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締切り済みの質問

病気の友人への接し方

20代の女です。
友人のことについて質問させていただきますm(_ _)m

友人は、数年前にうつ病になりました。
それから闘病生活をしているのですが、最近になって悪化してしまったようです。

それから薬を変え(増やした?)、副作用にとても辛そうにしています。
そして、死ぬようなことをほのめかしたことをツイッターに書いていました。
慌てて連絡をすると、親御さんが気づいたようで踏みとどまったとのことでした。

ですが、「死ぬのはやめよう」ではなく「次の機会にしよう」というようなニュアンスのことを言っていました。


今まで何度も彼女に辛い時期があり、わたしの気持ち(大切な友人であること、生きていてほしいこと等)を素直に伝えてきたつもりです。
ですが、辛い時にいつでも気づいてあげられる訳ではなく、気づいたとしても言葉足らずすぎて…。

わたしの言葉で、その時は「少し楽になった」と言ってくれます。
ですが、いつもなんて言ってあげたらいいのか、心を軽くしてあげられるもっといい言葉はないのか…と思います。

家が少々遠く(電車とバスで2時間程)、メールや文字チャットで連絡をとっています。
緊急時は電話の方がいいのだろうかと思いながらも、通話恐怖症(名称が違ったらすみません)と言っていました。
わたしは会って話したいと思っても、辛い時期は誰とも会いたくないようです。
優しい人なので、わたしを不快にさせまいと思っているのだと思います。


そこで質問なのですが、
・言っていいこと&悪いこと
・通話恐怖症の人は、思い詰めてる時に電話がかかってきたら余計辛くなるのか
・その他してあげられること等なんでも
についてアドバイスをいただきたいです。

彼女の症状は、以前は躁うつ→抑うつになりPTSD発症(入院一歩手前)。
通話恐怖と視線恐怖(名称が違ったらすみません)で人混みがダメだそうです。
何度もリストカットを繰り返しています。


個人や環境によって違うということを踏まえた上で、皆様のアドバイスを読み自分なりの言葉・行動を考えたいと思っています。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-07-10 21:14:26

QNo.8170956

困ってます

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回答(3)

局面局面で、対応方法が異なりますが
基本的には、
不即不離、即かず離れずの
距離感が大切なので、
メール、チャット、電話などは宜しくないでしょうね。
郵便局経由 or メール便による手紙が
お勧めになります。

(励ましが宜しくないケース、逆に励ます方が
宜しいケース等々がありますし、《死なないで!》ではなしに
《そうなんだ。死にたいんだ?》という言葉を返す方が
宜しいときもあります。《死なないで!》《死ぬな!》は、逆に、
自殺への背中を押してしまうことになるケースもあります。等々)
詳細は、病理やカウンセリングの専門書で
研究してください。研究がシッカリ進むまでは、
聞き役に徹して……何かを言わなければならない際には、
オウム返しか、疑問形のオウム返しでの対応が
無難なのではないでしょうか。
研究を始める前の、手始めに
人格障害か、パーソナリティ障害かで検索して、
該当する記述がないか、対応方法も含めて、
鋭く深く広く、読み込んでみませんか。
いまは、そうした知識等が活かせる機会が
少なくありませんので、学んでご損はありませんよ。

視線恐怖やアゴラフォビア(=広場恐怖)は、
SAD(=社会不安障害)の症状の1つですが、
たとえば、視線を避けるのは、濃いめのサングラスか
ミラーコーティングのサングラスを着用することで
自身の瞳を見られないようにすることができます。
サングラスが嫌ならば、アイマスクに小さな穴をあけて
着用したり、イスラームの女性のブルカのような布を採用するで、
見ることができるけれど、見られることはないという風に
することなども視線を避けるには宜しいのではないでしょうか。

当然、最新の病状を知ることは必須になりますね。
それを無視しては、どのような言葉も相手を傷つける
道具になってしまい兼ねません。
ご研究を深めてください。
中途半端な知識やスキルで関わるのが
いちばん宜しくないので、この際、
精神科医か、臨床心理士になってしまいませんか。
それが捷径かもしれませんよ。

その人の自己嫌悪、不満、怒りの根源etc.は、
明確になっているのでしょうか。
それと、ストレッサーが明確であれば、
ストレスコーピングは進むでしょう。
とにかく、局面を大切にして、対応してあげましょう。
病気で閉ざされてしまった扉を再び開けようとするのではなく、
新たに開かれている扉がありますので、その新世界で
エネルギーを燃やせるように、支えてあげませんか。
希死念慮が存在する人の心情は微妙ですから、
気配りを大切にすることではないでしょうか。
Good Luck!

