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チンギスハーンが英雄ならヒトラーだって英雄だ

こんにちは

歴史ド素人の若輩です

ふと思ったのですが、韓国や中国が日本の歴史認識が間違ってるといつも騒いでますが、人類の歴史というのは常に地球上何処でも侵略したり、されたりの繰り返しでした

大昔、チンギスハーンがモンゴル帝国をつくりました これはアジアヨーロッパの国々を征服して侵略して支配してつくらるた国です 逆らった何百万という人々を虐殺したり奴隷にしたり戦利品として扱いました

このチンギスハーンという男は現代の感覚で言えば大罪人であり極悪人です
しかし、なぜか歴史教科書には草原の英雄として好意的に紹介されてます
彼のお陰で遊牧民は救われたのですよ、みたいな

第二次世界大戦で日本の同盟国であるドイツのヒトラーはドイツを守るために戦いました、ヒトラーの行為がヨーロッパ侵略だと批判、非難されるなら全く同じ理由でチンギスハーンも批判、非難の対象になるなずと思うのですが、現実はヒトラーは無条件で悪、チンギスハーンは草原の英雄という 扱いです

やった事は似たり寄ったりなのにこのような扱いの違いはなぜ起きてしまうのでしょうか?

自分が思うに ヒトラーも昔の日本も戦争に負けたから悪役にされ続けてるのだと思います

皆さんはどうお考えになりますか?

自分は別に誰が好き、嫌いとか言ってるのではありません

歴史の評価って見る角度によって変わるのではないかと思ったからです

行為は同じなのに一方は批判の対象、一方は批判どころか好意的に紹介

なんか、理解不能なんでけど、

頭の悪い文章で、すいません

投稿日時 - 2013-06-28 19:14:49

QNo.8153734

困ってます

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回答(10)

ANo.10

>歴史の評価って見る角度によって変わるのではないかと思ったからです

その通り、勝てば官軍です。

織田信長だって、実際は残忍な性癖を持つ虐殺者です。

「死人に口なし」を実行できたか、後の歴史に繋がる事業をやったか、の2点で英雄になるのだと思います。

ヒトラーはユダヤ人を殺しきらなかったのと、連合国に負けたから悪役です。
(もちろんユダヤ人を殺すべきって事ではありません)

日本も負けたから悪いんです。

もし勝っても(=優勢なうちに講和条約を結ぶこと)軍部の暴走が止まらずとんでもない事になってた、という意見もありますが、そんな事はわからない。そもそも経済が悪くなったことがキッカケで軍国主義になったのだから、もし戦争を終わらせて経済状況が好転すれば、民主主義に進んだかもしれません。実際大正時代までは順調に民主主義に近づいてたのだから。まあ、その後ソ連との冷戦を戦わなきゃならないから、それこそ大東亜共栄圏を建設して超大国として今のアメリカの様な存在にならないといけないけど。

現代の政治体制、国家、勢力につながるものは善で、滅ぼされたものが悪です。




でも日本という国は、滅ぼされたものを悪とせず、敬う文化を持つ国だと思います。

投稿日時 - 2013-07-02 11:17:20

お礼

回答有難うございます 返事遅れて申し訳ありません

投稿日時 - 2013-07-09 01:02:10

ANo.9

チンギス・ハーンって「英雄」なんですかね?どこの国で?モンゴルで?
歴史上、ほとんどの時期に「その他大勢」だったモンゴルを、世界の主役にした人物ということで、モンゴルで英雄視されるのは理解できますが、他の国でも英雄なのでしょうか。

アマゾンで、「学習まんが チンギス」で検索すると、子供向けの偉人学習漫画でチンギス・ハーンを扱っているのは1点のみ。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83%60%83%93%83M%83X#/ref=sr_nr_n_6?rh=n%3A465392%2Ck%3A%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%2Cn%3A492382&keywords=%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9&ie=UTF8&qid=1372477492&rnid=465610

