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解決済みの質問

税務事務所でのお仕事

経理を7年ほど勤めた中小企業を退職して、その経験を生かした転職先を探していたところ

ネットで見つけた「未経験でもやる気があればOK」と正社員事務員を募集していた税事務所に応募しました。

履歴書での書類選考が通り、先日面接に行ってきたのですが

気になる点があったので、税事務所などで勤務の経験がある方に回答いただければ幸いです。


●うちにはタイムカードは無い。

1月~5月ぐらいが繁忙期で遅い時では夜10時11時まで仕事してもらう場合もある

が、ボーナスは年3回支給しているので、その時に還元していますとのことでした。

タイムカードが無いと言う経験は生命保険の営業をしていた時や引越しの荷造りのアルバイトをしていた時など

外で働くなどで監視?の目が届かないような職種での経験ではあったのですが

事務職では初めてです。

税事務所ではそれが当り前なのでしょうか?不安です。

ネットで調べてみると、サービス残業が多いとか。どんなエリートでも3年続かないだとか

タイムカードが無いと毎日どれだけ残業しても、結果が残らない

給料でのトラブルになった時に証拠になるものが無いから困るとか。

ボーナスで還元とは言っても営業の成績のように形で残るなら査定とかはしやすいでしょうけど

何をみてボーナスの査定につながるのでしょうか。


39歳女性で税理事務未経験の応募ですが。上記の内容を飲み込めば採用されるであろう

手ごたえです。

どうかお知恵をお貸しくださいませ。

投稿日時 - 2013-06-25 18:40:29

QNo.8149488

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

税務会計事務所に5年間勤務経験がある者です。

残業や休日出勤といった時間外労働は、確かに多かったです。残業手当や休日出勤手当は出ていませんでした。
事務所の規模にもよると思いますが、私が勤めていた事務所は税務会計事務所としてはかなり大きい事務所で、顧問先件数もかなりありました。社員一人一人の担当件数も多く、残業しないととてもじゃないけど仕事が終わらないという感じでした。入力担当のパートさん達も、残業は当たり前でした。
特に、年末調整や確定申告の時期は、徹夜もしばしば。それ以外の時期も、決算が多い月などは残業ばかり。というより、定時で帰れることの方が少なかったです。

ただ、先輩が言うには、うちの事務所は特別忙しいとのこと。税務会計事務所は、事務所によって全然仕事量が違うそうです。
実際、他の事務所との合同研修に参加した際、他の事務所の方が話されていたのですが、その事務所は社員一人につき担当は10件前後とのことでした。でもうちの事務所は社員一人につき担当は30~40件。心底他の事務所が羨ましかったものです。

ボーナスの査定ですが、明確な基準はないようでした。新規顧問先を獲得したからといって、特別な手当もありませんでした。あくまで社長の主観、印象で決まっているといった感じでしたね。

どんなエリートも3年続かない
→実際私も、自分で言うのも何ですが、有名私大を出て、それなりに知識や資格もあります。私の場合、5年で限界が来ました。精神的ストレスと過労で体を壊し、退職しました。

質問者様が受けられている事務所がどういった規模かはわかりませんが、忙しいのと時間外労働が多いのは確かだと思います。

投稿日時 - 2013-06-26 21:16:11

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回答(5)

ANo.4

[今日は残業できないなど、残業をしないで帰るというもの構わないが それだけ仕事が遅れるし、仕事がたまるということです」
そのとおりです。
「どうにかこちらの都合で残業が融通が聞くようにならないかとの要望」
期日のある仕事ですと、あなたの代わりに誰かがしなくてはなりません。
その方は、やはり残業をして処理することになると思います。

おそらくは、A社は誰というように、資料入力も担当性ですので、入力が溜まりに溜まってるのに「都合で帰ります」「定時だから帰ります」では、他の人を探すとなると思います。
労働法が保証する労働時間の厳守は大事ですが、会計事務所にとっては「期日までに資料を作成する」がもっと大きな仕事です。

しかし「こうかな」「ああかな」と考えてるだけでは、何ごとも前に進みませんので「とにかくやってみる」というのも手です。
想像し覚悟してたほどの残業は実はないが現実かもしれません。

投稿日時 - 2013-06-26 16:24:48

ANo.3

サービス残業については、日本ではしょうがないという気風です。
既述の顧客の都合に合わせての夜の面接はありますし、期限のある仕事をするので、間に合わせるためには「定時なので帰ります」は通用しません。
そこで、残業分は賞与で面倒をみるということではないでしょうか。

顧客相手なので相手に合わせる必要があります。
例えば年末調整に必要な資料を何度言っても提出してくれない場合があれば、もう取りに行くしかないのです。
そういう相手に限って「夜の8時過ぎなら帰宅してる」というアポイントになるので、こちらが「時間外なので行きません」という態度ですと処理が進みません。
顧客にとっては自分の仕事が第一であって、年末調整用紙の提出など後回しであり、又、それをするのが税理士の仕事だと思ってるわけですから、この状態は永遠に続きます。
「もう、あんたの世話は嫌じゃ」と言いたくなる顧客もあるでしょうが、それをすると売上にまともに響きます。いえません。
つまり「サービス残業」になります。
連日連夜ということはないでしょう。

