こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

H26.中小企業診断士受験のご相談

読んで頂きましてありがとうございます。
もしも似た境遇で勉強された方がおられたらご意見をたまわれれば幸いです。

長文で誠に失礼いたします。

((1)前置き)

30代半ば男性(妻子はありません)で、中堅の製造業にてラインスタッフとして
経理財務職を10年近く従事してまいりました。
仕事を真摯に取り組んできたつもりではありますし、また必要または興味に駆られて、自己啓発の
一環として経理財務職以外の分野についても、仕事の合間を縫って勉強をしてきました。

もともとスペシャリスト志向で公認会計士や税理士を志望していたのですが、夢叶わず、
事業会社にて仕事をしてきました。仕事を始めてからもスペシャリスト志向は変わらず、
暇を見つけては会計系の資格(ビジネス会計2級や公認内部監査人など)を細々と勉強していました。

最近心境に変化が出まして、経理財務というのは職種の一つにすぎず、営業や購買、生産に開発、
物流に販売、品質保証にアフターサービスといった様々な職種と力を合わせて組織は存続していくと思うようになりました。
それにともないスペシャリスト志向からゼネラリスト志向に変化していきました。

そういうことを日々考えていたところ、MBAや中小企業診断士について改めて考えるようになり、視野が広がる考えをもたらせてくれるいい資格ではないかと思うようになりました。
転職に活かそうというつもりはなく、視野をひろげたいのと似たような方々にお近づきになって切磋琢磨したいと思うようになりました。極端な話、人勢が豊かになるのではないかと思っています。

前置きが長くなって済みませんが、ここからが質問です。

((2))質問 3つあります。

1.そもそもゼネラリスト志向に傾き、経営全般について関心を持ったことからMBAと中小企業診断士に興味を持っています。経営全般について学ぶツールとしてこの2つのどちらかが良いと思っています。この発想自体は客観的に見て適切だと思われますでしょうか?

2.仮に適切だとした場合、どちらかに取り組もうと思います。時間が比較的少ない中小企業診断士(MBAのように二年はかからないときいています)に心が傾いています。試験科目に興味があるのと、
転勤で通学ができなくなる恐れがある身を思うと、試験の形がいいかなと思っています。
この発想は客観的に見て適切だと思われますでしょうか?

3.中小企業診断士を受けるとなった場合に、おそらくスタンダードである大手予備校の10月学習開始が良いと思っています。ただ仕事の繁忙期の兼ね合いで、1月スタートも視野に入れねばならないと思っています。できれば10月開始を狙いたいですが、1月のシナリオを考えておきたいと思います。

下記のようなレベルの場合、1月開始のシナリオは無謀でしょうか?

(科目ごとに見た学習経験は下記のとおりです。)

(1)経済学・経済政策 公認会計士受験をしていた時に、学習経験があります。10年前まですが
              全国公開摸試では上位30%にいました。

(2)財務・会計 税理士簿記論・財務諸表論、日商簿記一級(10年前)、ビジネス会計2級(直近)
          はとりました。実務でも目にする機会は多いです。

(3)企業経営理論 公認会計士受験をしていた時に、学習経験があります。10年前は
            中位と上位の間の方でした。

(4)運営管理  貿易実務の業務経験や学習経験があるので、イメージがわく部分もありますが、
          基本的には門外漢で、初学者です。

(5)経営法務  公認会計士受験をしていた時に、商法(当時)の学習経験があります。
          全国公開模試では上位3%にいました。直近では数年前にビジネス実務法務2級
          をとりました。

(6)経営情報システム  ITパスポートや初級シスアドを取得しています。また業務の中でシステム開                発に業務側で意見を主張することもあり、実務でのイメージは、なんとなく
               ですがわきます。

(7)中小企業経営・政策  まったくの門外漢であり、初学者です。


資格を取って食う、というよりも見識を広め、会社を超えたビジネスの友人を増やしたいのが
主目的です。
似たようなお悩みの方がおられれば、薫陶を頂戴いたしたく存じます。

長文にお付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。
深謝いたします。

投稿日時 - 2013-09-13 00:25:39

QNo.8261491

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>>資格を取って食う、というよりも見識を広め、会社を超えたビジネスの友人を増やしたいのが主目的です。

という目的ならば何をされようと貴方の自由だと思います。
したいようにされたらよいのです。

ただ、資格試験の勉強はやはり合格してこその勉強です。合格を目指さないで勉強を通じてビジネスの友人を得るというのは何か筋違いという感じはります。
本当に合格を目指すのであれば、使用目的のない資格にどういう意味があるのかも疑問です。
多分合格には1000時間を超える勉強が必要でしょう。
その時間を具体的目的のないままに浪費するのかなあというのは正直な疑問です。
私は税理士受験者ですが、勉強は合格する点にあると割り切ってそのためにはあらゆる犠牲を払ってでも頑張るということで予定通りにゴール到達しました。貴方が簿記、財表を取ってそこで断念したというのは、今回の挑戦も中途半端にならないかという危惧を感じます。
私ならば目的のない資格に挑戦しない、それでも始めたら最後までやり抜くしかないという意見です。

もし会社を超えたビジネスの友人を確保するのであれば、こういう方法よりもビジネス塾のようなサークル的な組織で異業種を超えた交流の機会があるように思います。そちらを調べたほうがより現実的で確実だと思いますよ。

ちなみに私はMBAの部下を二人持ったことがあります。
残念ながらその知識は日本では生かすことは難しいというのがその感想です。二人とも最期まで会社の残ることはなく辞めていきました。

投稿日時 - 2013-09-13 14:12:05

お礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。

私の説明不足により、趣旨を的確にお伝えできなかったと思いますので、補足をさせて頂きたいと思います。

経営全般にまつわる知識を得たいと考えておりまして、学ぶのに適したツールはなんだろうかと思った時に、セミナーのようなものに通うか、MBAか中小企業診断士が思いつきました。

前者であればお金を払って受講して、学んだ気になるだけで終わるかと思ったのに対し、後者であれば合格をするという目標があるため、知識が確実に身につくうえ、誰から見ても勉強した形跡が残ると思い、後者がいいのではないかと思いました。
取り組むのであれば、やる以上合格はめざしたいと思います。

MBAならば大学院で学ぶ友人ができるでしょうし、中小企業診断士であれば、合格した人の話を見聞きするに、実務補習や協会に属して知人友人が増え、世界が広がるのではないかと思いました。

税理士受験については、お恥ずかしながら働きながらの受験は無理だなと当時思って断念した経緯があります。10年弱が過ぎ、当時よりは仕事にコントロールができるようになったものの、税務を学ぶ意欲が当時に比べて薄まってしまい、税理士受験をしたいという意欲が乏しい状態です。

受験というものにタッチした経験はあり、覚悟が必要であることは身に染みておりますので、よくよく慎重に考えたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-13 23:36:35

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問