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解決済みの質問

わたしの住宅ローン返済計画

現在、夫47歳、わたし43歳、子供のいない二人暮らしの夫婦です。
今までいろいろあって恥ずかしい話ですが、この歳になってろくな貯金もありません。
ご相談したいのは表題の通りです。
いろんなサイトや経験談を拝見して自分なりに計画を立ててみました。まず現状ですが、

主人年収 530万円(手取り29万 ボーナス34万×2)
ローン残高 2,200万円
月々の支払い 96,000円 (ボーナス払い無し)
住宅ローン以外の借り入れはありません

このまま繰り越し返済をしなければ主人が70歳になるまでローンが残ってしまいます。
ローンを組んだ当時は共働きでしたが、家を買ってすぐぐらいにわたしが病気で仕事を辞めてしまい、その後も入院だの手術だのでお金がかかり、繰越返済どころではありませんでした。

去年から気を引き締めて倹約にはげみ1年で100万円貯金できました。
6年後には主人のかんぽが満期になって900万円が下りてきます。
900万円はローンにあてて、子供がいないので掛け捨ての安い保険に切り替える予定です。
このままがんばれば1年に100万円は貯金できそうなので、80万円を2回に分けて繰り越し返済をすればあと8年弱でローンは完済できます。
車検や保険、固定資産税に必要な費用は上記の貯金とは別で積立貯金をしています。
8年後主人は55歳なのでそこからがんばって老後の資金をためようかと。
退職金はあまり期待できそうにないです。たぶん2,3百万円程度。
わたしのかんぽの満期が12年後に500万円。

繰り上げ返済について。
変動金利での申し込みだったので、3年前に金利の減額をしてもらいました。
1.475%の優遇をしてもらい、現在1.2%の金利です。
最初の2年間は、期日据置型で返済をして9万円ほどに圧縮。
残り6年間で期間短縮型にて返済予定。

上記の計画に含まれていないのが、家の修繕費改築費なんですが、子供がいないので最低雨さえしのげれば・・・などと考えています。
この計画はあくまでも主人が定年まで元気で働いてくれることが大前提となっています。
リストラや倒産はおそらくないと思いますが、病気や事故ばっかりはどうなるかなんてわかりませんもんね。
でもそこまで考えてしまうと頭がパンクしてしまいそうになります。
上記の計画もここ数日間、考えに考え抜いたものなんです。
でもこれが最善なのかどうかは自信がありません。
わたしが仕事できればもっともっとお金ためられるんでしょうけど、持病があるのでちょっとむずかしいです。
アドバイスありましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-08-23 23:04:41

QNo.8232906

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

計算が間違っていたらごめんなさい。
 
 (年間総手取額)290,000×12+680,000=4,160,000円-96,000×12=3,008,000円

 3,008,000-1,000,000(がんばった貯金)=2,008,000円(年間生活費)

 2,008,000÷12=167,333・・・円(毎月の生活費)
 
 車検準備 10万円×2 保険料 3万円 固定資産税準備 20万円として計算

 167,000-(100,000+30,000+200,000)÷12=139,500円(毎月の食費や生活費)

 子供がいないのであれば何とか節約しながらやれるギリギリの金額かもしれません。

 ただ住宅ローンの金利は今後は上昇すると思いますので、変動金利を選択の方はきりのいいところで借り換えなどの検討もするなど常に新しい情報を仕入れておくといいでしょう。

 1つ不安なのは病気した時のリスク対応が弱いかもしれませんね。いずれは掛け捨ての保険を考えているようですが、今から何らかの保険に加入していたほうがいいでしょうね。年間がんばって100万円も貯金できるのですから、その中から支出することはできると思います。もし本当に緊急ならばかんぽの取り崩しも考えなくてはならないので、かんぽの満期金をそのままローン返済に充てるという計画に若干の狂いが生じるかもしれません。そのためのリスクヘッジが必要です。

 また修繕費ですが、大体一戸建てであれば築10年くらいからいろいろ手を入れなくてはならない箇所が出てくるようです。屋根や外壁も結構かかりますが、意外と多いのが給湯器やバルコニーなどの付帯設備です。

 予断ですが火災保険はしっかりしたものに加入しているでしょうか?当然住宅ローンを組む際は火災保険の加入が必須となりますが、中には家が燃えてもローン返済分だけをカバーする保障しかされていないものもありますので注意が必要です。ローン会社としてはローンを回収できればいいので、あなた方のその後の生活は考えてはくれません。また火災保険でも付帯設備は特約をつけるなどしないと保障されないので、いざ東日本大震災のような被害を受ければそれこそ人生終了となります。ぜひ火災保険も適宜見直しをお勧めします。