「キュリー夫人」「ナイチンゲール」は、現行の漫画偉人伝が5-6種類出ていますので、チンギス・ハーンの「偉人度」は低いようです。

ただ、最近は「漫画偉人伝」の人気が落ちているようで、前記の「キュリー夫人」「ナイチンゲール」のような「女性の偉人」はともかく、「リンカーン」「野口英世」は現行の漫画偉人伝は1種類、「北里柴三郎」「アムンゼン」はゼロです。チンギス・ハーンが格別に不人気、という訳ではないのかもしれません。

===

さて、「チンギス・ハーンが英雄なら、ヒトラーも英雄ではないか」は、

「ヒトラーは、最終的に『(1)祖国ドイツを亡国に追い込んで』『(2)自殺を余儀なくされた』から、英雄である訳がない』

と簡単に回答出来るかと思います。ヒトラーはドイツにマイナスの遺産(領土が大幅に縮小、ドイツ全土が焦土、国民に膨大な犠牲、国富の減少は計算不能)をもたらした訳ですから、そのような人は「政治家」として偉人の資格がありません。

なお、「ヒトラーが引き起こした第二次大戦で、ドイツ以外の国に生じた損害」は、ヒトラーの評価には直接関係しません。戦争というのはそういうものだからです。

ヒトラーは、祖国であるドイツに対して何をしたか、で評価されるべきです。

===

例えば、現在放映中の大河ドラマ「八重の桜」は、
「幕末の会津藩の悲劇、そこから立ち上がった八重に代表される会津人の奮闘」
を描くものですが、その中で『会津藩主 松平容保』が重要な登場人物として描かれます。

松平容保は「悲劇の会津藩主」で、同情する人は多く、松平容保を主題にする本も「大河ドラマブーム」もあり何冊か現行書籍で買えますが、さすがに「偉人」とは言えないでしょう。

私は、会津藩に深く同情し、新政府の過酷な処置を憎む立場ではありますが、それでも、

松平容保は
「京都守護職を引き受け、京都に長期間兵力を置いて会津藩の財政を破綻させ、尊皇攘夷派から恨みを買った」← これは、会津松平家の家訓の縛りにより仕方なかったのかもしれませんが・・・

「徳川慶喜の大政奉還により、京都守護職という職務が自動消滅した後も国元に引き上げず、会津藩は鳥羽伏見の戦いで『負け戦の主役』となり『錦旗に刃向かった』という汚名を着せられた」

「容保が自決して『自分の命と引き替えに会津藩を許して下さい』と新政府に願い出ることをしなかった」

といった点で、本人に悪気はなかったにせよ、批判されても仕方ないと思います。

会津藩が窮地に追い込まれた時点で、因幡鳥取城攻防戦での吉川経家、備中高松城の攻防戦での清水宗治のように
「自分の命と引き替えに、部下を助けてくれ」
という、「当時の武士の倫理として、するべきだったこと」
を、容保がしなかったことには同情できません。既に、現在とほぼ同様の威力が高く、不発が出ない拳銃が存在したのですから、容保は介錯なしで(家臣の関与なしで)自決することが可能でした。

===

ヒトラーですが、私は「ホロコーストを行った罪」により犯罪者扱いするのは難しいと思います。「ホロコースト」は、調べれば調べるほど「証拠」が消えてしまうのに、現在の欧州では「ホロコーストについて研究すること」すら禁じられている状況です。これは「南京大虐殺」とソックリです。

「ホロコースト」を除外すると、ヒトラーの罪は、先述したように「祖国を亡国に追いやったこと」です。特に独ソ開戦以降にヒトラーがやったことは疑問符がつくことが多いです。

一方、第一次大戦後に、敗戦国のドイツに対する「弱い者イジメ」をやったポーランドやフランスを鮮やかに撃滅したことについては、ヒトラーはプラスの貢献をしたと言って良いでしょう。

仮にですが、ポーランド戦にソ連が参戦していず(IF)、ドイツがフランスを少ない損害で降伏させ(史実)、イギリス大陸派遣軍を丸ごと捕虜にした(IF)時点で、適当な条件