投稿日時 - 2013-07-11 15:22:10

補足

質問を締め切るにあたり、こういった質問内容に対してベストアンサーを選ぶことが出来ませんでした。
いただいた回答を何度も読み返し、自分自身の考えをまとめていきたいと思います。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2013-07-11 18:09:21

お礼

回答ありがとうございます。
メールやチャットも毎日ではなく、話がある時に…です。
病気になる前と頻度は変わっておりません。
短い文章のやり取りで、長くても1日30分かかるかどうかです。
彼女の希望なら郵便等でもいいのですが、こちらから「病気だから」と今までしなかったことをするのには抵抗があります。

わたしは医師やカウンセラーではなく「友人として」彼女とずっと関わっていきたいのです。
もちろん、無知なせいで悪化させる言葉を投げかけてしまっては大変なので、ネットのコラム等、読める範囲で読んでいます。
読み込みは足りないでしょうし、全て理解は出来ていません。

ですが、時間やお金(専門書代)をかけて知識を深めることは、わたしにとって「つかず離れずの距離」を越えてしまいます。
友だち甲斐がないと言われればその通りですが、わたしにはわたしの生活があり、彼女のために毎日悩んでいる訳ではありません。

ただ、ネットで体験談などを読んでも彼女に当てはまらないことが多いので(当然ですが)、わたしの文章でどこまで正確に書けているか自信ないですが、こちらのサイトでアドバイスを頂いてみよう…と思い質問致しました。


オウム返し、疑問形のオウム返し、視線を避ける方法など、具体的な回答ありがとうございます。
オウム返しと疑問形のオウム返しは、彼女の気持ちをより理解したくて無意識にやっていたような気がします。
オシャレなサングラスも売られているので、折を見て勧めてみようと思います。


自己嫌悪、不満、怒り等については、カウンセリングによってきちんと整理されているようです。
ストレスについては、彼女の性格的なことも起因しており、それについてもカウンセリングでアドバイスをもらっているようです。
彼女が言える範囲で聞かせてもらっています。

新たに開かれている扉…という発想は今までなかったので、ハッといたしました。
具体的にどういうものなのかは見えませんが、進む先があるのは確かだと思います。
じっくり考えていきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-11 17:36:14

ANo.2

彼女がウツ病になった切っ掛けの悩みごと、或いは現在抱えている問題について話をしたことがありますか。

自殺を思い止まらせる言葉はいくらもありますが、その時の効果しかありません。

何かを考えて。苦しかったことを思い出せば、また死にたい気持ちになります。

自殺に進ませるのは絶望であり、止めさせるのは希望です。

夢を持っていたのなら、その話をすれば、生きる気持ちが出て来ます。

難しい問題の解決方法が見えて来たら、確実に生きる道を歩きます。

PTSD になったそうですが、その解決の思考に無理がありますので、解決が難しくなっているようです。

子供の頃の出来事に関して、相手が記憶していることが少なく、ましてや謝罪を求めることは無理です。

許すとは「裁かないこと」だと理解すると、2次的問題が起きなく解決が出来ます。

物理的に死なない様にするなら、「一念法」や「一点凝視法」を行えば、死ぬ気は少なくなります。

神経症や軽いウツ病の改善が出来る方法です。

電話恐怖症についても、ロゴセラピーの「逆説志向」を実践すれば、その日の内に治せます。

彼女との話の中に、今ある悩みの改善方法があることを教えて下さい。希望がうっすらと見えてくれば安心です。

何が禁句で、何が喜ばしい言葉化は個人差が大きいものだと思った方が良いですよ。

注意しなければいけないことは、相手の言葉を否定したり、訂正することも相手の自信を失わせます。

彼女の言ったことを「違うよ、私はこのように思って言ったのよ。」などは、控えた方が良いですね。

思考力の低下かと、同じように自信を失います。

あなたの感性を信じて、話すしかないですよ。

「病気を理解しても、患者の感情に同調しないこと。」が、何時も平静に話し合える精神状態を産みます。

今まで、数多くの人と「死にたい」気持ちの話をして来ましたが、「大切な友人であること、生きていてほしいこと」などは、ほとんど話しませんでした。明日になれば、また死にたくなりますから。

そこで話すのは、明日に生きることが出来る夢や希望の話をしていたと思いますよ。

そして、悩む人の「感情」は、何時も真実であると思うことも大切でしたね。

そして「同調しない」こととどの様に、矛盾しない様に話すかがあなたの感性に成ります。

頑張って下さい。日常のちょっとしたことの話でも良いので、彼女とつながっていて下さいね。

投稿日時 - 2013-07-11 05:22:18

補足

質問を締め切るにあたり、こういった質問内容に対してベストアンサーを選ぶことが出来ませんでした。
いただいた回答を何度も読み返し、自分自身の考えをまとめていきたいと思います。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2013-07-11 18:09:10

