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解決済みの質問

日本語文法:『現在未来形+ことがある』とは何か?

■動詞の「常体肯定過去形+ことがある」は経験を示すが、
「常体現在未来形+ことがある」は何を示すか述べなさい。

この質問についての質問です!

*********

まず、

■「常体肯定過去形+ことがある」
○常体=敬体/常体の常体の意味
○肯定過去形は↓
過去形/肯定文:あなたは英語を勉強した。You studied English.

○+ことがある↓
あなたは英語を勉強した+ことがある。
You have(experience to study)studied English (before).
=>「経験」したことがある

で理解ができています。そして、質問の後方の部分ですが↓

■「常体現在未来形+ことがある」

『現在未来形』の部分で、行き詰まっています。
現在未来形とは何か?わかりません。

また『現在未来形+ことがある』とは?なにか?わかりません。
→未来に起きることがあることを予測して現在の地点から物を言う
という事ですか?


ネットで調べても現在形、未来形、という表現はありますが、
’現在未来形’の記載はないです(また質問も文脈もなく上記の質問だけ記載)。
また”日本語の動詞には未来形はありません”という記事を数々見ました。
http://okwave.jp/qa/q3726912.html

上記リンクの記事には、

”「~だろう」というのは断定を表す助動詞「だ」の未然形の「だろ」に
推量を表す終助詞「う」に分解でき、
名詞または形容詞及び動詞及び助動詞の終止形に付きます。
そしてこれは、『英語の willの訳語』として便宜上よく使われます。
ですから、’日本語の動詞の現在形は英語の現在形と未来形の
両方に対応している場合が多い’です。”

とありました。また↓

”これは、現在の他に「習慣」や「恒常的事実」を表します。
そして、’大半の動詞は進行形を作ることができます’。
「習慣」というのは、今まで反復して同じ行為が何度も行われ、
これからもその行為が繰り返し行われるはずだということです。
「恒常的事実」というのは 過去、現在、未来に関係なく
事実であるということです。”

と書いてありました。

*********

<質問まとめ>

この『現在未来形+ことがある』とは何なのでしょうか?

自分なりの解釈では

○現在未来形=~だろう、~でしょう?

○未来形は例えば、
(今夜、)家にいるよ。(未来)?
→未来にある事実、『恒常的事実』?

○今夜、家にいるよ。+ことがある

今夜、家にいることがあるだろう?(いることもあるでしょう?)
→『恒常的事実』?



いろいろ模索してみているのですが、実際全然わかりません。
解釈の仕方をわかりやすく教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2013-07-23 18:37:11

QNo.8188648

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

分かりにくいテキストを使ってるんですね。(^^)
日本語文法を、わざわざ英文法を通して論じている感じがします。
きつねうどんをナイフとフォークで食べるような面倒くささです。

日本語の時制は、形の上では基本形(辞書に載っている形)とタ形(助動詞「た」を伴う形)の2つです。
その本では、前者を「現在未来形」、後者を「常体肯定過去形」と名付けているようです。
「だろう」は<推量>であって、<未来>ではありあせん。

・父はもうパリに着いただろう。

「父がパリに着く」という事象は、すでに完了したかどうか分かりません。推測しているだけです。

未来のことを述べるにも、何種類かあります。

・(今夜)家にいるよ。<意志>
・(今夜)彼はきっと家にいるよ。<期待>
・(今夜)彼は家にいるだろう。<推量>

A.猿も木から落ちることがある。
B.猿も木から落ちたことがある。

Bは、「猿が木から落ちる」事件が過去に一度でもあれば言えます。<経験>
Aは、過去にそんな事件がときどきあって(しょっちゅうではない)、これからもそうだという意味です。

日本語の時制は、英文法の時制とまったく異なるシステムになっています。

投稿日時 - 2013-07-24 09:44:33

補足

>日本語文法を、わざわざ英文法を通して論じている感じがします。きつねうどんをナイフとフォークで食べるような面倒くささです。

はい、テキスト、ちょっとわかりにくくて文法の用語が一般的でないと他の方にもご指摘頂きました。きつねうどんの例え、お上手ですね。はい、ネットで検索してもテキストに出てる用語がないのと英語で説明しなさいって指定のあるテキストなので、頭がこんがらがってました。愚痴ってごめんなさい。諦めません 笑。


>日本語の時制は、形の上では基本形(辞書に載っている形)とタ形(助動詞「た」を伴う形)の2つ。その本では、前者を「現在未来形」、後者を「常体肯定過去形」と名付けているようです。

