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解決済みの質問

自動火災警報設備(賃貸マンション)の誤報について

自動火災警報設備の誤作動が毎年のように起きているので、質問させて下さい。

今賃貸のマンションに住んでいて、そのマンションは築35年くらいで、借りている部屋は最上階の角部屋なのですが、その部屋の玄関のすぐ近くの廊下に自動火災警報設備が置かれています。

1年に少なくとも3回以上の誤報が数年以上続いてる状態で、
管理会社やマンションのオーナーからの説明はいつも「エアコンや煮炊きした時の温度変化で起きている」とされています。

感知している場所の階は毎回同じではないようですから、最上階の自動火災警報設備だけが誤作動を起こしている訳ではないようです。

自動火災警報設備について素人ながら調べてはいるので、温度変化による誤作動が起きる事は承知していますが、その事とは別にそれに対して、自動火災警報設備の交換や設置場所の変更などの対応を一切取らない管理体制に憤っております。

この状態を是正して頂くために然るべき機関などに相談する事は可能でしょうか?
またその他何か良い方法がありましたらご教授下さい。

投稿日時 - 2013-07-14 19:50:28

QNo.8176198

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

居住用マンションですよね。その場合は共用廊下等に自動火災警報装置は設置する義務が無いのですが・・・
各部屋の住宅用火災警報装置は必要ですがね。
(押しボタン式の火災警報装置の設置は義務がありますが。)

一体何の警報が誤作動しているのでしょう?
一度しっかり、聞いて見たらどうでしょうね。

もし、任意で取り付けてある物でも、煮炊きした蒸気や、エアコンの冷気で誤作動することは先ずありません。感知器が古くなりすぎて誤作動しているとしか考えられません。その場合は撤去してしまう方が良いかもしれませんね。(意味が無い)

投稿日時 - 2013-07-16 16:10:13

お礼

ご回答ありがとうございます。

テナントなどもない、一般的な居住用マンションです。
自動火災警報装置の設置義務がないというのは初めて知りました。
住宅用火災警報装置と押しボタン式だけでも良いのですね。

一度管理会社の防災に詳しい方に伺ってみようと思います。

現状なら可能であるなら撤去して頂いた方が、防災上も良いような気がします。
実際に警報音が鳴っても住民の大半が無視をしているような状況なので。

投稿日時 - 2013-07-16 18:20:13

ANo.4

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回答(4)

残念ながら消防法で決まっていることは 設置場所の指定はありませんが その空域(面積・体積)に対してまた 平面に対しても何m2に何を(消火器、報知機など)の設置義務がある限りその規制に逆らってあなたの居住区の傍から移動できない訳です。

そこをもし1mでも動かせば 他のエリアをカバーしている範囲も当然変わってきますから、最終的にはすべての報知機などの移動が必要な訳で、今更ってわけにはいきませんよね。
配線端末を触るとなれば、当然莫大な金額が必要ですし・・・。

火災警報装置に対しては年2回、点検が有り そのうち1回は法定点検で有り、3年に一回は管轄消防署に対して火災報知設備点検結果報告がされています。

しかし、誤報については、特に多いのは熱感知システムでは無く、煙感知システムではないでしょうか? この中でも特に多いのが 煮炊きしている際に出る アルコール(酒類)の発散に対しての感知です。
都市ガスなどの ピコピコなる名前で出しているあのタイプの感知器の作動?です。
が、これを誤作動ととらえるか、正確に感知して作動しているととらえているかは、解釈の違いだけで有って、消防法では当然誤作動とは解釈していない訳です。

マンション住まいの快適さを追求するがゆえに、ついてくる必要不可欠な要素です。

戸建の我が家でさえ、この度煙感知器を3か所付けました。
既に 一つが作動しました。

が、 マンションと違って 全館鳴動までには至りません。

誤報ではない訳ですので、それを無くする手立てはない訳です。

引っ越し以外に・・・。

マンション管理人の独り言でした。

投稿日時 - 2013-07-16 09:19:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
簡単には動かせないという事なんですね。

管理側からは煙での感知と言う事は一切聞いておりません。温度感知とでしか・・・
それもエアコンなどの大きな温度変化の際に自宅からその冷気や暖気が窓などを通して廊下まで漏れてそれを感知している・・・というような説明を受けております。

誤報が続いて、「また誤報か」と警報機に対してオオカミ少年のような気持ちを感じてしまいます。
いつか本当の火事が起きても「誤報だ」と決めつけてしまいそうな。

投稿日時 - 2013-07-16 14:59:21

ANo.2

年間2回の消防用設備点検か法的に義務付けられている。これは、消防署が行なうのではなく、専門業者が実施して、各担当地域消防署に報告する。当然ながら、各部屋内の感知器の検査も必要だが、いくら掲示板告知しても、賃貸での居住者の在宅率が低く、管理組合には悩みの種。よって、検査時に在宅できないとか、検査不能の居住者には罰金を課す管理組合(理事会)さえある。

ともあれ、必要な消防点検をやっていない可能性あり。あるいは、貴方が誤報と思っているのは、年に2回の警報音テストなのかも知れない。誤報で、実際に消防署の出動があれば、何らかの罰則あり。

ただ、消防点検の他に、正規に、建物、設備関係などの法定検査を実施するとなると、かなりの出費が予想され、それらが賃貸料に反映される。貴方は、それを受け容れるか。

ギリキリ、免れることが可能な検査を回避することで、賃貸料が抑えられていることもあるのだということ。それに、例えば、給水排水管設備清掃(点検)は年間4回。こういうのは、全部、点検日に在宅していなくてはいけないわけですが、賃貸者の貴方は、そういうのに、全部、対応できますか。通常、賃貸者が、部屋内の感知器検査や排水管清掃時に、不在であることが多くて、なかなか協力的ではないのです。何時出て行くかも知れない住居の将来のこと、気にしません。そのあたりの、感覚の違いがこの種の案件の鍵。三年間一度も検査を受けてくれない部屋とか、排水管清掃しない部屋は、たいてい、賃貸に出している部屋なんですね。

投稿日時 - 2013-07-15 00:26:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
警報音テストではない事は確かめております。
排水管の清掃などは我が家は毎回誰かしら対応していますが、他の住民の方も含めると確かに対応がされているかどうかは難しいかもしれません(転勤族が多い地域なので)空き部屋も常に複数ある物件でもありますし。
賃貸料に反映されることが我が家のみならず、他の居住者も良しとするかと言う意味でも難しい問題ですね。

投稿日時 - 2013-07-16 14:51:08

ANo.1

消防署に相談を!

投稿日時 - 2013-07-14 20:08:13

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-16 14:44:53

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