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締切り済みの質問

SNSをマーケティングに利用する事について

少し前から、
企業がSNS(mixi、Twitter、Facebook等々)での発言をマーケティングに利用する、
という話が出ているように思います。

SNSでの発言や登録者の属性情報等を収集し、
システムに取り込む、といったようなシステムも各ベンダーで開発されていますし、
最近ビッグデータの活用というのも、
データ元がSNSであることもあると思います。

そこで疑問なのですが、
SNSってそもそも利用者に相当偏りがあると思うんです。
具体的には若者(40代半ばまで?)でネットにそこそこ興味があるか使いこなせる人。

そういった偏った人を対象にしたマーケティングって、
意味あるんでしょうか?

50代以上の年代の方がSNSやっていると「へえ~、興味あるんですね!」と感心してしまいます。
でも、
高齢化社会の日本では50代以上の人口は若者世代より多いし、
お金も持っています。つまり、企業にとってより有力な消費者となる可能性を秘めています。

その方達がマーケティング対象から外れてしまう手法ってどうなんでしょう?
個人的にはあまり意味がないようにも思うのですが、、、

私のそもそもの認識につき間違いがあったら指摘の上、
ご回答いただければと思います。

どうぞよろしくお願い致します!

投稿日時 - 2013-09-05 00:28:59

QNo.8250076

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回答(2)

もはやマーケティングは広く・浅くといった対象を
ターゲットにしても(特定の企業にとっては)効果は
薄いってことなんでしょう。

ある一定のセグメントを狙って商品開発や
サービスを展開をする方が効果が高いだろうし、
コアな客を獲得出来るからでしょうね。

また年配者は年金を持って小金持ちだけど、
購買の横広がりが考えているほど広がらないということが
あると思います。
もちろん高齢化社会なりのマーケティングはあると思うし、
そこを狙った商品やサービスも開発されています。
若者とは違ったアプローチですね。

若者の方が可処分所得は低い人がいるかもしれないが、
新商品や新サービスに敏感でもあるわけで、そういうカテゴリーを
扱う企業にとってはビッグデータになり得るでしょう。

費用対効果ももちろんあるでしょうけど、
ナンバー1(市場シェア占有とか)よりもオンリー1
(顧客とは長い付き合い)の方が今後の展開など
考えれば有効という判断なんでしょう。
マーケティングのトレンドとでも言うのかな。

価格をとことこんまで下げても一時期は市場シェアを取れますが、
時間とともに売上を落とすのが最近の傾向ですよね。
広く・浅いマーケティングは終わりを遂げたんです。

しかし獲られたデータはデータなのであってそれを読み解き、
どう活用して実践するかは企業の実力次第だと思います。

投稿日時 - 2013-09-07 13:50:30

ANo.1

質問者様がSNS利用者層に偏りがあるのではないか?という疑問は正しいです。
実際に偏りがあります。

総務省調べインターネット媒体別利用者層
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/html/nc232310.html

偏りはあるが、費用対効果が良いため使っている。
というのが回答です。


以下蛇足。

・メディアは元来不完全なもの
偏りのない一つだけで全てのマーケティングが可能なメディアは存在しません。

例えば、新聞を利用したマーケティングの場合。
10代の方がマーケティング対象から外れる事になります。

例えばお昼のテレビを利用したマーケティングの場合。
一般的な勤労層がマーケティング対象から外れる事になります。

例えば日経ビジネスを使ったマーケティングの場合
主婦層がマーケティング対象から外れる事になります。

このように全国テレビ放送以外では一つの媒体だけでは全ての層をカバーすることはできません。
また、テレビ放送にかかる価格は非常に高いため、複合(メディアミックス)して展開することになります。

・費用と広告主への説得力
テレビCMは非常に効果がありますが莫大なお金がかかります。
SNSは300万回クリックしてもらって、80万円程度です。比べると差が良くわかりますね。

SNS広告価格
http://www.onlinekoukoku.com/template/adlist.html?compare=compare1&value=%83u%83%8D%83O%81ESNS
テレビCMは15秒で200万
http://sakura.canvas.ne.jp/spr/h-minami/gensya-CMryoukin.htm


テレビCM一本作成して全国放映するコストに比べると
SNS+三大紙新聞広告+フリーペーパーで同じくらいの層をカバーでき、かなり格安です。

また、SNSは提供する広告を何歳のどちらの性別方がクリックしたのか、
何秒間その画面を見ていたのか等を提供することにより
広告を受ける側としての信頼性(=広告主への説得力)を高めています。

これは実態のよくわからない「視聴率」や押し紙も含めた「購読率」を提示しているテレビ局や新聞社に比べてかなり信頼できるように見える数字です。


・マーケティングする商品によって判断する。

例えば生理用品は男性へのマーケティングは不要ですし、がん保険を20代の方に売るのは難しいでしょう。
このように、商品によって購入者は変わります。
購入者の多く存在する媒体を狙ってマーケティングを行うのが正しいやり方でしょう。

結論は最初の数行で書いてあります。
色々と羅列しましたが、蛇足部分で質問者様の理解の助けになれば幸いです。

投稿日時 - 2013-09-05 17:27:49

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