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締切り済みの質問

やはりビッグバンはペテンである

 
仮にビッグバンによって無から宇宙が始まったとしよー。 

するとビッグバン以前には宇宙の法則は存在せず、宇宙も存在しなかったことになるのか。

それともビッグバン以前にも宇宙の法則は存在したが、宇宙は存在しなかったとゆーのか。

もしビッグバン以前には宇宙の法則は存在しなかったのならビッグバンを起こす宇宙の法則も存在しなかったことになる。
ビッグバンは起こり得ないのである。

もしビッグバン以前にも宇宙の法則は存在したのであれば、宇宙は存在せず宇宙の法則だけが単独に存在することになる。
有り得んことである。

どのよーに考えたところでビッグバンが論理的矛盾であることは明らかである。

ビッグバンがペテンであることは間違いないが、これについて彼らはどー考えているのであろーか。
 

投稿日時 - 2013-08-15 19:24:42

QNo.8221015

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回答(15)

ANo.16

彼ら(科学者?)がどー考えているかは分りかねますが、

明らかなことは

(1)だれがどんな説を持ってきたところで、誰もそれを証明、検証は不可能である。
(2)すべて想像の範囲である。

それやそうでそうしょう

卵が先か、鶏が先かさえ、説明ができないのに、宇宙!?の始まり???
わかるわっけねえじゃねえですか



でも ヒントはありますよ


アインシュタインはある新聞記者にこういったそうです


「あなたに説明してもわからないだろうけど、現在と過去と未来は、わたしの理論上では同時に起こっているんだよね」


アルベルトは、光の速さは常に秒速30万キロであり、時間と空間は相対的だ、と説きまいた。
相対性理論のことです




ここから回答者の論理が飛躍をします(笑)
※イエスの「コース・イン・ミラクルズ」、および釈尊のお経を解釈した書物から得たわたしなりの回答です


時間の概念はそもそもない。
空間ももともとは「無かった」。

はじめからあったもの、そして、宇宙が最後に無くなった後に残るものってなんだ?

ビッグバンが起こる「前?」
前っていうのは時間の概念の産物だから、おかしいね





結論から言うと

一般に神と呼ばれる存在がある。

その神に内緒で、力のもった存在が、自分が神になろうとして、神の模造品を勝手に作った。
でもそれはすぐに訂正され、無くなった。
でもわれわれは時間と空間の概念に縛られている・・・

それがわれわれのいる宇宙。



質問者さんのおっしゃるのはごもっともです。

論理的に矛盾しているのは明らか、まったくそのとおりです。
完璧な世界ではそもそもない。
この世界は神が創造したのではないから。

おっしゃるとおり・・・

投稿日時 - 2013-09-02 05:57:39

ANo.15

ビッグバンは「考察」ではなく『観察の結果』です。
そもそも、ビッグバンは、時間軸とのかねあいで、引き出されるが、じゃあ未だ知られていない「??軸」から、みれば、大した現象でないかもよ。「階層的現象性の表面的定性化」という言語で何とか表せる「謎めいた世界観」は、時間性を考慮に入れない「土台」から眺めた世界観だ。

時間などという小さな要素より、仮に私が「私(おたま)は実は絶対無なんですわ!」を「本気で」考えてみるくらいの大きな心をお互い持ちましょうね。

投稿日時 - 2013-08-20 05:16:32

ANo.14

 物理学的は、お考えの事は間違いになります(哲学として否定するものではありません)。

 ビッグバンは物理法則が適用可能なら起こらない、もしくは既に適用不可能と判明しています。だから、人によっては『神の一撃』と呼んでいます。物理学で『神』を持ち出すとき、それは往々にして『物理学では記述不可能』を意味します。

 古典物理学(量子力学を考慮しない物理学、の意)的には、ビッグバンは『特異点』の一種です。

 ブラックホールの中心にあるとされるのも『特異点』で、有限の質量ながら体積0のため密度は『無限大』になります。物理学は無限大を扱えません。ビッグバンについて理解するために、少しブラックホールに言及してみます。

 なお、特異点は数学用語ですが、数学を基本言語とするのが物理学であるため、数式上の特異点を物理的実体にあてはめた上で、ある種の物理学的事象を特異点と呼んでいます。

 ブラックホールの中心からは、何が出て来てもいいことになります。時間が遡ろうが、スーパーマンが飛び出して来ようが、全く問題ありません。全てあり得ます。ただし、これは特異点そのものだけに成り立ちます。特異点から少しでも離れると、物理学理論は有効であり、何でもありどころか、常識外れの事は一切起こり得ません。

