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解決済みの質問

作文・読書が苦手

私は作文や読書があまり好きではありません。
学校時代の読書感想文もかなり苦痛でした。
本も時々買うことがありますが、最後まで読み切ったことはあまりありません。

今は差し当たって作文を書くようなことはありませんが、人と会話をするとき、心の中で思うように文章が組み立てられず。後になって「あの時こう言えばよかった。」と思うことがよくあります。
これは作文や読書が苦手なことが災いしているようにも感じるのです。
ましてや今の時代、ネット社会において携帯電話やパソコンでのメールにより、自分の思っていることを文章化することが増えてきました。
はっきり言って「作文・読書が苦手」では、社会不適合者のようにも思えるのです。

別に作文・読書好きになろうとは思っていません。苦手な状況を克服したいだけなのです。
回答・アドバイスよろしくお願い致します。

なお回答欄で私を呼ぶときは、HNではなく「質問者さん」または「あなた」でお願いします。

投稿日時 - 2004-03-27 22:51:57

QNo.816584

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

  おはようございます。
>私は作文や読書があまり好きではありません。
学校時代の読書感想文もかなり苦痛でした。
本も時々買うことがありますが、最後まで読み切ったことはあまりありません。

  これは、私も多少あります。本を読むのは結構パワーが必要ですね。それでもやっと読んだ本とか、読み出したら結構最後までどんどんと読んでついに最後まで読んでしまってとても面白かった、もっと読んでみたいということもあると思います。

 ということは、小説でも文学でも新書でもエッセイでも読んでいてつまらない、苦痛だという感じた内容や楽しかった、どんどんと引き込まれていく、読んでいて情景が浮かぶ、もっとその著者の本を読んでみたいという感想が出てくると思います。つまらないとか最後まで読むのが苦痛などは自分には合わないということです。学校で無理やり読まされた本のために本を読むことが嫌いになった人も少なくないと思います。でも、もっと読んでみたいという本だって必ず有るはずです。それにうまく出会えるかですね。

 小学生の時に感想文を原稿用紙に書きなさい。400字詰めで1枚から2枚なんていうのは、今から思えば無理やり書かさせて何の意味があったのかととても苦痛でした。だいたい感想なんていうのは、つまらないとか面白いという喜怒哀楽だけでも十分だと思います。この感想文のおかげで文章を書くのがしばらくはとても嫌いでした。やはり指導要綱や教育方針が悪いのだと今でも思っています。

 でも、私は文章を書くのが好きになっていったのです。それは、ワープロ機の出現です。20年位前に必要性に迫られて、当時はとても高価だったワープロ機を無理して買ったのが功を奏しました。これにはとても便利なツールだと思い、好きなことをいくらでも書き込め、訂正も変更もいとも簡単にできるの機械のおかげで私の人生までもを良い方向に変えてくれました。衝撃的な出会いと言っても過言ではありません。


>別に作文・読書好きになろうとは思っていません苦手な状況を克服したいだけなのです。
回答・アドバイスよろしくお願い致します。
  これは、文を一生懸命に書く前に、身近な例としては、ここの教えて!gooの回答やアドバイスをいろいろと読んでみて、分かりやすい文章や説得ある内容の文章が必ずあると思います。そういう人の文章を意識して読んでいると、起承転結やある程度規則立てて書かれている人が少なくないと思います。

 文章を書くのには、いろいな文章の書き方の本が出ていますが、私がアドバイスをするとしたら『結論を先に書く』のを特にオススメします。

 それと、質問でもタイトルを見て何が質問したいのかを明確にすることです。 質問者さんのタイトルはまだ分かりやすいのですが、タイトルを見ても何が質問したいのかが分からない人が少なくありません。例えば「桜が・・・」という質問があったとします。そういう人は、質問も経過を長く書いて、最後まで読んで何が質問したいのか分からないのもあるかと思います。最初に「さくらはなぜ毎年同じ時期に咲くのですか?」という感じで書けば誰でも直ぐに分かりますよね。


 つまり、文章というは、その人が第三者に何かを伝えたい文字のメッセージですから、結論を先に書いておきます。感想文でしたら、「つまらなくて読むのに苦痛でした。それは・・・」から書き始めるのが良いと思いますし、報告書でしたら、作業は予定通りに完了して問題点等はありませんでした。今回の作業内容は下記の通りです。・・・とかです。

 結論を先に書いて、分かりやすくするというのがとても大事だと思いますし、苦手な文章を書くこともだんだんと楽になると思います。私の文章のように長く書く必要はありません。箇条書きでも十分だと思います。

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 質問者さんの目的は、文章を書く苦手克服で、
長文や小説を書くことではないので、今回紹介し
た『結論を先に書く』方法が良いと思います。
----------------------

 長くなりましたが、こんな感じでいかがでしょうか。何か少しでも参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2004-03-28 07:28:59

お礼

アドバイスありがとうございました。
#5さんのおっしゃるとおり私の場合、結論を先に書いて(会話の場合は考えて)から他の言葉を付け足していった方が、文章が組み立てやすくなるのではないかと思います。

投稿日時 - 2004-03-28 17:08:25

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

僕も作文や読書感想文は苦手だったなー。

でも、読書は好きです。中学の頃にミステリーにはまってから純文学、ハードボイルド、古典落語、SFからポルノまで何でも読みました。それこそ猿のように(笑)

でも、やっぱり文章を作成すると言う作業が苦手で、大学でも会社でも苦痛でしたねー。それこそ社会不適合者だと思っていましたよ。

で、僕の場合はこのWebで練習させて頂いています。数年前からお邪魔してますが、自分の伝えたいことを簡潔に書く練習にはもってこいです。(このWebの趣旨から大きく逸脱してるのは知ってはいるのですが・・・)