あー!!ありがとうございます!これは本当に求めていた回答。

>「だろう」は<推量>であって、<未来>ではありあせん。

「父はもうパリに着いただろう。」の例もわかりやすい!更に未来についての例文までありがとうございます!コピって自分辞書に入れました。


>日本語の時制は、英文法の時制とまったく異なるシステムになっています。

これから↑を念頭に、日本語文法について英語で説明する際もこんがらがらずに努めたいと思います。笑

投稿日時 - 2013-07-25 21:50:08

お礼

テキストがわかりにくかった点、このテキストではこれをこう名付けているようです、と突いてもらい、本当に助かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-25 21:51:30

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回答(4)

日本語文法の専門家ではないのであくまでも推測ですが、「現在未来形」というのは一般的にいう「現在形」のことではないでしょうか。
例えば「泳ぐ」。「俺は毎日1万メートル泳ぐよ」は現在のことをあらわしていますよね。でも「明日は久しぶりにプールに行って思う存分泳ぐぞ」は未来のことをあらわしていますよね。
つまり、一般的に「現在形」と呼ばれるかたちは現在だけでなく未来のこともあらわせるので、だから厳密に「現在未来形」と呼んでいるのではないでしょうか(繰り返しますがあくまで推測です)。
そうだとしたら「常体現在未来形+ことがある」は「泳ぐことがある」「勉強することがある」「食べることがある」などを指すのではないでしょうか。
それが「何を示すか」はあなたに課せられた問題でしょうからご自身でお考えになればいいと思いますが。

投稿日時 - 2013-07-24 09:28:08

補足

3さんの仰っていただいてること、『一般的に「現在形」と呼ばれるかたちは現在だけでなく未来のこともあらわせる』ということも他のネットにも書いてありましたので、また改めてそうなんですよねと把握はできました。現在の地点からこれからのこと言っているが地点は現在ということなんですよね。

3さんのご回答あわせ、4さんのご回答で「だろう」は<推量>であって、<未来>ではありません、と教えていただきました。それでかなり理解できました!ヘルプしてくださってかなり助かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-25 21:56:46

お礼

現在の地点からこれからのこと言っているが地点は現在ということなんですよね。3さんの結論的なご回答あわせ、ヘルプして下さって助かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-25 21:57:39

ANo.2

リンク見ました。というより見てなくてごめんなさい。


>>これは、現在の他に「習慣」や「恒常的事実」を表します。

の文の“これ”は英語の現在形にかかっています。ですから、解釈を習慣と恒常的事実に当てはめようとしたのが間違ってたみたいです。

そうすると、前に出した3例すべて、不確定未来について表現していると考えても良さそうです。

助詞の間違いもないし、難しい単語も知っているし、日本語とても上手ですね。勉強頑張ってください。

投稿日時 - 2013-07-23 23:13:30

補足

>“これ”は英語の現在形にかかっています。ですから、解釈を習慣と恒常的事実に当てはめようとしたのが間違ってたみたいです。

あー そうかー 私は変な「誤解」のサークルに彷徨い込んでしまってました 笑。’そうすると不確定未来について表現していると考えても良さそう’というとても大切な点についてかなり把握ができました!

しかも激励までありがとうございます!がんばります。

投稿日時 - 2013-07-25 21:41:48

お礼

とても大切な点についてかなり把握ができました!

しかも激励までありがとうございます!がんばります。

投稿日時 - 2013-07-25 21:41:56

ANo.1

日本人として考えてみたけど、あっているかはわからない。

『習慣』?
A「〇〇に行くことある?」
B「水曜日に(時々)行くことがあるよ」

『恒常的事実』?
A「来月はいつでもバイトに出れますか?(出ることはできますか?)」
B「何日か出れない日(こと)があります」

『不確定未来』
教える人や方法によって、あなたはすぐに日本語を理解することがあるでしょう。(疑問符がつくと経験の確認になるかも)


書き出してみた例が正しければ、基本的に数量含め不確定な未来を表現する。
「~かもしれない」に言葉をかえてもいいかもしれない(笑)

投稿日時 - 2013-07-23 19:35:35

補足

一緒に考えてくださってありがとうございます。例の出し方がわかりやすかったです。「行く事があるよ/出れない日(こと)があります」というのが。意味合いや雰囲気は理解できたのですが、恒常的事実と不確定未来って正反対なので問題の回答としてどのようにまとめようかはまだ悩み中です。

専門用語が沢山出てくるのですが、なぜかこのテキストの用語は一般的ではないのかネットでも勉強できません(泣)。でも迅速なヘルプをありがとうございました!

投稿日時 - 2013-07-23 21:44:44

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2013-07-23 21:44:55