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解決済みの質問

夫が国民年金から厚生年金に・・・

夫が転職し、国民年金から、厚生年金に変わりました。
国民年金の時は、夫も私も支払いをしたことがありません(汗)
夫は厚生年金にかわり、私(妻)専業主婦なのですが、
私は国民年金を支払うのでしょうか?それとも厚生年金に私も入ってるのでしょうか?
転職して一ヶ月たつのですが、私宛に国民年金の支払い請求書がきます。
夫が支払ってる厚生年金の金額は2万ちょいだったと思います。

あと厚生年金は国民年金とどこが違うのでしょうか?
死ぬまでずっと年金はもらえるのでしょうか?

よいアドバイスよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2004-04-01 23:37:02

QNo.820753

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

今夫、妻は何歳で、これまでの年金(国民年金でも厚生年金でも)の加入年数は何年なんでしょうか?

<基礎知識>
年金制度は、

1階部分:国民年金
2階部分:厚生年金や共済年金など

となっています。(他にもあるが省略します)
厚生年金等に加入しているときには、そこを通じて1階部分の国民年金にも加入しています。

で、1階部分の国民年金は日本国民は全員20才~60歳まで40年加入が義務になっています。

更に言うと、25年以上は最低加入しないと老齢年金は一切出ません。

たとえば国民年金4年、厚生年金18年->22年ですから0円です。
国民年金5年、厚生年金20年->25年ですからぎりぎり老齢年金受給できます。
国民年金10年、厚生年金30年->40年ですから満額受給できます。

つまり今厚生年金を月2万支払っているけど、国民年金と厚生年金を合わせて25年に満たなければそれは一切戻ってこないのです。

ちなみに国民年金も追加でもらう厚生年金も「終身年金」つまり死ぬまでもらえる年金です。

あと、実は年金というのは、年をとってもらう「老齢年金」、障害者になったときにもらう「障害年金」、ご主人が亡くなったときにもらう「遺族年金」という3本立てになっています。
生命保険+老後の年金みたいなものですね。

「障害者になった場合、年金に加入していないと一切国からの援助はありません。」

ご主人に万一のことがあると、必要な金額というのは大体7000万円~1億円ほど必要といわれています。
厚生年金に加入していると、このうち大半は遺族厚生年金でまかなうことが出来ます。
なので生命保険は3~5千万位加入しておけば安心なわけで、その価格帯の保険が多いですね。ちなみに遺族厚生年金は、原則夫を亡くした妻が受け取り、妻が亡くなるまで一生受け取れます。

遺族厚生年金が受けられないとなると、生命保険の金額は巨額になりますね。

ちなみに遺族年金や障害年金の受給要件は、
「そのときに年金加入者であること」
「加入すべきだが未加入だった期間、つまり滞納期間が全体の1/3以下であること」
(ただしH18.4までは経過措置で過去一年間に未納期間が無ければよい)
です。

つまり、いま30歳とすると、加入すべき期間は10年だから、3.3年以上滞納期間があればだめということです。

<基礎知識を踏まえてどうするか>

1.2年までは遡れますから国民年金の未納期間の支払をしましょう。

2.ご主人が厚生年金に加入したときに、同時に健康保険にも加入しましたね?

 このときご質問者はその健康保険の扶養に入りましたか?
 入っていれば、同時に厚生年金の配偶者の扶養ということで、国民年金3号被保険者として加入手続きがなされているはずですが、もし妻の年金手帳を会社に提示していないようであれば加入手続きがなされていないと思われます。会社で手続きしてください。

ご質問者自身が月10.8万以上給与をもらうような働きをしている場合などは扶養に入れませんから、国民年金に自分で加入が必要です。

投稿日時 - 2004-04-02 11:16:50

お礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。
また年金のことで、投稿するかと思いますが、
その時はまた暇がありましたらよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2004-04-02 23:10:56

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回答(5)

ANo.4

国民年金は、20歳以上の国民全員が加入する、公的年金制度のなかの基礎年金で、将来は基礎年金が支給されます。
厚生年金は、国民年金の上乗せの公的年金制度で、サラリーマンなどが加入し、報酬の額に比例した報酬比例部分の年金も支給されます。