そんな訳で、僕はやはり「好きこそものの上手なり」で、ご自分の興味の有る部門でどんどん書き込みをされたらと思います。別にこのWebでなくとも掲示板でもチャットどこでも良いと思いますよ。

勿論、直ぐに上達する訳では無いです。(僕も未だにこの体たらくです。誤字脱字も多いし。)でも、そうやって自分の書いた物に対して帰ってくる反応を見たり、他の方の気の効いた言葉の使い方を自分なりにアレンジして真似してみたりするうちにそれ程嫌ではなくなりましたよ。

ですから、未だに話すのはかなり緊張しますが、原稿を作ったり、話の内容を考えるのはそれ程でも無くなったので、ちょっとは進歩しているような気がします。

ただ、「年をとって精神的に図太くなった」のがさほど苦痛でなくなった要因の最たるもののな気がしますが・・・。(^-^;

投稿日時 - 2004-03-28 04:35:21

補足

私はこのサイトにおいて回答のほうはここしばらくご無沙汰しているのですが。
以前、関心のある質問に対して回答した際、質問者さんからどのようなお礼が帰ってくるか楽しみだったことを覚えています。

投稿日時 - 2004-03-28 16:39:29

お礼

回答ありがとうございました。
過去のお礼とも重複しますが、ネット上でもまず自分が興味のあるものから書き込んでいけば、少しは文章力が上達するのではないかと思います。

投稿日時 - 2004-03-28 16:52:08

ANo.3

はじめまして
まず最初に言っておきたいのは 作文・読書が苦手で社会不適合者 ということはないです
それに あなたの質問の文章はとても分かりやすく素晴らしいですよ
でも敢えて助言すれば「読む」ことに慣れる必要がある思います
ちゃんとした本でなくてもいいです
最初は自分の興味のある内容である方が読みやすいでしょうから 自分の好みで選びましょう

その上の段階として 新聞を読むことをお勧めします
新聞の文章構成は素晴らしいですから 読み続けていれば新聞のような文章が頭にすぐ浮かぶようになると思います
新聞を読むことは 同時に時事に関して学ぶことができ 自分の意見を持つ助けともなります
最終的には 時事について自分の考えを持ち 文章にすることができれば十分です

何にせよ 自分の興味から始めないと効果は薄いです
上記の助言は 実は論文の練習として私が実際行っていたことです
しばらく経てば 自分の意見を言うことや書くことがが好きになると思います
頑張ってください







 

投稿日時 - 2004-03-28 00:48:00

補足

新聞はわりと読むほうです。
また気になるニュースがあれば、ネット上のニュースサイトでチェックしています。

投稿日時 - 2004-03-28 10:06:34

お礼

アドバイスありがとうございました。
#1さんへのお礼でも書きましたが、まず興味のある内容のものを選びたいと思います。

投稿日時 - 2004-03-28 10:14:34

ANo.2

脳の原語をつかさどるところにおいて、読むこと、書くこと、話すことは直接的なリンクを持っていないという話を聞いたことがあります。
すなわち、たくさん読んでないから、本一冊読むことがなかなかできないからといって直接的に書くこと、話すことが下手だということには直結しないということになりますね。
たしかにわたくしも質問者さんの日本語作文が下手であるとは思いません。むしろ理路整然としているほうかと思われます。
わたくしは2日に1冊くらい本を読み、いろいろ読まないと生活できないような仕事をしていますが、文を書くのはとても苦手です。まあ、こういう文章はすらすらかけますが、仕事の文章は一度書いてみて、提出まで最低でも5回は書き直します。
個人的に本を読むことはお勧めしますが、それは個人の勝手であると思います。時々買ってみた本が質問者さんに合わない本であったかもしれませんね。
さしあたって苦手な状況を克服したいのであれば、「努力して練習する」しかないと思われます。こういうことは簡単にできるということはないと思います。毎日日記をつけるとかすればいいと思います。

しかし、読む人、話し相手がどう思うか気にしすぎということはないでしょうか。読む相手がどう思うか気にするのは物書きに任せておきましょう。(あ、任されてしまう)

投稿日時 - 2004-03-28 00:20:27

お礼

アドバイスありがとうございました。
なるほど、読み・書きが苦手なことが会話が下手なこととは直結しないということですね。

投稿日時 - 2004-03-28 10:06:03

ANo.1

はじめまして。こんばんは。
質問者さんの回答・アドバイスを読ませていただきましたが作文が苦手、というようには感じられませんでした(私の方がずっと文章力ないです)。社会不適合者だなんてことはない思いますよ。
質問者さんのつらい状況を克服するには、本を読む事からはじめるのが一番楽かな、と思います。
最後まで読み終えたことがない、と仰られていますが、最後まで読む必要はないですよ。「とにかく読む」のがいいと思います。たくさん読んでいるうちに色々と気付いてくる事もあるでしょう。まぁ図書館などに行けばたくさん読めるわけですし。はじめは質より量、といった感じでいいのでは?
的外れな事言ってたらごめんなさい。

投稿日時 - 2004-03-27 23:56:16

補足

実はこの質問文も、まず「メモ帳」に下書きし、何回か修正を加えた後、当サイトの質問フォームにコピペしました。

投稿日時 - 2004-03-28 09:31:30

お礼

アドバイスありがとうございました。
私の場合、短編小説かページ数の少ないもの、もしくはページ数が多くても関心の持てるものから始めたいと思います。

投稿日時 - 2004-03-28 09:57:24

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