その日のうちに入力してしまわないといけないデータ入力は、どうしても「その日のうち」を要求されます。
定時だから、帰りますなどと口にすれば、ぶん殴られてクビになる可能性ありです。

ただし、サービスになるのか「報酬が貰えるのか」は所長が決めることでしょう。

上記のように、定時では終わらない理由が多々あるので、タイムカードなど無意味だとなってるかもしれません。

せっかくの就職の機会ですから、どうもおかしいというのでなければ、逃がさないようにされたらどうですか。

投稿日時 - 2013-06-26 09:00:23

補足

何度もありがとうございます。

いまだに踏み切れない自分がいます、すみません汗

仕事内容はお客さまから預かった書類で経理をすると思ってくれたら良いとざっくりと

説明してくれたのですが、会計入力で残業が発生するということなのでしょうか。

今日は残業できないなど、残業をしないで帰るというもの構わないが

それだけ仕事が遅れるし、仕事がたまるということですとのことでしたが

どうにかこちらの都合で残業が融通が聞くようにならないかとの要望に

現社員の是非を問うてまた連絡しますとのことです。

投稿日時 - 2013-06-26 15:52:38

ANo.2

おそらくタイムカードでの勤労時間管理をすると、多くの給与を払わないといけないので「使ってない」のだと推測します。


残業について。
お客様相手なので、当然にあります。
これは覚悟しておかないと、お話しになりません。
真昼間に事務所に来られて、ああだこうだとされてるよりも、終業後にパソコンをいじってくれるほうが良いという顧客もいるからです。
または、相談時間を夜の9時からで良いかと云われたら断ることは「顧客離れ」に直結します。「はい」というしかないのです。

ただし、それは担当を持たせてもらった場合です。
担当が無ければ楽ですが、担当を持たない立場は税理士事務所内では「役たたづ」の立ち位置になりますので、精神的にしんどいです。

確定申告時期と法人の決算期は「残業当たり前」「家に帰れない日もある」です。

私が気になる点を以下に。

ネットで求人をする?
職安に募集をかけるのが一般的です。
近くの簿記専門学校に「アルバイト募集」と出せばすぐに集まります。
その中で優秀な人を選べばいいのです。
「経験がなくてもやる気があればいい」のですから、学生でも充分です。


「未経験でもやる気があれば」?
うそです。
税理士事務所では、経理未経験者などは「金をくれたら雇ってやる」ぐらいです。
邪魔だからです。
仮に未経験者なら学校出たての新卒を求めます。

男性なら「税理士試験合格を目指して、仕事も勉強もバリバリやる」人。
女性なら(言いにくいですが、はっきり言います。女性差別をする気はないです)、若くて可愛い子を。
少しくらい頭の中身が薄くても「職場の華」として、です。

面接時に実際の職場は見られたでしょうか。
雰囲気はどうでした?

労働条件が悪いので、従業員の定着が悪いところは「常に人員募集してる」です。
辞める人が多いので、募集も常にしてるということです。

ネットで求人と言う点がとてもひっかかります。
多くのなかから優秀な人材を採用することは出来るでしょうが、「税理士事務所の職員募集」と「ネットで募集」がどうもバランスが悪い気がしてしょうがありません。


なにかひっかかる点がある事務所と言う気がします。

投稿日時 - 2013-06-25 22:49:54

補足

回答ありがとうございます。
バイト○ドットコムで見つけた求人で税理士法人で小さめの4階建てビルでした。
面接はそのビルの1階。
意外と狭く、玄関扉を開けたらすぐ目の前に応接椅子が置いてあり
そのすぐ横にデスクが 8席ほどあり事務服を着た女性含むが2~3名と男性も2名くらい居たかと田思います、窮屈そうなイメージでした。
やはり、奉仕残業とかも否めない感じなのでしょうか。

投稿日時 - 2013-06-26 08:26:16

ANo.1

経理経験者であればわかると思いますが、言葉は正しく使わなければなりませんよ。

税事務所って、何なのでしょうか?
都税事務所ですか?自動車税事務所でしょうか?

税理事務って、何なのでしょうか?
税務ではないのですか?

たぶん推測では、税理士事務所のことを言っているのでしょうね。

税理士事務所は、いわゆる個人事務所・個人商店のような組織です。ですので、民間企業以上にルールなどが明確でないようなことも多いのです。税理士であれば、税務でなくとも関連する法令を知っているのが当たり前であり、時間外労働の給与を払わないことが違法であることも理解しているはずです。それでも、いい加減に管理したがることもあるのでしょうね。

ご自身で日記のように勤務時間をメモをとったりすることを習慣にしていれば、タイムカードの代わりの証拠になることもあります。可能な限り、差し替え・訂正が出来ないようなノート・ペンで記録を残すのです。

税務というのは、いろいろです。所得税であれば、年末調整事務の経験があれば、比較的スムーズに業務を行えるかもしれません。個人事業の経理などの特殊な部分には注意が必要です。
法人税や消費税の申告にもかかわった経験があれば、頑張れば税務を行うのは可能でしょう。

ただ、相続税・贈与税・固定資産税などの資産税にかかわる業務に就くような場合には、なかなか苦労が必要かもしれませんね。

投稿日時 - 2013-06-25 21:53:40

お礼

回答ありがとうございます。
タイムカードが無い事務の仕事ってどんな給与計算をしているのかが気になるのです。

投稿日時 - 2013-06-25 22:13:24

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