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津軽海峡冬景色 と いい日旅立ち

津軽海峡冬景色は モノクロの写真の連続
それも かなりコントラストの強い白と黒の風景が混じる

いい日旅立ちには やわらかい色彩感がある
疲れない 優しい色あいのあるカラー写真の世界

もし
芭蕉が生きていたら 旅をしながら どんな写真を撮るのだろう? 

投稿日時 - 2013-07-10 21:19:56

QNo.8170969

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「奥の細道」しか読んでませんが、写真より絵画の方がふさわしい気がしますね。
旅行後、紀行文学として構成された奥の細道のように、その時、その場を表現する写真より、心象を構成する絵画の方が近いと思うんです。
もし写真であるとしたら、何気ない風景の中に、歴史や人の営みを伝えるようなポイントが浮かび上がってくる、彩度を抑えた色彩の中にポイントとなる色がある、そんな写真であるような気がします。絶景や偶然は似合わない、偶然のようでいて計算し尽くされた1枚であると思います。

投稿日時 - 2013-07-10 22:31:54

お礼

ありがとうございます。

>偶然のようでいて計算し尽くされた1枚

なるほど そんな感じもします。
心の目が捉えた世界なんでしょうね。
何気ないものの中に深みを感じる、といった趣があるというか
まあ やっぱり心象画的なのかな・・

>彩度を抑えた色彩・・

このへんは日本的というか、日本人好みといった感じだと思うのですが

切り取りの鋭さが写真になると、どうなってくるのか
そのままではなく、心で見る感じで写し撮る・・
そうかもしれませんね・・。

投稿日時 - 2013-07-10 23:06:43

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回答(3)

もし、松尾芭蕉が現代にいたら、どうでしょう。大都会に馴染めず漂白のカメラマンとなって、昔の日本像を追いかけているでしょうか、それとも、もっと壮大な視野で、人々の営みを切り取っているでしょうか。想像つかないですが。新進気鋭の視線でものごとを洞察したような、新しい風潮の、写真をとっていそうな気がします。意外と社会派な、。
ドットや形にエッジの効いた画を撮るのでは。

投稿日時 - 2013-07-10 23:19:20

補足

津軽海峡冬景色は、過去の風景の連続写真
それは、冷たく安らかで美しい墓標のようなもの
暗い透明感に彩られた世界は、日本的かもしれません。
いい日旅立ちには、すこし色がついている
希望を語りかけるような優しい色です。
暗い夢と少し明るい夢、といった感じもします。
感情で見る世界が描かれているのでしょう。
感情という心のフィルターを先にかけてしまうかどうか
さてどうなんでしょうね・・。

投稿日時 - 2013-07-11 08:44:54

お礼

ありがとうございます。

>新しい風潮・・意外と社会派な

う~ん
たしかに 旅で見るものは自然だけじゃないですね
感覚の鋭さは、人の姿や、時代の流れを的確に捉えてゆくのでしょう。

>ドットや形にエッジの効いた画を撮るのでは。

コントラストの強さのある画像でしょうか
はっきりとした輪郭のある、今あるものの存在感かもしれない
今現在の描写が、生きている事の証明みたいな感じかもしれませんね。

そんな感じで撮りつづけてゆくんでしょうか・・

投稿日時 - 2013-07-11 08:20:25

ANo.1

津軽と瀬戸内にはいかないような。
行きたくないといいだしそうな。
7月の津軽、8月の九州や瀬戸。
行かんわな、バナナのような賢い人は。

投稿日時 - 2013-07-10 21:28:19

お礼

ありがとうございます。

>7月の津軽、8月の九州や瀬戸。
行かんわな、バナナのような・・

冬の津軽 秋の瀬戸 ですか

でもどうなんでしょうね

イメージが出来あがってしまっている、という固定観念でいいのかどうか

イメージをもって旅に出ることは自然なんですが
イメージだけではなく、偶然も求めて旅に出るような気がします。

いい日旅立ち は偶然を求める感じが強いと思うのですが・・

遠くへ行きたい という歌もありましたが似たようなもんじゃないかと・・

津軽海峡冬景色は 白黒で撮った写真の連続を思わせますし
いい日旅立ちは これから写真を撮ろうとする偶然への期待みたいなものがある感じです。

まあ はっきりとは分かりませんが・・
またお願いします。

投稿日時 - 2013-07-10 22:43:06

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