お礼

回答ありがとうございます。
お礼を投稿したつもりが出来ておらず、No.3の方より後になってしまいました。

病気のきっかけは当時詳しく、現在悩まされているフラッシュバックの内容については簡単にですが、彼女の方から話してくれました。

死にたい気持ちになった時にいつも「親に迷惑かけるばかりだから」と、彼女は言います。
ですので、過去のことを思い出して辛くて…ではなく、病気が治らないことが理由のようです。
彼女は、働きたい(自立したい)のだと思います。


許すとは裁かないこと…というのは、大切ですね。
彼女が許した事柄が暴力や暴言だったので、ついわたしは相手が悪いと思ってしまいましたが、彼女にとって「許さないことが難しい」ということなのだと今気づきました。
彼女の気持ちにそって言葉をかけてあげられていなかったようです…。


一念法、一点凝視法、逆説志向についてネットで検索してみました。
今度彼女に話してみようと思います^^
彼女に少しでも楽な時間が増えたらいいなと思います。


否定や訂正は極力しないように心がけているのですが、不必要に自身を責める彼女を見ると、ついそのような言葉になってしまいます。
「わたしはあなたは悪くないと思う」というような言い方以外、出て来ません…。

彼女が今日、秋に発売する商品について「それまで死ねない」と言っていました。
ひとまずホッとしたのですが、明日を生きる希望というのは、とりあえずそのようなことでいいのでしょうか?
彼女と一緒に、今後の楽しみを探したり待ったり(作ったり)…それが友人として出来ることなのでしょうか?


同調せず、そして彼女の辛さを認める…というのは、今の所「よしよし(なでなで)」してあげるくらいしか出来ていません。
いただいたアドバイスを大事にして、また一歩がんばってみようと思います。

あたたかい回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2013-07-11 17:58:09

ANo.1

まず気になったのは、躁鬱からPTSDになると言うのは、聞いた事がないのですが。PTSDは診断をするのが非常に難しいと言われており、認知度は上がっていますが、言葉だけが動き回って、事件にあっただけですぐにPTSDと診断したり、失恋でトラウマになったとまで言う人がいるので、非常に危険です。本人が自分がPTSDと言ったとしても、ご質問者様がその言葉を出すのは止めておいた方が良いと思います。と言うのも、自分は申告な状態なのだ、と言うことを頭に何回も刻み付けることになると思えるからです。せっかくお薬を飲んでも、気持ちの方で効果を減らすようなことは、少しでも減らしたいですから。

人と話したり、人の視線、人ごみが怖いとなると、かなり強迫神経症や不安障害的な症状が強いのでしょうか。それ故に、極端な恐怖感や怯えを覚えるように思われます。

さて、ご質問の点ですが、
・言っていいこと&悪いこと
・その他してあげられること等なんでも
ー>これは、非常に難しいです。一般に励ましはいけないと言われていますが、人によっては、少しは励まし(温かい言葉をかけ)てもらいたい人もいるようです。また、相手のことを理解したように言葉をかけると、非常に神経がするどいため、ウソと見破って不信感を募らせることもあります。
それと、あまり深入りして話を聞いたり、受け入れると、ご質問者様の精神衛生上、非常に良くありません。プロのカウンセラーも、特定できないようにしてではありますが、他のカウンセラーと話をして、心にたまったオリを出すようにしているくらいなのです。
冷たい訳ではないことをまず、頭に入れて下さい。ご自分にできること、できないことが、世の中には存在することを。たとえ、家族のように身近な人にであっても、です。
娘が心配だからと行って、外出している間もずっと付いて回ることができないのと同じように、できることには限界があります。それを良く心得ておいて下さい。

>わたしの気持ち(大切な友人であること、生きていてほしいこと等)を素直に伝えてきたつもりです。
ー>私はこれはすごく彼女にとって助けになっていると思いますよ。これ以上でもなく、これ以下でもなく、本当にこれが救いになっていると思います。死ぬのを次にしようと言っているのは、死ぬのを止めないと言うこととも取れますが、しばらくは生きている実感を持てそうだ、とも取れます。自殺未遂をする人達は、生きている実感がないからこそ、死ぬような思いをして、今生きていることを実感したがると聞いたことがあります。不幸にも思い切ったことをしたり、そのまま誰にも気付かれなかったというケースもありますが、幸いご質問者様と彼女のご家族は連携が取れているようです。

