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解決済みの質問

ラノベ小説内、信用買いした商品の相殺

支倉凍砂著「狼と香辛料2」(電撃文庫)では主人公ロレンスが売り物の武具を、ラトペアロン商会から信用買いして出発します。以下の【】内は引用文です。

(1)【資本の倍の金額で商品を買えば値下がりの影響も二倍になるから、安定してさばける武具は信用買いに適しているといえた。】

↑論理的に意味のない日本語ですよね?

(2)【「リュビンゲンハイゲンならこちらの商会と懇意の商会もあるでしょうから、そちらに売ることで、貸し借りの相殺ということで」
要はロレンスがラトペアロン商会に借金をして買った武具をリュビンゲンハイゲンの商会に売った後、わざわざ代金を持ってラトペアロン商会まで返しに行かなくてよい、ということだ。
金のやり取りは特定の相手方となら帳簿の上の足し算引き算で済む。】

(すぐに売りに行ったシーンと思ったのですが、酒飲んでる商会で証書を書いてもらう。それがよく分からないのですが)
リュビンゲンハイゲンの街に着くと、(酒を飲むバー?みたいな)商館で、レメリオ商会宛の証書を書いてもらいます。そしてこう言われます。

【「レメリオか。売り付け先が決まっているということは、信用買いでもしたのか」】

レメリオ商会につくとラトペアロン商会に騙された事がはっきりします。武具はとっくに暴落していてラトペアロン商会からレメリオ商会に早馬で債権譲渡がなされた後でした。

【「ロレンスさんがラトペアロン商会でぴったり百リュミオーネ分の武具を買ったうちの、信用貸しの証書に記載されていた借金に当たる金額、しめて四十七リュミオーネと四分の三を我々に返済してくれればそれでよいということです。」】


そもそも(仲買人的な)主人公が売り付け先が決まっている信用買いをして利益を得ようとしたこの決済の仕方が分かりません。

私は商取引など知りませんのでご教授のほど宜しくお願いします。

投稿日時 - 2013-10-25 21:24:53

QNo.8320608

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>ロレンスの提案内容は説明させれていません

(2)【「リュビンゲンハイゲンならこちらの商会と
懇意の商会もあるでしょうから、そちらに売ることで、
貸し借りの相殺ということで」

これがロレンスの提案です
為替手形を利用した取引です

>早馬に驚く提案

予想より早く為替手形が到着
武器が売れない、借金が返せない
レメリオ商会で金策する必要あり

この時点で時間も返済方法もない
時間があれば何とか金策できるが
手形が到着してるので身動きが出来ない

>ご提案によるロレンスがレメリオの受取証

武器が売れて手形が到着してないので
前もって払う場合の提案です

>ロレンスがその手形にサインしなくていいなら、
>レメリオはどうにでもできるじゃないですか。
>ラトペアロンはロレンスが売却した証拠無しに
>発行するのですか、為替手形の場合は事後ですよね

ラトペアロン商会とロレンスの取引が終わって
手形はロレンスサイン済み
ラトペアロン商会との売却の証拠になります
レメリオでの売却の証拠は関係ないです
レメリオが手形を受け取りロレンスから代金を受け取る
為替手形の場合は事後ではなく
ラトペアロン商会とロレンスの取引が終わって
支払いをレメリオにするのが為替手形です

>ロレンスがレメリオに対する売掛金(手形)を手にして、
>それと借用書の交換をレメリオ商店でする

>無駄とおっしゃいますが私の提案が
>物語に近いのではありませんか

レメリオに対する売掛金にすれば
手形到着まで武器の利益分の現金がなく
商品を仕入れられません
旅商人が待ち惚けで商売できない
こんな話はありえませんし
読者が逆に驚きます

投稿日時 - 2013-11-29 09:49:50

補足

ありがとうございました。大変勉強になりました。また、簿記や会計に具体的な興味が増しました。貴重なご指導とご親切に本当に感謝しております。
今後とも宜しくお願いします。

投稿日時 - 2013-12-03 08:46:30

お礼

いつもありがとうございます。ラノベは対価を払う娯楽なので無料のここはさらに楽しさを忘れずに参りましょう。

作品中に具体的な説明がないからこのように鯉のないまな板を叩く苦労をしています。

借用分だけを手形に決まってるじゃないですか。レメリオから差額分の現金相当は手に入れられますよ。

ですからご提案の方がややこしくないかという私の代案です。実際、早馬で借用書が譲渡されて驚くわけです。つまりラトペアロンへの返済は別計画だったかのように。

テーマ題材としては斬新さを評価しますが本議論は第二巻でして出版社と書評が人を馬鹿にしているという事でしょう。作者は能力の限界ですから罪はありません。説明しないで説明にした気になってるというのも性格です。そういうカトリック的な理系はかなりいます。
演出として帳簿のイラストを入れてやるくらいの意気込みがないから堕落するのです。
超マクロ的です。作者はマクロ経済系かなにかのへったくれを後書きしていたような気がします。そこにも具体的な内容は何もありませんでした。

投稿日時 - 2013-11-29 19:36:44

ANo.24

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回答(24)

ANo.23

まずは為替手形を理解してください
騙された早馬は考慮しないこと

>ロレンスは単なる使い走り的な参加の仕方

これが為替手形の役割です
ロレンスがレメリオ商会で支払うメリット

ラトペアロン商会に戻らなくていい
移動するにもコストはかかります
だからロレンスの提案でと書かれています

>【レメリオ】が代金をロレンスに手形で払えば

レメリオはロレンスに借金していません
おまけにラトペアロン商会にも借金していません
最初のロレンスの提案は為替手形です
ロレンスは単なる使い走り的な参加を希望しました
武器の代金のことですか?
武器は売れていませんし売れても
ロレンスが手形で貰うメリットがありません
これではラトペアロン商会への支払いが残ります
ロレンスにとっての為替手形のメリットです

>ロレンスは何のために金をレメリオに支払うのか

為替手形の取引を理解できたら単純です
ラトペアロン商会に払う代わりにレメリオに払う
これで借金はチャラです
ロレンスにとっての為替手形のメリットです

>過去の未決済に対して為替手形を発行するわけですよね

発行者はラトペアロン商会
ロレンスから貰う代金をレメリオに借りている分を
代わりに払ってきてくれと為替手形を発行

>ロレンスにより決済の終わった事に対して、
>為替手形を発行する形になっていませんか

ラトペアロン商会とロレンスの取引が終わり
ラトペアロン商会はレメリオが受取の為替手形を発行します
レメリオとロレンスの取引は終わっていません

この三者の取引を行うのが為替手形です

>ロレンスがレメリオに対する売掛金(手形)を手にして、
>それと借用書の交換をレメリオ商店でする

言いたいことはわかりますが
面倒で誰もしませんし意味が無い
手間と時間の無駄です
これを簡単にしたのが為替手形

投稿日時 - 2013-11-28 00:24:07

お礼

何度もご回答ありがとうございます。もう十分に感謝感激なので、気楽にお願いします。私もその方が助かります。

何で面倒なのかが分かりません。騙すか騙されないか商売世界は権利関係の空白や不安定さが面倒なはずです。
まず作品ではロレンスの提案内容は説明させれていません。状況証拠だけです。その一つが早馬に驚くなのです。唯一の証拠かも知れません。作品内容の特定は証拠を元にお願いします。早馬に驚く提案だからが証明の背骨になります。

ロレンスは売った金を貰わないのですか。
レメリオから手形かなんかレメリオに対する債権を手中にしなければ済まされないと思います。ご提案によるロレンスがレメリオの受取証を手にするというその受取証に何の権利もないでしょう。
為替手形とおっしゃいますが、ロレンスがその手形にサインしなくていいなら、レメリオはどうにでもできるじゃないですか。ラトペアロンはロレンスが売却した証拠無しに発行するのですか、為替手形の場合は事後ですよね。ですから為替手形というのはやめていただかないと話が整理できないと思います。
ロレンスの売却前に!借用書が早馬で来て驚いたのです。これは重要な事実ですから無視しされないでください。
無駄とおっしゃいますが私の提案が物語に近いのではありませんか。
借用書の譲渡はどのようになされますか。

投稿日時 - 2013-11-28 23:14:26

ANo.22

銀行は関係ないとこは理解できましたので次に行きます
利益や早馬は考慮しないこと

手形とは民間人が貨幣として発行している紙です
手形は法律に基づいて発行、流通されてます

借用書と約束手形は個人間の取引で同じものです
では何故約束手形にするのか?
借用書と違い法的拘束力が強いからです
なので他人に譲渡できます

また借用書と違い手形を反故にすると
手形のシステムが壊れ(信用がなくなり)
手形を使用している他の人も怒ります

手形の責任は発行者が負うものです
代金だけではなく手形の信用システムもです

貸し付けた仕訳

借用書なら
貸付金100/現金100

約束手形なら
受取手形100/現金100

勘定科目が違います
2つは区別しないといけないほど違います

他人に譲渡した場合
現金100/受取手形100
責任は手形が決済されるまであります
これが裏書手形


では商取引と約束手形の発行を加えた場合
仕訳を書きます

ラトペアロン商会

武器を売ります
受取手形100/商品100

これだけです
手形はラトペアロン商会にあります


ここまで約束手形のことは理解できましたか?


