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解決済みの質問

いわゆる「ネズミ捕り」における検挙対象の速度は?

先日取締りが行われている40km/h制限の道路を、メーター読みで65km/hより少し下回る速度で通過してしまいました。
しかし単独走行での違反にもかかわらず、停止などの措置はありませんでした。
警察官がカメラのようなもので計測をしており、パイロンも設置されていなかったことから、おそらくレーダー式の取締りであると思われます。
諦めながら車を走行させていると、違反車両と思われる車両が1台だけ止められており、赤い旗を持った警官は椅子に座って待機中(?)といった状況で、やはり無事通過できたのでした。

ちなみにメーターとカーナビのGPSによる速度の誤差を勘案するに、私は少なくとも20km/hの違反を行ったことになります。
花畑に胸まで埋まりながら計測を行う警官の絵とは対称的に、背筋も凍る経験となったのですが、果たして検挙の対象となるのは何キロオーバーからなのでしょうか。
また、なぜ私は検挙されずに済んだのでしょうか。
皆様の見解をお聞かせください。

投稿日時 - 2013-08-27 14:51:03

QNo.8237953

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

車の速度計誤差により実際の超過が20km/h未満であったか、
一般道の免停対象の30km/h以上の速度超過を対象とした、
取締を行っていた可能性があります。

実際レーダーの表示速度で28km/h超過の車両は見過ごし、
30km/h超過の車両だけを捕獲しているのを見たことがあります。

30km/h未満の超過車両が多く免停対象車両が摘発できないような場合、
実績を上げるために、20km/h超過を対象とする場合もあります。

速度超過は15km/h未満の超過でも、違反点数1点・反則金9千円(普通車)があります。
超過速度の基準は、警察の気分次第で摘発しているだけです。

免停対象となりうる30km/h超過の車両をターゲットとすれば、
運転者も速度を出していた意識があり、
レーダーの計測誤差で28km/hで走行していた車両が、
測定器で30km/h超過したと記録されても、
運転者側には何も証明出来る物が無いわけですから、
言葉巧みに免停対象者として摘発する事が簡単にできてしまいます。

過去に80数km/h程度で走行時、止められたことがありました。
30km/h超過対象で免停かと思っていたら、計測数値が180km/hというあり得ない数字。
他の車両との干渉(ドップラー)で誤った数値を計測する場合があり得ます。
そのときは厳重注意で開放されましたが、誤った計測に関しては一切公表していません。
下手すると100km/hで走行していたことにされて、50km/h超過の免停90日12点をもらった可能性もあり得ます。

その様にいい加減な計測しか出来ないレーダーを使い、
運転者側が証拠が無く反論できないために、
警察が勝手な取締基準で摘発していますので、
今回は運が良かったと思った方が良いでしょう。

投稿日時 - 2013-08-28 09:14:59

お礼

なるほど、大変勉強になりました。

話がそれますが、レーダー測定器の表示速度を狂わせる車載の装置なるものが存在するそうですね。
それこそ時速180キロメートルだとか時速3キロメートルだとか、常識では考えられない誤差を生み出す装置で、速度違反を計測機器不良のせいにさせたり、検査を妨害させるためのものだそうです。
あくまで聞いた話なんですけどね。
素人考えでは時速100キロメートルだとか、常識で考えられるギリギリの速度に誤差を与えたらどうするつもりなんだろうと考えるわけですが…

もし私が無実で停車させられることがあっても、向こうがその気なら、私が積んでいるドラレコもその場では反論材料にならない可能性がありますね…
まあ今回は私が100%悪い上に、しかも助かったわけですが。

いくら今回が偶然急いでいて免許取得後3回目ぐらいの「捕まっても仕方が無い速度」で走っていたとしても、そんな事は関係ありませんからねぇ…
今後は気をつけようと思います。
もちろん捕まらないようにではなく、交通法規から検挙対象になるまで逸脱しないように。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-02 00:32:13

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回答(8)

ANo.7

はじめまして♪

運が良かったですねぇ~。

私も、何度か運が良くすり抜け経験が在ります。

まず、車両を止めて違反切符を渡すための人員や駐車スペースが満タンになると、スルー出来る事が在ります。

他に、機器を設置し、状態を見ている、あるいは撤収時間が近いので、、、と言うケースもありますよ。

通勤で、よく知っているねずみ取りポイントでは、わざとレーダーの前で停車して、ハザード点灯、エンジン停止して、おもむろにケータイでゲームを始めた事もあります。

おまわりさんが来たら、どう対処するか、いろいろ想像していたんですが、来なかった。。。
つまらないから、1度だけのイタズラでしたが、、(苦笑)


今年に入ってからですが、近所のねずみ取りスポット、知っていたのに50K制限のところをメーターを見たら70Kちょいオーバー。レーダー設置の確認担当者が、わざわざ路上に出て来て両手で×マーク。あ、もうダメか、、って思ったんですが、その後の誘導路がもう満車で、路上に止められた車もいました、むしろ、その先の停車車両もあるので、「危ない!速度落とせ!」って言う合図だったようです。

