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解決済みの質問

損益勘定への振替仕訳と締め切りについて

簿記3級の決算手続について教えてください。

損益勘定への振替仕訳と締め切りをする際、

  売上
―――――
   l 1400

を損益勘定へ振替仕訳すると

(借方)売上 1400 / (貸方)損益 1400 になり

  給料
―――――
200 l

を損益勘定へ振替仕訳すると

(借方)損益 200 / (貸方) 給料 200

となる、までは理解できたのですが、

その振替仕訳の結果を勘定記入した結果が

(借方)売上 1400 / (貸方)損益 1400
         ↓

      売上
    ―――――
損益1400  l 1400

(借方)損益 200 / (貸方) 給料 200


     給料
   ―――――
  200 l 損益 200

と、何故反対になるのかが理解できません。

仕訳からT勘定への書き換えは、
仕訳で(借方)と書かれていればT勘定の左へ、
(貸方)と書かれていればT勘定の右へ と
今まで目で見たまま書いていたのに、何故反対になってしまうのでしょうか?

仕訳の際に普段と反対になる理由については
色々なサイトで詳しい説明が見つかったのですが、
仕訳からT勘定にする時に反対になる事について説明されているサイトがみつからなかった為
こちらで質問させていただきました。

ご教示いただければ幸いです。

投稿日時 - 2013-08-09 22:45:43

QNo.8213108

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちわ。

「何故反対になるのかが理解できません」との事ですが、反対になってないと思いますよ。

例えば売上ですが、T勘定で左に1400、右に1400とあります。まず右の1400ですが、これは売り上げた時の仕訳です。仕訳は「現金1400・売上1400」です。

次に左の1400を見ましょう。この1400は、損益計算の時の仕訳です。仕訳は「売上1400・損益1400」です。T勘定の左に1400とあり、隣に損益と書いてあるのは、「売上の左に1400記帳。相手勘定は損益(=つまり損益の右に1400)」という意味です。この仕訳により、売上がゼロになります。今年の売上1400を一回ゼロにして、来年は改めてゼロからのスタートです。

損益計算書関連の勘定(売上・経費・・・)は、年度末にゼロにする作業が必要です。来年度はゼロからのスタートです。今年は1400の売上。新年度は一回リセットし、ゼロからの数え直しです。一回ゼロにするために、損益勘定に集めて損益計算をし、その残額を利益剰余金に入れるのです。利益剰余金は貸借対照表の右下にあります。

一方の貸借対照表関連の勘定(現金・買掛金・・・)は、一回ゼロにする作業をしません。年度末に1400の現金があれば、新年度は1400からのスタートです。

「損益」が最初の難関です。勉強頑張って下さい。

投稿日時 - 2013-08-09 23:37:14

お礼

詳しい説明ありがとうございました!

普通の(?)仕訳と違い、
総勘定元帳の時の書き方は相手勘定を記入するというルールをすっかり忘れていました。

今度からこのタイプのT勘定をする時は
教えていただいた 左の部分の元々の仕訳は○○で~
という風に2段階に分けて考えようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-08-10 13:48:42

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