「ヴェルサイユ条約の完全廃棄、ポーランド回廊のドイツ領への復帰、アルザス・ロレーヌのドイツ領への復帰、戦費賠償程度での占領地からの撤兵、ポーランドの再独立」

で平和が回復されていれば、ヒトラーは「偉人」になっていたと思います。この段階で、2つも「IF」が入っている段階で難しいでしょうか。

この2つのIFは

「ポーランド戦にソ連が参戦していず」← ポーランドをどのように再独立させるのはドイツの一存で決められる。ソ連のポーランド戦への参戦は、ヒトラーとスターリンの密約によるもの。

「イギリス大陸派遣軍を丸ごと捕虜にした」 ← イギリスは祖国防衛の陸上戦力(主に人的資源)を喪失しており、大量の人的損害により士気阻喪。ドイツの側から妥協を持ちかけられたら応じる方が得策。

ということで「必要」です。史実の流れからは、いずれも可能だったと思われます。

===

史実では、ドイツの状況はもう少し不利ではありました。しかし、フランスが降伏した時点でイギリスには欧州に反攻する力がなく、アメリカはイギリスに味方して参戦できる状況になく、ヒトラーは東部国境を固めてソ連の独ソ不可侵条約破棄を許さなければ「現状維持 → 和平模索 → 勝ち逃げ」が可能だったと思います。

それをしなかったことで、ヒトラーはドイツに対して重い罪を負うと考えます。

投稿日時 - 2013-06-29 13:48:35

お礼

回答有難うございます

投稿日時 - 2013-06-30 01:06:15

ANo.8

ヒトラーは、ユダヤ人を本気で根絶やしにしようとしましたからね。すべての問題の根源はユダヤ人にあり、それゆえにユダヤ人を一人残らず殺そうといい、さらにそれを実行に移しました。
まるでゴミを処理するかのように「ユダヤ人である」というたったそれだけの理由で殺したのです。

この「ユダヤ人」を「日本人」に置き換えたらどれだけ恐ろしいことかは想像できるかと思います。その赤ちゃんは日本人だから殺してしまえ、ですよ。例えば中国人が「すべての問題は日本人にある。日本人を根絶やしにして日本列島を全員中国人にしてしまえ」と言い出して、言い出すだけならまだしも本当に日本に攻めてきて子供だろうがなんだろうが片っ端から殺していったら、それは狂気以外のなにものでもないでしょう。

英雄と呼ばれる人たちは、敵対する者に対しては確かに容赦はしませんでしたが、従う者に対しては寛大でした。ただし、英雄と呼ばれる人たちも、別の視点から立てば「狂気の人」に見えるのも事実です。

あと現実的にいえば、ヒトラーはドイツを守るために戦ったとなるとちょっと微妙ですね。守るどころか積極的に攻めていきましたから。
ナチスの主に経済政策というのは乱暴にいうと、他国の領土を併合して手に入れた資金や経済力を軍事に回し、軍需産業で国内生産を活性化させてながらその軍事力でまた領土を増やすというものです。だからどんどん領土を増やしていかないと行き詰まってしまうんですね。よくベンチャー企業が銀行からどんどん借入してその資金で企業を買収して会社を大きくして、ところが何かのきっかけで融資が止まったり株価が下がるとあっという間に倒産しちゃうことがありますよね。ああいう会社と似たようなところがあったのです。なにせナチス党ときた日にゃ素行のよろしくない経済に疎い人たちしかいませんでしたから。
実際のところ、第二次大戦が勃発した1939年ではドイツはイギリスやフランスに対抗するだけの軍事力は持っておらず、ヒトラー自身も英仏との戦争は望んでいなかったのです。望まなかったにも関わらずポーランド侵攻に踏み切ったのは、「そうしないと財政が破たんする」という事情があったからです。こういうのを世間では「自転車操業」っていうのね。初期の英仏戦に勝利できたのは、ドイツ以上に英仏とも戦争ができる準備が整っていなかったからです。

