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解決済みの質問

為替介入より借金返済が優先では?

※私は経済や金融、政治の事には疎いので、
出来ればその点を考慮に入れてお答え下さい。

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下記にあるように、早くも円高是正の為に
為替介入があるのではないかと訝るメディアが出てきています。

そこで疑問なのは、円高是正目的で為替介入するより
お札を刷って借金返済する方が一石二鳥なのでは?という事です。

過去にも為替介入は一時的な是正で留まったケースがあります。
まったくの無駄だったとは思いませんが、
借金返済に回した方がよっぽど有益だったような気がします。

また、国債の信用云々言っている方がおられますが、
国債は金融商品で購入目的は利益の為なので
投資家にとってマイナスではない方法で買い上げれば
信用が下がる事は無いように思うのですが・・・。

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[東京 7日 ロイター]
麻生太郎財務相は7日、閣議後の会見で、
前日の海外市場で一時95円台まで急伸した円高について、
「値動きが激しい」と警戒し、市場動向を注視しているとしたが、
「介入するとか今すぐなんとかということはない」と語り、
為替介入などは考えていないとの認識を示した。

投稿日時 - 2013-06-23 12:22:25

QNo.8146084

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>私が言いたいのは、民間から国債を買い上げて
>借金を減らす(国債の流通量を減らす)事を優先し、
>その過程で円安になるから一石二鳥なのでは?という事です。

実際には、政府日銀が現在、お札を印刷して、大量に国債を買っています。(これまでも民間の銀行がたくさん買っています。)
政府がこれを大々的にやるぞお(アベノミクス)、と言ったので、お金の価値がさがることが予想され、超円高が是正され、現在、円安になったのです。始まったばかりなのでもっと円安になるでしょう。

ただし、この量的な金融緩和は、過度のインフレを引き起こすので、いずれはやめなければいけません。=金融引き締め
日銀が買った国債は償還されるので、そのときにチャラ。すなわち、国の借金はあまり減りません。しかし私の引用したように、景気がよくなれば(4%成長)税収が増え、インフレでお金の価値がさがるので、増税しなくても借金が返せる可能性があります。

借金返済が優先というのは、誤りで、量的金融緩和と景気回復が優先です。国の借金はゆっくり返済すればよいのです。一般家庭でも10年ローンとかありますよね。とくに国には寿命がないので、ゆっくりやればよいのです。

(ちなみに為替介入は単独国ではほとんど効き目がないというという実勢もあるので、あまりやられません。)

投稿日時 - 2013-06-25 08:07:58

お礼

回答、ありがとうございました。

どうやら、まだ伝わっていないところがあるようです。
『為替介入を行うくらいなら借金返済を優先すれば?』
というのが、私の質問の内容です。
日銀がすでに民間の金融機関から
買い上げている事は知っていますし、
景気回復は後回しでいいなんて思っていません。

ただ、私自身少し勘違いをしていた点もあり、
再度調べ直して、もっと有意義な議論に
持っていきたかったのですが、私の能力不足もあり、
考えるのに疲れてしまいました。

続きは、また気が向いた時にでも・・・。

投稿日時 - 2013-06-27 00:34:28

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

> 為替介入より借金返済が優先では?

 実に単純な話なのです。

 「国が借金を返してくれない」と嘆いて自殺した人や、国が借金を返してくれないのが原因で倒産した企業の話は聞いた事はないと思いますが、そんな具合で、貸している側、つまり国債を買っている側は、「いますぐ返済を受けなければならない」ほど困っていないのです。

 他方、円高で輸出が減り、仕事がなくなって困っている人・企業の中には、借金でようやく生きているような人・企業もいます。明日自殺したり、倒産したりするかもしれない状況です。

 また、仕事がないので人を雇えない。雇用してくれるところがなくて「今」困っている人も少なくありません。

 そういうわけで「生活を保護してくれ」と言っている人は増えていますが、仕事がないので結局税収が上がりません。それで国も困っています。

 仕事のほうをなんとかしないと、国の借金はもっと増えますよね。


 となると、借金を返済するより、円高をなんとかするほう(為替介入)が先だよねぇ、ということになるわけです。
 

投稿日時 - 2013-06-24 17:07:01

お礼

回答、ありがとうございました。

私の書き方が悪かったのか、
どうも質問の意図がうまく伝わっていないようです。
申し訳ございません。

私が言いたいのは、民間から国債を(強制的に)買い上げて
借金を減らす(国債の流通量を減らす)事を優先し、
その過程で円安になるから一石二鳥なのでは?という事です。

投稿日時 - 2013-06-25 03:36:06

ANo.1

現代の国際的潮流としては、為替是正目的で為替介入するよりお札を刷って金融緩和する、というのがむしろふつうです。為替介入は自由主義経済に政府が介入するということで、国際的にも非難されることがあります。

お札を刷っても(金融緩和)、借金はいづれは返さねばなりません。アメリカが好例で、そろそろ、経済が好転してきたから、お札を刷るのをやめようか?と言っています。

インフレにより、経済が好転すれば(アベノミクス)、増税なき財政再建が可能という説があります。
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日本の財政問題

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%95%8F%E9%A1%8C
岩田規久男は「増税というリスクをとるのではなく、インフレ目標を導入し、名目成長率を上げて需要を喚起すればよい。シナリオとしてはこちらのほうがずっと安全であり、確実性が高い。何も今(2012年)、増税というリスクを冒す必要はない[76]」「近い将来、税金が重くなることが分かっていながら、消費をどんどん増やすことなど、考えられない。現在(2012年)のように景気が低迷している時に財政再建を急ぐと、景気にとっては逆効果をもたらす[77]」「財政破綻を避けるには、デフレを早期に脱却して、長期的には、インフレ率を2%程度で安定させ、日本経済の名目成長率を先進主要国並の4%程度に引き上げる必要がある[41]」「日本経済がデフレから脱却して、名目成長率が4%になれば、税収が拡大し、増税なき財政再建が可能になる[78][79]」

投稿日時 - 2013-06-23 18:16:03

お礼

回答、ありがとうございました。

私の書き方が悪かったのか、
どうも質問の意図がうまく伝わっていないようです。
申し訳ございません。

私が言いたいのは、民間から国債を買い上げて
借金を減らす(国債の流通量を減らす)事を優先し、
その過程で円安になるから一石二鳥なのでは?という事です。

投稿日時 - 2013-06-25 03:32:27

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