 ただ、ブラックホールは事象の地平面で覆われています。そこを超えてブラックホールに飛び込んで行くことはできるが、ブラックホール内部からは何も出て来られません。そのため、この宇宙では何でもありから守られています。

 ビッグバンに戻りましょう。地球から観測可能な宇宙のみならず、そこを超えてどんなに離れても、この宇宙は一点から膨張したものです(宇宙が閉じているか開いているかで、いろいろあるが、それはこの話に影響しないので割愛)。

 その一点は体積0で密度無限大です。我々が持つ物理学理論からは、そこまでは言えます。ブラックホールの特異点と同じく、そこから何が発生し得るかは予測不能であることが明らかなのも同じです、なお、質量が有限であったのか、それも無限大であったのかは不明です。

 ビッグバンが起こった特異点がブラックホールの特異点と決定的に異なるものがあります。ブラックホールの特異点も『爆発して膨張』することができます。何でもありですから。

 ただし、そうして少しでも体積を持つと、密度無限大は消えます。すると、物理学理論は全て有効となり、理論が示すのは『爆発して膨張し始めても、直ちに重力崩壊が起こって特異点に戻る』ということです。

 ビッグバンの特異点には、そういうことが起こりませんでした。爆発して膨張し始め、特異点に戻ることなく、宇宙として膨張を続けています。直ちに特異点に戻らなかった理由は、未だに分かっていません。解明できるかどうかの判断を含め、未解明です。

P.S.

 ビッグバンについて、それでも物理学理論の拡張と適用を試みている物理学者の一人がホーキング博士になります。

 まず、ブラックホールの特異点について、量子力学を適用し、特異点がマクロ物理学で言う特異点ではなく、量子力学で記述すれば特異点ではなくなり、物理学法則の適用可能性を示唆しています(論証は未だできていない)。

 次に時間を複素数で記述し、ビッグバン以前は実数の時間はないが虚数の時間があるとすれば、ビッグバン以前でも時間が存在し、物理学法則で記述できる可能性があると示唆しています。

 いずれも、未だに物理学理論としての体裁を整えるまでには至っていません。ただ、化膿性としては興味深いと言えます。

投稿日時 - 2013-08-20 01:36:56

ANo.13

すみません、「横レス」です。


>「どうして、人は信じるのでしょうかね」

「いちおう「知っている」」ということで、「知らない」!という状態からは、決別、していたいのでは。
ただ、それが「どれくらい知っている?」ということで、盲信とも迷信ともなり得る。


「そんなことだと(他人から)聞いた」みたいなことと、
「(考え抜いて)非常に確からしい、けれども、僅かには違うこともあるかも」ということと、
分けて考えないと、痛い目を見るのは(見分けなかった)本人かもしれない。

投稿日時 - 2013-08-17 02:29:07

ANo.12

物質空間があって、法則があって、その影響下において、ビッグバンが起こったと思います。
面倒なので、これ以上は嫌です。
元の物質空間がどのように生起したかは知りません。
ヒントは、膜宇宙です。バカと言われても、ヒントは、膜宇宙です。
どうせ、理解できません。むずかしいから。

ところで、相対性理論は仮説だと思うのですが。どうして、人は信じるのでしょうかね。

投稿日時 - 2013-08-17 01:24:11

ANo.11

人の道には学習という機能が欠けているのだらうか。

投稿日時 - 2013-08-17 01:17:50

ANo.10

ビッグバンは、考察ではなく、観察の結果です。
1光年かなたの星は、1年前の姿です。
そして、138億光年かなたの全天から、ほぼ均等な強烈な
輻射が観察されたのです。
ただし、それ以前から星雲や準星の観察から明らかとなって
いたドップラー効果により、絶対温度3度という超低温に冷て。
しかし、その膨張速度は距離に比例して早く、それを逆算する
と138億年前に1点に集中するのです。

138億年前に光速の輻射で膨張したものが、途中で素粒子を
生みながら減速して星を残しつつ膨張している。
その初期(百億光年以上かなた)には、準星と呼ばれる銀河
ほどの巨大星が観察され、その後、小さな円盤や腕を持つ銀河
が現れ、近傍では我々の銀河のような渦状星雲が多くなるし
(ゆっくり集まると重力収縮する力より遠心力が優り上下方向
のみ圧縮される)、またその新しい恒星を形成する物質に重い
原子が多い(一度恒星となって、爆発した二次的、三次的な恒星
=宇宙の年齢が138億年のところ、太陽の年齢は46億年)
事実も分かっています。