 でも私の計算が確かなら、これだけ切り詰めて生活しているのは立派だと思います。
ローンを抱えるのは不安も多いですが、これだけ将来の支出に対して準備をしているのであれば間違いなく早く完済できるでしょうね。あとはお二人の健康だけです。がんばってください。

 まとまりのない説明で分かりにくくてごめんなさい。
 

投稿日時 - 2013-08-24 01:17:50

お礼

回答ありがとうございます。
小さな家なので固定資産税はもっと安いですが、昨年は家電の買い替えなどもあったので、毎月の食費や生活費に使えたお金はほぼ算出された通りの額でした。

>1つ不安なのは病気した時のリスク対応が弱いかもしれませんね。
一番不安なのがそれなんです。わたし自信ローンを組んだ途端に仕事ができなくなったので、とても身にしみています。
かんぽに2人合わせて3万円も支払っているので、これで十分とおもっていましたが、保障内容的には十分といえないかもしれません。
保険検討してみます。

給湯器!
すっかり忘れてました。昨年のガス定期点検のとき言われました。
使用者が2人だけなのでそこまで性能が落ちているわけではないけど、経年による劣化は多少あるので検討したほうがいいかも、と言われました。
主人は壊れてからでいいといいますが、冬場に突然壊れたらとても困ります。
給湯器貯金もしておかなくては・・・

火災保険は付帯設備も保障してもらえるはずでが、あまり細かい内容は覚えてないのであとで確認してみますね。
東日本大震災があったときに怖くなって地震保険もつけてもらいましたが、それに関しては
付帯設備の特約がないはずです。
付けると異様に高くなったような気がします。

ほんとに健康って大切ですよね。お金よりもなによりもまずは健康ですよね。
健康な体がないことにはお金を稼ぐことすらできない。

家計のことはあまり細かい内容を相談できる相手もおらず、主人には相談しても興味なさそうで(なるようになる、という思考の人なので)ずっと一人であーでもないこーでもないと試行錯誤していました。
がんばってください、のお言葉がものすごくうれしかったです。
今一番言って欲しかった言葉なのかもしれません。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-08-24 12:14:57

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回答(5)

ANo.5

賛成のところ・・・かんぽが満期を迎えたら、必要最低限の保険に乗り換えて保険料を抑えて、入院等の万一には備える。


反対・・・繰上げ返済そのもの
ローンが2200万円で、簡保の満期金が2人で1400万円。
名義がどうなっているか分りませんが、普通ご主人が単独でローンを組んでいますよね。

病気もそうですが、万一のときは保険も降りるだろうし、ローンの残債もなくなります。
奥様としたら、家は手元に残り、現金が900万円残ることになります。生命保険等のぞく。

早期に返済して、無理はしないまでも倹約して節約して、ローンを払い終わって、仕事も定年で貯金ゼロなんてことになったら、わけ分りませんよね。

変動金利が現在の景気動向によっては、跳ね上がって云々といわれますが、現在返済中のローン人口のうち8割から9割は、変動です。銀行が、無理に金利を上げたら、少なからずローン破綻します。

そんなことは、国の政策でもしないでしょうし、銀行も望みません。結局、みなが返せる変動金利 利息 で落ち着くわけです。

よって早期に返済するよりは手元においておいて、最悪、家は土地値で売ってしまえばよいのです。
残債はほとんど消えるでしょう。(多少の持ち出しが必要かもしれませんが、、、)


とにかく、銀行は一度返した借金をもう一度貸してくれといっても貸してくれません。
手元に現金を置いておくことを強くお勧めいたします。

投稿日時 - 2013-08-24 15:36:23

お礼

回答ありがとうございます。
悩めるご意見ですが、ごもっとなご意見でもありますね。
実はそれも考えたことがあるんです。
金利を優遇してもらう前は2.675%もあったので、きっと迷わず繰越返済という結論に達したでしょうが、今はローン残高にかかわらずずっと1.475%優遇してもらえます。
この1.475%はでかいです。

「万が一」のことなんてなければ一番いいのですが、可能性は0%じゃないから万が一っていうんですよね・・
現在給与に対して家にかける割合が多いので、金利上昇や減給に備えて月々の支払いはもう少し減らしておこうとは思うのですが、6年後の900万円を入れるのはもう少し考えたほうがいいでしょうか。