為替手形の説明に入りますが
質問者さんは為替手形を間違って
覚えていますので忘れてください
現代で考えてください

ラトペアロン商会

武器を売ります
売掛金100/商品100

手形でレメリオ商会に支払い
買掛金100/売掛金100

掛けの相殺のため手形を発行しています
レメリオ商会に払う100
ロレンスから受け取る100
面倒なのでロレンスがレメリオ商会に払ったら
手間が省けるので為替手形の発行です

ロレンス
商品100/買掛金100
が為替手形の引受けのため
商品100/支払手形100
になります

ラトペアロン商会が発行してますが受取人である
レメリオ商会に送らなければいけません

手形を貰ったレメリオ商会

受取手形100/売掛金100

掛けから手形に代わりましたが100円もらうのは代わりません
ロレンスが支払えば手形は破棄します

これが為替手形の取引です


上記を理解していないなら下記の説明は無視してください
ここも現代で考えてください

>ラトペアロンが受取人の手形をラトペアロンが発行して

単なる約束手形

>それを裏書手形にしてレメリオに郵送するのですか

約束手形なら裏書手形で質問は正解です

>ロレンスが手形を買い戻して決済なのでは

正解です

>河内商店は河内商店が為替手形発行者

混乱されますので今回は回答しません
まずは今回の為替手形を理解してください

>この借用書を持っている者に私ロレンスは
>金を(借りているので返済として)支払います

手形を持っている人に支払います
借用書と同じです

>保証人もなく金貸したり間に見知らぬ
>ロレンスが入って帳簿取引できたりと

信用取引です
保証人なしのサラ金と同じ
今回は忘れてください

>ラトペアロンが支払いを手形で
>ロレンスに渡せばいいんじゃないの

お金を貰っていないので手形は渡せません

ラトペアロンはロレンスが支払う
手形を持っています
これが約束手形

これをレメリオに渡せば楽じゃない
これをはじめからすると為替手形

>ご提案はロレンスが受取証

ロレンスがレメリオに到着しても
手形が来ていなかったら
手形を自分で決済できません
手形が戻ってきませんから

手形到着前に代金を払う
レメリオに支払った証拠に領収書を貰う
レメリオが手形を破棄する
受取証(領収書)がなければ払った証拠がありません

投稿日時 - 2013-11-27 10:55:23

お礼

重ねて有り難うございます。
一つ前のお礼文の最後は訂正で、その提案例は、ロレンスから武器を買う【レメリオ】が代金をロレンスに手形で払えば、です。どうですか。それなら借用書の早馬に驚く事と矛盾しません。


回答者さんのご提案はロレンスは単なる使い走り的な参加の仕方であり、為替手形ではありませんよね。
ロレンスの受取証ですが、ロレンスは何のために金をレメリオに支払うのかがはっきりしませんよね。
つまり過去の未決済に対して為替手形を発行するわけですよね。
そしてご提案は、ロレンスにより決済の終わった事に対して、為替手形を発行する形になっていませんか。だから為替手形になりませんよね。
ロレンスがレメリオに対する売掛金(手形)を手にして、それと借用書の交換をレメリオ商店でする。


余談ですがこのラノベは演出として簿記などの表を登場させるべきですね。このちゃらぽらん作者自信が筆力向上するためにも思います。回答者さんが私ごときのためにしてくれた仕訳表のような事を出版業者が出来ずに新聞紙面で評価されるんだから既存の文化報道産業など無限大に質問サイト以下です。
そんなもんです。回答者さん有り難う。

投稿日時 - 2013-11-27 23:24:30

ANo.21

まだ銀行にとらわれています
日本では手形を発行するのに当座預金口座が必要です
当座預金口座にこだわるのは、これが原因ですか?
まずは為替手形を理解してください

仕訳書いときます

ラトペアロン商会(手形発行者)
買掛金100/商品100

レメリオ商会
受取手形100/売掛金100

ロレンス
商品100/支払手形100


物語の名前を借りましたが現代で考えてみてください
利益や早馬は考慮しないこと

ラトペアロン商会はレメリオ商会への支払いを
ロレンスが代わることで支払いは終わりました
レメリオ商会はラトペアロン商会から100円受け取るのが
ロレンスからに代わっただけです
ロレンスが直接支払えば取引終了で手形はなくなります
ロレンスが払えなければ手形発行者の責任です
銀行は出てきません

ラトペアロン商会はレメリオ商会への
支払いの手間を手形の発行で省けました

これは理解できましたか?

投稿日時 - 2013-11-26 22:24:13

お礼

簿記無知の私が仕訳を見ると余計分からなくなりましたがありがとうございます。

それは為替手形の仕訳なんですか。ラトペアロンが受取人の手形をラトペアロンが発行してそれは何手形ですか。それを裏書手形にしてレメリオに郵送するのですか。
ロレンスが手形を買い戻して決済なのでは?すいません具体的作業でないとイメージ納得できません。


河内商店は河内商店が為替手形発行者ですが仕訳はどうなりますか。


銀行はこだわってるんじゃなくて回答者さんから質問されたからです。
当座預金も商館も関与しないロレンスに支払い手形のサインをしてもらっても無意味でしょう。


手形や仕訳の勉強もしたいですし回答者さんのお陰で学んでいるところですがとりあえずはこのラノベでして、結局、手形ではなく、借用書だったという事になりますかね。借用書で仕訳できますか。
その借用書はどういう借用書ですか。この借用書を持っている者に私ロレンスは金を(借りているので返済として)支払います、ですか。このラノベは経済をリアルとはかけ離れていませんかね。保証人もなく金貸したり間に見知らぬロレンスが入って帳簿取引できたりとシビアじゃないのにシビアぶってる感じがします。

ラトペアロンが支払いを手形でロレンスに渡せばいいんじゃないの?
ご提案はロレンスが受取証を貰うのでしたよね、どうするのです、ラトペアロンの所にある(はずの)借用書は。

投稿日時 - 2013-11-27 03:57:30

ANo.20

回答者として信用されてないのかな?
同じ質問が多く前に進んでいません


>現代の為替手形は誰かが銀行に持っていくのですよね

前回、手形に銀行は関係ないと書きました

普通の人なら
銀行が必要ないなら銀行を使わない決済方法を教えて下さい
とか聞いてきます

質問者さんは
自分の知っていること考えていることと違う答えが返ってくると
答えを理解しようとする思考と努力が足りてません
だからまだ銀行にこだわるのです


質問です
「銀行が必要な理由を教えてください?」
手形をお金に変えるため、お金をやり取りすから
では不正解です

その上で「銀行が必要な理由を教えてください?」

投稿日時 - 2013-11-26 04:04:14

お礼

本当にありがとうございます。
回答者さんを不快にさせないかと恐縮しつつ疑問解決優先のために(たとえ分からず屋のようでも)相違点を強調して質問しています。残念な事ではありますが対人関係サイトではなく伝言板禁止の質問サイトですので質問解決のお付き合いに終始せざるを得ないのはご理解ください。

銀行でも信販会社でも政府でもいいのですが第三者がいなければシステムとしての信用は成立しませんよ。男と男と約束だ男に二言はない俺がふんづかまえて取り返してやるではリアル商業のシステムにもその原理のラノベにもなりません。
約束手形は二者間の借用書ではない銀行が介在する便利ですよね。不渡りにならないようにしている内は。銀行という第三者と債務者の緊張関係が手形を成立させるのであり手形受取人に対するものではありませんよ。
借用書なんか信用も何もありませんよ。担保も質草もなく、どうやって回収するんですか。
ロレンスの当座預金から引き落とされるからそこで拘束されてるんじゃないですか。ロレンスが約束手形を出せば、というのは当座預金を開設できているのなら同じ事です。
商館を信用して手形取引をするのでしょう。個人が発行してもその信用は発行者と銀行の関係が信用されるわけでしょ。
ただの借用書では何一つ取り立てる手間を省く仕組みになっていませんよ。つまり貸しませんよ。それを貸しちゃうの有りにするくらい非現実ならばロレンスと商館の関係を甘くしてロレンスという主人公が手形を発行して手形に注目が行って経済ラノベらしくなるじゃないですか。

現在の為替手形はどうなるんですか。何手形にせよ、銀行に持って行くのですよね。つまり手形は銀行・両替商を介さずに成立しませんよね。
その仕組みを介さずに帳簿上の遠隔取引を当座預金のないロレンスが参加できないでしょう。
レメリオが手形で支払う案はどう思いますか。これなら早馬に驚くのも分かります。単に驚くだけの驚きであり無意味ですが。
武具の暴落以外に騙されたという要素はないと思います。白黒はっきりしないのにトリックだ!なんですよ、この作者は。
原理がないんですよ。空砲なんです。
理解できない小説を理解できるというから困るのです。こう変えなければ理解不能な設定だという回答や書評なら分かります。みんな理解してるその皆さんの方が思考停止なんですけど。借用書をロレンスの近場に譲渡して、設定の不備を誤魔化したんじゃないの。

投稿日時 - 2013-11-26 19:07:16

ANo.19

>現在の為替手形の場合、(三者間になりますが)河内商店は
>自分以外の二者にサインをもらった手形をどうするのですか
>銀行に持って行かなければ金が動きませんが

為替手形の仕組みを理解していないのですか?
銀行うんぬんより為替手形の仕分けを書けるようにして下さい
三者すべての帳簿でです
手形の仕組みを理解していないのに
この物語の取引はおかしいと言うのは早すぎます


>ロレンスが手形を出した方が話が整理されます

正しい文章を間違いで整理しては駄目です
ロレンスが手形を発行できると思い込みすぎです
何を根拠に手形を発行できるか教えてください
信用があるから、話のつじつまが合うとかではなく
誰もが納得できる答えを下さい


>サラ金じゃないですか

似たようなものです
借りたら返す、常識です


>あっちこっち想定してきたのだから

物語を読んでないので想定しましたが
取引形態と手形の使い方の想定です
物語が間違っている想定はしていません


>ロレンスの提案を一つ決定されてください。

前に書きましたよ
想像できませんでしたか?