投稿日時 - 2013-06-29 12:01:16

モンゴル帝国の軍隊が侵略した地域の住民を数多く殺し、いくつもの町や村を焼きつくしたことは本当のことのようです。
ある地域を徹底的に攻撃することで敵国の早期降伏をうながすのが目的だったと何かで読みました。
私もそれを好意的に考えるつもりは毛頭ありませんが、ただ、当時は多かれ少なかれ敵国の住民を殺したり町や村を焼いたり財産や農作物を略奪することは当たり前のことだったはずです。だからチンギスハンがそういうことをしたという記録が残っていても、それを現代における大量殺戮と同じように考えるのはちょっと無理がありそうです。
それに比べてヒトラーのナチスが政権を取っていたドイツは20世紀前半のいわゆる「先進国」のひとつであり、法制度や教育、人権思想もモンゴル帝国の時代とは比べものにならないほど進んでいたはずなのに、そのような国の中であのようにひどい大量虐殺が組織的に行われたということは、現代に生きる私たちにも結びつく非常に重いできごとです。モンゴル帝国が行ったような虐殺はこの先の日本では起こりそうもありませんが(一度文明が滅び去ったあとでならあるかもしれませんが)、ナチスドイツの行った虐殺のようなことがこの先の日本で絶対に起こらないかというと、多分起こらないとは思いますが、たかだか80年前のドイツで起こったことが絶対に起こらないとは私には言えないし、ああいうことが二度と起こらないような努力はこれからの私たちにも必要でしょう。
つまりナチスドイツの虐殺は現代の私たちにも地続きのところで起こったものなので、チンギスハンのしたこととは同等に扱えないのだと思います。

つけ加えるなら、大草原を馬で駆け抜けるモンゴル兵の大部隊、というのは確かにかなりドラマチックなイメージをかきたてるものなので、それが「チンギスハン=英雄」という印象を強めるもとになっているのかもしれませんね。

投稿日時 - 2013-06-28 23:06:23

お礼

回答有難うございます

投稿日時 - 2013-06-29 10:42:00

ANo.6

そもそも英雄などというのは、客観的な基準に基づいて決定できる学術的な概念ではありません。
すこぶる主観の入る概念です。
というか歴史という分野がそういうものなのです。
これが数学等ならこの定理はこうだから、こちらに適用すれば当然こうなる、という話ができますが、歴史の分野ではこいつが英雄ならこいつも英雄だろ、ということには必ずしもならないのです。
世の中の人がどう評価するかによって決まってくるのです。
もちろんそこには政治も大きく関わってきますが、いずれにせよ人間の営みである以上は不条理も矛盾も付き物なのです。

