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解決済みの質問

災害発生時の太陽光発電について

 戸建て住宅で、太陽光発電を考えています。
 折角、太陽光発電を導入するので、夜間でも、大地震などの災害が発生した時などでも、電気が使えるようにと考えています。(家は地震に耐えるとの前提です)
 そのため、
 1 家庭用蓄電池も設置しようと思っています。
   しかし、以前、太陽光発電の営業マンに、
    災害発生時には、太陽光で発電した電気も使用可能電気(電圧?)の容量に規制がかかり、
    発電十分であっても使用することができないし、蓄電池も同様の規制がかかるので、一般家
    庭で夜間に十分使用できる電力は最初から出力しない。と言われたことがあります。
   言われたことがあるでけで、他のメーカーの営業マンからは、何も言われたことがありません。
   が、事実であればあまり蓄電池設備まで購入・設置をする意味がないように思います。
   実のところはどうなのでしょうか。
 2  プラグインの車を所有し、昼間はソーラーから車に充電しておき、夜間は車の電気を使用する
   場合も規制がかかるのでしょうか。
 3  蓄電池設置の場合も、車のバッテリーの場合も、日常的な電気の充・放電を繰り返した場合、
   蓄電池はダメージを受け、寿命は短くなるのでしょうか。

 ちなみに、日常生活は、昼間が中心ですが、一般の方より夜間に電気を使用している時間は多いと思います。また、太陽光発電では簡単に設備投資費用は回収できないと聞いていますので、売電で利益を得ることを主体では考えていません。

 お手数をおかけいたしますが、よろしくご教授ください。

投稿日時 - 2013-07-27 04:03:59

QNo.8193649

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

通常時の日中には電力会社からの商用電源と太陽光発電からの自家発電源がパワコンで制御され、自家で自己消費した残りの電力が電力会社の設備に送電されて売電されます。
災害などで電力会社の商用電源が停電した時にはパワコンで自動判断し電力会社の設備への送電が停止し、同時に自家設備内が全停電します。
日中の太陽光発電設備が稼動している時ならば、パワコンもしくは別置されたサービスコンセントから15A程度の電源を取り出して使用する事は可能ですが、屋内配線に接続しての使用ができないので可搬型の家電品のみの使用に留まります。

蓄電装置を検討してるそうですが、蓄電装置はよっぽど大きな設備でなければパワコンのサービスコンセントと同様で、屋内配線では使用できませんし使用可能な電源容量も15A程度です。
電力会社の商用電源が停止しても、自家の蓄電装置から一日に必要な電力を賄えるだけの蓄電装置は相当高額で大規模な装置になります。
相当高額で大規模な蓄電装置であるならパワコンに接続しての屋内配線での使用が可能です。
深夜電力で充電して日中に使用するという事もできます。
もちろん太陽光発電装置と併用してるのですから売電する事もできます。
しかしそのような大規模な蓄電装置は住宅の価格並みに高額な事から、一般家庭においては全然実用的ではありません。

なので

>1 家庭用蓄電池も設置しようと思っています。

規制などではなく、上記で述べたように商用電源が喪失するとパワコンで制御されて分電盤への電力の供給がされません。
太陽光発電装置も安価な蓄電装置も屋内配線に出力しての電力の使用ができず、専用のサービスコンセントからのみ15A程度の電力の使用しかできません。
太陽光発電装置のサービスコンセント程度の電源しか取れないものでも装置の設備金額で何百万とします。
そこまでお金をかけて設備したものが意味のある事かどうかはその人の考え方次第です。
電気自動車も同様の扱いしかされません。

>2  プラグインの車を所有し、昼間はソーラーから車に充電しておき、夜間は車の電気を使用する

電気料金的には現実的ではありません。
オール電化住宅ならば時間帯別料金契約になります。
日中の電気料金と比較しての夜間の電気料金は半分以下です。
まして太陽光発電装置から発電される電力は自己消費せずにできるだけ電力会社に売電した方が高い金額で買い取ってもらえます。
つまり日中家にいる事が多いのなら、なるべく節電して電力会社から電力を購入せず、尚且つ太陽光発電からの電力を可能な限り売電するのです。
太陽光発電からの売れば高額な電力を車に蓄えるのは愚かです。
車は深夜電力で充電します。

なお宅内において電力の供給元である電力会社の商用電源や太陽発電からの自家発、蓄電装置や電気自動車からの電源を任意に選択したり切り換えて使用する事はできません。
全てパワコンで制御されて自動的に判断されて消費されます。

>3  蓄電池設置の場合も、車のバッテリーの場合も、日常的な電気の充・放電を繰り返した場合、蓄電池はダメージを受け、寿命は短くなるのでしょうか。

蓄電装置にて使用される蓄電池の種類で大きく差はあります。
常識的な充・放電の繰り返し程度ではそうそうダメージを与える事はないです。
一般的な鉛蓄電池は水の管理等の日頃のメンテナンスが重要です。
また鉛蓄電池は過放電には弱く、それでなくとも寿命は5年程度と言われます。
ディープサイクルバッテリーはその点では優れていますが非常に高額です。

いつ起きるかも判らぬ大災害のためにする設備投資もハンパなく高額になりますし、日頃のメンテナンスも日々の充電などを含めると不経済でしかないというのが現在の見方です。
それでもメリットを感じられるのでしたら導入すればいいという事になりますが、それだけのお金があるのなら他にもっとやらなければならない事はたくさんあると気付いてほしいです。