全部ロレンス視点

本来の予定

レメリオ商会さんに買掛金100円ありますね
僕が武器を120円で売って代わりに払って来ますよ
だから100円分の武器を手形で売ってくれ

レメリオ商会で120円で売れた
僕はラトペアロン商会に100円借りてます
レメリオ商会さんラトペアロン商会への売掛金100円払います
受取証書ください
これで僕の借金は無くなった
20円儲けた
後で帳簿から削除して商会同士で精算してください

この後、手形到着
レメリオ商会の精算で取引完了
手形破棄


↑これ先に手形が来ても驚きません

投稿日時 - 2013-11-25 21:18:29

お礼

お付き合い下さり感謝しています。ロレンスに信用があると思いすぎではありませんよ(^^)商館だけはロレンスを信用してロレンスに信用手形を発行できるようにしたら簡単だろということです。さらにその方が現代の手形システムの勉強になるという本に値するでしょうという話です。ご提案ではロレンスの奇策ですから経済の勉強になりませんよ。フリーの行商人はロレンスみたく取引していたですか、それを標準だと勉強していいのですか。貸したら返すは反則です。ロレンスに手形発行をさせるのはそれよりも低い関係信頼で可能ですよ。商館の責任に問題として。
何回も書いてますけど(^^)筋書きがクリアじゃないのにロレンスの信用だけリアルに制限しても意味ないのです。私の目的はロレンスの信用度のリアリティーではなくその計画が成立するものかのリアリティーです。そして話の流れと合致するかです。借用書が早馬で譲渡されても騙されたという驚きになりませんよね。早馬ビックリはいずれにしてもおかしいですよね。レメリオのところでロレンス自身も返済完了できるのだから最高でむしろ最初からそういう計画を提案すべきなのでは?


で、この物語は受取証なわけですか。それをどうしたらロレンスが戻らずに借金を返済し終えるのですか。

それよりレメリオが手形で支払えばいいのでは。つまり帳簿上という感じではなく手形のやり取り可能な店という事で。

お金動かないなら為替手形はお金の受取人へ送られるという事ですか。
現代の為替手形は誰かが銀行に持っていくのですよね。振出人でもいいですか。

投稿日時 - 2013-11-25 22:18:30

ANo.18

この物語は中世であり現代ではありません

>金利が発生しているのです

現代でも
今日払えば100円、20日後に払えば110円
このような取引もあります
これも所謂金利です
中世でも同じです
商取引では当たり前のことです
金利の発生は不思議ではないです

個人的には
こんな契約か~程度の感心しかありません

>戻って返済しなくて済むという計画

これが為替手形の取引です
ラトペアロン商会に返さず
レメリオ商会に返します
なので為替手形の「形式」と書きました

>手形システムを構築

発行者がすべての責任を取ることで成立します
今回の手形の責任はラトペアロン商会にあります
レメリオ商会がロレンスを逮捕すると書かれているので
レメリオ商会とロレンスにも責任があると考えているのですか?
レメリオ商会の立場で考えてみてください

>簿記の知識があるならば本作品の肩~

内容に不自然なところが見受けられませんので
物語について興味も驚くこともなく
こんな話か~程度にしか思っていません
よくある話だと

>信用のないロレンスに信用売り

前提条件としてロレンスが逃げれば
ラトペアロン商会の取引のある商会と取り引きが出来ません
レメリオ商会だけでなくレメリオ商会と取引のある商会もです
結果、国外でも商売できないことになります
ギルドの横のつながりは強いです
商人として人生終了です

数字を入れます
ロレンス現金   50円
ラトペアロン商会 レメリオ商会の買掛金100円
ラトペアロン商会 武器原価50円 武器販売代金100円
ロレンス     武器原価100円 武器販売代金150円
レメリオ商会   武器購入予定金額 ?

レメリオ商会でのロレンスの財産
武器原価100円 現金50円
武器が売れないので100円返せません

ラトペアロン商会からみたロレンス
武器原価50円 現金50円
全部取り上げたら損しません

ロレンスの信用ではなくラトペアロン商会が
損をしないから信用買いを認めたのです

投稿日時 - 2013-11-24 21:23:12

お礼

ご回答ありがとうございます。
最後の信用に関する論理は違うでしょう。回収しなければならないのだから。ラトペアロンの回収能力になります。サラ金じゃないですか。それに比べればロレンスが当座預金を商館に作ってそれでロレンスが手形を出した方が話が整理されます。
ラトペアロンが貸して回収するという話ではありません。実際、借用書を譲渡しています。借用書の譲渡が承諾無しに可能なのですか。
逮捕するというのはレメリオではなくロレンスが属している商館です。

現在の為替手形の場合、(三者間になりますが)河内商店は自分以外の二者にサインをもらった手形をどうするのですか。銀行に持って行かなければ金が動きませんが。

この作品には何の不思議もないはおっしゃるには遅すぎますよ。簿記の分かる回答者さんも含めてこれだけあっちこっち想定してきたのだから。疑問に思う能力の有無です。この作品はインチキ天秤の時の展開も含めてまるで説明できていません。

ロレンスの提案を一つ決定されてください。ロレンスが戻らなくても信用貸しを返せてロレンスが早馬に驚かない設定です。しかも商店間は帳簿上で済むという。
ぜんぜんはっきりしないので。

投稿日時 - 2013-11-25 15:45:30

ANo.17

物語を読んでませんが

>回答者さんはなんで作品の肩を持つ

「狼と香辛料」は市販されている本です
内容の間違いがあったらネット上で騒がれますが
この作品には「ちょっと」解りにくいという
感想を見ただけです

作者は中世の歴史と簿記知識があります
僕も勉強しましたので解ります
なので回答は作者よりになります

この物語は借用書から為替手形までの簿記の進化を
読者にわかりやすく書かれていると推測します
ラノベですから、これはおまけ程度で
本題はロレンスの商人としての生活です

読者は約束手形、為替手形、銀行制度を
個別に知っているだけでは完全に理解できません
ここが「ちょっと」解りにくいところです
でも想像で点と点を線に出来ます

質問者さんは想像が難しいと言ってますが

ロレンスに信用がある
ロレンスは手形を発行出来る
借用書は無断譲渡できない

これらは全部質問者さんの想像で、すべて間違いです
前提条件から間違ってますので物語りに
不満を感じいているのは当然です


>借用書は無断譲渡不可だから不可です

可能です

手形を月末までに支払う借用証と見れば
レメリオ商会はロレンスから手形代金をもらえますが
ラトペアロン商会に戻って金策してくると言われても認められません
逃げられたらラトペアロン商会に責任を取ってもらえますが
手形制度の信用問題でロレンスを逮捕する義務があります
ラトペアロン商会に戻れないロレンスはレメリオ商会の元で
お金を作らないといけない義務が発生し驚きに繋がります


手形や借用書は大量のコインを持ち運ぶのが
危険で不便なので制度が確立しました
銀行制度、為替制度の誕生です
自分で持ち歩くより安全で紙切れ1枚ですむので
当然発展していきます

旅商人が徒歩で町から町へ移動するときに
大量のコインを持つより紙切れ一枚のほうが
多くの商品を運ぶことが出来ます
同じ町でしか換金できないデメリットはありますが
紙幣の無い当時はとても便利です


>約束手形を誰が発行するにしても
>ロレンスは預金口座が必要になりませんか

手形は銀行で決済できますが
絶対に銀行で決済しろではありません
個人のやり取りで決済できます


>約束手形はロレンスの口座から引き落とすという許可証

ロレンスが手形の持ち主に支払う借用書です
手形に銀行は関係しません
銀行を利用すれば便利なだけです


>為替手形や裏書手形を送る提案はロレンス自身がそうしてくれと
>持ち掛けるべきではありませんか。

ロレンス自身が持ち掛ける事も出来ますが
持ち掛ける必要もありません

>ご教示のように裏書手形は対面手渡し必須ならば早馬は無理です。

No.1の回答へのお礼で
武器ならそこに売りに行けばという仕入れ元の店からのアドバイス
と書かれてましたので
ラトペアロン商会はロレンスがレメリオ商会に行くことが解ります
為替手形や裏書手形は代金をもらえる人が持っていますので
レメリオ商会が早馬で受け取っているのは不思議ではありません

手形はラトペアロン商会とロレンスのサイン済み
レメリオ商会がラトペアロン商会の売掛金と相殺で
ロレンスから代金を受け取るため手形にサインをします
サインをしたのでラトペアロン商会との売掛金はなくなり
レメリオ商会がもらえるお金は
ラトペアロン商会からロレンスに代わりました

これが為替手形の「形式」ですので
物語で為替手形と書いてなくとも
為替手形になったと考えても問題ありません
これも「ちょっと」説明してほしいですね

現代で、これは為替手形と言われたら間違いです
最初から為替手形として発行しますから


>金利が発生しているから手形ではなく

関係ないです
現代でも仕入れは買掛金、手形などの支払い方法がありますが
商人としては早く現金がほしいです
現金一括払いが安く買えると聞いたことありませんか?
買掛金より現金なら安くしますよ~


>借用書を書いた上に約束手形を作ったら二重ですよね

借用書=約束手形です
約束手形にサインしたら支払い義務が生じます


>借用書しか存在しない感じですね?それと身分証だけ
>その二つだけで遠隔取引を帳簿で済ませられるというのは

借用書から手形への進化を書いています
手形の発展が遠隔取引を帳簿で済ませられますから


>書評や支持者が真犯人ですね

物を売るのに宣伝は必要です
映画の宣伝なんて大げさですよね

簿記の知識を持っている人からしたら
為替の説明読むの面倒だ、
ホロとの掛け合いを書いてほしい
と思っている人がいるんでしょうか?