投稿日時 - 2013-06-28 22:35:20

お礼

回答有難うございます

投稿日時 - 2013-06-29 10:41:24

ANo.5

チンギスハーンはモンゴル人が英雄と思っているでしょう。

イングランドに反抗して敗れ八つ裂きにされたウィリアム=ウォーレスは
イングランドでは今も反逆者ですけどスコットランドでは今も英雄です。

安重根は日本ではテロリストでも韓国では英雄です。

一方スターリンはどうでしょう?ロシアで今も彼を英雄と思う人は少ないでしょう。

さてヒットラーは?
スターリンと同様ドイツの国民でヒットラーを英雄という人は少ないと思います。

もちろん、悪いことはみんなナチの仕業としてしまったドイツ人の狡さかもしれませんし
戦勝者の見解が押し付けられたということかもしれませんが、とにかく英雄ではない。

自分の身内から英雄と呼ばれないヒットラーやスターリンをを英雄と呼ぶのは、
いくら勝てば官軍とはいえいささか難しいのではないかと思います。

スターリンなんか戦争に勝っているんですけどね、、、

投稿日時 - 2013-06-28 21:07:32

お礼

回答有難うございます

投稿日時 - 2013-06-29 10:40:45

ANo.4

チンギス・ハンとヒトラーの比較は無理があるかと。
「チンギス・ハンによって被害を受けた」と、
800年前の事を言い続ける人・国は少ないでしょうから。

>歴史の評価って見る角度によって変わるのではないかと思ったからです
 行為は同じなのに一方は批判の対象、一方は批判どころか好意的に紹介

人間が2人以上いたら、異なる意見が出て当然です。
「真実」は勿論、「事実」の認定も難しくなります。
全人類の意見が統一可能なら、裁判所もいらないでしょう。

日本の行為が「侵略」に当たるかどうかは、他国が決める事です。
自論が全て通ると思っていたらジャイアンです…

投稿日時 - 2013-06-28 20:50:03

お礼

回答有難うございます

投稿日時 - 2013-06-29 10:39:48

ANo.3

全くその通りです。

日本やドイツは、負けたから悪者にされただけです。
勝っていれば、東条英機だって、ヒトラーだって
歴史に残る大英雄です。

悪いとされているのは評価だけではありません。
事実までねつ造されている可能性があります。
日本の南京や慰安婦もその例です。

例えばアウシュビッツでは400万が殺され、焼却
されたことになっていますが、あの炉にそんな
能力があるのか疑問だ、という声もあります。
事実調査が進むと、400万がどんどん減少して
今では100万代に減少しています。
将来どうなるか楽しみです。


”歴史の評価って見る角度によって変わるのではないかと思ったからです”
    ↑
これも御指摘の通りです。
ワシントンは米国では建国の英雄ですが、
英国では反逆者です。

”行為は同じなのに一方は批判の対象、一方は批判どころか好意的に紹介
 なんか、理解不能なんでけど、”
    ↑
これは理論の問題ではありません。

勝った方が、都合のよい歴史を作ってきたのが
人間の歴史です。
情けない徳川幕府VS清廉潔白なる勤王の志士
なんて図式は、明治政府の作為が窺えます。

投稿日時 - 2013-06-28 20:45:29

お礼

回答有難うございます

勝った方が都合の良い歴史を作る 肝に刻んときます

投稿日時 - 2013-06-29 10:38:33

ANo.2

まぁ、ある意味歴史は勝者が作るもので、敗者は悪く扱われるのが相場って言えば相場なのですが・・・。
だからと言って、ヒトラーが英雄かどうかとなると英雄ではないでしょう。
単なる一市民が言葉巧みに民衆を惹きつけてドイツを牛耳り、一定の影響力を及ぼした事は否定しませんが、しかし、彼のやった行為は非人道的な行為です。
英雄と称してしまえばこれは肯定されてしまいますから、英雄と言うのではなく梟雄と言うべきでしょうね。

では、勝者の側であるルーズベルトやスターリンは英雄なのでしょうかと問われれば、私はそれを否定します。
もはや負けが決まった日本に対して原爆を投下したルーズベルトや、不可侵条約を一方的に破棄して侵攻し、逃げ惑う日本人を殺害したり多数の日本兵をシベリアに連行したスターリンの行為は人道から外れた虐殺行為です。
数多の人間を殺すことを必要だったと認めてしまえば、理由さえあれば大虐殺をしてもよいという理屈になってしまいますから、それを英雄視するわけにはいきません。
一番大事なのは例え勝者であっても、行った行為が非人道的ならそれは賞賛すべきでないという事です。

まぁ、勝者の行為は往々にして見逃されるものですが・・・。

投稿日時 - 2013-06-28 20:14:19

お礼

回答有難うございます

非人道的行為は称賛しべきでない
全くです

投稿日時 - 2013-06-29 10:33:32

ANo.1

>自分が思うに ヒトラーも昔の日本も戦争に負けたから悪役にされ続けてるのだと思います

そのとおりです。
日米の戦争を仕掛けたのはルーズベルトです。彼が戦犯ですが勝ったから東條ら戦犯として処刑されました。
評価を覆すには今アメリカを戦争で屈服させるしかありません。当然中国、ロシア、英仏も同時に屈服させる必要があります。

歴史は勝者の歴史です。20世紀の巨悪はチャーチル、ルーズベルト、スターリン、毛沢東、ヒトラーです。小悪は東條など多数。

投稿日時 - 2013-06-28 19:42:53

お礼

回答有難うございます
勉強になりました

投稿日時 - 2013-06-29 10:29:09

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