国民年金・厚生年金などの公的年金制度の加入期間は通算されて、最低25年以上加入すれば、年金の受給資格が発生し、老齢年金は死ぬまで支給されます。

ご主人が、厚生年金に加入した場合、配偶者は、専業主婦や、働いていても今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下であれば、夫の扶養として、健康保険の被扶養者と、年金の3号被保険者になることができ、国民年金の保険料の支払が必要無くなります。
扶養になるには、夫の会社で申請する必要があります。

年金制度については、参考urlをご覧ください。

なお、国民年金の未納分については、2年まで遡って支払うことが出来ます。

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/nenkin/nenkin00.html

投稿日時 - 2004-04-02 09:56:54

お礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。
また年金のことで、投稿するかと思いますが、
その時はまた暇がありましたらよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2004-04-02 23:09:43

ANo.3

たぶん3号被保険者になったと思うのですが。
会社で手続きしてくれたはずです。
健康保険証はどうですか?
会社から質問者さんの分ももらえましたか?
だったらだいじょうぶです。
3号になっても掛金はかわらないのでわからないですね。
国民年金の方は、そのうち来なくなるでしょう。
でも未納分は払っておいた方がいいですよ。
厚生年金と国民年金はあわせてなんぼですから、ムダにもなりません。
厚生年金が会社で払ってくれる部分がある分、いいですけどね。
最低25年は必要ですよ。
死ぬまでずっともらえますけど、払った分もらえるかどうかは保証できません。

参考URL:https://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/webapps/service/service_detail.jsp?sectionid=13&partid=2&contentsid=47

投稿日時 - 2004-04-02 05:38:38

お礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。
また年金のことで、投稿するかと思いますが、
その時はまた暇がありましたらよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2004-04-02 23:09:10

ANo.2

<<国民年金の時は、夫も私も支払いをしたことがありません>>
毎回金融機関に納付手続きにいかれた記憶が無くても、口座からの自動引き落としにされていませんでしたか?
※でないと、未納に対する督促が来ていたと思うのですが

<<私は国民年金を支払うのでしょうか>>
 何も手続きをとらなければ、国民年金を「第1号被保険者」として支払う必要があります。
しかし、専業主婦との事ですので、ご主人の扶養者としてご主人の会社を通じて手続きをとれば「第3号被保険者」として認められ、さらに支払いをする必要もありません。
このとき年金とは別ですが、健康保険証もご主人の扶養者として手続きをとる必要があります。

<<厚生年金は国民年金とどこが違うのでしょうか>>
 昭和60年の法律の改正で、20歳以上60歳未満の国民は全て国民年金に加入しなければならなくなりました。

ですから、会社勤めの人(厚生年金加入の人)も、「第2号被保険者」として国民年金に加入しています。
ただし、本人が直接手続きをすることが無いので、厚生年金だけに加入していて国民年金には加入していないと勘違いしている人が多いです。
厚生年金は、国民年金に上乗せして年金をもらうために、会社勤めの人が、収入に応じて掛け金を上乗せ支払いしている年金制度です。

<<死ぬまでずっと年金はもらえるのでしょうか?>>
国民年金、厚生年金とも年金の支給要件は25年以上の加入ですので、未納等で年数が足りなくてもらえないといったことがないように、市役所の国民年金に窓口で相談されることをお勧めいたします。
 

投稿日時 - 2004-04-02 00:45:00

お礼

早速の回答ありがとうございます。
また分からないことがありましたら、その時はよろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-04-02 23:06:39

ANo.1

厚生年金の支払いをしている場合でも、国民年金の「第2号被保険者」にあたるため、必ず国民年金の支払いも同時に行っています。
→給料明細の厚生年金欄に、国民年金の支払い額も含まれています。つまり自動的に払われているわけです。

配偶者の方は、国民年金の「第3号被保険者」にあたるため、こちらも国民年金の支払いをする必要があります。
→これは市町村から請求がくるので、夫の年金とは別に払う必要があります。

>あと厚生年金は国民年金とどこが違うのでしょうか?
厚生年金→民間企業、工場、商店、事務所などの従業員が加入する制度。
国民年金→20歳以上の全国民が加入する制度。


>死ぬまでずっと年金はもらえるのでしょうか?
→もらえます

参考URL:http://www.city.kashiwa.chiba.jp/lifeguide/todokede/to_nenkn.htm

投稿日時 - 2004-04-02 00:21:15

お礼

早速の回答ありがとうございます。
参考になりました!
また分からないことがありましたら、その時はよろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-04-02 23:05:30

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