で目盛りが入っていたり、部品の大きさの単位が、"8 3/16 インチ" などのように表記されているところをみると、やはり「計算」と言えるほどの計算をしなくても済むように出来ているのでしょうね。日本だと、3/16 cm なんていいう中途半端な大きさはやめて 0.2 cm にしてくれ、と思っちゃいますよね。でも、「半分の半分の半分」みたいな考え方なら、1/2, 1/4, 1/8, . . . が自然。

投稿日時 - 2013-06-19 20:37:13

お礼

回答、ありがとうございます。

アメリカ在住の方のご意見、大変参考になりました。

今から変更するのは、相当大変ですね。

投稿日時 - 2013-06-23 19:32:20

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回答(5)

ANo.5

>>アメリカの現状、そして、今後の見通しはどうなっていますでしょうか? 

    現状はインチ、今後の見通しもインチです。

>>詳しい方、よろしくお願いします。

    ただし僕は詳しくありません。ただ子どもの行っている学校は小学校からインチだけです。

    国際宇宙ステーションは、メートルの国の部品とインチの国の部品が合わなくて、あまり人に言えない遅れが出来たとか、まあ噂でしょうけど、

    ま病気は重症で、英語ごり押し(これは留学先で中国、韓国、日本なども加担しているようですが)、インチごり押し、の戦争はまだしばらく続きそうですね。

投稿日時 - 2013-06-20 01:45:44

ANo.4

こちらでは metric system は以前導入もしましたが、世界中でメートル法が使われているにもかかわらず、アメリカはインチ、マイル、ポンド、華氏から移る気配は皆無です。理由は多々あるにしても、その一つとしては経済的な面もあるかもしれません。米国全土をカバーする膨大なインターステート、ハイウェイ、SR(ステート・ルート)等は全て「マイルポスト」という表示でドライバーが現在地を確認できる様になっていますし、標識も全て「XXXまでXXマイル」式ですから、これを全てメートル、キロに換算して標識を取り替えるとなると、巨大な予算がかかり、それでなくても赤字経済の現在、まず連邦政府も州政府もこの様な予算を組み出す余地はありません。またご存知とは思いますが、アメリカは連邦政府とは別に州政府があり、州により法律も違います。Immigration, gun control, same-sex marriage, abortion 等々、多くの論争を生む問題に関するスタンスも州により大きな差があり、連邦政府がこう決めたからと言っても、州政府でそれを拒もうとする事も多いので、全国を統一させるのは非常に困難です。

フリーウェイだけでなく、メートル法に移るには多くの業界に波紋を投げかける事になります。ファッション、建設業、自動車産業、食品業等々換算するために起きる器具、道具にかかる費用は想像がつかない程の額になると思われますので、産業者が自ずから切り替えをする事は考えられません。

生まれつき使い慣れているので、老若男女皆インチ等を使っていますが、科学者、医者は世界中の同業者とコンベンションを行ったり、科学的な論文を出版し、その様なリポート、論文にはメートル法を使うため両方使える場合がほとんどです。またアメリカで病院に行った日本人患者が身長、体重をセンチ、キロで、体温を摂氏で伝えても、施設で換算表がある様ですぐにインチその他に換算できます。とは言うものの、医者にはその知識はあっても、アメリカ人の一般患者にメートル法で伝えても意味をなさないので、切り替える見通しはまずないと思います。でも華氏だと沸点が212度と半端なので、摂氏の様に100度とすれば簡単なんですけどね。

投稿日時 - 2013-06-20 01:34:40

お礼

回答、ありがとうございます。

お礼が遅くなり、申し訳ありません。

切り替えに対する費用、労力を考えると難しいのでしょうね。 まぁ、アメリカは自分に合わせろという国ですから(笑)

詳しい回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-08-09 20:46:01

ANo.3

遅きに失したとしか言いようがありません。情報、文化がこれだけ浸透してしまったので、今さら変更はできないと思います。

国際的には10新法が都合いいのですが、英米の国内の事情で、変更には膨大なコストや、今来に際しての精神的なエネルギーが必要だと思われます。

英国は40年ほど前に、通貨の変更をしましたが、時代的にはそれが限界だったように思います。それまでは
12ペンス→1シリング
20シリング→1ポンド
という、変則進法の三段階でした。距離はもっと複雑ですね。

投稿日時 - 2013-06-19 21:16:37

お礼

回答、ありがとうございます。

イギリスは、そういう変更があったのですね。 しかし、イギリスの通貨は、そんな換算だったのですか・・・

テニスのスコア表記を、思い出しました。

投稿日時 - 2013-06-23 19:35:19

ANo.1

アメリカは、インチとマイルの世界ですよ。アメリカの半分近くの州へ行ったことがありますが、道路はマイルだらけ。運転していても、表示はマイルのみという感じ。そして、大学では、レポート用紙の大きさの表示から何から、インチばかり。メートルなど、入り込む余地があるのでしょうかーーという状況です。どっぷりとインチとマイルにつかっております。願わくは、世界がインチとマイルにならないかと思っているような具合(私の勝手な解釈ですが)です。定規もインチですね。モニターだってインチですよね。日本でも。

これからも、そう簡単に変わるとは思えませんね。アメリカにメートルがこれからの100年に普及することはないでしょう。

投稿日時 - 2013-06-19 20:31:43

お礼

回答、ありがとうございます。

現状、そういうようなことなんですね。

参考になりました。

投稿日時 - 2013-06-23 18:36:09

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