もっと気持ちを軽くしてあげたいお気持ちも分かりますが、お薬がきちんと効かない限りは、彼女もまだまだ正確な判断をする余裕がないので、今はムリのようです。でも、今の状態が、ご質問者様には辛い状態でも、今できることの全てに感じました。

・通話恐怖症の人は、思い詰めてる時に電話がかかってきたら余計辛くなるのか
ー>多分、余計辛いと言うよりも、出ないのではないでしょうか。出ることすらムリなのではないかと思いました。受信履歴や受信音が辛いこともあるでしょうが、あまりにも辛いときは電源すら切ると思うので、考えすぎることはないと思います。あるいは、誰かがまだ繋がってくれていると言うのを救いに感じることもあるかもしれません。

あまり革新的な助言ができなくて済みませんが、少しでもヒントになれば幸いです。

投稿日時 - 2013-07-10 21:55:37

補足

質問を締め切るにあたり、こういった質問内容に対してベストアンサーを選ぶことが出来ませんでした。
いただいた回答を何度も読み返し、自分自身の考えをまとめていきたいと思います。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2013-07-11 18:09:00

お礼

回答ありがとうございます。
彼女は通院しており、病院でそのように言われたようです。
「幼い頃にあった出来事が突然フラッシュバックするようになった」と言っていて、(相手を許すために)相手は悪くない→自分が悪い…と思っているようだったので、それは違うと思うと伝えました…。
相手が未熟で彼女にきちんと謝ることをせず、彼女が1人抱え込んだのかな、と推測しています。
思い出すのは辛いのかなと思い、詳細は聞かなかったのですが…聞いてあげた方が良かったのでしょうか?;

病名については彼女のブログを見て知り、彼女と話をする時は病名は出さないようにしています。
わたしにとって、たとえ病気じゃなかったとしても、彼女が「辛い」という気持ちが真実だと思っています。


質問に対しての回答も、親身になってくださりありがとうございます。
フと頭をよぎる良い言葉(きれいごと)は言わないように心がけています。
おそらく、言う方が気持ちがいいだけで、彼女には眩しすぎて現実味がないだろうと…。
理解したように言葉をかけると…というのも、おっしゃる通りだと思います。
ネットにたくさんある色々な解説を読んでも、それを鵜呑みにして「こうするといいですよ」と書かれていることの本質を見落としてはいけないな…と言い聞かせています。
メールや文字チャットが多く、一呼吸おいて返事が出来るので助かっています。
直接会った時は近況を「うん、うん」と聞き、気分転換になればと違う話(病気になる前と同じような雑談)をすることが多いです。


深入りしすぎると…と、わたしのことを気遣ってくださり暖かい気持ちになりました。
気持ちが弱っている時にツイッターを見て、ちょうど彼女の調子が悪い時だと確かに滅入ります。
そういう時は見なかったことにしているのですが、こうして彼女がひどく辛い状況になると「あの時たった一言だけでも、かけてあげればよかったのかな」とか「調子がいい時にもっと話しかけていたら、それが辛い時の支えになったのかな」と後悔します。
いつ、どれぐらい、どのように関わるのが、わたし自身を守りながら彼女が楽になるのか…いつも分からなくて、後から考えても答が出ません。
どうしても自分優先になってしまうので、友だち甲斐がないのかな…と思うこともあります。


わたしの言葉が彼女の助けになっていると思う…と、言っていただけて少し安心しました。
次にしようと思っているうちに、少しでも副作用が軽くなれば…と願っています。
近頃の気温差や暑さが、余計に苛立たせたり、調子を悪くしているんだろうな…とも思います。

今の状態が今できることの全てですか…。
残念に思いつつも、わたしが足を引っ張ったりプレッシャーを与えていないのであれば、それが1番なのかもしれません…。

薬が効いて、また元気になったらカラオケに誘ってみようと思います。
(カラオケは個室なので大丈夫だそうです。食事もそこで済ませて長居します^^)


電話については難しいのですね。
思い詰めている時に電話が鳴ったら、やはり良い方にとるか悪い方にとるかは本人にしか分かりませんよね…。
文字チャットはスマホの着信音が鳴るので、そちらでメッセージを送る方が驚かせずに済んでいいかもしれません。


長くなってしまいましたが、本当にありがとうございます。
「これでいいのかな?」に、とりあえずマルをいただけて、360度ぐるぐるしていたのが180度くらいまで狭まった感じです。


こちらこそ、回答に対してあれこれ語る所が多く、おそらくスッキリ出来ないお礼になってしまっていると思います。
こうして吐き出すことが出来て、少し整理ができました。
自分本位なお礼文を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-11 00:32:26

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