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NHKが番組で企業のCM映像を流すことについて

NHK総合テレビの番組「特ダネ!投稿DO画」(2013年10月20日放送)
http://nhk.jp/doga/?563029
の中で、あきらかにCM映像と思われるものがあるのですが、
これは「特定企業および商品」の宣伝行為に当たらないのでしょうか?

この映像はある企業が制作し、YouTubeの同社チャンネルで公開しているものです。
http://www.youtube.com/watch?v=yD1u_0ZW-AA
この映像が宣伝目的のオフィシャルCMだと捉えるのは自然だと思います。
(当然企業の公式アカウントでアップロードされています)

放送されたものはカット編集されているとはいえ、社名を紹介しています。実際のTV放送では商品のアップシーンで商品名の刻印がはっきり見えたのではないでしょうか。

さらに、「マーケティング部」の社員も登場します。
この番組を見た視聴者が商品に興味を持つことは大いに有り得ると思いますし、YouTubeにある動画なのもわかります。社名と何らかのキーワードで検索すれば容易に元映像にたどり着きます。

番組で取り上げられている他の動画がごく個人的なものばかりなので、この動画はかなり異質な印象を受けるのですが…。

投稿日時 - 2013-10-30 00:59:00

QNo.8326489

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回答(3)

ANo.3

私には返事が来ましたよ。
以下コピペします。

---------

平素より「特ダネ!投稿DO画」をご視聴いただき、ありがとうございます。

今回、お問い合わせいただいた動画は、日本の菓子メーカー「森永製菓」の社員たち

制作し、今年6月に動画サイト・youtubeに投稿したものです。

「3色のチョコレートで名画を再現する」というユニークなアイデアが注目され、
商品そのものの特徴を紹介したCM動画とは一線を画するものとして、ネット上で
話題を集めています。

また、3色のチョコレートがあれば、その種類を問わず挑戦できるので、
ある商品の特性や魅力を特別にアピールするものではない点を鑑みました。

番組では、あくまで映像表現としての工夫、作品性に焦点を当てています。
商品宣伝を想起させるカットは全て割愛し、担当者へのインタビューも
アイデアを着想したきっかけについてのみ伺っています。

あくまで日本から投稿された注目動画の一つとして取り上げたことを
ご理解いただけますと幸いです。

お問い合わせありがとうございました。

NHK「特ダネ!投稿DO画」
※※ ※※←ディレクター名

------------

との事です。
宣伝する意志は全くない、と言う事でしょう。

投稿日時 - 2013-10-30 16:08:05

お礼

ありがとうございます。

 本題の前に…個人宛てのメール内容をここにコピペするのはマズいと思います。
 ある企業のお客様相談室からのメールにはこの文章が添えられています。
 ↓
 ◆お客様へのお返事は、お客様個人宛にお送りするものです。
 弊社の許可なく、お返事の一部または全部を転用、二次利用することはご遠慮ください。

さて、この回答はどういう質問に対してだったのでしょうか?
私はもともと、NHKが企業の宣伝を意図していたとは思っていません。
問題は「結果として宣伝になったのではないか?」という「過失」です。

多くの出来事について「そのつもりはなかった」だけでは責任を免れないケースはたくさんありますよね。

投稿日時 - 2013-10-30 18:48:55

ANo.2

ご指摘ごもっともです。

たぶん内部のスタッフ会議でも、同じ指摘をされ、議論されたでしょうね。それとも、この投稿は、その延長戦でしょうか?????

それだったら、もっとも問題がありますよね。何せ、ひきょうなやり方なので。


>これは「特定企業および商品」の宣伝行為に当た

CMや、他の局の宣伝、特定会社の特集(ニュース以外で)、等、他の番組でも年間たくさんNHKではしています。なぜ、この番組だけ指摘しているのでしょう? 例えばプロジェクトX なんて、ブームにもなった視聴率の高い番組がありましたが、あれこそ特定企業、特定プロジェクトの宣伝以外何者でもありません。東芝、Sony、等、たくさんの商標や製品がでてきます。見方によっては特定企業のイメージ戦略の一環。として捕らえる事ができます。

あなたは、文句いいましたか?