簿記の知識がなければ
為替の説明ほしいと思います


どんな優れたラノベでも経済学や簿記を覚えようと
考えるのが間違いです
ここまで行くと教科書の分野です
取引の流れはおまけで
その上で楽しむからラノベなのです

投稿日時 - 2013-11-24 17:17:43

お礼

ご解説ありがとうございます。
納得できません(^^)
金利が発生しているのです。値段ではなく金利が発生しているのです。手形じゃないでしょう。

裏書手形に金利がつきますか?
裏書手形が早馬で来ても困らないでしょう。むしろロレンスは最初から戻って返済しなくて済むという計画を立てているのです。その計画は何ですか。

繰り返しなんだけど、信用のないロレンスに信用売りするのはどうなるんですか。


予備知識として知らないのですが手形にサインする支払人は当座預金を持っていなくてもいいのですか。それでどうやって手形システムを構築できますか。

簿記の知識があるならば本作品の肩を持つという論理にも納得できません(^^)そんな必然性はありませんよ。むしろ逆ではないかと。

教科書にはしていませんが正しいなら教科書にしてもいいでしょう。私は正しくないから教科書にならないと思うわけです。
ロレンスの信用とかラノベだからとかはこの質問に関係ないことをご了解ください。

投稿日時 - 2013-11-24 19:18:27

ANo.16

>ロレンスの提案内容を教えてください

全部ロレンス視点

本来の予定

レメリオ商会さんに買掛金100円ありますね
僕が武器を120円で売って代わりに払って来ますよ
だから100円分の武器を手形で売ってくれ

レメリオ商会で120円で売れた
僕はラトペアロン商会に100円借りてます
レメリオ商会さんラトペアロン商会への売掛金100円払います
受取証書ください
これで僕の借金は無くなった
20円儲けた
後で帳簿から削除して商会同士で精算してください

この後、手形到着
レメリオ商会の精算で取引完了
手形破棄


騙されていない場合

レメリオ商会さんに買掛金100円ありますね
僕が武器を120円で売って代わりに払って来ますよ
だから100円分の武器を手形で売ってくれ

僕はラトペアロン商会に100円借りてます
レメリオ商会で60円でしか売れない
レメリオ商会さんに売掛金100円払うのは無理
売れないからラトペアロン商会と相談しよう
武器を買い戻してくれるかな~
多少の損は仕方ない
取りあえず転売先探しながらラトペアロン商会に
戻って売掛金が払えない報告をしよう
手形はラトペアロン商会で精算しよう
レメリオ商会に手形が来てもラトペアロン商会と
話し合ってから精算すれば大丈夫
まだ手形が着てないから帳簿はそのまま

この後、手形到着
レメリオ商会
「ロレンスから売掛金をもらうのか~
まだ払いに着てないから記録だけしておくか」

ラトペアロン商会さん武器が売れません
80円で良いので買い戻してください
誰でも良いから80円で買ってください
70円でも良いから~
何とか金が出来た
100円持ってレメリオ商会に支払いに行くか
ラトペアロン商会にお金を返して手形精算
ラトペアロン商会
「手形はレメリオ商会に送ったから
ここで手形精算ならレメリオ商会に
送金しておくよ」

レメリオ商会
「代金がきた精算しよう」


騙された場合

レメリオ商会に何で手形があるんだよ
ここで精算しないといけないよ
100円払えない


ラトペアロン商会に戻って借金を返そうとしたら
レメリオ商会で払えといわれた
そりゃあ驚きますよ

投稿日時 - 2013-11-23 22:35:15

お礼

ここだけの話、回答者さんとのやり取りが最高の娯楽と勉強になっています。それを作品に期待したのですが回答者さんのストーリーの方が断然経済ラノベですから私的には本作は不満です。経済関係の割合が少なすぎますし、物語の背骨にするにはあいまいでフニャフニャです。で回答者さんはなんで作品の肩を持つスタンスで回答なさるの?充分分かりにくい文章だというのは伝わったと思いますけど。

ご提案については、今日的には借用書は無断譲渡不可だから不可です。それに驚いたなら深いお話ですがその解説はありません。
約束手形を誰が発行するにしてもロレンスは預金口座が必要になりませんか。約束手形はロレンスの口座から引き落とすという許可証ですよね。
為替手形や裏書手形を送る提案はロレンス自身がそうしてくれと持ち掛けるべきではありませんか。ご教示のように裏書手形は対面手渡し必須ならば早馬は無理です。
そしてそもそも金利が発生しているから手形ではなく借用書なんです。
借用書を書いた上に約束手形を作ったら二重ですよね。

おそらく(経済が学べると新聞も書評する)この物語には借用書しか存在しない感じですね?それと身分証だけ。
その二つだけで遠隔取引を帳簿で済ませられるというのは商業や論理を勘違いさせる悪書かも知れません。
売却代金を普通にもらった方が簡単でしょうに。
為替というか考えていないのに作品になってしまったスゴさ。
書評や支持者が真犯人ですね。

投稿日時 - 2013-11-24 02:59:36

ANo.15

No.1です

現代風物語
僕がロレンスになります

僕の所属は日本の国民です
国から国民と認められています
質問者さん1000万貸してください
持ってますよね
家まで取りに行きますよ
僕を「信用している」のですから
借用書だけで良いですよね
担保はないです

貸してくれますか?

※ちなみに僕は来週外国に移住します
質問さんが取りに来れば返しますよ
どこにいるのかわかれば(笑)
貸した本人が取り立てるのがあたりまえ
自己責任ですよ
え、家族に取り立てる?
僕は天涯孤独です

これでも信用して貸してくれる?



現代風物語2
僕がロレンスになります
質問者さんの友人2人登場

国「1000万必要だ、1年後に1010万で返すから」(国債)
会社「1000万必要だ、1年後に1020万で返すから」(社債)
僕「1000万必要だ、1年後に1030万で返すから」(借用書)

友人1「国債買った10万儲ける予定」
友人2「ちょっとリスクが有るけど社債買ったよ」
質問者「ロレンスに貸したから30万儲けれる予定」
友人1「返してもらえなければ、どうするの」
友人2「詐欺や破産してたらどうするの」
質問者「お前らだって返してもらえなければ、どうするの」
友人1「国が破産したら終わりだし大丈夫」
友人2「会社を清算したら少しは返ってくるよ」
   「一流で有名企業だから大丈夫(JRなど)」
友1.2「自分で取り立て頑張って」

僕「自己破産しよう(財産は現金にして隠そう)」
 「これで借金はチャラだ、海外で暮らそう」


債権回収会社に借用書を売りつけようとしても

現代風物語
「ロレンスって誰?どこに住んでるの?
本当に借用書に書かれた住所に住んでいるの?
奴の収入は?働いてる場所は?
え、知らない。それなら10万の価値しかないよ」
と言われました
10万で売りますか?

現代風物語2
「自己破産した奴の借用書?価値がないので帰れ」

投稿日時 - 2013-11-23 15:00:33

ANo.14

No.1です

>ロレンスの信用は可能です

不可能です
商会の会員はお金を払えば誰でもなれます
ロレンスはそのうちの1人です
会員は街で商売できる権利のみ
フリーマーケットと同じです
今回はラトペアロン商館から
レメリオ商会での武器の商売の許可あり
信用買いについては下記で


>早馬の譲渡に驚いたり商館の信用を傷つけ逮捕されたりする物語
>商館の信用を傷つけ逮捕されたりする物語

ラトペアロン商会から借りている手形(借用書)を
レメリオ商会で見せられたら驚きます
ましてや武器が売れない状況
ロレンスは手形を発行できないので
お金を返せない
手形の持ち主はお金が貰えないと
商館の信用問題(手形は商館の保証付)
不渡手形の発生でロレンス逮捕秒読み
ロレンス金策中


ロレンスの流れ

信用買いで武器購入
レメリオ商会で武器が売れない
ラトペアロン商会と話し合って手形の期間延長や
他の武器商人に転売して何とかしのごう
またはラトペアロン商会に買い戻してもらおう
え、手形はレメリオ商会にある
驚く
ここで決済しないといけない
時間がない


ラトペアロン商会の思惑

ロレンス信用買いしたい
ふざけるな、でも弱みを見せたし・・・
仕方ないな~と武器を手形で売る
ロレンスは支払いできないな
よしレメリオ商会に先に売りつけよう
早馬使用
ロレンスはレメリオ商会で支払いな
うちは関係ない
でもレメリオ商会が文句言ってきたら?
武器自体を回収して取引をなかったことに
手形の信用問題はロレンスが悪い
ロレンスはレメリオ商会で頑張れ
最悪でも損はしないな

ロレンスが逃げても
レメリオ商会が逮捕してないのが悪い
うちも被害者です
話し合いをしましょう
ギルドでロレンスを指名手配しましょう
全部の責任はロレンス
ロレンスはどこでも商売が出来ないな
こちらの弱みと共に消えろ


>ちなみに買い手が発行して売り手に渡す手形も約束手形ですか

約束手形です
売り手は受取手形(手形所持)
買い手は支払手形(手形なし)

手形は借用証で発行者の保証付
売り手、買い手のどちらが発行しても保証付
受取手形(手形所持)は誰が持とうと発行者の保証付

レメリオ商会は手形を所持してるだけ
ロレンス金払え
払えないなら手形の信用問題で逮捕
ロレンスの財産没収
足りないな
ラトペアロン商会どういうこと
足りない分を払え
ラトペアロン商会と話し合い