見えているものを素直に観察した結果が、ビッグバン理論です
から、それを否定するには、まず天文学と物理学をよく学ばれて、
上記の事実を別のプロセスの結果として導かねばなりません。
学ばずに否定しても、それは科学ではありません(信仰です)。
ご健闘をお祈りします。

投稿日時 - 2013-08-16 15:47:27

ANo.9

>ビッグバンがあったなら、その原因や元はなんだったのでしょうね?
>ビッグバンの位置やその最初の大きさは問題にならないのですか?
>宇宙は誰(何)が起こし誰(何)が維持しているか?

最初、科学者たちも、宇宙の始まりは神の力でしかありえない、と真面目に言っていました(つまり、ありえないから論理を否定するのでなく、科学的考察にのっとった論理は正しいはずだ、ということですね)。

そして、その後の研究・努力で今ではこれらの問に対する答えも出ています。キット、今後より良い理論も出てくる(今の答えが完璧ではない)のでしょうが、日々、進歩しています。

これが「宗教」と「科学」の”態度”の違いなんでしょうね。質問者さまを否定しているわけではないですよ、(哲学のカテゴリーではありますが、きっと科学よりは)宗教の(に近い)立場で居られるのだから、それはそれでありうる姿でしょう。
勉強されて、今の「間違った知識」から進歩されたら、モット宗教的にも広がりが出るでしょうが。

投稿日時 - 2013-08-16 10:59:40

ANo.8

ビッグバンがあったなら、その原因や元はなんだったのでしょうね?
ビッグバンの位置やその最初の大きさは問題にならないのですか?
宇宙は誰(何)が起こし誰(何)が維持しているか?
それを想定してあまたの哲理や宗教が説かれていますね。
その価値や目的はなにかとか、理由はどうだとか。そしてどうなるとか。

私が40年精進している信仰もそれを説明しています。
Self-Realization Fellowshipというもので、これを検索すればHPがでてきます。
そこの創立者著とされるBhagavad Gītāにも、そして英文3年間の通信教育でも詳細に説明されています。
だから何か一つの根源存在をどこかでそうだとしなければなりませんね。
その根源者は力であり意識であり、法則原理、そして価値, 理念, 究極存在というわけです。

その存在が宇宙とか何とかを創造する。その創造という事事体が力, エネルギー, 思想, 価値, 理念,そして法則原理ということでありその発露であるという現在進行形なんですね。

投稿日時 - 2013-08-16 09:24:24

ANo.7

私たちが「論理的矛盾」と感じるときには、正しく「矛盾」しているときと、理解が不足しているためにそう見えてしまう場合とあります。

もしかしたら「ビッグバンがペテンである」ことと同じだけ、私たちにはまだ分かっていないことがあって矛盾しているとしか考えられない状況も考えられます。

投稿日時 - 2013-08-16 07:45:04

ANo.6

何もないところから、こんな巨大なものが生まれるわけないよな。ところで何考えてんの?

投稿日時 - 2013-08-16 02:38:53

ANo.5

 私の帰依するお坊さんは「宇宙の本体は絶対の大心霊体である」と云っています。
 アルケー=宇宙の法則とは、この「絶対の大心霊体」のことなんです。

 地球上の生物は生じては滅しています。
 生物に限らず、この宇宙の現象は消滅の繰り返しそのものです。
 そしてこれは“物質界”の出来事です。

 ビッグバン、というのも物質界の出来事、と思えばペテンと云う事もないと思います。

 この世の現象はアルケーの意志によって生じているんです。
 アルケーの懐の中でこの世が消滅を繰り返しているんです。

 この問題から早く卒業してください。

投稿日時 - 2013-08-16 00:20:44

ANo.3

「ビッグバン理論」では色々と説明のつかない問題があることは事実で、現在ではビッグバンによって宇宙が始まったとする説は今や時代遅れとされています。
例えば、モノポール問題、平坦性問題、地平線問題といった問題は「ビッグバン理論」の予想と矛盾してしまい、うまく説明することができません。
また、宇宙が生まれた瞬間を「ビッグバン理論」にもとづいて計算すると、密度やエネルギーが無限大となってしまい、理論的に説明がつかなくなってしまいます。
そのような矛盾を解決する理論として、インフレーション理論や超ひも理論、M理論などが提唱されてきました。

