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賃上げについて

賃上げと給与表のリンクのさせ方について教えてください。
よく新聞等で「賃上げ要求2%」と報道されていますが、これで妥結したとします。
この場合、平均で2%の賃上げで妥結したことになると思いますが、大手企業では給与表があって、それにリンクさせていると思います。例えば1号棒1,000円単位で上昇するような給与表ですと評価が良かったから3号棒の昇給とか。そのような給与表を使用し評価によって上昇する号棒を定めている企業では、賃上げ2%で妥結したとしても、実際には給与表で昇給額が決まってしまうので、妥結した2%は無意味なものとなってしまうと思うのですが、この「賃上げ要求2%」と会社で使用している給与表をどのようにリンクさせているのでしょうか。

投稿日時 - 2013-08-31 10:32:27

QNo.8243381

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回答(1)

ANo.1

これはその会社の妥結内容で変わると思いますが、ベースアップという場合は通常その賃金表の昇給額全体を妥結額だけ変更します。
それとは違い、その年だけ臨時に昇給するということもあると思います。その場合は翌年は現行の賃金表の昇給額だけは自動的に昇給ということになるのでしょう。
また最近は年収レベルで決めることも多いようなので、その場合は賞与で調整ということもありそうです。

これらは会社と組合の合意内容を見ないとわからないですね。
かつて組合役員で交渉をした者の意見です。

投稿日時 - 2013-08-31 20:12:18

補足

ご回答ありがとうございます。
質問の仕方が悪かったようですので、再度ご回答いただけましたら幸いです。
当社ではベースアップと昇給を分けているのではなく、単純に組合と昇給率を話し合い
2%で妥結した場合は、まずはそれぞれの従業員の2%の金額を出し、それにA評価でしたら
さらに10%を上乗せした額を昇給額として算出しています。
よって、個人によって、基本給も違いますし、査定も違いますので昇給額がバラバラになっている
のが現状です。
今回の給与表は1号棒あたり千円刻みでUPする給与表です。通常の評価でしたら(C評価)1号棒
昇給する表です。従業員で一番多い評価はC評価となりますので、多くの社員は1,000円UPとなります。
この金額と昇給率2%を比較した場合、給与表を使用しての昇給ですと、組合と妥結した2%という
内容が全く違ったものになってしまうのですが、多くの会社ではどのようにしているのでしょうか。
また、報道されている昇給率2%で妥結というのは、給与表を全体的に2%UPさせるということでしょうか。そうしますと本来C評価で1,000円UPが1,020円のUPということを意味しているのでしょうか。
わかりづらく申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2013-09-02 10:49:25

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