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解決済みの質問

ペットの魂もお位牌に入りますか?

先日、愛犬の四十九日法要と納骨が終わりました。
(霊園に僧侶様が来て下さり読経して頂きました)
この時、自宅から持って行った骨壺はお塔婆の隣に並べて下さったのですが
お位牌がありませんでした。
(霊園内の本堂で行ったのですが、お位牌がないと気付いたのは
法要が終わり僧侶様がお帰りになった後です)

※お位牌は火葬した時にお願い(注文)し出来上がった時,連絡を下さいましたが、
『四十九日法要がありますからお預かり致しますね』・・と言われました。
だから法要時にお位牌も一緒に並べて愛犬の魂を入れて頂けると思っていたのです。

ペットの場合、お位牌を置く・置かない・・は関係ないのでしょうか?

ただ、法要・納骨が終わって帰る時、見送りに出てきたスタッフの女性に
『まだ、お位牌を頂いていないのですが・・』と言ったら
《えっ?・・あっ!》と言う表情で慌てて奥から持ってきたんです。
箱に入ったまま紙袋に入っていました・・
こちらから言わなければ絶対に忘れていたんだろうと思います。
なので、本当は法要の時に出しておくべきだったのではないか?
そしてお位牌に魂を入れるのではないか?・・・そう思いました。

そうであれば、ご供養(読経)の時に箱に入ったまま
別棟の事務所に置いてあったお位牌に愛犬の魂は入る事はできたのでしょうか?
入らない場合はどのようにすれば入れてあげる事ができるのでしょうか?
私は動物達の魂もお位牌に入る信じていますのでモヤモヤした気持ちが続いています。

ペットのご供養は初めてで、まだまだ知識不足の為、質問させて頂きました。
ご存知の方・詳しい方・・教えて頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

◆まだ、悲しみも癒えておりません。
ペット供養に対して批判的な方はご意見をご遠慮下さいませ。

投稿日時 - 2013-07-30 15:15:22

QNo.8198467

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんはです。



位牌にはいくつかの種類がありまして、
 内位牌・・・臨終後すぐに作る白木の位牌、四十九日の法要まで用いる
 本位牌・・・四十九日の法要までに作成する、黒漆の位牌
などがその代表的なものです。
仏教の宗派によって相異があり、真宗さんでは、位牌を作りません。

で、何で四十九日かといいますと、
7七日、四十九日で、中陰、つまり、次の存在に生まれ変わる期間が終わり、死者が別な生き物に生まれ変わるとされているからです。

私の拙い説明よりも、Wikipediaの説明の方がわかりやすいと思いますので、
以下にそのリンク先を示します。

位牌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8D%E7%89%8C
中陰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%B0

仏教的にいいますと、四十九日以降の死者への法要はあまり意味がありません。次の存在に輪廻していますので。
ですから、位牌やお墓に死者の魂が宿る、入るということは、仏教の教義的には、絶対にありえません。

また、
家で位牌を祭るという信仰は、仏教というよりも、儒教的なものです。
中国の古代からの信仰、先祖供養の信仰を仏教が取り入れたものと考えた方がよいのでは、と思います。

と、身も蓋もない話をしてしまいました。


☆別棟の事務所に置いてあったお位牌に愛犬の魂は入る事はできたのでしょうか?
入らない場合はどのようにすれば入れてあげる事ができるのでしょうか?
◇ではありますが、
《魂入れ》の法要を行えば、可能だと思いますよ。
《魂入れ》の供養は、《開眼・かいげん》とも言われます。
仏像の開眼供養の《開眼》ですね。

「餅は餅屋」ということで、以下のリンク先には、
曹洞宗のお坊さんによる回答がありますので、参考になされてはいかがでしょうか。

「本位牌への魂入れ」についておうかがいいたします
http://okwave.jp/qa/q3574844.html


☆私は動物達の魂もお位牌に入る信じていますのでモヤモヤした気持ちが続いています。
◇人の魂も動物、ペットの魂に区別はありません。
人の魂が位牌には入るのであれば、当然、ペットの魂も位牌に入るということになります。
なので、
ご心配には及ばない、と考えます。



☆なので、本当は法要の時に出しておくべきだったのではないか?
そしてお位牌に魂を入れるのではないか?・・・そう思いました。
◇本当ならば、四十九日の法要にその位牌を出しておくべきだったのでしょう。
ペットの魂を、いささか粗略に扱っている感ありですね。
私ならば、「てめぇ~」とブチ切れるところです、はい。
ブチ切れないまでも、嫌味をたらたら言いますね、きっと。


◆まだ、悲しみも癒えておりません。
◇早くその悲しみが癒されますように、祈っております。

参考までに、ペット供養のホームページのアドレスをご紹介します。
http://www.kuyo-pet.net/

すこし読みましたが、
いろいろとその供養方法について書かれていますよ。
そして、
ペットロス症候群についても書かれていますので、
参考になされたらよろしいのでは。

投稿日時 - 2013-07-31 23:09:52

お礼

NemurinekoNya 様

お礼が遅くなり申し訳ございません。

ご回答頂き有難うございます。

・・・・・◇人の魂も動物、ペットの魂に区別はありません。
      人の魂が位牌には入るのであれば、当然、
      ペットの魂も位牌に入るということになります。
      なので、ご心配には及ばない、と考えます。・・・・・

読みながら涙が出て止まりませんでした。
《魂に区別はない・・》このお言葉だけで今の私には十分です。

どうしようもない悲しみと苦しみの中で私が愛犬にしてあげられる事は
【ご供養】しかありませんでした。

教えて頂いたサイトも読ませて頂き【お位牌への入魂】で、1番大事なのは
【自分の思い】であると言う部分でモヤモヤしていた気持ちが楽になりました。
今思えば【魂を・・】と言うより【お位牌の存在を忘れられていた】事に
腹を立ててしまったのかも知れません・・・
形だけでも法要の場にお位牌があれば魂云々は考えなかったかも知れません・・・