そのため、もはや宇宙の始まりがビッグバンであったと考えている科学者は現在ではほとんどいません。
ただし、ビッグバンが宇宙の本当の始まりではないが、宇宙の初期の段階に宇宙全体が灼熱の火の玉状態になっていた時期があるというのはかなり確実視されています。
ですので、ビッグバンによって宇宙が始まったとする「ビッグバン理論」は不完全な理論ですが、宇宙が灼熱・高密度状態となるビッグバンを起こしていた時代があったということについては、様々な観測結果から間接的に証拠が集まっており、ビッグバンそのものが存在しなかったという結論にはなっていません。
ビッグバンより前に更に別の事象があってそれが本当の宇宙の始まりであったということであり、ビッグバン自体が完全にペテンだったということではないのです。
アインシュタインの相対性理論の正しさが確かめられると、従来のニュートン力学は不完全であったことがわかりましたが、だからといってニュートン力学が全くのペテンだったということにはならないのと同じです。

また、時間すら存在しない無の状態から突然宇宙が始まったという説に対して疑問を呈する科学者も実のところ多いです。
そこで、宇宙の外側には高次元空間が広がっており、宇宙はその中を漂う膜として無限に古くから存在していた、と主張する理論が注目を集めています。
そしてその膜同士が衝突したエネルギーで宇宙が生まれたとするエキピロティック宇宙論や、空っぽに近い空間に漂う物質が凝縮してブラックホールが形成され、そのブラックホール内部の反発力によって宇宙が生まれたとするプレビッグバン理論などがあります。
このような理論では、我々の宇宙が生まれる前から宇宙は存在していたことになり、無から突然発生したことにはなりません。

ただ、このような理論に対しては、当然次のような疑問が生まれます。
「高次元空間ってどこにあるの?本当にあるの?」
「高次元空間はどうやって生まれたの?」
「膜なんて本当に存在するの?存在は確かめられるの?」
「膜同士の衝突やブラックホールから宇宙が生まれる様子なんて本当に確かめられるの?」

残念ながら、どの質問に対しても答えは「わかりません」です。

現在の物理学の状況は非常に混沌としています。
様々な理論が乱立していて誰も正しい答えを知りませんし、直接に観測して理論の正しさを確かめることも不可能に近くなってきています。
我々は4次元時空を超越して高次元空間に飛び出すことはできませんし、ひもや膜は想像を絶するほど薄くて微小なため、物理的に直接観測することは極めて難しいとされています。
この観測や実証の難しさが、現在の物理学における最大の障壁となっています。
ただ、このようなひもや膜の理論を使うと、これまでの理論ではどうやっても解けなかった問題が解決でき、従来の理論や観測結果とも矛盾しないため、非常にスッキリするのです。
そして、粒子加速器や重力波検出装置によって、これらの理論に対する間接的な証拠は集められる可能性があり、世界中の先端的な物理学研究所ではこのような装置を競って開発しています。

物理学者は直接確かめられないから何もわからない、何も理論化できない、とは考えません。
どうにかして間接的な証拠をかき集めて、少しでも物事を矛盾なく統一的に説明できる理論を探し求めるというスタンスをとっているのです。
それはちょうど、犯罪捜査において時間を巻き戻して犯行現場を直接観測することはできないので、間接的な証拠(現場に残された指紋、DNA、歯形、アリバイ、動機など)をかき集めながら犯人を探すというスタンスに似ています。
犯行現場を直接見ることはできないので犯罪捜査はペテンだ、というのはナンセンスであるのと同様に、直接確かめられない理論は全てペテンと考えるのもまたナンセンスだと思います。

ちなみに、質問者様は宇宙がどのようにして始まったと考えていますか?

投稿日時 - 2013-08-15 22:51:29

ANo.2

同意します。
僕も、「ビッグバンは無かったのではないか?」「多分、何か、重大な理論的瑕疵があるはずだ」と思っています。
そのうち、「『ビッグバン理論』は間違っていました」という発表があるのではないですかね?

投稿日時 - 2013-08-15 20:33:44

ANo.1

無、って、何にもなかったわけじゃないですよ。
一度、真面目に読んでみたら面白いかもしれません。

投稿日時 - 2013-08-15 20:16:26

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