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解決済みの質問

不起訴と名誉毀損、難問。

会社の上司が加害者、部下が被害者の場合。

会社内で上司が部下に犯罪行為をした場合で
部下が上司を刑事告訴したが上司が嘘の証言を
することで不起訴になった場合。
部下が「上司から犯罪行為を受けた」と
社内の共通の知り合いに相談することが
名誉毀損にならない法的根拠を教えてください。

投稿日時 - 2013-06-27 14:34:25

QNo.8152085

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

名誉毀損になるかならないかは裁判所が決めることで、
それに照らし合わせる法律のことを「根拠」というなら、
民法第709条のことになります。 

法律自体を読んでも細かいことは書いてありませんので、
一般的には過去の判例により、判断することが多いです。
で、判例的にはどうなるかわからないけど、私の意見は
グロービートの件もあるので一概には言えないというのが
結論です。

あくまでも、私見ですので他の意見がないとは言いません。
専門家の責任のある意見を聞きたければ、弁護士に相談して
いただくのが筋であると思います。 

投稿日時 - 2013-06-28 12:29:13

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回答(2)

ANo.1

法的根拠はありません。

そもそも犯罪行為が認められないとされた件について(それが真実であろうがなかろうが)
第三者にその件を伝達することにより、個人的に何らかの経済的損害等を負わせた場合は、
損害賠償の対象となり得ます。

実際になるかは、裁判をしてみないとわかりませんが、最近の日本の名誉毀損の判例は
グロービートのあたりから、結果が予測できなくなっています。

投稿日時 - 2013-06-27 15:02:10

お礼

なぜ犯罪の被害者が賠償金を払わねばならないのですか?
喋るに決まってるし名誉毀損になるとは思えない。

裁かれるのなら裁かれるなりの法的根拠があるはずだし
裁かれないのならその法的根拠があるはず。

投稿日時 - 2013-06-28 10:49:10

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