>ロレンスが手形を出し以上の事をロレンスに対してする
>という矛盾を想像で誤魔化すよりロレンスが発行したら
>済むしそれだから想像ではなく経済ラノベでしょう。

上記の3者の思惑を理解できたなら
物語は矛盾しません
ごく普通の商取引ですから


>早馬に驚かないでしょう

武器が売れない
ラトペアロン商会との話し合いで何とかしよう
え、レメリオ商会が手形を持っている
やられた、ここでお金を返すのか・・・
ラトペアロン商会と話し合う時間がない
どうしよう・・・
金策中


>為替手形なり裏書手形を郵送されるんですよね

為替手形は三者の許可が必要なので基本手渡し
ラトペアロン商会
「レメリオ商会さん、うちの買掛金はロレンスが
この手形で払うので相殺してくださいね」
レメリオ商会
「良いですよ、ラトペアロン商会の保証付なので
ロレンスに支払ってもらいますね
受取人は私だとサインして手形貰いますね」

裏書手形はロレンスの許可なく他人に売りつける
売り先はレメリオ商会
ラトペアロン商会の保証付


>ちなみに為替手形の移動~

上記のように持ち主から受取人に渡ります

投稿日時 - 2013-11-23 11:00:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
だから矛盾してるじゃないですか。
ロレンスに信用売りするのが一番危険で有り得ないのにその非現実を簡単にしたんだから。それよりロレンスに約束手形を発行させる方が現実的です。
何回も言ってますがその信用についての議論は無意味なんです。それよりも物語の整合性つまり商取引の整合性です。


帳簿上で済むからと信用買いを要求したロレンスの提案内容を教えてください。ロレンスが早馬に驚くように。裏書手形をレメリオが持っていた方がいいんじゃないの?驚く提案内容が存在しないならロレンス発行の約束手形にしとけだろという事です。どちらも出来ないならこのストーリーは成立させてはいけないボツです。

投稿日時 - 2013-11-23 20:04:37

ANo.13

No.1です

訂正


>売り手が約束手形を発行して買い手に渡すのですか

売り手が約束手形を発行して自分で保管します
買い手は手形を見せられたら支払う
買い手に手形を渡して清算

買い手が約束手形を発行して売り手に渡す
売り手は手形を保管
買い手は手形を見せられたら支払う
手形を受け取り清算


手形取引が出てくる場合
法律上信用のある一方又は両者が
手形を発行できます
手形を持っている人からしたら受取手形

投稿日時 - 2013-11-22 15:09:30

お礼

ご回答ありがとうございます。
私が言ってる可能かはそう意味ではないし、可能とは可能かですよ。可能でない事を具体化できずに想像で終わりにするのが間違いなのです。ロレンスの信用は可能です。
ロレンスが商館の組合員で信用あるとかならばロレンスが手形を発行してラトペアロンに渡せるのでしょう。クレジットのない世界の信用買いこそ回収できませんよね。商館が責任を持つ設定なら物語がうまく進みます。ロレンスの信用度はどうにでもなります、信用すればいいのだし(約束手形の発行より信用度のない信用買いを信用したのですよ、どんどん矛盾します)。要するに原理的に無理な事をしたらいけないのであってそれのない取引を考えないいけませんよね。そして早馬の譲渡に驚いたり商館の信用を傷つけ逮捕されたりする物語全体を一番簡単に整合するのはロレンスが((約束)手形発行なのでは?
★ちなみに買い手が発行して売り手に渡す手形も約束手形ですか。
そして商館がロレンスを拘束する理由がはっきりします。
物語は想像しようがない物語なのでは。ロレンスが手形を出し以上の事をロレンスに対してするという矛盾を想像で誤魔化すよりロレンスが発行したら済むしそれだから想像ではなく経済ラノベでしょう。


ロレンスがラトペアロンに僕への売掛金でレメリオへの買掛金を相殺できますよね、と持ち掛けたら、早馬に驚かないでしょう、為替手形なり裏書手形を郵送されるんですよね。
★ちなみに為替手形の移動はどうなるんですか。発行者から受取人に渡るんですか。

投稿日時 - 2013-11-22 23:29:46

ANo.12

No.1です

受取手形 お金をもらえる紙
支払手形 この世で存在しないもの

正解ではないですが簿記を知らないなら重要です


>ロレンスが約束手形を発行~

ラトペアロン商会のロレンスに対する受取手形
ラトペアロン商会に対する支払いなので
ロレンスは手形を発行してない、持ってない
信用がないので発行できない


>売り手が約束手形を発行して買い手に渡すのですか

売り手が約束手形を発行して自分で保管します
買い手は手形を見せられたら支払う
お金返したら手形を渡して清算


>この物語はロレンスが約束手形で支払えば~
>私の提案が成立するものならばこの提案の物語~

無理です
ロレンスが手形を発行できるほど信用があるか?
質問者さんの家に旅商人が来て
「今度返すからお金貸して、手形(借用書)書きますよ」
と言われてお金を貸しますか?


>支払うべき立場のロレンスが~

ラトペアロン商会がレメリオ商会に払うお金がある
ロレンスは手形を使い武器の売り上げで代わりに
払ってきてあげるよ、と持ちかける
ロレンスは武器の利益で儲けれると思っている
普通の商取引です
今回は損をしただけです
ただし自分の財産以上の損


>資金がないのにどう購入

これがロレンスに対する信用で持金以上の信用買い
クレジットカードと同じ


>約束手形以外に債権がありますかね

ないです
ラトペアロン商会からレメリオ商会に債権移譲


>ラトペアロン発行の為替手形にする場合は

ロレンスとの取引では約束手形
レメリオ商会に債権移譲で為替手形になる


>ラトペアロンがロレンスへの売掛金とレメリオへの
>既存の買掛金を相殺する為替手形を発行なら分かります。

為替手形を発行が間違いの場合(約束手形なら)

ロレンスはラトペアロン商会に借金をしますので
まず約束手形が登場します
ラトペアロン商会はレメリオ商会から手形で
お金をもらうか帳簿上で精算済み
レメリオ商会が手形の持ち主
レメリオ商会の手形の清算は誰がするのか
ロレンスとレメリオ商会です
約束手形(借用証書)をレメリオ商会に売りつけた
売りつけたので為替手形の「形態」になる
ラトペアロン商会も残金の支払い義務あり
現代では為替手形といわず裏書手形になります


為替手形を発行が正解の場合

この取引が為替手形を使った取引になります
ラトペアロン商会からレメリオ商会に手形の移譲
レメリオ商会が手形の持ち主
為替手形の清算は誰がするのか
ロレンスとレメリオ商会とラトペアロン商会
ロレンスはレメリオ商会に手形代金を払え
逮捕しても払えないならラトペアロン商会が残金を保証
ラトペアロン商会は残金だけなら損をしない
なぜならレメリオ商会から手形代金を貰っているので
あわよくばロレンス強制労働で支払わせる


物語では為替手形と書かれているかは解りませんが
結果だけ見れば、どちらにしても
為替手形を利用した取引と同じ状態です


>この為替手形はラトペアロンが両替商に持って行くのでしょうか

レメリオ商会がロレンスから取立てできない分を
ラトペアロン商会に支払ってもらえます
今回は強制労働でもさせてレメリオ商会が
取立て、つまり債権の回収をするでしょう
ギルド同士で揉めるよりロレンスに押し付けたほうが
どちらの商館も損はしません


>為替手形の移動が分かりません

手形自体はレメリオ商会
為替手形関係なしにレメリオ商会に渡していますので


結論
為替手形であろうとなかろうと
為替手形の状況と同じなので
詳しく書かなくても大丈夫
読者の想像で理解可能です

投稿日時 - 2013-11-22 14:51:53

ANo.11

おまけ


>河内商店が振出人になる、という記載のサイト

説明は正しいです


>為替手形は登場していないようです

約束手形がリュビンゲンハイゲンに渡った
時点で為替手形の形式になります


>借用書が譲渡されたんだと思います。手形を借用書と呼びますか。

手形は借用書の1種です


>懇意の商店同士が帳簿上で決済を済ます場合~

この質問の答えが為替手形です

投稿日時 - 2013-11-21 20:26:36

ANo.10

No.1です

約束手形が為替手形に変わったときの
処理を理解してないと難しいですね

ラトペアロン商会はロレンスに約束手形を発行
レメリオ商会にお金を貸してる(帳簿の記載)
手形でロレンスがお金をもらえば手間が省けると騙す
ラトペアロン商会はレメリオ商会に手形を売りつける
ここで為替手形になる
為替手形は支払人のロレンスの承諾がなければ不成立
ただしロレンスは武器も売れずラトペアロン商会に
支払うお金を用意できないため仕方なく引受け
引受けなければ手形は借用書としてレメリオ商会が
ロレンスに対して取立てに入ります
逮捕の記述でわかります
手形なら支払いに猶予がありますので金策中


>ロレンスが書類を作った記述は商館だけだったと思います

ラトペアロン商会なら手形の発行です
レメリオ商会もなら引受けサインです
今回の商取引ならラトペアロン商会の記述だけで十分です


>ロレンスが振出人の為替手形は商館で発行するも使う事が出来ず

ロレンスは手形を持っていない
ラトペアロン商会の手形(借用書)を見せられただけです


>ラトペアロン商会はその為替手形では何も得られませんよね。

ラトペアロン商会は債権の譲渡で武器の代金を回収しています
ロレンスに押し付けたのです
ロレンスはレメリオ商会で頑張って返してね
丸儲けです

投稿日時 - 2013-11-21 10:51:53

お礼

ご親切にありがとうございます。

ロレンスが約束手形を発行してラトペアロンに代金を支払うなら分かるのですが。ご提案のやり方はよくわかりません。売り手が約束手形を発行して買い手に渡すのですか。

この物語はロレンスが約束手形で支払えば簡単にまとまりますよね?レメリオに売ったらロレンスは金を自分の当座預金に入金。さらに面白くしたければそのロレンス発行の約束手形をレメリオに譲渡すれば、なのでは?私は簿記知識と手形実務ゼロですがこの私の提案が成立するものならばこの提案の物語こそが経済ラノベのあるべき姿なのでは。

支払うべき立場のロレンスが、帳簿上で取り引きしてもらえますよねと切り出すのが間違いだし、信用買いとしたのも問題。果たして資金がないのにどう購入できるのでしょうか。約束手形以外に債権がありますかね。

ラトペアロン発行の為替手形にする場合は、武器は売却する前だから、武器売却の取引は別になりますよね。ラトペアロンがロレンスへの売掛金とレメリオへの既存の買掛金を相殺する為替手形を発行なら分かります。
この為替手形はラトペアロンが両替商に持って行くのでしょうか。為替手形の移動が分かりません。いずれにせよ、ロレンスの当座預金から金が出る話になると思いますが。だったらロレンスが約束手形で支払えばいいような。

投稿日時 - 2013-11-22 09:53:56

ANo.9

約束手形は2人の取引
為替手形は3人の取引

>「この時、河内商店を振出人といい、越後商店を名宛人(支払人)、
>甲斐商店を指図人(受取人)といいます。」
>→ロレンスが河内商店の振出人なのでは?

