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解決済みの質問

貯金の仕方

38歳女性独身、個人事業主です。

今まで貯金や積立などしたことがなく、毎月必要経費を入れて5,60万消費してしまっていて
とりあえず浪費を抑制したいと、貯金を考えてます。

色々調べてますが、銀行が窓口になっている終身保険も2時間に渡り説明を受けましたが
20年以上引き出せず、それで受け取れる額が110%とか。
しかも受け取れる年齢で、大きな買い物をするのか?という疑問。
その上、保険会社が加入者の積立金で運用していた場合、20年以上危うくないか?
その歳まで生きてるのか?>自分 などなど

大手メガバンク2社を訪ねましたが、似たような内容でした。

これからゆうちょも説明を受けようとしてますが、ゆうちょ銀行は仕事で利用していて
どれだけ金融機関として機能してないか知っている分、あまり当てにしていません。

信用金庫の定期も少し興味があります。

ただ単に浪費を抑制出来て、尚且つ将来の為になる貯め方を教えてください!

投稿日時 - 2013-07-02 21:59:55

QNo.8159749

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>ただ単に浪費を抑制出来て、尚且つ将来の為になる貯め方を教えてください!

まず、前の方がアドバイスなさっているように、支出を記録してみましょう。
事業費と家計費を分けて考えたほうが把握しやすいと思います。
それぞれですべての支出を「消費」「浪費」「投資」に分けてみます(TVの受け売りですよ)

消費は生活費と事業経費で最低限必要なものですから切り詰めは出来ても無くす事はできません。
投資は事業拡大や自分のためのスキルアップに使うお金。

そうすると浪費=貯蓄に回せる割合と考えて貯蓄の目標額を決めることができます。
その額をめやすにまずは先取り貯蓄をして、残ったお金で事業と生活を賄い、
ある程度貯蓄がまとまった所で「事業や生活の予備資金」「住居や老後資金」「投資資金」に
振り分けて、投資資金をより有利な金融商品に振り向けるのが安全だと思います。

あなたが生計を維持している家族がいないのなら
生命保険は死亡保険ではなく、年金保険という選択になるでしょうけど
それを貯蓄や投資で賄うなら、生保は医療保険だけに絞ってもかまいません。
貯蓄や生命保険の目的は人によって違いますから
あなたのニーズをしっかりと確認してから貯蓄計画を考えても遅くないと思います。

加入を勧誘されても断れる勇気があるなら
手近な相談先として、生命保険の無料相談でファイナンシャルプランナーに
ライフステージごとの必要金額を算出してもらって、備えをどうするか・・・
多くは貯蓄か保険かその併用ということになりますが、検討してみることをお勧めします。
その際はやたらと将来の不安を煽るタイプもいるので気をつけてください。
資産状況や公的保障などもきちんと織り込んでくれる営業がいいです。

投稿日時 - 2013-07-03 10:27:38

お礼

ありがとうございます。
事業にかかった収支は常に記録してます。
ですが、収入が多い分、何も考えず大した大きな買い物はないけど
浪費が多いです。
独身なので、あまり危機感感じないので自分でも怖いです。

投稿日時 - 2013-07-03 22:34:12

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回答(7)

ANo.6

貯株をお勧めします。

貯金など、殆ど利息がつきません。
それよりも、小遣いの一部を株に回したら
どうでしょう。

株は危ないという人がいます。
勿論リスクはありますが、株は博打では
ありません。
方法さえ間違えなければ、儲かります。

株をやれば、政治や経済にも興味が出てきます。
この点、個人業者さんには大切なことでは
ないですか。
大きな経済の流れを掴んでおくことは、事業展開にも
重要なことだと思います。
優良株なら配当も高いですよ。

貯株というのは、余ったお金で、コツコツと
小さく株を買っていくことです。
株で儲ける為には、勉強せねばなりません。
十分勉強してから始めましょう。
怖かったら、貯金の一部を使えば済むことです。

投稿日時 - 2013-07-03 05:45:25

お礼

ありがとうございます。
特に金利はアテにしてないので、とりあえず
強制的に自分に制約をと思ってました。
株も運用出来たら手を出したいところですが
仕事が忙しく、月に1日ぐらいしか丸1日休みがないので
運用する自信がないです・・・

