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締切り済みの質問

証券会社(廃止論)とあるべき金融のあり方について

先日、株でかなり損をした友人と会食し、証券会社のことをボロクソに言った後、こう言いました。

「大体、証券会社というものが、社会に存在する意味自体なくて、ヤクザと一緒でこの世から消えてなくなるべきなんだ。(証券会社の営業マンに騙された。としきりに言っていました。)」

と強く毒づいた後、下記のような金融システムを作るべきなんだといっていました。

・基本として、金融機関は銀行をメインとして、証券会社や保険会社はその子会社としてのみ存続を許すようにする。

(所詮、産業の育成のためには、その事業主を信頼して融資することによってしか資金調達するしかない。証券化しても全く見知らぬ人が投資するので不景気になるとその金が事業主から去って意味がない。バブルしか呼ばないないのが、証券だ。銀行にもウサンくさい面もあるが、銀行の与信業務以外で長期的に安定して資金を供給し、産業を育てられるスキームはない。)

・投資信託は原則として禁止する。

(投資するには、自分が勉強して、投資により得する確信を持ってから始めるもので、その段階になっていない者は投資する資格はない。
そもそも、自分のお金を金儲けのために信じて託すこと行為自体倫理にもとる。
パチンコは自己責任でするもので、パチプロが人から金を巻き上げてするのが許されるのだろうか。投資信託を禁止すれば、投資の世界に踏み込むべきでない者を排除することができ、多くの国民を結果として保護できる。)

・投資行為は銀行等の融資を通じてのみできるようにするため、個人が株や投資信託は持てないようにし、株は機関投資家のみが持てるようにし、個人が持てる債権は元本が保証された国債や債券のみに限定する。
(大手証券会社(特に野○證券)なんかは個人投資家をカモにしか思っていない。だから、彼らが個人を顧客にすること自体禁止すべきである。)

以上、彼の言い分をまとめてみましたが(最後はぐてんぐてんに酔っ払って、上記のまとめは結構私の筆も入っています。言い分も上品な言葉使いに変えています。)、まとめてみると案外聞くべき点もあるのかな?と思えてきました。(アベノミクスの対極かな?とも思えてきました。)

そこで、このサイトにまとめた内容を投稿し、皆さんのご意見をお聞きしたいと思った次第です。極端な、しかも株で負けた友人の言い分なので、当然反対意見もあろうと思います。是非このまとめた内容の是非ご教示ください。(友人の励ましや反省にもなると思います。)

また、友人が最後までこだわっていた、サラリーマン(個人投資家)にとって証券会社の存在意味についても教えてください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-06-21 00:05:47

QNo.8142794

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回答(2)

ANo.2

無茶苦茶な論理破綻だらけの崇高な理論には全く漬け込むキュウリもないが、そもそも、あなたの友人自身は、その「投資の世界に踏み込むべきでない者」に該当するのかどうかを強く聞きたい!

投稿日時 - 2013-06-21 00:51:50

ANo.1

こんなにうだうだ書かずとも。

共産主義国家にする。

と一言で済むことだね。

投稿日時 - 2013-06-21 00:15:29

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