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締切り済みの質問

IT業界の特定派遣で定年を迎えられますか?

私は現在37歳で、IT業界の特定派遣の会社で働いています。

現場で50代の方が働かれている姿は、たまにしか見かけません。
私は正社員ではありますが、これから年齢を重ねるにつれ、
派遣先がなくなり解雇されるのではないか?と不安になってきました。

妻も1歳になる子供もいます。
40代50代に解雇されると再就職できるか、大変不安です。
再就職に関しては、自分の能力次第ではありますが、年齢はどうすることもできません。

ここでIT業界で特定派遣の会社に勤められていた方へ質問させてください。

高年齢で派遣先がなく解雇された経験はありますか?あれば失礼ですが年齢を教えてください。
解雇後、再就職できましたか?されたかたは、IT業界以外ですか?

回答を頂けるのは大変嬉しいのですが、できれば経験者の方の回答が希望です。
何卒回答のほど、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-10-07 21:07:06

QNo.8296090

困ってます

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回答(3)

ANo.3

>現場で50代の方が働かれている姿は、たまにしか見かけません。

それは簡単な話じゃないですかね。そもそも「IT業界」というものができて20年ちょっとです。

それ以前は強いて言うなら「コンピュータ業界」で、汎用機やホストコンピュータを相手にしていたわけです。

やっていることは似ていますが、内容は大きく異なりますし絶対的な人口も今とは違いました。

「コンピュータ業界」にいた人は、今でも汎用機やホストコンピュータを相手にし続けている人もいれば、「IT業界」やその他の業界に転職した人もいるでしょう。でも「IT業界」に転職した人の数でいえば限られてくるでしょう。

だから見かけないだけです。


10年後20年後は、今とはどんどん業界も変わっていくでしょう。当然40歳・50歳の人にも仕事はあると思いますよ。
一言で言えば能力次第でしょうね。

投稿日時 - 2013-10-18 22:20:53

ANo.2

>>高年齢で派遣先がなく解雇された経験はありますか?あれば失礼ですが年齢を教えてください。
解雇後、再就職できましたか?されたかたは、IT業界以外ですか?

特定派遣で働いていました。年齢ってのもありますけど、リーマンショックとかその後の不況による取引先企業の減少(派遣先の減少)で、自宅待機のあと、会社からの退職勧奨があり、形式上は自己都合で退職となりました。
そのとき55歳でしたけど、そういう状況なので、自宅待機となっていた20代、30代、40代の人たちも前後して退職していったので、高年齢が原因というより、派遣先が無くなったのが最も大きな理由だと思います。(それ以前にも、派遣先が無いってことで、会社を見切って、あるいは退職勧奨されて、待機中に辞めていった若い人は何人もいます)

ただ、営業さんの話を聞くと、「年齢が高くなると、派遣先企業は嫌う。あちらのリーダーより年上の人が来たら、やりにくいからね。」と言っていました。こういう理由だと、能力があっても派遣先は無くなると思います。
私の場合でも、50代になっての派遣先ってのは、C言語&Unixに詳しいとか、Ruby on Railsの経験があるなどを評価された職場でしたけど(それらができる人材が不足していたらしい)、それでもプロジェクトが終われば、派遣先とは、おさらばであり、次があるかどうかは不透明ですからね。

その後、再就職できていません。というのも、辞める直前は、短期の派遣先が多くなり、「数ヶ月ごとに転職しているみたいだ!」という状態になったこともあり、この先、派遣で働くってのは嫌だなあ、と感じて再就職活動をあまり頑張っていないから、という面があります。

思えば、昔は、派遣という働き方であっても、「自社で働くよりも、いろんな技術が派遣先で学べて自分が成長できる」とか「いろんな業界のことを学ぶことができる」ってメリットがあると思っていたのですけどね。まあ、それは今よりも「開発期間が長い」とか「若さ」ゆえにできたのかもしれません。最近の短期開発&50代以降になると、派遣って働き方は、派遣を受け入れる企業も、派遣社員も厳しいと思っています。

投稿日時 - 2013-10-17 19:31:51

ANo.1

 私個人の見方としてIT業界という言葉が曖昧すぎるので、あまり用いたくありません。
 IT業界というと、コンピュータシステムを自社サービスとして経営している企業と見ているので、例えばSNSサイト運営会社やオンラインゲーム会社と考えております。
 特定労働者派遣とのことですから、ソフトウエア開発の看板を掲げて、実際は常駐型の企業の事とお見受けしますので、ソフトウエア業界として書かさせて頂きます。勿論、ソフト開発のみならず、ネットワークエンジニアやサーバエンジニアの方も該当致します。
 
 ソフト業界数社転職しております。
 その中で特定労働者派遣の企業にも勤務してましたが、当時は、特定労働者派遣制度が無く、会社自体がチームを組んで、自社社員の指示で業務をなす事が無かったので、完全な偽装請負形式でした。
 
 定年までいる方がいるかの質問ですが、私自身もソフト業界に定年までいらっしゃる方がいるのか、逆に知りたいのです。
 
 在籍したそういった企業において、50近くの方はおりましたが、一応部門長としてSE、PGとして常駐している方はおりました(管理職なのに作業員であり、部下全員を引き連れて常駐しているわけでない会社でした)。
 往々にして、ある年齢になれば、管理部門に異動か取締役になられるのが多いのではないでしょうか?。
 
 とは言え、在籍した会社で定年の方をお見受けした事がありません。
 在籍した企業の社員ではなく、常駐先で一緒に作業した方は、別会社から独立されて個人経営で請負っていた方がおりましたし、常駐先部課長直下で一人で何やら仕事されていた方、ユーザ先情報システム部員に転職された方をお見受けした事はあります。7.8年前の話しになりますが。
 
 解雇はありえるかもしれませんが、会社毎に扱い方は異なると思います。
 ちなみに上述した方々は、COBOL、BASICエンジニアと言った古いスキルしか持たれてないPGクラスの方もいれば、特定業界知識を持たれたSEもおりました。あるいは組み込み系の方でした。古いスキルエンジニアの方は、2000年問題やその後でも使われている旧システムの解析で呼ばれた方でした。元請け部課長クラスが若かりし頃に一緒に作業されていた縁で声をかけて頂いたようでもあります。
 
 特定労働派遣の資格は、今やどこのソフト会社でも持っており、派遣常駐オンリーの企業か、元請け先やユーザ先に常駐プロジェクトとしていく場合もあるので法に引っかからないために取得している程度という企業と色々です。
 前者の場合、プロジェクトが決まるまで待機がありませんか?。私はそんな状態があるというのを転職をして初めて知りましたが、完全な派遣会社と同じですよね。さっさと転職致しました。

投稿日時 - 2013-10-07 23:06:13

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