でも、愛犬のの魂がお位牌に入るのであればそんなに嬉しい事はない・・
と思っているのも本音です。

余談ですが・・
失った愛犬は病で苦しい時にセラピー犬として迎えた子でした。
この子のお蔭で病を克服し普通の生活に戻る事ができたという経緯から
特別、愛おしく大切な存在で・・まだまだ一緒に居られる・・
これからこの子に恩返しをしていこう・・
そう思っていた矢先に突然の病で倒れ、あっという間に逝ってしまい、
いまだに現実を受け入れる事ができない自分が居ます。
【ご供養】は【愛犬を思う気持ち】だと頭では理解していながら・・情けないです。

前回答者様のお言葉も最もだと思っています。
自分の馬鹿さ加減を思い知らされた気がしました。

でも、NemurinekoNya様のお言葉は私の気持ちを心から救って下さるものでした。

四十九日を過ぎ、納骨も済ませた今の方が寂しさで胸が押し潰されそうになります。
ペットロス・・これからゆっくりと読ませて頂きます。

何だか何を言いたいのか、まとまりのない文章になってしまい申し訳ございません。

NemurinekoNya様のご回答に救われたという事はどうか分かって頂けますように・・・

ご回答にお時間を費やして頂き本当に有難うございました。

                    心より感謝申し上げます。

投稿日時 - 2013-08-01 11:05:15

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回答(3)

NO2の付け足しです。

ペットの葬儀などについての質問は、
哲学カテよりも、

ライフ>生活お役立ち>マナー・冠婚葬祭
http://oshiete.goo.ne.jp/category/512/
http://okwave.jp/c214.html

や、
ライフ>ペット>犬
http://oshiete.goo.ne.jp/category/531/
http://okwave.jp/c531.html

などの方が、向いているのかもしれませんね。
た・ぶ・ん、
哲学カテで質問するよりも、お望みの回答が寄せられると思います。

投稿日時 - 2013-08-01 02:29:01

お礼

NemurinekoNya 様

前のお礼で書き忘れてしまいました。

確かに>冠婚葬祭カテも考えたのですが【人間と動物】は全く違う生き物とお考えの方が、
気分を害するのではないか思ってしまいました。

>犬カテだとペットを亡くされた飼い主さんもいて
私の考えに共感して下さる方がいらっしゃる・・
少なくとも動物好きな方なら自分の気持ちを理解して下さった上で
お話して下さると思っていました。

最後まで>犬カテと迷っていました・・
なのに・・何ででしょうか・・
【魂】という部分で【哲学】の方がいいと思ったのかも知れません。
自分でも、悪い意味ではなく曖昧な気持ちがあったような気がします。

だけど哲学カテを選び、質問したお陰でNemurinekoNya様からご回答を頂けたので
今は間違っていなかった・・良かったと思っています。

      本当に・本当に有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-01 11:27:04

ANo.1

ペット供養そのものに対する批判はないが、その手段としていちいち位牌などの
葬式サービスにカネを落とすのはただの浪費じゃないかと思われますが・・・。

自分が信仰している宗派があれば、坊主なんて呼ばなくても自分でお経を上げて
回向すればいいし、位牌だ何だと物に依存する事もないだろうと思います。

おそらくは仏教だと思われますが、仏教の多くは輪廻転生(生まれ変わり)を
説いています。魂が位牌になんて、そんなもんはどこの宗派にも記載がありません。
実際、釈迦が説いた仏典には、位牌も卒塔婆も存在していなかったのですから。
仏典で判断するならば、位牌に束縛させるというのは仏教の教えに反するのでは?

したがって、質問者が信じる葬式サービスを是とするならば、そちらの担当者に
質問しましょう。正直、位牌だ卒塔婆だ、やれ四十九日だというのは、葬式屋の
領分であり、8/15にしか靖国を参拝しないという者と、同等の宗教観でしかない。
自分の信仰を反映させるのであれば、自らが祈ればいい。場所も時間も関係ない。

逆に信仰がなければ、普通に黙祷を捧げるぐらいでいい。とってつけたかのような
エセ宗教で供養というのは、逆に信じてもいない宗派で祈りを捧げられるという事に
なり、その亡くなったペットに寧ろ同情してしまうような状況です。

まあ、長々と書きましたが気の済むようにして下さい。それがあなたのスタイルですから。

投稿日時 - 2013-07-30 18:29:39

お礼

banri_kashii 様

ご回答有難うございます。

私は動物達の輪廻転生は信じています。
お位牌に魂・・はネットでそう話す住職さんがいたり、他サイトで
その様な話を読んだのでそんなものなのか・・とずっと思っていました。
そこまでなら良かったのですが火葬をお願いした事がキッカケで
初七日だの四十九日だの・・勧められるままにやっていたんです。

正直言ってbanri_kashii様の仰っている事・・
その通りだと思っています。
頭では【自己満足】だと分かっているのですが・・

【逆に信仰がなければ、普通に黙祷を捧げるぐらいでいい。
とってつけたかのようなエセ宗教で供養というのは、
逆に信じてもいない宗派で祈りを捧げられるという事になり、
その亡くなったペットに寧ろ同情してしまうような状況です】
この言葉が突き刺さりました。

少し目が覚めた気がします。
もっと賢くなります。

             本当に有難うございました。<m(__)m>

投稿日時 - 2013-07-30 21:48:16

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