こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

毎月分配型投資信託のメリットとは?

分配金を預金の利息と勘違いして・・・という話は過去のものかと思いきや
未だに毎月分配型なる投資信託が隆盛です

【質問1】 毎月分配型のメリットってなんでしょう?

【質問2】 ちゃんと理解したうえで、毎月分配型の投資信託を選んでいるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-08-16 01:05:25

QNo.8221502

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

【質問1】 毎月分配型のメリットってなんでしょう?
強して挙げるとするならば、年金に近い感覚で投資して「収益+一定の払い戻し」を受けるというケースでしょうか。一時払いの年金みたいな感覚?

【質問2】 ちゃんと理解したうえで、毎月分配型の投資信託を選んでいるのでしょうか?
理解してないと思いますよ。銀行の窓口なんかで買う人の大半は利息を受け取っていると考えているんじゃないですかね。

参考URL:http://www.toshin-guide.com/colum/0903_maitukibunpai.html

投稿日時 - 2013-08-16 11:20:11

お礼

やっぱりそうですよね。

なんだか、罪深いですね。。。社会全体が。


でも、
未だに振り込め詐欺改めお母さん助けて詐欺に引っかかっている人が大勢いて
投資詐欺に簡単に引っかかって
だまされたとわかって「キー だまされたのよ~」って叫ぶ人が多いのを見ると
どっちもどっちかなぁ・・って思ったりします。

投資をやるんだったら、最低限学ぶべきことを学んでから本格的にスタートすべきです。
半日で学べることもせずに全部販売会社のせいにするのも、何だか情けないですね。

投稿日時 - 2013-08-16 11:32:07

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

NO5です、一部訂正します。
>>(払戻金にならない限りは普通分配金には税金がかかる)。
払戻金は元本の払い戻しの為、税金はかかりませんが、普通分配金の場合は利益と見なされて税金がかかります。
誤解を与える表現になってしまったので訂正します。

投稿日時 - 2013-08-18 20:02:55

ANo.5

【質問1】回答:日本で設定された投信の場合は全くメリットはありません。
それを喜んで投資している人は毎月税金を支払って喜んでいるとも考えられます(払戻金にならない限りは普通分配金には税金がかかる)。
しかも、複利効果が出ませんし、信託報酬が非常に高いです。
ただし、同じ投信の仲間であるETFではその限りではありません。

【質問2】日本の投資信託であれば全く理解していないと言えます。
ただし、ETFの場合はこの限りではないです。
例えばDIAは毎月分配のETFですが、ダウ30に連動させる事を目的としており、長期的にNYダウが上昇すると考えるのならば購入価値はちゃんとあります。
注意点はETFだって投資信託の一種なんです。
毎月分配型のETFはDIAの他にもHYG、TLT、TIPなど色々あります。

DIAの事例↓
http://finance.yahoo.com/q?s=dia&ql=1

ETFの場合は、指数に連動させる事を目的としている場合が多く、DIAなどがその良い例です。
だから、毎月分配だからと言っても指数に連動させれば良い訳で、必ずしも毎月分配が悪いとは限りません。
しかもDIAは信託報酬が非常に安いので、低コストで投資できます。

最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。

投稿日時 - 2013-08-18 19:59:49

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-08-18 23:00:17

ANo.4

1 メリットはないでしょう。

2 誰が?
自分は理解しているので買いませんが、特別分配金を利息だと思っている人や投資信託は定期預金と同じだと思っている人がいるはずです。

投稿日時 - 2013-08-16 16:44:51

お礼

全員が勘違いして購入しているとは思えないのですが・・・
本当に何もメリットないのなら詐欺商品、ですよね

投稿日時 - 2013-08-17 22:41:30

ANo.2

投資信託はその仕組みをよく理解しないと知らぬ間に資産を減らしてしまうので注意が必要です。

まず毎月送られてくる「投資信託の収益分配金のご案内」を見ることです。いわゆる一ヶ月間の投資信託の運用実績が記されています。注意してみる語句は次の二つになります。

「普通分配」・・・この欄に金額が記載があれば、その月は運用がプラスとなったことになります。よって儲けが出たので、分配金計算対象残高×普通分配金の単価÷計算口数で計算されます。この金額から税金を差し引かれたものがあなたの取り分になります。

「特別分配」・・・この欄に記載があれば、その月の運用はマイナスとなります。よって儲けが出ないわけですから、税金が取られることはないです。

しかし投資信託は毎月配当をしなくてはならないので、運用がうまくいかなくても分配金は入ってきます。ここがみんな間違うんですね。特別分配金は投資信託に投資した元本を取り崩して分配金を支払っているので、特別分配が続けば続くほど元本が減っていくことになります。ただ毎月指定口座に一定金額が振り込まれるのでそれを勘違いして損をしていることに気付かない人が多いです。

自分でも計算できるのですが、投資信託の取引残高証明書を出してもらってどのくらい評価益が出ているのか、評価損を出しているのか確認すべきです。知らぬ間に投資した金額の半分になっていることもザラです。

決してやるなとはいいませんが、十分にリスクを認識した上で投資をすることです。また不明な点は何度でも担当者に聞きましょう。担当者も「この客は面倒くさい」と思わせることも大事です。こちらから何もアプローチをしないと向こうにもほったらかしにされますので、こちらから積極的にアプローチをしましょう。

設けることができるか、あなたの大事な資産がただ単に投資会社の養分になるかはあなたしだいです。

投稿日時 - 2013-08-16 11:07:16

お礼

毎月分配型の投信を買ったことがないので(その良さが全く理解できないので)
毎月分配型の「投資信託の収益分配金のご案内」を見たことがないのですが、

トータルで元本が増えたか減ったかも同じフォントで表示すれば、勘違いも減ると思うのですが、なぜそうしないのでしょうか。

投稿日時 - 2013-08-16 11:37:26

ANo.1

質問1、毎月分配型のメリットは何もありません。

質問2、毎月分配型を選んでいる人のほとんどは、理解せずに
     購入していると思われます。
     
毎月分配型投信は、私の知る限り1本を除いて全て元本から
配当金を支払っています。
配当金を支払えば支払うほど元本が減っていきます。
欧米では認められていない、詐欺のような投資信託です。

投稿日時 - 2013-08-16 09:54:32

お礼

ずいぶん前から言われているのになぜいまだにまかり通っているんでしょうか。

毎月分配型の投信を購入されている人が全員「ポンスケ」ということはないと思うのですが。

(実は全員ポンスケだったりして・・・)

投稿日時 - 2013-08-16 11:34:30

あなたにオススメの質問