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解決済みの質問

純日本人にこだわる「理由」とは?

いまの日本社会において、社会の構成員であるための条件として、いわゆる純日本人であることを強調する人々がいますが、そのメリットには、どのようなものが挙げられますか?





ここ最近になって、純日本人という言葉を使う日本人が増えてきました。両親ともに、日本生まれで、日本育ち、日本国籍であり、外国との「つながり」が一切ない(と自負、あるいは確信)ことが主な条件であるとされます。

ひとりの外国に「つながり」をもつ日本人として、純日本人という考え方や、それを強調する人々にたいしては、つねに疑問をもっています。わたし自身は、異質な存在ではありますが、日本語を母語とし、日本の歴史を学び、日本事情を深く理解し、日本社会にたいしては「特別な思い」をもっています。それは、わたし以外の、非常に多くの外国出身者や、外国に「つながり」をもつ人々にとっても、同じことです。

外国に「つながり」があることは事実ですが、日本のアイデンティティを受けついでいることも、事実です。日本のアイデンティティを受けついでいることが正当に評価されずに、異質であることを理由に、差別や偏見、イジメのターゲットにされるということは、あってはなりません。

投稿日時 - 2013-10-28 17:20:26

QNo.8324445

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

回答4のkifanです。

あなたの早速のコメントを読みました。

「器の大きな日本人がいるかどうか、わたしは非常に不安です」「排除しようと、熱心な日本人も、少なくありません」というあなたの気持ちを私が説得するのは難しいかもしれません。

そのような日本人がいるのは事実ですからね。

私はあなたに日本人を嫌ってほしくないとはいいません。
それよりも、あなたがそんなことに負けずに明るく生きていってほしいです。

投稿日時 - 2013-10-28 20:25:42

お礼

わたしは、日本人にたいして、批判的になるときが多々ありますが、それは日本人の「ほんとうの姿」を知っているから、良いところも、悪いところも、わたしは日本人の「すべて」を受けいれているので、日本人にたいする「愛のムチ」ゆえ、日本人にたいして批判的になるときがあります。

決して、日本人が嫌いだとか、日本人が憎たらしい、ということではありません。わたし自身のことですが、わたしは日本人の歴史のほかにも、日系人の歴史にも向きあっています。日本人が好きなので、その興味や関心が、ついには、日系人にまでもおよんだ、ということです。

もしも、日本人が憎たらしい、ということであれば、ここまで、わたしが日本人のことについて学ぶことは、なかったと思います。日系人のことを知ろうとも、しなかったと思います。坊主にくけりゃ・・・で、日本人も、日系人も、憎んでいたことでしょう。

辛口になることは多々ありますが、それだけ、日本人が大好きなのです。

そして、明るく生きていくことも、忘れてはいませんよ。

投稿日時 - 2013-10-28 20:50:43

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回答(5)

日本人にもいろんな考えの人がいます。

外国人に限らず、日本人に対しても排除することもあります。
例えば、北海道のアイヌ、同和問題の部落民などです。私もいろいろと勉強してみましたが、なぜ排除しようとするのかはやはり分かりませんでした。

あなたが回答1の方へのコメントした最後に「日本にいて、日本で生活をしているのならば、日本社会の一員。これで、いいはずです」とあります。

それでよいのですよ。

ほとんどの日本人もあなたの考えに賛成すると思います。

投稿日時 - 2013-10-28 19:37:39

お礼

「ほとんどの日本人もあなたの考えに賛成すると思います。」というコメントにつきましては、そこまで、いわゆる「器の大きな日本人」がいるかどうか、わたしは非常に不安です。

●●ガー
△△ガー
□□ガー
◇◇ガー

などと、「言い訳」をつくり、外国出身者などを「排除」したがる日本人は、少なくありません。そして、あなたの指摘したように、アイヌ、同和地域につながりをもつ人々をも、排除しようと、熱心な日本人も、少なくありません。

投稿日時 - 2013-10-28 20:00:28

ANo.3

その考え方は、優生学という考えに近いものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E5%AD%A6

自分たちの人種が優秀であると考えた結果、ほかのDNAを受け付けたくないという考えです。
ドイツで見られるトルコ人排斥運動などと根は同じです。
アメリカでは、WASPと呼ばれる集団が支配者層であるべきという思想もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/WASP

どこの国でも情勢不安や不景気な時、諸外国との関係が悪化するときに台頭するナショナリズムの一種です。
思想や行動の方向性の統一感など、できるだけ自分が安心できる環境状態を造りたいという思いが高じて生まれるのではないかと思います。

投稿日時 - 2013-10-28 18:59:56

お礼

良い分析だと思います。
そして、「問題」は、いかに日本人が、多様性にたいして寛容な態度をとるか、ということです。

投稿日時 - 2013-10-28 19:06:45

ANo.2

ことさらに純日本人と強調する人ほど実は在日ですから

本当の日本人なら
純血か混血か在日かなんて気にしませんよ

投稿日時 - 2013-10-28 18:16:36

補足

「ことさらに純日本人と強調する人ほど実は在日」
→その「証拠」はありますか? 

投稿日時 - 2013-10-28 19:05:33

>どのようなものが挙げられますか?

以心伝心

見た目はその証拠を如実に表します。
違うなら、いちいち証拠を出して、
証明しなければいけません。

そんなことをいちいち聞かないと
いけないのですから、
やっぱりね。ということになりませんか。

投稿日時 - 2013-10-28 17:57:16

補足

あなたの指摘した以心伝心とは、日本的なコミュニケーションのあり方であり、わたし自身も、日本人のことは十分理解していますので、以心伝心はできます。(ただし、わたし自身が日本人にたいして批判的なので、あえて、そういうことをやっていない、やらない。)

以心伝心は、特権のようなものではなく、そして、天賦のものではなく、習得できるものです。

日本を生きる場とし、日本語を話し、日本のルールを理解するだけでも、立派な日本人のはずです。そこには、国籍やら、法的な立場がどうのこうのという、「垣根」について考える必要は、ないとおもいます。もちろん、帰化するとか、国籍を得るということであれば、考える必要はありますが。

日本にいて、日本で生活をしているのならば、日本社会の一員。これで、いいはずです。これは、村社会という、悪しきメンタリティをもっている日本人にたいする「宿題」だとおもいます。

投稿日時 - 2013-10-28 18:09:03

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