投稿日時 - 2013-07-03 22:35:59

個人事業主だと、年間通さないと、どれだけ貯まったかというものがわからないからそれは理解できます。
普通に経費だけで数十万に達するなんてことは一般サラリーマンにはまずないことですから、
沢山使ってるのに、ある程度は溜まっているというのは個人事業主にはよくあることです。

まず、私がおすすめするのは、そういった金融機関頼りにすることではなく、
自分自身で金の流れを掴むことです。

具体的には、まずは昨年や一昨年の確定申告から毎月の大体の収入を計算しましょう。
それが平均して毎月入る額、とまずは考えるのです。

その上で、レコーディングします。

コンビニでも切符でも全てレシートを取り、
毎日、使った額、何にどれだけ使ったかをエクセル管理してください。

例えば、私の場合、以下のこれだけの部類に分けて管理します。
朝飯、昼飯、夜飯
雑誌、書籍、amazon(ネットで購入)
ジム、病院薬
洋服、小物(雑貨)、生活用品
菓子、ジュース、茶や水、酒
交通費(経費対象)、交通費(経費対象でない)
喫茶、外食、ホテル、交際費

細かくしたいなら、飯の詳細とか、小物の詳細とか、会社備品とか
色々細かくできます。

まずはレコーディングしてください。
3ヵ月くらい続けると、集計結果が目に見えてわかりますので、
何にどれだけ使っていて、どれが浪費でどれが消費で、
毎月平均してどれだけ貯蓄できるかということがわかってきます。


正直、個人的な考えを申させていただくのであれば、
銀行に預けるだけ無駄だと思ってます。

預ける金があるなら、むしろ投資にまわすべきだと考えます。
それは仕事であったり、事務所や建物土地であったり、株式であったり、
やり方は様々ではありますが、銀行に貯金するというのは、
銀行の商売にタダ同然で金を貸しているのと同義なので、
メリットが少ないようであれば自己管理した方がずっといいです。

投稿日時 - 2013-07-02 23:55:26

お礼

自分で経理もしてるので、大体経費に関しては把握してます。

ただ、お金に執着がなさすぎて、何も考えず特に欲しい物もなく
ほぼ毎日外食せざるを得ない生活だったり、
無駄な支出が多いです。

投資も魅力ありますね。
今、仕事が忙しすぎて手を出せないです・・・

投稿日時 - 2013-07-03 22:38:49

ANo.4

貯蓄?について色々御考えになっているようですけど・・・。

貯蓄費用は必要経費・・・?

浪費を抑えて浮いたお金を貯蓄に廻そうと・・・?

毎月5・60万の支出の中で生活費がどれくらいなのか分かりませんが・・・
浪費は生活費・・・?それとも交遊費・・・?

いずれにしても毎月の支出をきちんと決め・・・その中で生活をし
残ったお金には一切手を付けないで貯蓄?貯金?に廻せば
必ず残ると思いますが・・・。

大事な事は・・・
支出を決める時に少々余裕を持たせて「いざ」という時のお金も
必要経費に挙げておくと楽に生活が出来・・・
貯蓄?貯金?に廻すお金の工面もしやすくなると思います。

最後に・・・
利子でお金を増やそうと「あれこれ」考えて・・・
何が一番「利率」が良いのか尋ねていらっしゃるのなら・・・
コレは回答になっていないと思いますので・・・
その時はゴメンなさい・・・。

投稿日時 - 2013-07-02 23:52:16

お礼

ありがとうございます。
必要経費は月に20万ぐらいで、あとはプライベートです。
忙しくてゆっくり色々考える時間が、疲れていたりして
なかったので
今、ハタとマズイことに気が付いたってところです。

投稿日時 - 2013-07-03 22:41:50

ANo.3

38歳で貯金に関して知識がないというのがちょっと不思議です。

まず、浪費を抑える簡単な方法は「使えなくする事」
定期積金で毎月「**円」を「*年」と契約します。
口座から自動引き落としに出来ますから、嫌でも貯金できます。
その金額設定を幾らにするのかが悩めますが、5000円でも一万円でもいいのでやってみて、
「増額可能」と思えばもう一口作ってしまうだけのことです。
なるべくなら定期をやっているとお金が借りやすそうな銀行でやっておくと、
いざと言う時も安心です。
「店舗内チラシチェック」してから良いと思った銀行か信金で
問い合わせると良いと思います。