投稿日時 - 2013-07-27 09:49:44

お礼

アドバイスをありがとうございました。
蓄電池の価格は、太陽光発電と同じくらいの価格のイメージを持っていました。
また、使用している車の1台が高年式で、そろそろ買い替えも考える時期であり、そのため、プラグインの車もどうかと検討していたものです。
蓄電池設備からの電気も、プラグインの車のバッテリーも普通に家の中の、どのコンセントからでも使用できると思っていましたので、太陽光発電の設置自体も含め、根本的に再検討します。

投稿日時 - 2013-07-27 15:17:05

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回答(6)

ANo.6

規制がかかるって話は嘘でしょう。設備的に1500Wとの出力に制限されるだけのことです。

災害時に備えるなら、発電機買ったほうが良い。
カセットガスが燃料の物ならガソリンよりも扱いやすい。燃料の保管も簡単。
900Wの物が約10万円だから2台買って並列で1800W
ガス1本で1時間使えるから24時間で24本、おおよそ4000円
ガス10日分と本体2台で30万円かかりません。蓄電池、電気自動車よりも安い設備投資です。

投稿日時 - 2013-07-27 12:56:06

お礼

ご返事をありがとうございました。
我が家は夫婦二人で、発電機を購入してもキャンプを行う趣味もないし、ガソリンや軽油の保管で専用の携行缶をたくさん持つのもいかがなものか。燃料の経年劣化も考える必要があるのではと思っていましたが、カセットガスであれば我が家にも常時最低9本は常備してあるので、手軽な感じがします。
燃料による発電機の種別も検討したいと思います。

投稿日時 - 2013-07-27 15:05:24

No.3です。捕捉します。
災害時など、めったにない事態だけのために、蓄電池や太陽光パネルを設置するのは、目的としておかしいです。実際にほとんど役に立たないでしょう。

もし、災害時に電気を使いたいと考えていらっしゃるのなら、4kWクラス以上の、ガソリン式かディーゼルエンジン式発電機と燃料を備蓄しておいたほうがよっぽど役に立ちます。

うちも、非常時にはエンジン式発電機を使います。

投稿日時 - 2013-07-27 08:46:47

お礼

補足までしていただき、ありがとうございました。
発電機の発電容量も参考にさせていただきたいと思います。

投稿日時 - 2013-07-27 14:55:33

災害時に規制がかかるわけではありません。

通常時でも、太陽光のみで使用できる電力には制限があります。

太陽光発電を自立運転に切り替えると、自立運転専用のコンセントが使えるようになります。
これは、普段でも1500Wまで(うちの場合)です。

蓄電設備の場合でも同様の上限があります。

投稿日時 - 2013-07-27 08:38:25

ANo.2

内のソーラー。緊急用に一個だけコンセントをつけてくれました、災害時、昼間だけ使えるそうです、


というか、キャンピングカーも持っていますし、発電機も、趣味で、2-3台持っています。

一応車は8台登録、バイクは2台登録、多分10台の中でどれかしら、動くだろう、と思っています。

最悪の場合、ガソリンだけあれば、発電機動かせますしね。

誰かが言われるように、工事用5万円で、2000W、家庭用10万円で、1・4キロとかになるけど。

ソーラーニ、2-300万かけるなら、発電機、買って箱を開けずに倉庫にいれておけば、

発電機は使い始めたら、月に一度は回す必要があるでしょう、

未開封なら、始めてガソリンいれますから、すぐ動くんですよ。

投稿日時 - 2013-07-27 05:06:44

お礼

ご返事をありがとうございました。
No.1の方も発電機を推薦してされており、発電機も含め、どうするかを検討したいと思います。

投稿日時 - 2013-07-27 14:51:43

ANo.1

災害発生時の事を考えて居るなら、自家発電を考えた方が余程、手軽で、確実。
何より経費が格段に安い。

蓄電池設備は、あなたが思うより手間暇がかかる。
メンテナンスが大変と言う事。
また値段も高い。
寿命も短い・・せいぜいが10年です。

何より、災害にも弱い。
また、夜間云々と言っているが、それを賄うほどの太陽電池など余程の広さがなければ机上の空論。
現実的ではない。

戸建てで、地震などに耐えられる??
それはどうでしょう。
どの程度の地震を想定しているのか知らないが・・

発電機は小型で高性能なものが沢山出ています。
何より安い・・10万円もだせば相当大出力の物が手に入ります。
後は、ガソリンだけ。

規制がかかる?
それはどうでしょう・・意味不明です。

自分の家と電力会社を切断すれば良いだけの話。
つまり、ブレカーを切れば良いだけ。
営業マンが何を言おうとしていたのか、知るよしもありませんが。
緊急時は自分が最優先。

電力(あるいは電力量)とは・・から勉強された方が良いかも。
電力の基礎が理解されていないで、何となく考えても、話がまとまりません。

投稿日時 - 2013-07-27 04:49:29

お礼

早々とのご返事をありがとうございました。
蓄電池は車程度のメンテナンスをすればよいのではというイメージしかありませんでした。
逆に、発電機は冬期にエンジンをかけるのに大変なイメージがあり、また、夜間を考えたとき、発電の音や排気でマイナスのイメージがあり選択肢から外していました。
もう一度、最初からどうするかを検討したいと思います。
ちなみに、地震規模は、震度5強~6を考えています。(地盤強度・周囲の状況、家の建築年から勘案しています)

投稿日時 - 2013-07-27 13:16:01

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