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解決済みの質問

来年から株取引の利益に対しての租税率が低減税率の1

来年から株取引の利益に対しての租税率が低減税率の10%から通常の20%に戻ります。
普通に考えると今年の12月に日本株は売りが殺到すると思います。

今年の12月は日本株が荒れるというか日経平均が利益を確定して10%の税金だけで売り抜ける投資家が殺到して証券市場から一時的に撤退する気がします。
そうなると日経平均は暴落です。

租税20%を取られるのを覚悟で持ち続ける馬鹿はいないでしょう。

しかも一時的に株価が全体的に下がると予想されています。

NISAっていつから始まりましたっけ?

NISA(少額投資非課税制度)は来年の1月からですね。
新規参入組が古株組の一時撤退の株価指数を持ち支えるだけの資産を株式市場に投入するでしょうか?
100万円まででしたよね。

ということで、12月で売り抜けるか、来年の1月まで持ち越すかどういう計画なのか教えてください。
みなさんは持ち越し派ですか?それとも利益確定売り抜け派ですか?

持ち越して損をして更に税金で20%取られると思うと萎えるのですが、みなさんは余裕の構えですか?

投稿日時 - 2013-11-03 21:46:57

QNo.8332685

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私の場合最初から申告分離で26%ですから年末で売る意味がありません。寧ろ信用取引の手数料に掛かる消費税が引き上げになるから3月末で決済しようかとは考えますが。
今の税率は申告分離と源泉分離で大きく異なります。源泉分離は特例で所得税7.14%住民税3%です。一方申告分離は所得税20.4%住民税6%です。
だから大きく稼ぐなら源泉分離、年20万未満とか損益通算があるなら申告分離です。ネットで変更出来る人なら毎日のように変更して最大利益を追求します。

投稿日時 - 2013-11-04 10:54:01

お礼

回答ありがとうございます。

為になります。

投稿日時 - 2013-11-04 11:42:13

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回答(3)

ANo.2

取得価格100で時価200の株を保有していたとします。
年内は税金は10ですの190となります。
年を越すと税金は20ですので180となります。

年内に2つの証券会社で売りと買いをいれときます。
取得価格190となります。

翌年に逆取引をNISAで取引します。

利益率が高く、取引手数料が安ければありかもしれません。

ただ売りと買いが同時に入りますので市場えの影響はありません。

投稿日時 - 2013-11-04 08:23:57

お礼

回答ありがとうございます。

いろいろと手を考えているんですね。

投稿日時 - 2013-11-04 11:40:19

>10%の税金だけで売り抜ける投資家が殺到して証券市場から一時的に撤退する気がします。

まぁあなたの考えも一理あるとも思えるが、株や投資信託をやってる人は余剰資金でやってるので引っ込めたところでそのお金の持っていき場が無い訳ですよ
株や投資信託で生活してる人に当てはめてみても税率が上がったとしてもそれ以外での生活なんて考えられない連中ばかりだと思われます、結局は株や投資信託をするしかないんですよ

様子見で一時的には下がってもしばらくすれば回復すると私は想像します

それに株や投資信託を購入するのは日本人だけとは限りません
投資信託にしても日本人の多くは外国物、ファンドオブファンドにしてもファミリーファンドにしても現地の物を購入してるので日本人の投資家のみでそんなに影響を与える物ではないと思います

投稿日時 - 2013-11-03 22:26:32

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