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解決済みの質問

流通市場の株価上下はその発行企業にとってどのようなメリットが

流通市場の株価上昇下降はその発行企業にとってどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。
質問の表現を変えると、
企業経営者は自社の株式の上昇や下降をどのようにみているのでしょうか。
株式シロウトの質問です。

投稿日時 - 2004-04-12 13:35:21

QNo.829380

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

値段の上下そのものは、投資家ほどには直接関係メリット・デメリットはないと思います。
ただし、
・企業の実力に比べ株価が低いと乗っ取られやすくなる
・株価が上がると今後株式市場で資金調達しやすくなる
・株価が上がりすぎると、株式分割をしない限り流動性が下がってしまう
 (個人投資家が買い辛くなってしまい、流通量が下がると値段が上がり(下がり)辛くなってしまう)

のではないでしょうか。

 

投稿日時 - 2004-04-12 14:13:01

お礼

経営者はこのように考えるんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-04-12 22:42:33

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回答(2)

ANo.2

以前に比べれば経営者は株価を意識する環境になっています。
企業業績は株価に反映されますから、いつまでも株価が低迷して
いれば投資家から批判され経営陣の退陣要求が出て来ます。

ここ数年機関投資家が株主総会でものを言う存在に変って来て
いる事が大きな要素です。

以前は株主総会の招集通知状が来ても経営陣に一任されていたことを
考えると180度方向転換したのが大きいです。

投稿日時 - 2004-04-12 21:08:15

お礼

経営者も世の動きに対応してなかなかたいへんなんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-04-12 22:46:50

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