こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

社会人です。音楽教師を目指しているのですが。。。

よろしくお願いします。

私は24歳の社会人です。
国立大学卒業後、新卒で1年間正社員として働いていましたが、
教育への思いを忘れられずに退職しました。
現在は派遣社員として働きながら、
教員免許を取得するため通信制大学へ出願しようとしているところです。
学校は既に調べています(O芸術大学とN大学)。

ここで悩んでいることがあります。
それはどの教科の免許をとるかということです。
私が本当に教えたい教科は音楽(中高)です。
しかし以下のような懸念点があります。

・学費が年間40万円×3~4年は最低限かかる。
・卒業後に採用されるのが難しそう。
・ピアノの経験がほぼない。(吹奏楽を10年以上続けています。)

学費の問題は努力次第で解決できるのですが、
卒業後に暮らしていけるかが非常に心配です。

私は英語の教科単位であればいくつか取ってあるので、
英語の教員免許であれば学費も少なくてすみ(最低年間20万×2年)、
卒業後も音楽よりは暮らしに困ることも少ないと考えています。

10月入学の出願期間を迎えたいま、
再び音楽にするか英語にするかで悩んでいます。
私が教師になってしたいことは主に吹奏楽部の部活指導と、生徒の進路・生活指導です。
そのため費用や可能性の面から、
英語教師になって吹奏楽の指導をすることを目指すのが現実的だとは思います。
ただ、以下のような理由から音楽教免を取れる大学に行きたいと考えています。

・音楽の勉強をしっかりしたい(ピアノ、和声、指揮など)
・英語は他の教免を持っている場合は1年で免許を取れるが、音楽だと3年は絶対必要。
・今の職場にいるあいだ(3年間の有期契約)は夏期休暇があるためスクーリングに行く時間を確保できる。

現在の目論みでは音楽教免取得後に採用に挑戦しつつ、英語の教員免許も取得して、
その後は両方の免許で採用試験にトライするというものです。
卒業後すぐに音楽専科で採用してもらえる可能性はほぼないと考えています。
受験地域は都内もしくはその近郊を考えています。

一方、英語教免の大学に行った場合は、浮いた学費でピアノのレッスンに行くことも
できますが、その後に音楽教師を目指すのは、時間(スクーリングに行く時間の確保)と年齢の面で厳しいと考えています。

似たような経験のある方、教育界の事情をご存知の方、
音楽教師の採用の事情や、
音楽で教採に漏れたときにどう生計をたてたかなど、
意思決定する上でヒントとなるアドバイスをいただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-09-02 11:42:05

QNo.8246248

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>現在の目論みでは音楽教免取得後に採用に挑戦しつつ、英語の教員免許も取得して、その後は両方の免許で採用試験にトライするというものです。

この筋でチャレンジしてみたら良いと思います。

というのが、結局はやってみなければ分からないというのが、確実に言えることなのです。

歩んでいくうちに思いもよらなかった道が拓けることもあります。

ご質問者様は良く緻密に調べ、綿密に吟味しておられる感じがします。

頑張ってみて良いと思います。

投稿日時 - 2013-09-02 15:55:24

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

wy1

音楽の教員免許を得るのには:

音楽大学、教育学部で音楽専攻学科などで教職単位を履修する必要がありますね。 
一般的に言って、教員は担当教科の専門家ですよね。 音楽教員は、音楽全般の知識や能力が普通の趣味程度では勤まりません。 ピアノを弾けない音楽教師? あり得ません。 聴音が出来ない音楽教師? あり得ません。御地の音楽教師?
あり得ません。 それと、最近では、音楽教師より専門的に楽器を演奏したりする生徒も結構いますから、めったな実力では
勤まりますかね。

私の身内に音楽の教員を務めたものが二人いますが、一人は音楽の専門高校生(公立)に理論などを教えいました。もう一人は中学の講師でした。 音楽では公立学校の正規教員になるのは、ほぼ不可能でしょう。特に高校では、大学受験に不要ですから。

ところで、通信教育で音楽の教員免許が取れる学校って、どちらの大学ですか?

投稿日時 - 2013-09-02 17:29:58

お礼

回答ありがとうございます。やはり厳しいですよね。
正規教員になるのは私もほぼ無理だろうと考えています。
大学は私が知る限り日本に3校(大阪、兵庫、東京)あるようです。
文科省のHPに教職課程を開設している通信制大学についての情報があります。

投稿日時 - 2013-09-10 20:32:26

ANo.1

http://www.kyoushi.jp/entries/11
http://www.kyoushi.jp/entries/49

社会って文系の学生が教職も取っていたので、受験可能なので競争率が高い。
しかし 音楽の競争率は死ぬほど高い。

高校時代の記憶だと、高校一年時に週に一時間。音楽選択のクラスが4つだったので、先生スタンスで見れば、一週間に音楽の授業という仕事時間は 四時間しかない。
この結果どうなるかというと、非常勤の講師が受け持っていました。

それほど ニーズがない。

投稿日時 - 2013-09-02 12:19:09

お礼

回答ありがとうございます。
私にも教師を目指していた友人が数人いるので正規教員の倍率の高さは知っています。
音楽は技術がものを言いますから余計にハードルが高くなりますよね。

投稿日時 - 2013-09-10 20:37:03

あなたにオススメの質問