それと、「別口座を作る」のもいいです。
引き落としなどされる口座とは別に口座を持ちます。
私の場合は同一銀行内に「貯蓄預金」といって、
10万円超えていれば通常よりも金利のいい口座があり、
給料日には普通預金の残と財布の残を一円残らず貯蓄預金にいれます。
この口座は普通預金と同様カードで引き出せるので「赤字になってしまった」時は
ここから補填です。極力引き出さないように心がけます。

両方でまとまった金額になったら「定期預金」などで長期に預ける事も考えるといいです。

それから保険には何を求めるかです。
まず保険をはじめると年末調整でお金が返ってきます。
単純に金利計算だけでなく、それも考えたほうがいいです。
余裕があればいくらでもいいんですが、信用できないのであれば
年末調整で帰ってくる限度額内までにするというのも一つの目安です。
老後の蓄えで考えるのであれば、いわれるのはごもっともなんですが、
病気などの備えとしては保険の方がいいのではないかと思います。
今は病気になってからでも保険に入れる時代になりましたが、
割高ですので健康で、出来たら若いうちにはいっておいたほうが
割安な保険料で入れるということです。
それと今は「一社で選ばない」のがいいみたい。
何社も取り扱う窓口がネットでも店舗でもあるのでそういうところで
いろいろ問い合わせるといいらしいです。選択肢は多いがいいですよ。
今は種類も豊富ですから。

投稿日時 - 2013-07-02 22:49:48

お礼

いい歳して無知で大変申し訳ございません。
情報ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-02 23:21:02

ANo.2

今なら純金積立などの貴金属がいいかもしれませんね。
これ以上下がることはそれほどないでしょうから
下がっても半分上がって2倍ぐらいと考えておれるのなら
絶対的な確実な資産になります。少額からでも買えますし、
気が向いたら買い増ししたり、宝飾品に交換したりできます。
とにかく価格の割に重たいので、簡単には盗まれませんし。
信用金庫は使い勝手はゆうちょ以下でしょうね。
借りたいときに借りれませんし、返してもらいたいときに返してもらえません。
(これはサラリーマンの場合で個人事業主さんにはあてはまらないかも)
あと、手間はかかりますし、ハイリスクではありますが、
株なども数割はもっておいてもよいのでは、どっちにしても月数10万円の
無駄使いに使うのなら少しは儲かることもあるかもしれませんし。

現実的には利息がすこしでもましな定期貯金(普通預金から定額を引き落としてもらう)が
一番だと思います。
このような銀行との付き合いで金利優遇とか振込手数料無料とかゴールドカード無料とか
細かいようですが、塵も積もればですし、信用力は大きな買い物などの時の融資の際にも
大きな力になります。

投稿日時 - 2013-07-02 22:27:18

お礼

ありがとうございます。
ゴールドカードって、定期を作るともらえるんですね?
知りませんでした。

投稿日時 - 2013-07-02 23:27:45

ANo.1

貯金の基本をしりませんねえ。日本の金融機関のなかで一番利子が高くつくのは郵貯です。

たいした差はありませんが、一般の銀行よりわずかに高いーーー高かったのまちがいかな?

そして、確実にためられる金融商品を用意しているのも郵貯です。10年間かけつづけて、保

険の役割もはたし、満期には、掛け金とそん色ない金額がうけとれるというものがあります。

最低100万円からですが、自動引き落としなので、どんなに怠け者でもたまります。そして一回

100万円までためてしまうと、今度は、有利な条件での運用がいろいろな形でひらけてきます。

おかねためるのって楽しいなあとも思えます。

そして、きがつけば、金持ちは、ケチをそのまんま実践していた、のような生活になるかどうは

は保証の限りではありませんが・・・

投稿日時 - 2013-07-02 22:14:18

お礼

そうなんですね。
ゆうちょの当座預金を持っていますが、すごく使い勝手が悪く
海外送金でも、職員の無知さ加減には辟易していたので意外でした。
調べてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-02 23:30:18

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