ぶっちゃけて言えば
ラトペアロン商会とロレンスの手形は2人の取引です
単なる約束手形をラトペアロン商会は
リュビンゲンハイゲンに売りつけました
ただ、それだけの話です


為替手形として登場していますので

振出人 ラトペアロン商会
名宛人 ロレンス
指図人 リュビンゲンハイゲン

としたいのでしょうが
物語では手形の説明は間違いか不十分です
何故なら

>レメリオ商会には仕入れた店から(の早馬が追い抜かして)
>債権譲渡までされていた。

と書いていますのでラトペアロン商会とロレンスの
約束手形の可能性が高く
為替手形は3人の取引なので「債権譲渡」と書かれていると
ラトペアロン商会は、なぜ?誰に?債権譲渡したのか?
また発行人が債権譲渡できるのか謎です


失礼な想像ですが
約束手形は2人の取引、為替手形は3人の取引
だけを知っていて3人の取引だから為替手形と
間違って書いている可能性も・・・
簿記の初心者が間違うことが多いところです


>手形というのは銀行員が作成するんですか

会社が発行します
今回はラトペアロン商会です
ロレンスは支払いを承諾したのでサインしました
普通に武器で儲けれると考えたからです
なおロレンスは信用がないので手形を発行できません
商会というギルドなので信用あり発行できます


>天秤の計量インチキ

昔話の定番なので詳しい説明は不要と簡単に書かれたのかも


>為替手形が成立していた場合、つまり最初の予定では

ロレンスはラトペアロン商会に手形として借金しています
リュビンゲンハイゲンで儲けて帰ってきてから
手形の清算をするつもりでした

投稿日時 - 2013-11-20 23:29:22

補足

ロレンスが振出人の為替手形は商館で発行するも使う事が出来ず。
ラトペアロン商会からロレンス信用買いの債権が早馬で譲渡なのでは。

ご提案の指図人はリュビンゲンハイゲンのレメリオ商店ですが、ラトペアロン商会はその為替手形では何も得られませんよね。


河内商店を振出人にするサイトの記述は正しいですか?
そのサイトではロレンスの立場の河内商店が振出人ですけど。
河内商店は支払いの督促を受けてから為替手形を作りそれで代金支払いの代わりにしています。ロレンス(つまり作者)はリュビンゲンハイゲン到着後に河内商店になろうとしたのでは。
そうでないと商業組合の商館で作った証書が宙に浮いてしまいます。その証書は何でしょう。説明しない作家が記載した場面ですからその取引の基本のはずです。ロレンスが書類を作った記述は商館だけだったと思います。

河内商店のケースでいいのではありませんか。


ロレンスの計画は帰らずに精算を済ませるというものです。

投稿日時 - 2013-11-21 01:39:05

お礼

ご回答ありがとうごさいます。
読み直してみました。
商館で作った証書はロレンスが商館の商業組合に所属するという証明書のようでした。文章が下手なんだわ、混乱します。

★確認しておきたいのは→河内商店が振出人になる、という記載のサイトの記述は間違いありませんか。

どうやら本作品のこの場面に為替手形は登場していないようです。
物語の補足ですが、まず武器の購入はロレンスの提案です。その決済を帳簿上で済ませられますよね、もロレンスの提案です。全部ロレンスの提案です。自爆です。ラトペアロン商会は暴落を言わなかっただけです。ロレンスは騙されたとは言えない立場なのに本文の地の文で騙されたと説明しますからやはり文章が下手で混乱します。クールな商取引を描きたい作品であれば普通は会話文で誰かに騙されたと言わせ、地の文で騙されたとは言えないと書くと思います。要するに作者一人が分かってる構成を読み手の立場に正しく伝達することなく進んでしまうのです。

★借用書が譲渡されたんだと思います。手形を借用書と呼びますか。
★懇意の商店同士が帳簿上で決済を済ます場合、手形は必須ですよね?両者の間にロレンスという行商人が入ったら普段通りには行かなくなりますよね?それを懇意の商店間なら帳簿で出来ますよねとロレンスが提案するというのはどんなんでしょう?帳簿上の決済を中間業者を挟んでするのが通常だったのですか。

投稿日時 - 2013-11-21 18:35:13

ANo.8

No.1です

1
為替手形の振出人とは発行者のことです
ラトペアロン商会が発行しロレンスはサインをしただけです
サインをしたら期日までに支払いをしなければいけません
ここで控えか自分で書いた支払いのメモを持っていたかは不明
リュビンゲンハイゲンでの販売許可書は持っている
なぜなら武器の売り先が決まっているので

3
手形の行方
ラトペアロン商会→リュビンゲンハイゲン
>【売却不成立でつまり為替手形にサインして
>もらえなかった場合に持参した為替手形】
ロレンスは為替手形を持参してません
リュビンゲンハイゲンで手形を見せられ
期日までに支払うように言われたのです
期日に払えないなら逮捕

2
>その証書を持参して売りに行き
これは武器の販売許可書かと
この町で売れる証明書
武器の価格下落で売るに売れない


ロレンスの立場
単なるお金の貸し借りの借用書は作れます(自己責任で)
手形は信用がないので作れません
今回はラトペアロン商会の保障で手形を作り
リュビンゲンハイゲンが手形を購入
ロレンスの借金はリュビンゲンハイゲンに対して
ロレンスの財産を没収して足りない分は
ラトペアロン商会が保障


ラトペアロン商会の立場
不良在庫の武器を売れて儲けた
ロレンスが破産しても
手形金額-ロレンスの全財産=支払い
が普通ですが時代的にロレンス強制労働または奴隷
金策成功でも興味なし


リュビンゲンハイゲンの立場
ロレンスは手形の代金を期日までに払え
払えなかったら逮捕
その後、強制労働または奴隷として払え


結果
ロレンスの一人負け
期日まで金策中←今ここ

投稿日時 - 2013-11-20 19:19:10

お礼

ありがとうございます。
結論は私も一致です。そこが不一致の人はいないでしょう。


例えば検索しますと、

>「この時、河内商店を振出人といい、越後商店を名宛人(支払人)、甲斐商店を指図人(受取人)といいます。」

→ロレンスが河内商店の振出人なのでは?


>「この時に注意点があります。」

→約束手形とは名宛人の立場が逆転。

思うに、支払人の立場の商店が(為替手形は不成立で無効書類、為替手形とは別に)債権(借用書)譲渡を受けていて(為替手形とは関係ない)信用買いの証書による債務問題。

主人公ロレンスは商館の会員です。手形は作れるのでは。商館の主人が為替手形の名宛人名をロレンスを尋ねた?


★こんな場合の為替手形はどうなるのか。(名宛人欄?は名宛人本人が記入せず商館(商店組合)が記入?したという感じの物語ですからよく分かりません。
★手形というのは銀行員が作成するんですか。その上で名宛人自身がサインする欄もあって名宛人本人にサインしてもらい、その手形を指図人へ郵送なりするのでは?
★名宛人と指図人は帳簿上で済ませられる取引関係があるから……どうなるんでしょ(為替手形が成立していた場合、つまり最初の予定では)


★備考★というわけで、とにかく説明不在の展開なのです、この小説の特徴は。すごいと思いました。雰囲気だけで三方が満足感を覚えるビジネスモデル。
天秤の計量インチキを見抜いたロレンスが詐欺を許す代わりに信用買いを要求してから始まったのですがそのインチキ天秤のトリック見破る場面も雰囲気だけで説明なしなんです。
トリック優先で複雑化したアイデアを自分が説明できないパターンの連続。
作風とも言えますが、これでは大風呂敷の未完成品を掴まされたと気がつく人もいます。伏線の回収と同じく当たり前の観点だと思うのです。そういう私にとっても日本社会再確認の意味で有益です。作者批判ではなくもっとライトにした方が良い作品という残念によるこだわりですのでご理解ください。どうでもいいならこうはなりませぬ。
回答者さんを始め会員の皆さんのお陰様で勉強させていただいております。
改めてお礼申し上げます。

投稿日時 - 2013-11-20 20:37:53

ANo.7

No.1です

手形は約束手形と為替手形の2種類の違いは
簿記の基本ですから初めてなら理解不能です
手形は現金の代わりに他人に譲渡可能です
お金の代わりの紙切れと考えて間違いありません
為替手形は3人以上の関係者が処理する手形です
他の手形の種類や法律上の取り扱いは今回はパスします
中世での話に登場しませんし簿記2級の範囲です