ローンシミュレーションで計算してみると
最初の返済計画でいくと8年間の金利が120万円(旦那55歳)
繰越返済をせずに70歳まで払い続けると 金利300万円(60歳の時点でローン残900万円)
月々の返済をあと1万円下げるだけに止めて返済を続けたときは 274万円(60歳の時点でローン残780万円)

な、悩みますね・・

投稿日時 - 2013-08-24 16:39:13

ANo.4

収入源を増やすことをおすすめします。

無料ではじめられてモノを仕入れたり在庫をかかえるリスクもなくパソコン一つあれば出来るアフィリエイトがいいと思います。

投稿日時 - 2013-08-24 06:21:22

お礼

回答ありがとうございます。
アフィリエイトは興味ないですね^^;

投稿日時 - 2013-08-24 12:44:05

ANo.3

一体、いつ頃、いくらの家を立てたんだい、47で、2200万のローン残高、、、。

でも、前の人も書いていますけど、、、十分に返せる額でしょう。

子供いないんだし。もし、、高額な生命保険払っているなら、いずれ、県民共済の1000-4000円コースで良いのでは。

少しづつ、100万円単位でも、溜まったら、元金返済に当ててください。以外とビックするくらい、毎月の返済額が変わりますよ。

ソオイウセイカツデ、まあ、あまり、無理に切り詰めなくても。

玉には旅行行ったり、映画見たり、レストランに行ったり、少しはおしゃれしていつも綺麗でいてください。

旦那さんはその方が喜べると思いますよ。六年後のかんぽ、900万って、今いくら、預金しているの、

それをやめて、今、数百万円でしょう、ローン減らして、さらに、今かんぽに払っている金額もローン減らしに使うか、した方が、早いのでは。

今言えることは、明らかに、預金金利より、ローン金利の方が、10倍以上、高いでしょう。

意味わかりますか、1万円預金しても、10円もつかないけど、1万円借りていれば、おそらく、100円か1000円程度の利息を払う、仕組みです。

無駄に、預金するかね、保険もそうですが、無駄に貯めるより、返す金に当てた方が、10倍以上トクダ、ということです。

投稿日時 - 2013-08-24 04:03:01

お礼

回答ありがとうございます。
建てたのは12年前、3100万円のフルローンです。
今思えば分不相応だったと・・今更後悔してもどうしようもありませんが・・
もし昔の自分に会いにいけるなら「そのローンちょっと待った!」と声をかけたいぐらいです。

かんぽに支払っている額は貯金とは別に月々旦那18500円、私12000円ちょっとです。(支払いは年払い)
24年前から積み立てているので、実際に支払う額は666万円ですが、900万円下りてきます。
利率がいくらになるのかわかりませんが、解約したほうが損する気がします。
昔は利息が高かったのでもっと入っておけばよかったのに、と思ったほどです。

今は食費3万円(外食費、米代、酒代込み)でがんばっていますが、料理が好きなので食費を切り詰めることはあまり苦になっていません。
安い食材で豪華に見える献立を考えるのが日々の楽しみでもあります。
でもこないだ、旦那にも「あまり切り詰めたらしんどくなるよ」と忠告されました。
節約できるところはがんばって節約して、旅行や映画に行ったりするお金もしっかり貯めないとダメですね。
がんばっているのが楽しい今のうちに繰り上げ返済もがんばって行きたいと思います。

投稿日時 - 2013-08-24 12:41:31

ANo.1

>リストラや倒産はおそらくないと思いますが、病気や事故ばっかりはどうなるかなんてわかりませんもんね。

団信には加入されませんでした?
そもそも、団信(団体信用生命保険)ってご存知ですか?
普通は住宅ローンを組むときに、一緒に加入するんですが…。
もちろん、加入には条件があります。
http://www.jhf.go.jp/customer/index.html

投稿日時 - 2013-08-23 23:14:15

お礼

回答ありがとうございます。
団信はもちろん入っていますよー
でもそうゆうのって「よっぽど」の状態じゃないと下りないものだと思っていたので、あんまり考えていませんでした。
いくら団信があっても病気や事故あれば生活が困窮するのは間違いないですし・・
このまま何事もなく定年を迎えてくれるのを祈るばかりです。

投稿日時 - 2013-08-23 23:49:26

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