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台風の名前

先日伊豆大島に大きな被害をもたらした台風26号を海外メディアは Wipha台風と報じていたのを目にしました。

日本の気象庁まったく関与して無いんですかね。日本式の番号であれば順番に付けるだけですが固有名詞をつけるとなると前もって候補名は考えておくよう思えるのですが。 この台風の名前を付けるのは誰がつけるのかご存知の方教えてください。

投稿日時 - 2013-10-18 11:32:40

QNo.8310501

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回答(12)

ANo.12

台風には日本に来た順番の他に、名前も付いています。
台風には従来,米国が英語名(人名)を付けていましたが,北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は,平成12年(2000年)から,北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

投稿日時 - 2014-01-08 05:13:46

ANo.11

日本は気象庁。アメリカ合衆国はアメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)と連邦気象局です。

参考URL:http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/tyinfo.html.ja

投稿日時 - 2013-12-21 11:46:50

ANo.10

台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)がつけているようです。
日本が付けた名前も10個ほどあるみたいですね。

Wipha(ウィパー)はタイが命名した名前のようです。

ここを参考にされてください。

参考URL:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

投稿日時 - 2013-11-04 05:01:10

ANo.9

ここに書かれています。

参考にされてください。

参考URL:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

投稿日時 - 2013-11-04 04:48:21

ANo.8

台風の名前は日本も含めたアジア各国が交代で自国の単語を使って命名しています。各国の政府機関からなる「台風委員会」なる組織があるそうです。北西大西洋、南シナ海で発生した台風に対し、日本他14か国が交代で命名することになったのが、平成12年からです。最近はテレビ、新聞でもちょこちょこ名前が出てきていますね。

日本は星座の名前を使うことにしたので、日本の順になるたびにテンビンとかヤギとかトカゲなんて名前が14番ごとに付きます。国内では1月1日から順に1号から付けますが、国際的にはこの名前で呼びます。船舶などは国境関係ないですからね。共通名で認識しているわけです。一応名前表があるんですが、被害が大きかった名前は永久欠番にするらしいですよ。ですから毎年少しずつ変わっていく見たいです。詳しくは気象庁のホームページに説明がありますので、ご参照ください。今回のウイパーはタイ語で女性の名前だそうです。次27号はアメリカの命名番でフランシスコです。

大西洋で発生するハリケーンはやはり英語で女性名を付けています。日本も戦後一時アメリカに占領されていた時代はキャサリン台風なんて具合になってました。当時を知る人は、アメリカの女性は強い、なんて印象だったみたいです。

投稿日時 - 2013-10-21 12:50:08

ANo.7

質問の回答は、もう#1/#6さんが回答しているので補足の質問だけ。

なぜ固有名詞の名称に消極的かというと、名前から受ける印象で惑わされることに配慮したからと推測しています。
たとえば今年(平成25年)の第19号台風は「ウサギ」。しかし、最盛期には「猛烈な」勢力に発達するなど危険な台風でした。(この台風は西進して香港方面に行きました。)
「猛烈な勢力の台風ウサギが接近」と言われても、ウサギの印象が強くて重要な「猛烈な」が過小に見えないでしょうか。


ほかにも台風名として用意されているものに「サンバ」とか「マラカス」というものが実在しますが、被害が出てしまうようなものに使うと「不謹慎だ」と誤解されてしまいそうです。(もちろん、由来は音楽とは全く関係がありません。)

台風の被害は人命に関わるので、気象庁はともかくマスコミとしては過小に評価されたり不謹慎とバッシングされるような言葉は回避したいはず。そこで無難な連番式に落ち着いているものと思われます。
(ちなみに連番で表現するのが一般的なのは日本のほかには韓国など。)

蛇足ですが、台風に関する表現では「弱い」「並の強さ」「ごく小さい」「小型」「中型」という表現は廃止されました。台風は規模に関係なくそれ自体が危険なほどの低気圧なのですが、やはり言葉の印象から過小評価してしまう人が絶えないので強いものや大きいものだけを強調するように改めています。
それでも熱帯低気圧は油断する人が多いようです。台風との違いは中心付近の風速だけですが、大雨を降らせる力は一緒。どうやら「熱帯低気圧は台風より格下」というイメージがあるようで、一朝一夕に警戒心を行き渡らせる妙案が無いのが現状です。

投稿日時 - 2013-10-18 21:49:42

ANo.1補足

確かに気象庁も積極的ではないのかもしれませんが、一応、HP上の公式発表では番号と併記して「名前」も付けてます。
どちらかと言えば報道するマスコミが積極的ではないですね。

一部、ツイッターや沖縄関連のサイトでは、「名前」がよく使われていますよ。昨年夏、台風で延期になったライブをやり直す際、イベントの冠に「はっさもーメアリーよ」と名付けてました。沖縄出身のTHE BEGINのライブですね。(どうしたもんかね、(台風)メアリーさんよ」というような意味です。

番号だと、今年はもう27個目かぁと分かりやすいっちゃ分かりやすいですよね。今すぐ「名前」だけの報道になったら、台風であることすら気づかない人が出てくるんでは?
念のため、米軍台風情報を見てみたら
1. TYPHOON 26W (FRANCISCO) WARNING NR 009
と、番号・名前の併記になってました。

ご参考まで。

参考URL:http://www.jma.go.jp/jp/typh/

投稿日時 - 2013-10-18 14:44:11

ANo.5

確かアジアで持ち回りで名前つけてるはずでず
今回は日本の番じゃなかったはず(前回の25号が中国名だったかな?)

なので自分の番じゃないから気象庁もわざわざ名前では呼ばないのかも

投稿日時 - 2013-10-18 13:10:11

ANo.4

昭和30年代までは、進駐軍が女性の名前を付けていました。ジェーン台風とか、キャサリン台風とか。NHKのニュースでもそれを使っていましたよ。懐かしいな。
問題になっている八ッ場ダムは、キャサリン台風で利根川が氾濫したので、それを防止するために建設が始まりました。まだ完成していないのに、その後利根川の氾濫は一度も起きていません。今後も起きないと見られています。国交省もそう言っています。役立たずのダム。4600億円の無駄です。話がそれてスマソ。

投稿日時 - 2013-10-18 12:30:38

ANo.3

気象庁+政府?

投稿日時 - 2013-10-18 12:17:02

ANo.2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E9%A2%A8

ここですね。タイ語だそうです。
日本も含めて各国でつけた名前が140個決まってて、ループするそうです。

投稿日時 - 2013-10-18 11:39:48

お礼

早速のご回答多謝です。一つ賢くなりました。皆で付けた名前なら日本もそれを使えばいいのにと思いますが。

投稿日時 - 2013-10-18 12:20:45

140個の名前を付けて使いまわしていますよ。

平成12年(2000年)から,北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には
同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

以前は、英語の女性名だったんですけどね。

台風27号(フランシスコ)もやってきそうです。今年は多いですねぇ。

投稿日時 - 2013-10-18 11:38:08

補足

皆で決めた名前なら日本もそれを使えばいいのにと思んですが、日本の気象庁が番号にこだわる理由を何なんですかね? (特に被害の大きかったような台風には後付けで名前を付けるのはもちろん知ってますが)

投稿日時 - 2013-10-18 12:25:02

お礼

早速のご回答多謝です。一つ賢くなりました。

投稿日時 - 2013-10-18 12:18:17

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