自分から見たら
お金のもらえる受取手形
お金を支払う支払手形

ロレンス、ラトペアロン商会、リュビンゲンハイゲンの商会
の3つで取引されているので為替手形になります
ここで登場する手形は1枚だけです

ラトペアロン商会 武器の代金、ロレンスに貸している代金を受け取る権利(手形発行)
ロレンス     武器の代金、ラトペアロン商会に借りている代金を支払う義務
リュビンゲンハイゲン ラトペアロン商会からロレンスの手形を購入し
           ロレンスから代金を受け取る権利

ロレンスはリュビンゲンハイゲンで自分が払わなければならない手形を
見せられて、現金を用意しなければいけないドラマです
騙されていなければ手形の支払いは武器の代金で支払えますから

今回はロレンスは騙されていますので
リュビンゲンハイゲンにお金を返せない状態です
リュビンゲンハイゲンは手形(受取手形)を持っているので
ロレンスに支払い義務があります
で、ロレンスは手持ちの武器と残りの商品やお金で
手形の代金を用意しなければ逮捕され
手形の代金はロレンスを丸裸にしても足りなければ
手形の持ち主は損をします
保障制度までは書かれていませんので、
手形の持ち主に対しては想像です

物語ではロレンスの金策を楽しむもので
ここまでの詳しい描写はしないと思います
質問者さんが理解できないのは多分
作者はロレンスの物語
質問者さんは手形の行方を追っているから
お互いに認識の齟齬が発生しているからかも


現代では会社が取引で決済するときに手形を振り出します
会社が商品を購入したら手形も1つの支払い手段です
会社からしたら支払手形(手形は手元にありません)
もらった人は受取手形(手形としてもらいます)
簡単にいえば借用証書です

受取手形をもらった人は
お金の代わりの紙切れなので他人に使用できます
早くお金に換えたければ銀行で換金してもらいます
手形は支払日(現金と交換できる日)が決まっています
支払日までの利息を銀行に払ってまで換金することもあります
手形を発行した会社が払えなければ倒産だと思ってください
ニュースで不渡手形が出てきたら支払えない手形が
発生したと解れば十分です

投稿日時 - 2013-11-20 10:55:46

お礼

いろんな意味でありがとうございます。

ラトペアロン商会(ロレンスに武器を信用売りする)

ロレンスがリュビンゲンハイゲンの街に着き、まず商館へ。主人に証書を書いてもらう。

レメリオ商会に行く。
武器は暴落。それだけでなくラトペアロン商会から(ロレンスを追い抜いた)早馬で債権譲渡がなされていた。ロレンスはレメリオ商会に売れなかっただけではなく(信用買いの)債務を逆にレメリオ商会から求められる(泣き面に債務)。

困ったロレンスが商館に行くと商館は本来ロレンスの身柄を拘束したいのは山々だが期限までロレンスを自由にさせてやる。

★1★為替手形の説明サイトで調べますとロレンスの立場の人が振出人になっているのですが。
為替手形を作るのはロレンスなのでは?それが商館での証書(為替手形?)。
★2★私は一般論にその為替手形がどうなるのかを知りたいです。証書という紙の移動です。(売りに行く前に作成した)その証書を持参して売りに行き、代金は為替手形にサイン?してもらいます、なのでは?サインしてもらった為替手紙をロレンスは受け取りその後は手形は?
★3★また本作品のように【売却不成立でつまり為替手形にサインしてもらえなかった場合に持参した為替手形】証書がどうなるのか?です。【】内は文章には書かれていない読者の想像、だから困るんですよ、読み物としても。【】を描いてイメージをリアルにするのが小説の長所なのに、です。

★備考★為替手形の有効性を私は知らないから間違いかもですが、仮に証書作成が無駄骨だとすればロレンスは証書を破り捨てたとか一言、たった一言演出すれば何万字の説明文に匹敵します。それの数字を書けないのなら良作でありません、そういう感覚的にも現場実績的にもクリアな文章を期待したのです。
本件が為替手形らしいとの回答を得てから調べたその簿記系サイトもやはりケースで説明していますが説明はケースになるものでしてだから私はラノベに期待した次第です。興味では大成功ですが説明としては思いっきり不作。ライトではなく簿記にディープな読者にしかイメージできない文章力です。簿記に詳しい人が読めばさらにおかしさを発見するかも知れませんが)
理論学習ではなく具体的実感が最良の教科書でしょ。私は分かった気になってぬか喜びできないタイプでして残念賞。AAや小説全般にお詳しい簿記プロの回答者さんが小説を書けばそれが最初の本物の経済ラノベなり。

投稿日時 - 2013-11-20 18:01:52

ANo.6

No.1です

何かラノベの話になっていますが
質問者さんは経済学を学びたいのですよね
「狼と香辛料」の話は中世を基にしてますので
現代の経済学とはまったく違うものです

歴史的には複式簿記が出来た時代ですが
単なる商取引の話に思えます

簿記3級の勉強をした方が経済学の理解が
早まると思います
会計学の発展とともに経済学も進化していますから

投稿日時 - 2013-11-19 21:43:30

お礼

ご親切にありがとうございます(^^;)ごもっともです。本当にそう思うのですが。回答者さんも私もこのサイトの会員でこのサイトの魅力はネット社会的な(異世界的な)新感覚にあると思います。経済学の堅い本や簿記の資格試験問題集では読みたくないけど、小説でなら臨場感重視で右脳式に学べる、それは娯楽として新感覚だ、という皮算用でした。ご紹介いただくまで野球部(^*^)の作品も知りませんでしたが、こちらはコネのない作家が公平に評価された上で経済関係的に高評でしたので非常に期待していました。ごもっともなんですがこうして回答者さんのご厄介になっていることで実は初歩の無い私にはかなり勉強になっています。簿記の本では始まらなかった現象です。簿記系の読書開始段階へ大きく踏み出して、何より親近感が芽生え始めました。

閑話休題ですが、為替手形を振り出して持参したが、買値は暴落により売却はあきらめて、為替の支払い人(武器の買い手)とは商談不成立がこの物語の展開だと思います。その場合、為替手形はどうなるんでしょう。無意味な紙切れですか。為替手形は支払い人の店で支払い人にサインしてもらってそれを振出人が郵送するんでしょうか。
そもそも帳簿上で決済できる商店間だからが生きて来ない、気がするのですが。銀行で作った為替手形(証書)はどう移動するのでしょうか。主人公は為替手形を作ったとは一文字も書かれていないラノベではありますが。何の証書でどんな目的か一文字も説明されていません。すごく経済の勉強になりました~的な書評は気のせいで、正味の価値は、経済ネタが斬新だったというだけのラノベかも知れませんね。

投稿日時 - 2013-11-20 01:15:04

ANo.5

No.1です

ラノベは何かしらの共通点が多くファンタジーなら世界観や
魔法の種類、その他の生物が想像出来れば、
1つのジャンルとしては楽しめる要素もありますが
初めてなら理解できないのも仕方ないですし
質問者さんは経済の本として読んでいますので
楽しめないのも仕方のないことです
ファンタジーに興味がなければ面白味も半減しますし
新しいジャンルでも挑戦したら良いだけです

AAはパソコンで似たほうが良いですよ
携帯では見にくいです
「やる夫 青い血」はパソコンですぐに見つかります

投稿日時 - 2013-11-19 21:15:29

ANo.4

No.1です

>商館には借金を背負っていないようでした。商館が会員である主人公の責任を
>取ると同時に主人公を逮捕する秒読みの展開

手形が誰の手にあるのかわかりませんがロレンスに対して
手形分の「貸し」があるのでお金を取り立てないといけません
ロレンスの逮捕はお金を払わないから捕まえるのです
ロレンスを逮捕しても手形の持ち主の損した分は商会が負担しなければいけません
これが手形を扱う上での商会の保証で責任です
権力によっては踏み倒したりの話もあります

参考にはならないかも
初めて読んだ中世の本はアレクサンドル・デュマの「ダルタニャン物語」です
講談社から全11巻販売されている大作で
第一部は「三銃士」として映画やアニメにもなっています
これで歴史上の背景や生活を知りました
面白かったので当時の時代背景の本もたくさん読んで調べたりしました

ラノベを読み始めると自然と用語や言葉が解ってしまいました
ラノベに限らずファンタジーなどの多くは中世の歴史を参考に書かれていますので
やはり人が書くものなので生活観や設定などは、新しく考えるより
既存の設定を借りたほうが読者も作者も解りやすいです
魔法やドラゴンのように読者も想像しやすい設定のほうが
感情移入できやすいですし独特な用語は説明も丁寧です

今回のように、いきなり経済入門書として読むと
ファンタジー要素も多く理解が追いつかないのも頷けます
経済にしろ歴史にしろ学ぶなら専門書のほうが良いです
歴史を知ったら歴史小説なども面白みが増します

AAですが短編から長編まで漫画のように読めます
ジャンルは歴史、ファンタジー、オリジナルなど
多種多様で様々なアニメキャラが登場して作品を構成しています
ロレンスはそこで知りました
駄作から名作までいろいろあります
AAにも賛否両論があり具体的な作品名は控えますが
質問者さんは「やる夫 青い血」で検索したら
当事の生活観や価値観を学べると思います

あくまで作者はプロではなく間違いがあることもあります
このことを忘れずに読んで楽しんでみては如何ですか?