ま、過去には速度超過だけで免停も経験していますが、今はゴールド免許だったりします。

大きな声では言えませんので、小さい声で、、、、
「一般道で、車体のリミッターが起動する速度まで、年に数回は出しています。」

小さい声ですから、聞こえなかった事にしておいて下さいね(^o- ) 汗 ;;;

投稿日時 - 2013-08-27 21:05:39

お礼

やっぱ運が良かったのかぁ…
個人的に自分は不運な出来事のほうが圧倒的に多い人間だと考えているので、今回は重大違反取締り説や偶然説をとなえる多くの回答を頂き、本当に助けられたような気分でいます。

そちらは大変な経験が数多くおありのようですが、くれぐれも事故(特に第三者を巻き込むもの)が無いように気をつけて下さい。
という事で、お互い安全運転を心がけましょうね。
うーん・・・
僭越ながらサーキットの利用をお勧めしたいです(小声)

投稿日時 - 2013-09-02 00:20:57

ANo.6

本気のネズミ捕りでは、警察車両のワゴン車の他、逃走車両を捕まえる為に白バイを待機させています。

もしかすると「シートベルト違反」の取り締まりだった可能性もあります。

投稿日時 - 2013-08-27 20:03:34

ANo.5

私の推測・想像・思い込みですが・・・

以前のメーターは、メーター40km/hの時にテスター36~44km/hで合格していました。
今のメーターは、メーター40km/hの時にテスター31~40km/hで合格します。

貴方の車のメーターが65km/hだったとして、
今の車だと60~61km/hが車検時のテスターです。
でも以前のようにプラスマイナスの誤差を認めると・・・
あと4km/h引かないといけません。
そうすると・・・56km/hになります。

スピード違反では、一番低い違反が15km/h以下ですので・・・
警察の測定時に54km/hだったかもしれません。

その道の流れもあるでしょうし・・・
今日は15km/h以上を検挙!と決めていたかも・・・

投稿日時 - 2013-08-27 16:13:26

補足

やはり基本は15キロオーバーですか。
ただ、おそらく正確であろうと思われるカーナビの速度計を基に考えると、メーター読みで60ちょいの場合においては、確実に58は出ている筈なんです。
とすると、かなりの許容範囲が設定されていないとダメなんですよね、うーんやはり人為的な都合なのか。

投稿日時 - 2013-08-27 19:41:47

ANo.4

その日のノルマが終了していた。
たまたま計測を忘れた、失敗した。

なども考えられます。

投稿日時 - 2013-08-27 15:27:46

お礼

運が良かったようですね。
交通安全における「仏の顔」だと思って、気を引き締めたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-02 00:15:45

ANo.3

単独走行でも、全車を測定できているとは限りません

たまたま、調整を行っていたとか、その他にも色々あるでしょう

不正確な計測で後から問題になるのも、嫌なので、より正確に計測できたと自信のあるものだけを検挙している場合もあるでしょう

投稿日時 - 2013-08-27 15:27:19

補足

単独走行なら確実にバッチリ捉えられていると考えていました。
目からうろこです。
当然ながら捉えられている事のほうが十分に多いとは思いますが。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-02 00:34:08

お礼

やはり運が良かったのでしょうかね。

投稿日時 - 2013-08-27 19:36:07

ANo.2

経験上一桁超過で捕まったことはなく10km/h強ではあるので、この辺りが境界線かと思います。ただ、その道のアベレージ速度が高いと、もう少し上の方にしないと殆ど検挙しないといけないことになるので状況によっても変わる可能性もあるかもしれません。

また、検挙した車を停めておけるスペースに限界がある場合、そこがいっぱいになる前に速度計測自体を一旦停止すると思います(場所が空けばまた再開)。これは飲酒検問でもよくあり、一定台数を停めたあとは処理が済むまで後続車は無検査で行かせます。

或いは一発免停辺りからの場合もあるのかもしれませんね。単に速度計測している人がミスったとか、休んでいることも考えられなくはないでしょうか。

投稿日時 - 2013-08-27 15:25:31

お礼

とすると本来は捕まっていても不思議じゃないわけですねえ。
駐車スペースについてはしっかり確認したわけではありませんが、路肩に留められていた一般車両が1台だけだったので、満杯説は考えにくいです。
とすると、やはり人為的ミスの賜物なんでしょうかね。
とにかく無事には済みましたが、深く反省している所存です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-08-27 19:34:19

ANo.1

24Kmオーバー免停を捕まえたのでしょう。
スピードを出させない、啓発行為で見え見えの取締をやっているときもあります(それに事前に何日にどの路線で取締をするか県警のHPで告知しています)、そこで、免停速度まで出せば捕まえるでしょう。

投稿日時 - 2013-08-27 15:06:59

お礼

設定が緩かったり、半分啓発的な取り締まりであったりする取締りがあったとは、知りませんでした。
各種取締りについて無知であったので勉強になります。

いつもは速度を抑えた運転を心がけていたのですが、たまたま急いでいたためレアケースで速度を上げて運転していたところでの恐怖体験となりました。
警察側の思惑は分かりませんが、安全運転について初心に帰り見つめなおす大変良い機会とはなりました。

投稿日時 - 2013-08-27 15:21:47

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