しかも、有名な番組だったので、ほとんどの国民は番組の存在はしっていたし、パロディーでもいまだに使われるほどです。

「「特定企業および商品」の宣伝行為」とは、違和感のある社名や、製品名などの固有な物の登場を意味します。

例えばスチュワーデス(CA)物語のドラマを制作した場合、当然社名は偽名であるし、特定の航空会社をイメージさせてはいけない。と言うのは、別にNHK以外でも同じです。

しかし、これを人物、例えばドキュメントとなると、逆に隠すほうが報道という価値観から言うと隠すのはおかしく、実名となります。NHK以外でも一緒です。


「特ダネ!投稿DO画」だと、ネット上に投稿されているもので、話題性のあるものを取り上げているので、その中に企業の宣伝物があっても、その事実を隠すほうが帰って危険な思想です。中国を思い浮かべればわかるかと思います。

発信者側の都合で事実が隠される。とても、危険な事です。

話題性があるのに、政府に反発する、NHKに反発するネット投稿者の名前は隠す。なんてことになります。

趣旨は、ネットで話題沸騰している出来事を、ドキュメント形式で番組にしているので、その投稿者が北朝鮮の元首であっても、ハリウッドスターでも、企業でも、相手の許可を得れば、出すべき事柄です。

>その投稿者が北朝鮮の元首

だとして、プロパガンダになるから、出さない。としたら、やっている事は、やつらと同じで、統制をとって都合のわることは放送しない。ということです。

もっとも、気おつける事は、公平性です。「「特定企業および商品」の宣伝行為」は公平性を欠く行為があって初めて指摘する事です。番組で見る限り、公平性をかいたとは思いません。


ちなみにですが、たまたま子供と一緒にみていたNHKの子供向け教育番組ですが、なんと、なんと、NHKで、殺人事件の一幕で某テレビ局の2時間サスペンスドラマの、あの有名なオープニングテーマ曲「じゃ、じゃ、じゃ、じゃーーーん(判るかな?)」がバックに流れました。思わず、えっ、いいの! て、感じでしたね。まあ、番組制作者の年代が、子供のときにそれを見ていた年代だと思いますけどね。

そう、映像だけでなく、音でも「「特定企業および商品」の宣伝行為」がありますからね。

ほかにも、追っかけるときは、あの刑事物の名作、「太陽にほえろ」の曲を流すし(定番すぎて、ださい)、すでに古典になっているものは(一般化)、どんどん使っているようですね。

投稿日時 - 2013-10-30 01:51:48

補足

---
補足します。

事実を隠すことを危険視するのならば、むしろオリジナル動画を編集するべきではないと考えます。
企業名も商品名もありのままを伝えるべきです。

しかし、ナレーションでは「日本のあるお菓子メーカー」とぼかして言っています。
インタビューの男性の肩書きは「菓子マーケティング部」です。

NHKは事実を伝えたいのか、企業名を隠したいのか、どっちなのでしょう?

投稿日時 - 2013-10-30 02:40:22

お礼

ありがとうございます。
この番組を指摘したのは、企業自らが制作したものを、ほぼそのまま放送しているからです。
(もちろん権利関係は確認済みでしょう。社員のインタビューが出るぐらいですから)
元動画の意図(宣伝)を含めて流してしまっているところに問題があるのではないかと思いました。

ドキュメントやドラマ、バラエティもろもろ、番組中に企業名が登場したりや商品が映っている場合と異なると思うのです。

投稿日時 - 2013-10-30 02:07:03

ANo.1

そう言う事はNHKに直接お聞きになる方が、解決の早道だと思います。

参考URL:https://www.nhk.or.jp/doga/feedback/index.html

投稿日時 - 2013-10-30 01:43:40

お礼

ありがとうございます。
そちらには質問しましたが未だお返事がありません。

投稿日時 - 2013-10-30 01:58:12

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