投稿日時 - 2013-11-18 16:19:09

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
当方旧式ケータイですが青い血は検索してもさっぱりわかりませんでした。
理解に関しては作者の文章力次第だと思います。優先順位として筋書きの組み立てつまりその説明が粗いのがラノベだと思いました。文にしかありませんから文で表現されなければ仕舞いです。読者の勝手な想像に任せたら世界中の本が名作です。
間違いはいいのですが説明せずに先に先に行くのが困ります。漫才のノリですね。長い文章である意味がないという。

投稿日時 - 2013-11-19 04:01:06

ANo.3

No.1です

>私は説明の多い経済ラノベを期待して読み始めたのですが

見逃していました
経済ラノベってジャンルは初耳です
「野球部のマネージャーが~」とかは
読んだことありませんがネタ本だと聞いています

ラノベ小説家は経済の専門家ではありませんし
簡単な商取引しか書かない場合が多いです
ファンタジーなら多少のご都合主義(アレンジ)も可能ですし
経済の勉強には不向きかと思います

物語を読んでないので勝手な想像ですが
「狼と香辛料」はファンタジーとしての
ホロとロレンスの掛け合いを中心とした物語で
商取引までは深く考えていないのかも知れません
質問者さんのキャラクターのドタバタ中心の筋立てとの感想道り
ホロの狼?としてのキャラとロレンスの商人としてのキャラを
引き立てさせたいためだけの設定とも考えられます
ラノベは深く考えずにキャラや設定を楽しむものです

狼はホロ
香辛料は大航海時代に同じ重さの金と交換されるほど
儲けが多く、命を懸けてまで仕入れる価値がありました
成功すれば大金持ちになれますから

「狼と香辛料」は題名からホロと一緒に旅をしながら商売して
お金を稼いで2人で店を持って安定した生活をしようとする
サクセスストーリー、失敗して田舎でのんびり過ごす
などを結末にしたい作品かもしれません
さすがに旅の途中で殺される結末は読者が怒りますし・・・
他の作品や歴史からの個人的な判断ですの間違いかもしれません

投稿日時 - 2013-11-18 13:29:30

ANo.2

No.1です

No.1の回答の訂正と補足を見ての想像ですが
商会同士は手形で取引しているのは明らかで
手形は商会の経営する商館で発行していると考えられます
物語では商館は商会が経営するバーのようなものかな
旅人や冒険者、商人が情報交換したり仕事を斡旋したりして
商館いわゆるキルドが儲けようとする場所だと思います

武器の価格下落を知ったラトペアロン商会は在庫が邪魔で
ロレンスにリュビンゲンハイゲンなら通常な価格で売れる
ので儲けがでると騙して武器を売りつけました
その時の代金は手形として借金しています
ロレンスが欲を出して信用買い(借金)をし
多くの武器を購入しました
ラトペアロン商会は武器が安くでしか売れないことを
知っていますのでロレンスの借金は売値では返せません
なので手形を早馬でレメリオ商会にロレンスが到着前に
売りつけて自分の利益を確保しました
ロレンスは取引後(手形決済時)に自分が騙されたと解りました
で、手形はレメリオ商会にあり、ロレンスはここで手形の決済を
しなければなりません
気がつけば借金だけが残ってました

>レメリオか。売り付け先が決まっているということは、信用買いでもしたのか

レメリオ商会の商館の人間は、売り先の解っている武器の価格が下落しているのに
わざわざ売りに来ているのは騙されていると、すぐにわかります
また手形の代金が高額なため信用買いをしたのではと推測できます
ここでロレンスはすべては商館の計画道り騙されたと理解しました
残りは借金のみで、ここで身包み剥がされるかお金を都合をつけなければなりません

商人とは安く物を仕入れて他の町で高く売りつけて
その差額を儲けとして生活しています
戦争が始まりそうなら武器は高く買ってもらえます
普段は仲間の商人やギルドで情報を交換したり買ったりします
この作品では商館で行うことが多いと想像できます
今回のロレンスの失敗は情報を仕入れず商会を信用したためです
情報がなければ借金をしてまでリスクの高い取引をしたロレンスにも非はあります
武器などは平和なときは要りませんから生活必需品を扱えば良いだけです


個人的な意見ですが
中世の商人は運送業も兼ねていると考えたほうがわかりやすいです
馬車で荷物を運んで他の町で売りますから
漁村で魚を買って内陸部売れば儲けれます、で内陸部で小麦を買い漁村で売ります
その時の取引をお金を使ってやり取りします
町が発展したら街道が整備され食料以外の取引量(娯楽品や宝石など)が増えます
様々な商品の取引を取りまとめるギルドができ、商人の犯罪を取り締まります
大量の武器やご禁制な商品を取り扱っている商人を捕まえます
ギルドが介入して流通をスムーズに行えるようにしますが
ギルドに入らなければ商売ができないという弊害もあります
もちろん商売をするためにギルドにお金を払います
ギルドは信用が命ですから手形も発行できますし守りもします
このような中世で実際にあった歴史を知っていたら
物語を読むのに理解しやすいと思います

質問者さんは多くの本を読んで歴史や取引の内容が理解できたら、
将来この本をまた読んだときに新しい発見や内情を理解できるかも?
ラノベなので深い意味はないかもしれませんが・・・

本音を言えばAA(アスキーアート)でしか見たことないので
商人として、いろいろな町に旅をしながら
ホロとロレンスのやり取りを中心とした本だと思っていました
AAではロレンスはやり手の商人として書かれていますので

失礼な言い方ですが損をしたという結果だけ解れば
ホロとロレンスの掛け合いを楽しめば良いのではと・・・
ラノベですから他の作品との世界観も似ているのも多く
解りやすい冒険者ではなく旅をする商人が主人公なので
手形などが存在しため質問者さんは混乱したのだと思います
ラノベですので気楽に楽しめれば得したと思えたら結果オーライです

投稿日時 - 2013-11-18 12:32:07

お礼

アスキーアートとは掲示板などで記号で絵を書くあれですか。あれでマンガのようにストーリーを立ち読みする文化があったのですか。こちらの方に驚いています。


掛け合いは楽しめませんでした。回答者さんはその掲示板のアスキーアートだけで掛け合いも見られたのでしょうか。そこでは筋書きが長い文章で書かれたりしてないのですよね、アスキーアートと吹き出し程度で。


読み直してみましたが商館には借金を背負っていないようでした。商館が会員である主人公の責任を取ると同時に主人公を逮捕する秒読みの展開みたいです。読みにくいです。

ちなみに回答者さんはギルドの時代的な世界像をどのように学ばれたのですか?別のラノベですか、アスキーアートですか。
本書よりそれが読みたいです。
手形の登場で混乱する読者の方が一般的ではありませんか。私は経済学を学習できますと評価のあるラノベだけに混乱どころか当然、書評の宣伝文句どおり簡単に経済学を楽しめるものという動機で読み始めました。

投稿日時 - 2013-11-18 14:06:36

ANo.1

こんにちは

この作品は名前しか聞いたことがありませんが

信用買いとは自分の元金以上の取引が出来ますので
1の回答としては
ロレンスは「武器なら値段が他の商品より安定しているから
価格変動もなく確実に売れると判断した」と考えているので
文章としては一応すじが通っています

2の回答としては
商会の証書は今で言う手形です(小切手でもいいです)
商会同士は取引がありますので手形の発行もありえます
現金を旅で運ぶより帰ってから換金したほうが楽です
レメリオ商会はロレンスに武器の価格の下落を教えずに
輸送の依頼をしました
しかしロレンスは欲をかいて借金をしてまで
自分で仕入れた武器を一緒に運んで儲けようとしました
(1の信用買いのことです)
結果ロレンスは武器の損失分と信用買いの利息分の
借金が残りました

作品を読んでないので想像ですが、よくある話です

投稿日時 - 2013-11-17 19:02:39

補足

お礼の訂正です。商会に支払い義務が、ではなく、商館に対して、です。商館が借金取りの立場になってるのです。だから商会が債権を商館に買い取ってもらったのかなあと素人考えしますが一文字もそのような説明はありませんでした。説明がないんですよ(^^;)この小説。これで筋が追える人はスゲエです。私は説明の多い経済ラノベを期待して読み始めたのですが簡単な経済学さえ説明しないでキャラクターのドタバタ中心の筋立てと商取引が解りにくい問題提起小説でした、二冊読んだ限り。

投稿日時 - 2013-11-18 04:08:07

お礼

こんにちは。
ご親切に有り難うございます。
質問投稿から23日目です。為替の議論とは思えないスローな質疑応答(--;)あきらめかけていました。

レメリオ商会に買ってもらう予定で売りに来た話です。レメリオ商会が買い取る約束をしたのではなく、武器ならそこに売りに行けばという仕入れ元の店からのアドバイスだったように思います。仕入れ元の店とレメリオ商会は帳簿上で処理できる間柄だから好都合ですと。
それで信用買い。そしてレメリオ商会の街に着くとなぜか売りに行く前に商館という別の信用組合的なところで証書を作成したんです。だから為替を振り出しというシーンなんだと思いますが本文にはそういった商業技術的な記述はありません。
その後、レメリオ商会に行くと買値は安くて売るに売れないし、なんとレメリオ商会には仕入れた店から(の早馬が追い抜かして)債権譲渡までされていた。
主人公は商会に支払い義務が残ってしまい悩むという物語なんです。
たぶん読んでも情報量は同じ、同じ分かりにくさだと思います。
ですから商取引から当然だろうと説明が省かれていると読解してやるしかないのですが私にはそれも分からないのです。

欲をかいたという感想文は素晴らしいと思いました。そんな感想を持ちませんでした。そういった高尚な感想を抱かせにくいのがこの本の実際の文章です。

投稿日時 - 2013-11-18 03:55:54

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